2012年1月23日 (月)

東本昌平RIDE56ネックウォーマー付

P1020089

東本昌平RIDE56を購入。
先月号で年間購読契約が切れたので、再び1年間の購読契約をした。
どのみちするつもりでいたのだけれど、忙しさにかまけているうちに今月号が発売されてしまい、まぁ1冊くらい店で買ってもいいかと思って店にいってみると今号は特別価格だった。
しかも1200円。通常880円だから320円も高い。
ということで、急遽年間購読契約を今号からで申し込みした。年間購読契約のいいところは特別価格でも定価にしてくれるサービスがあるところ。特にこういう特別高い価格になっている時はありがたい。

今月号はスズキの隼をフィーチャー。
隼も発売してから早12年になるという。たしかにこのバイクは古さを感じさせない。登場した当時はかなり斬新に思えたボディデザインとその名前からこんなに長期にわたって売れ続けるとは思わなかったけれど、スズキでいえばカタナ同様の魅力を発揮し続けてきたことになる。
今回の巻頭漫画にはあまりストーリー性が感じられないけれど、おそらくこのキャラクターは今後もちょいちょい登場することになりそうだ。そんな気がする。
しかしそれよりもなによりも今月はこの価格の原因となっている付録がポイントだろう。
フリースのネックウォーマーである。黒生地に赤いロゴマークが入っている。
見た目は悪くない。
温かさはそれなりだろうが、320円で作ったネックウォーマーとしてはかなりよい出来なのではないだろうか。
もちろんパタゴニアのネックゲイターのようなわけにはいかないけれど、あるのとないのとではぜんぜん違う。黒なのでバイクに乗って酷使しても汚れが目立つことはないだろう。これにマフラーや別のネックウォーマーを重ねて使うというやり方もある。
使ったことのない人ならネックウォーマーのために1200円を出して雑誌を購入するのもよいのではないかと思う。

【送料無料】東本昌平 R...

【送料無料】東本昌平 R...
価格:1,200円(税込、送料別)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月 6日 (金)

クロックスのレインブーツ到着

P1020050

先日購入したクロックスのレインブーツが到着した。
想像以上に軽くて、作りもしっかりしている。
唯一の不安はサイズだったが、これもジャストサイズ。
普段26.5を基準にしているので、M8/W10というサイズを注文したが、まったく問題なかった。
今後、雨の日には活躍の場面が増えるだろう。
ギヤ付きのninjaに乗るときには念のためにシフトペダルの部分に布製のガムテープを貼るようにしたい。おそらくそれで万全だろう。
色は6色、サイズは8種類から選べて価格は¥2,595 - ¥4,980。
僕が購入した黒のM8/W10は2779円で44%OFF。
なかなかいい買い物だった。
けっこう売れているようで、僕が購入した際はまだほとんどの色とサイズに在庫があったけれど、すでに完売した色やサイズがぽつぽつ出始めている。

[クロックス] crocs GEORGIE 2 [クロックス] crocs GEORGIE 2

by G-Tools

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月 3日 (火)

価格なら無地リバーシブルンネックウォーマー

もちろん、お薦めはパタゴニア製のネックゲイターだが、価格的にはこの無地リバーシブルンネックウォーマー。なぜリバーシブルネックウォーマーではなくリバーシブルンネックウォーマーなのかはわからないが、価格は630円。送料420円(関東地方)を入れても1050円だから、ネックゲイターの半値以下という安さ。
レビューを見ても概ね高評価なのでお薦めしておきたい。
とにかく冬場のバイク乗りにとって、ネックウォーマーとオーバーパンツは必須アイテム。
もし、現在使っていない人がいたらぜひ一度使っていただきたい。
絶対に手放せないアイテムとなることを保証します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月 2日 (月)

クロックスのレインブーツ購入

新年早々、雨対策にレインブーツを購入した。
クロックスのcrocs Georgie。
送料込みで2779円で44%OFF。
現在、雨天時の通勤にはホームセンターで買ったレインブーツを履いているのだが、これだと仕事の際には履き替えなければならないという面倒くささがあった。
このクロックスなら晴雨兼用で丈も適度なので、職場の作業でもさほど不自由な思いをせずに済みそうだ。
色も6色から選べる。色やサイズによって価格は上下するようだ。
おそらく今週中には届くと思うので、届いたらまたレビューしようと思う。
ちなみに、購入したのは黒。サイズはレビューの指導に従ってM8/W10を選択しておいた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月31日 (土)

ナップスは元旦から営業

ナップスは元旦から営業する。
1日は概ね12時~18時の営業。
1日はヘルメットなど目玉使用品が出るが、2日は店内全商品10%引き。
個人的には2日に興味がある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月21日 (水)

OGKバレルが12800円

暮れから正月にかけてバイクショップでもセールが行われる。
ナップスでもすでにチラシが配られている。
それによると、アライ、ショウエイの他、OGKの商品も20%OFFでの販売があるようだ。
次に買い換えるヘルメットはOGKがテレオスⅢの後継モデルとして出したバレルと決めている。定価23100円のところ、ナップスでは現在20000円弱で出ている。ここから20%引きだと概ね15000円ちょっとくらいになるか。まぁ、悪くないと思うが、ネットで調べてみるともっと安い。送料込みで12800円。この価格はネットでないとちょっと出せない価格に思える。
特に急いでいるわけではないが、正月あたりに注文を考えようかと考えている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月14日 (水)

スズキe-Let's発売を発表

P1010747

2011年12月9日、スズキが先のモーターショーで公開したe-Let'sの発売を発表した。
発売日は1ヶ月後の2012年1月9日。
車両重量は72キロ。基本車両はLet's4バスケットでこちらは74キロあるからガソリン車より2キロ減ということになる。

バッテリーはシート下のヘルメット収納部分に2個分入るようになっている。
ここにはバッテリーの代わりに充電器を入れることもできる(その場合にはバッテリー1個収納ということになる)。
バッテリー1個は4時間充電で30キロ走行可能。バッテリーを車両に乗せたままの充電はできないようだ。
価格は312000円。バッテリー2個モデルは396900円。
Let's4バスケットの価格が156450円だから、およそ倍の価格になる。
年間販売目標は1000台。

価格的にいえばまだちょっと高い。
ちなみに昨年発売されたヤマハのEC-03は252000円。こちらは6時間の充電で43キロというカタログ値。レッツとは異なりバッテリーの取り外しはできない。

いずれにしてもまだ一般に普及する価格としては高すぎる印象。
e-Let'sはデザイン的にも見た目はLet's4バスケットと同じで外見的な目新しさはない。15万という価格差は購入後の燃料代が格段に下がるとしても回収不可能なレベルだろう。バッテリーだって2年もすれば劣化する。バッテリーの交換時期も含めた燃料費で計算すると、あるいは燃料費単体でもガソリンより高いかもしれない。それでも昨今のエコ・ブームの流れに乗ってある程度は買う人が出てくるだろう。さらにホンダ・ヤマハ・スズキと国内メーカーがこの分野でしのぎを削ってゆく流れができれば、開発スピードも上がるはずで、あるいは10年後くらいには電動バイクが普通になっているかもしれない(個人的には東京モーターショーでやはりスズキが出品した水素を使ったバーグマン・フューエルセルのほうが実用的だと思うけれど……)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月12日 (月)

東京モーターショー2011(5)コンパニオン

モーターショーに限らず、この種のイベントに必ず登場するのがコンパニオン。
イベントではショーの華として一役買っていることはたしかであるが、問題はそのコンパニオン目的にやってくる人々。若者からおじさんまで一眼レフやビデオカメラを携えて一心不乱に彼女たちを撮ることに夢中になっている。
彼女たちは脇役である。主役ではない。主役であるバイクや車を見に来ている人間にとっては、脇役目的の人々というのは実に邪魔でウザイ存在である。
いっそ、こういうイベントからコンパニオンを排除してみてはどうか、と思うくらいだ。来場者は減るだろうが、その分だけ純粋にモーターショーを楽しみたい人には快適な空間になる。コンパニオン全面廃止が無理なら、せめて車やバイクの周りにはいないようにしてほしい。受付や通路でのパンフレット配りならいっこうにかまわない。
コンパニオン目的のカメラ小僧・カメラオヤジ用にはいっそ東京コンパニオンショーでも創設してみてはいかがだろう?
東京モーターショーの期間内にコンパニオンがお休みの日を設けてくれてもいい。海外のショーでもこんなにコンパニオンがもてはやされているのだろうか? まさかねぇ……。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月11日 (日)

東京モーターショー2011(4)自動運転車両

今年の東京モーターショー2011では電気や水素といったガソリン以外の燃料車が数多く出品されていたが、もうひとつ目を引いたのが自動運転機能。
バイクではちょっと難しいが、車ではたとえば日産のPIVO3のように携帯やスマートフォンを使って駐車場から車寄せまで車を自動運転させる機能等がクローズアップされていた。

たしかに古来からのSF映画にも出てくる機能だが、どうだろう?あまり現実的では内容に思える。一番のネックは事故を起こした際の責任問題である。どんなに安全対策を施したところで、瞬時のアクシデントに対処するのは難しい。メカニカル・トラブルが起きる可能性だってあるだろう。もし、それが人身事故になった場合、その責任所在をどこに置くかでもめそうだ。万が一、実用化ともなれば(個人的には少なくとも10年や20年以内という近未来にはないだろうと思っている)、保険会社なども巻き込んでの論争になるはずだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月10日 (土)

東京モーターショー2011(3)フューエルセルスクーター

P1010749

今回の東京モーターショーでもっとも気になったバイクがフューエルセルスクーター。

スズキは市販車以外で電動スクーターe-Let'sとバーグマン・フューエルセルを出品していた。
e-Let'sはレッツの電動バイク版で、家庭用AC100V電源を使用して満充電で30キロの走行が可能だという(時速30キロ)。バッテリーパックはメットインの部分に2個配置されていて、1個が予備という形になっている。

一方のバーグマン・フューエルセルは燃料電池とリチウムイオン電池を使うハイブリッドシステム採用スクーター。

P1010745

燃料電池には水素を使っている。つまりスクーターでありながらCO2を一切出さないゼロオミッションを実現。制動時の回生電力にリチウムイオン電池を使用することで効率的なエネルギー運用を実現している。その航続距離は350キロにもなるという(時速30キロ)。実際に公道を走るとなれば、200キロ走るかどうかも定かでないが、水素充電ができるスタンドが現在のガソリンスタンドと同程度作られればまったく問題はない。燃料補充にも電動バイクで充電するような時間はかからないだろう。
すでに欧州統一型式認証を受けているということなので、次世代バイクとしての現実味はかなり高そうだ。

P1010747

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月 9日 (金)

東京モーターショー2011(2)電動バイク

今回の東京モーターショーは次世代燃料がテーマのひとつになっており、各社とも電動、水素といった次世代燃料車両の出品が目についた。

P1010726

バイクに関していえば、国内4メーカーのうちカワサキだけは現行&来年モデルの一部車両の展示にとどまっていた印象だが、他の3社は次世代燃料車もきちんと出してきた。
ホンダはレース用のコンセプトモデルRCEを展示。
展示車両を見る限り、そのままサーキットでレースに参加できそうなほどの完成度。バッテリーは従来のタンクの位置と車体下部の2ヶ所に配置されている。当然ながらマフラーなどはない。
将来、電動バイクでレースが行われるようななったとき、問題になるのは音だろうと思う。当然ながら電動バイクはほとんど音を出さない。しかしモータースポーツにとってサウンドは重要な要素のひとつ。たとえ300キロのスピードバトルが展開していても、そこに音がなかったらサーキットの風景はきっと味気ないだろうと思う。
しかしこのRCEには走らせてみたいという魅力は間違いなくある。

P1010702

ヤマハも電動車両を出品してたが、こちらはPASSを販売していることもあって、電動アシスト自転車も展示。白を基調にした3つのコンセプトモデルを展示していた。すでにEC-03などの電動バイクをラインナップするメーカーだけに、市販済み車両については跨がることもできるような展示方法をとっていた。

P1010755

海外ではキムコが電動バイクを展示。
現在のところは日本国内での知名度アップのほうに力が入っているのか、電動バイクをことさらショーアップするような展示方法はとっていなかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月 8日 (木)

東京モーターショー2011(1)

P1010693

先日、火曜日に東京モーターショーに行ってきた。
今年は時期が12月にずれ込んだうえに場所も幕張ではなく東京ビッグサイトに移しての開催。個人的には幕張なら行くつもりはなかったが、東京ビッグサイトは職場からもさほど遠くないこともあって、ちょっと出かけてみようかという気になった。

会場は午前10時だが、9時50分に会場前に着いたときにはすでに会場前はかなりの混雑ぶり。前売り券購入者と当日券購入者とで入口が別々なのはいつものこと。今回は前売り券を購入していなかったので、当日売りの列に並ぶことになった。
購入10分前に並び始めて、10時の発売開始から購入まで5分ほど。思っていたよりはスムーズに入場できた印象。

P1010734

会場内は東展示棟と西展示棟の2ヶ所に分かれている。
バイク・メーカーは入場口から少し歩いた東展示棟に集まっている。西展示棟はダイハツを含むトヨタ系とミニを含むBMW系が主な出展メーカー。ルノーやジャガーなども西棟に入っている。

バイク・ユーザーとしてはまずバイクを見ようとお思い、東棟へゆく。
全体に思ったことだが、幕張と違いビッグサイトは展示スペースに制限があるせいだろう。実際に跨がって体感できる車両の数がすぐない印象を受けた。カワサキなどはすべて展示車両だったし、車も作っているホンダとスズキはバイクと車を同じスペースで展示していた。とりわけスズキはバイクのスペースがほんのわずか。それでも水素燃料を使うバーグマンや電動式レッツなどは目を引いた。

会場で配られているモーターショーのパンフレットの表紙は松本零士氏のイラスト。日替わりで毎日違う表紙になっているようだ。12/3のパンフレットにはメーテルが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月 7日 (水)

防寒 ボディスタイルウォーマー

寒さが身にしみる季節になってきた。
昨日の寒さは雨も加わって本当に寒かった。
日経トレンディネットの記事を読んでいたら、ボディスタイルウォーマーというインナーがライダーに人気らしい。http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20111202/1038847/?ST=life&P=3

肩と胸部、腰部にパウダービーズが入っているという。かなりの保温効果が期待できそうだ。見た目も悪くない。流動性のあるビーズを詰めているので、保温力が高い割に動きがスポイルされるという心配もなさそう。ネットで安くなっているとはいえ、9000円という価格がネックか。ちなみに、このリンク先では1度購入すると500円の割引券をもらえるようだ。

同じパウダービーズを使ったネックウォーマーもある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月 2日 (金)

キーファインダー

キーファインダーという商品がある。
忘れ物防止グッズである。
発信器と受信機のセットになっていて、たとえばバイクのキーなどのキーホルダー代わりにつけておくと、いざ出かけるときになってバイクのキーがない!!といった際に受信機のボタンを押せば音と光で知らせてくれるという便利グッズ。
発信器は常にカバンに装着しておくなどするのがお薦め。いざカギがないといった際に発信器もない、では笑い話にしかならない。
バイクのキーなどの場合、カギを常にカバンにつけておくことはできないけれど、発信器ならばそれが可能。もちろん携帯電話などでも応用できそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月24日 (木)

台湾発『宇宙ガッパ』誕生

台湾発の絶対濡れないカッパ、『宇宙ガッパ』が話題になっている。

http://rocketnews24.com/2011/11/22/154854/

ロケットニュース24に出ているニュース。

全身を覆う形のカッパでバイクで使う際にはスクーター以外ではちょっと厳しいだろうが、たしかにほとんど雨はカバーできそう。
現地では5000円ほどで売られているようだ。日本に入ってきているのかどうかはわからないが、ちょっと興味をそそられる。
しかも二人乗りにも対応。
見た目は大ぶりだが、30秒でたためて収納時はとてもコンパクト。
もし国内で5000円で売ってたらつい買ってしまいそうだ……。
ただ、スピードを出して走るとバタついてあおられそうな気がするんだけど、だいじょうぶなんだろうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月23日 (水)

パタゴニアのネックウォーマー

今年の秋は季節の進行が比較的緩やかだったように思うが、ここのところ朝晩を中心に寒さが増してきた。
今年もネックウォーマーとカイロの季節が近づきつつある。
パタゴニアのネックウォーマーにはネックゲイターという名前がつけられているが、僕は毎年これを愛用している。
フリース地で着用時は2枚重ねの形になるのでまず風は通さないし、とにかく暖かい。今年のモデルでは柄物も登場。
お薦めの防寒グッズである。
毎年人気でたいていは年内に売り切れてしまう。
まだ寒さが本格化する前のいまが最後のチャンスなのではないかと思う。

(パタゴニア)patagonia Micro D™ Gaiter 28891 (パタゴニア)patagonia Micro D™ Gaiter 28891

by G-Tools

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月11日 (金)

第42回東京モーターショー2011

前回、第41回東京モーターショー2009で出展を見合わせたカワサキだが、どうやら今年のモーターショーには出展するようだ。
先頃のミラノショーでお目見えしたNinja ZX-14R他、DAEGの2012ローソン・レプリカも展示されるのではないかと期待している。

しかしやはり見所の中心となるのはEV車ということになりそう。ホンダやヤマハのホームページを見ると、EVバイクが中心と思わせるページ作りになっている。特にホンダはワールドプレミアで250ccクラスの車体をEV化したRC-Eを展示する。これは大いに見物である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月10日 (木)

東京モーターショーチケットプレゼント

今年は東京モーターショーの開催年だが、震災の影響からか開催が12月にずれ込む形で行われる。場所もいつもの幕張メッセから東京ビッグサイトになる。個人的にはとてもありがたい。幕張までだとちょっと気が重いのだが、ビッグサイトなら仕事帰りに寄ることもできる。今年は毎年春に開催されるモーターサイクルショーも中止になっているから(たとえチケットが外れても)ぜひ行きたいと思っている。
そのモーターショーのチケットプレゼントの募集をヤマハが行っている。〆切りは明日2011.11.11。

ちなみに一般公開の日程は、
2011年12月3日(土)~12月11日(日)
である。

http://www.yamaha-motor.co.jp/motorshow2011/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月 7日 (月)

カワサキZRX1200 DAEG 2012年モデル発表

カワサキがZRX1200 DAEGの2012年モデルを発表した。

日本専用設計モデルとして2009年に登場したDAEGだが、その後大きな変更は行われないまま2012年モデルもカラーリングとグラフィックの変更のみのようだ。
2012年モデルは
パールスターダストホワイト×メタリックスパークブラック
メタリックスパークブラック×パールメテオグレー

の2カラーをラインナップ。
この他に400台限定でライムグリーンの特別グラフィックにオーリンズ社製リヤショックをセットとしたカワサキ正規取扱店特別仕様が発売される。
http://www.kawasaki-motors.com/mc/kinfo/12new/12zr1200d.jsp#zrx1200daeg_sp

正直言って、現行モデルのカラーは地味な印象があった。2012年モデルも引き続き地味な印象は拭えないが、それでも現行カラーよりは若干いい。もともとDAEGは2009年に登場したときからカラーリングは大人しめ。2010年モデルだけがライムグリーンとプラズマブルーという鮮やかな2色展開で、これは例外的なモデル年だった。
注目は特別仕様のライムグリーン。いわゆるローソン・レプリカとなるカラーリング。相変わらずの人気だ。

発売予定は2011年12月01日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月19日 (水)

東本昌平RIDE53 ハーレー

東本昌平RIDE53はハーレーダビッドソンをフィーチャー。
RIDEシリーズで扱うバイクは概ねが80年代以降の国産車で、ハーレーが登場するのはとても珍しい。しかもバックナンバーでは見た記憶がないハーレーの広告も掲載され、2012ハーレーガイドに大人の絵本もハーレー。古澤恵嬢の旅もハーレーとレギュラーコーナーの多くがハーレーに占拠されている。ちょっと露骨なくらいお金のニオイがする、と思うのは気のせいだろうか?

もちろん批判するつもりはない。ハーレーくらい個性のあるメーカーのバイクを一冊にまとめてフィーチャーする号はありだと思う。
ただ、特別付録のワッペンはやはり余計だなぁ。この付録のせいで今号は980円。個人的にはネットで年間購読しているから高くなってもまったく関係ないんだけど、毎月購入している人の中には受け入れがたいと思う人もいるはずだ。

【送料無料】東本昌平RIDE(53)

【送料無料】東本昌平RIDE(53)
価格:980円(税込、送料別)

RIDEシリーズはネットで年間購読が可能なので、毎月購入するという人にはお勧めである。10560円の一括払いで1年間概ね発売日の前日には自宅に届く。一冊あたり880円で特別定価の号があっても追加料金は請求されない。
もちろん、好きなバイクが出る号だけ買うという人向きではない。必ず買う人にとっては損のない年間購読である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«CBR250Rを街で……