2009年7月 1日 (水)

カスタム虎の穴 購入

P1000755 『カスタム虎の穴』の1巻を購入した。

これはオートバイ誌に連載されている漫画である。
絵そのものはあまり好きではないのだが、内容がとてもわかりやすくて、以前から単行本化されないかなぁとは思っていた。

内容はというと、タイトル通り、カスタム指南書のような本である。ただ、漫画の主人公がうさぎというバイク初心者で、カスタムの達人が彼にわかりやすく技術指導してゆく内容は、カスタム以前にオートバイの基礎を学ぶのに最適。
今号はその1巻で、マフラーとライポジ編となっている。
カスタムに興味のない人にとっても、簡単な整備やオートバイの構造を知るうえで役に立つ一冊だと思う。

カスタム虎の穴 1 マフラー・ライポジ編 (Motor Magazine Mook) カスタム虎の穴 1 マフラー・ライポジ編 (Motor Magazine Mook)
青木式絵画技研

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2009年6月15日 (月)

スクーター新車購入検討

現在、スクーターの新車購入を検討中である。

ホンダ リード
スズキ アドレスV125G(リミテッド)
ヤマハ シグナスX

現在、新車で購入検討になるのはこの3車種になる。
このうち、ヤマハのシグナスXに関しては、デザインは3車種の中で抜群にいいと思うのだが、それ以外には確たるメリットがない。逆に、価格が高く、燃費も3車種のなかでもっとも低そうな感じで、デメリットの方が大きい。必然、候補はリードかアドレスに絞られることになる。
リードの魅力は収納性の高さだが、デメリットとしては価格の高さと始動がセルのみの2点が挙がる。特にスクーターにとってキックがないのは非常に不安。特にFIは電力消費量が大きいし、弱ってきた際にすぐに交換できればいいが、経済的な事情等を考えれば、思い通りに交換できる保証はない。ギヤ付きなら押しがけもできるが、オートマでバッテリーが上がったら処置なしである。
ということで、いまはアドレスV125Gに気持ちが傾いている。
価格が手ごろだし、むろんキックも付いている。収納性の低さがネックであるが、そのネックを補うために、この6月から年内はトップケースプレゼントキャンペーンが行われている(もっともこれとて容量は26Lだからフルフェイスを入れたらほとんど空きはないけど……)。
できればヒーター付きのリミテッドがほしいけれど、時期が時期だけに在庫は厳しそうな気がするな……。
いずれにしても、近々ショップを回って見積もり取りに奔走したいと思っている。

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2009年6月11日 (木)

ホンダ・スーパーカブ110発表

ホンダがスーパーカブ110を2009.6.19に発売することを発表した。

排ガス規制の問題から前モデルのスーパーカブ90がカタログ落ちし、50ccモデルは一足早く発売していたわけだが、ここへきてようやく小型モデルも発売にこぎ着けた。
むろん、キャブレターは廃止され、フューエルインジェクション化されている。燃費は90ccモデルよりも向上しているという。変速機が従来の3速から4速となった影響が大きいのではないかと想像する。
エンジン他、マフラー、ホイール、タンク等、パーツの約6割がタイ製で、組み立ては熊本製作所で行われていようだ。
デザイン自体は伝統のスーパーカブのフォルムを損なっていないように思われる。

追々、雑誌で違いなどの細かいレビューが行われことだろう。

色はブルーとグリーンの2色。
価格は249900円。

カブの魅力はなんといっても燃費と耐久性。
タイ製のパーツが半分以上を占めるとはいえ、信頼性に不安はないだろう。
一方で、カブの一番の弱点は収納性である。この点だけはスクーターに太刀打ちできない。
いま乗っているリードも来年には更新しようと思っている。燃費と耐久性を考えれば、スーパーカブ110は当然選択肢のひとつに入ってくるが、どうしても収納性はネックになるなぁ……。もちろん、収納性を求めるならカブなんか乗るな、という意見は重々承知しているけれど。

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2009年6月10日 (水)

見づらいナンバープレート

先日、ナンバープレートが見づらい状態で走っていたバイクがパトカーに見つかり、逃げて追跡された挙げ句、事故って運転者が死亡、タンデムしていた女性が脚を骨折する事故があった。
想像するに、おそらくナンバープレートは斜め固定かそれに近い形で加工していたのだろうという気がする。パトカーが発見して職質したのは職務として当然だと思う。むしろ黙認するのであれば職務怠慢といえる。
運転者が逃げたのは、骨折した女性が酒を飲んでいたと答えていることから、飲酒運転で捕まるのが怖くて逃げたものと想像できる。
ニュースでは見失った後に事故を起こした現場を発見したことになっている。この点には少々疑惑を感じないでもないが、ここではそれについては考えない。亡くなった運転者についても考えない(むろん、自業自得の運転者を気の毒とも思わないけど……)。

ここで考えたいのは見づらいナンバープレートの取り付けについて。
車と違って、バイクの場合は後部にしかナンバープレートを取り付けないため、基本的にオービス対策という考え方は通用しない。おそらく主な目的はもしなにかやらかしたときに逃げ切るための対策なのではないか、という気がする。もちろん、その対象にはパトカーも含まれているのだろう。実はこうした取り付けをしているバイクは意外と多く、パーツショップにはそれ用のパーツが堂々と並んでいたりする。不思議なことである。
飲酒運転をして逃げて事故って死亡。しかも同乗者にけがも負わせている。むろん、現行法では同乗者にも罪は及ぶ。
同情の余地はまったくない。
もしナンバープレートを正常に取り付けていれば、パトカーに止められることもなかったはずである。飲酒運転は許されないが、死ぬくらいなら、せめて警察に咎められることのないバイクに乗ってほしいものだと思う。

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2009年6月 9日 (火)

レインコート購入

P1000715 レインコートを購入した。

この6月、ナップスでは雨の日対策キャンペーンをやっていて、レインコートなど雨用の用品類が安い。
購入したのはRS TAICHIのDryMasterレインスーツRSR030というモデル。定価11340円がキャンペーン価格で8980円。さらにピンク色のモデルだけは5670円という半値に近い価格で売られている。
購入したのはもちろんピンクモデル。色的にはまったく気にならない。目立つ色なら何でもいい。安全上、安くなっているのがブラックだったら少し迷ったかもしれないが、ピンクなら何ら問題はない。
実は現在使っているレインスーツがRS TAICHI。サイズはLでやや大きめの感があったので、今回はMを購入した。パッケージにはMは160~170となっているので、普通なら、僕にはやや小さい(身長170)くらいなのだが、ここのメーカーに限っては、Lだとパンツと腕の部分がやや長すぎる感じになる。カッパなので、いいといえばそれでもいいのだが、現在使っているRS TAICHIもまったく使い物にならなくなったわけではない。しばらくは新しいほうは重ね着用の下に着用しようと思っている。
もともともっているRS TAICHIに比べると生地はやや薄め。スタンダード・モデルの位置づけの商品になると思う。その割に定価1万円超というのは少々高いけど……。その分、コンパクトにまとめられるのはいい。
しかし真冬になると、サイズはややきついかな……。
P1000716

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2009年6月 8日 (月)

たばこのアンケート

ナップスで行っているアンケートで「たばこは吸いますか?」という項目があって、興味があってのぞいてみた。

バイクに乗っていると、時々たばこを吸いながらバイクに乗っている奴を見かける。
こういう奴の後ろを走るとたばこの灰が飛んでくるし、時には走りながら捨てたりするバカがいて危険きわまりない。
しかしアンケートを見てみると、僕がのぞいた時点では
くわえたばこでバイクに乗るな 20%
バイクとたばこはセットです   27%
という結果。
もちろん、セットと考えている人がすべてくわえたばこをしているとは思わないけれど、それにしてもちょっと意外な結果だった。
ともかく、吸いながら走るのはやめてほしいものだ。バイク便のようなそれを仕事にしているような人間がくわえたばこで走っているのを見ると、こんな会社には絶対頼むもんかと思うけどね。

なお、アンケートはトップページの右側下の方にある。
http://www.naps-jp.com/

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2009年5月25日 (月)

2度目のユーザー車検

2度目のユーザー車検を行った。

まず、ユーザー車検に出かける際に必要なもの

軽自動車税領収書(翌年5月末迄有効なので今回は昨年の領収書を持参)
整備手帳
印鑑
自賠責保険証(今回も当日現地で加入)
書類記入用のクリップボード
現金

とりあえずこれだけもっとゆけば何とかなる。
クリップボードは前回使ったやつがどこかにあるはずなのだが、探しても見つからなかったので、普段アマゾンで本を購入した際に入っている段ボール板(2枚重ね)とダブルクリップで作成した。基本的には印を押すだけなのでこれで十分。

P1000566

手順は以下の通り。
湘南自動車検査事務所
D棟で書類一式購入25円。

D棟で印紙購入。自動二輪の場合 検査費用1700円 重量税5000円

D棟で自賠責保険更新13400円。2年前は20240円。昨年4月の改訂でかなり安くなった。

C棟で書類の記入 記入台の前に張ってある例通りに書けばいい。印紙も貼り付ける。

B棟で軽自動車税の納税領収書を確認してもらい印をもらう。

C棟2番窓口で検査受付。整備手帳の確認もされる。

バイクを検査レーンに持ち込んで検査。終了後にレーン脇の機械に書類の一枚を通す。

検査レーンの端にあるブースで印をもらう。

C棟2番窓口(検査受付と同じだが担当者は別)で書類一式を提出し、新しい車検証とシールをもらう。

終了。

今回は朝イチで出かけて、8時20分に到着。
書類を書き上げて、一番乗りで検査レーンへ。
9時05分にはすべて終了していた。
まぁ、車検を通すこと自体はさほど難しくない。
前回のようにナンバー灯が切れていることもなく、切れていた尾灯も事前に処理してあったので実にスムーズだった。
これでまた2年、ninjaに乗ることができる。
今回の車検にかかった費用は全部で20125円

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2009年5月23日 (土)

バッテリー端子に白い粉

これはドライブベルトが切れる前の話になるが、キャブレターを交換した際に、バッテリーのマイナス端子に白い粉が付着しているのを見つけた。
これまでにもたびたびあったことだが、今度はかなり派手に吹いていた。
これは希硫酸が結晶化したものらしいのだが、放っておくと確実に錆びる。
ショップなどに整備をしてもらうと、たいてい端子部分にはグリスなどが塗られているが、自分でやるときはなかなかそこまでやらないのでこういうことが起きる。
一応、粉を落としただけでそのまま接続してしまったから、またそのうちに白い粉を吹くことだろうな。

P1000448
まぁ、そろそろバッテリーの交換を考えているところなので……。

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2009年5月22日 (金)

リード90ベルト切れ修理

リード90ベルト切れの修理でバイク屋にもってゆく。
大きなバイクは扱わず、もっぱらスクーター中心にやっているショップである。
うちでは数ヶ月前にDioが動かなくなったときに引き取り修理をしてもらったことがある。

預けてから正味二日で修理は完了。
やはりベルトが切れていたらしい。
今回のベルトは34000キロ走ったもの。新しい部品まで注文しておきながら、のびのびにしていたツケだ。
キックが下りなかったのは切れたベルトが絡まったためらしい。
一緒にスライドピース交換されていた。ウェイトローラーはまだ大丈夫ということでそのまま。修理料金は8500円ほどだった。まぁ、妥当な線だろう。絡まったベルトを外す作業の手間を考えれば安いぐらいだ。
そのせいかどうかわからないが、おそらくキックスターターをグリスアップしてくれたのだろう。これまでとてもとても固かったキックが、びっくりするくらい軽くなった。
やはりこういう修理はきちんとした店に任せるに限る。おそらくパーツショップなどでやると、最低限の作業しかしてくれない。

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2009年5月21日 (木)

リード90ベルト切れ

事件が起きたのは先月末のこと。
信号待ちをしていたら、急にライトの明るさが不安定になった。エンスト寸前の印象もあって、スロットルをあおり気味に信号待ち。
再スタートから数百メートルで急に手応えがなくなり、エンジンストップ。
瞬間的にベルト切れだと思った。
セルは回るものの、エンジンはかからず、キックもおりにくい状態になる。
家から10キロほどのところだったが、結局、2時間ほどかけて家まで引っ張ってゆくはめになった。
なじみのショップが引っ越してしまったために、新しいショップに持ち込まなければならないが、曜日の関係で近所のバイクショップは軒並み店休日。
まったく間の悪いときに壊れたものだ……。
あとで調べてみたら、昨年、ピストンが終わって止まった日と一日違いでの故障だった。同じように暑い日で、引っ張って歩くのに苦労した(まぁ、前回よりも距離は短かったけど……)。

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2009年5月20日 (水)

ninja尾灯球切れ

車検を前にして、ninjaの整備と洗車を行ったところ、尾灯が片方切れていることに気づいた。
いや、正確にはその日の朝の時点ではたしかに正常だったのだ。
しかし少し乗り回して帰ってきてから確認したところ、切れていた。ずいぶんとタイミングがよすぎるではないか。
仕方がないので、交換することにした。片方ついていれば法規上は問題ないだろうが、車検が通るかどうかと言うとやや微妙な感じもする。

球は予備があった。尾灯の球はたいてい2コ一組で売られている。幸い、前回交換した際の球が残っていたので、それを交換する。
しかしこの交換がなかなか大変だった。
ninjaの尾灯交換は本来、シートをハズして、シートカバーの奥に手を突っ込めばソケットが抜けるようになっているのだが、現在、シートカバーしたにはETCの本体が収まっている。ということで、シートカバーをハズすことになった。

P1000533

グラブバーを外し、リア・ウィンカーを外し、他にも止まっているねじをいくつか外す。
しかし、最後のひとつがどうしても外せない。これはシートカバーの中程に上向きに入っているねじで、いったいこんなのどうやって外すんだ?という場所にねじ穴がある。以前、EC取り付けの際に作業を見ていたが、どうやってこのネジをハズしたのかまったく覚えていない。

P1000532

結局、このネジはあきらめて、シートカバーを無理矢理持ち上げて広げた隙間に手を突っ込んでソケットをハズした。
球は見事に切れていた。

P1000535
交換して作業は終了。
交換後は洗車とチェーンのオイル落としと注油。
半日がまるまるつぶれてしまったが、これで気持ちよく車検にゆける。

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2009年5月19日 (火)

車検用書類&印紙購入

ninjaの車検を前にして、たまたま検査場のそばを通りかかったものだから、書類と印紙を購入しておいた。

P1000536

前回も自分でやったとはいえ、何しろ2年前のこと。
すっかり忘れてしまっているので、前回書いたブログを参考にしながら、今年もチャレンジしようと思っている。
自賠責の料金改定が昨年の4月にあった影響で、保険料がかなり安くなっている。おかげで今年は全部合わせても2万円ほどの出費で車検を通すことができそうだ。

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2009年5月18日 (月)

ninjaオイル交換

P1000537 先日、ninjaのオイル交換を行った。
前回のオイル交換が昨年の1月だから実に1年4ヶ月ほど同じオイルで走っていたことになる。もっとも、その間に走ったのは3400キロほど。距離自体はさして走ってない。昨年、いかに乗らなかったかを物語っている。しかし、オイルというのは走らなくても劣化する。少なくとも1年に1回。できれば半年に1回くらいは乗らなくても交換したいところだ。

今回は車検が控えていたこともあって、そのためのオイル交換でもあった。
今回もラフ&ロードで無料交換してもらった(最近は無料でやってくれるもんだからすっかり自分ではやらなくなった)が、ここではなにか作業をすると軽く点検もやってくれる。空気圧(かなり減っていた)、ブレーキ&クラッチオイル、タイヤ&ブレーキパッドの減り等々。きわめて簡易的なものではあるけれど、問題があれば車検前に交換しておく必要がある部分なので、この無料点検は有効である。
今回入れたオイルはホンダ製の半合成油。安いけれど、もちろん化学合成油に比べると性能は落ちる。まぁ、早めに交換すればさして問題はないだろう。メーカーもホンダ製なら信頼できる。個人的にはカストロールあたりのオイルメーカー製よりも信頼している。なにしろバイクメーカーの出しているそれは、そのまま本体の性能に影響を与えるからである。まぁ、オイルメーカー製でもモチュールなど高価なメーカー製は信頼度高いけどね。なにせ信頼度に比例して価格も高い……。

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2009年5月11日 (月)

ネタはあるけれど……

最近、ブログの更新が滞っている。
ネタはあるけれど、なかなか書く時間がとれない。

リード90ベルト切れ
ninja修理、車検
事故

等々、まぁ、ここしばらくのあいだにいろいろとあった。
いずれ、時間を見て更新してゆきたいと思っている。

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2009年4月21日 (火)

東本昌平RIDER購入

P1000475 東本昌平RIDERを購入した。

これは東本昌平RIDEに収録されていた読み切り作品を中心にした単行本である。
以前、RIDEXという巻頭漫画を収録した1巻が発売されているが、これはそれとは別に読み切り作品を中心に収録した単行本である。

RIDEX 1 (1) (Motor Magazine Mook)

RIDEX 1 (1) (Motor Magazine Mook)
東本 昌平

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P1000476_2 これ↑がRIDEX。
発売は2009.04.15。
RIDE収録時に比べてカラーページが何ページが含まれている。
A5版サイズと紙質のよさから880円と普通のコミックに比べるとやや高めの価格設定だが、中身的には満足できる。
広告にあるような2冊3冊と買う気にはならんが、まぁ、保存版である。

RIDER (ライダー) (Motor Magazine Mook) RIDER (ライダー) (Motor Magazine Mook)
東本昌平

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2009年4月20日 (月)

東本昌平RIDE23購入

P1000478 東本昌平RIDE23を購入した。

今号はCBX400F。
巻頭漫画は当時を知っている人にすれば、なるほどと感じるだろう。
「そう。CBXってそういうバイクだったね」と。
僕自身もあこがれたバイクだった。
素材(バイク)のわりに漫画の方はちょっと主人公の魅力に乏しいのだけれど、しかしまぁ、見ているだけで飽きないバイクというのは、それほど多くない。本当に美しいバイクである。
『モリワキ サーキットの奇跡』が最終回。

来月号はRIDEバンダナが付録でつくらしい。正直、それほど魅力を感じないな。その分、値上げするらしいし……。

4862791212東本昌平 RIDE 23 (Motor Magazine Mook)
東本 昌平
モーターマガジン社 2009-04-15

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2009年4月17日 (金)

ラフ&ロード セール開催中

P1000463 ラフ&ロードで春のセール開催中である。

期間は2009.03.20~05.06

最近はチラシを送ってこないものだから、先日、見せに出向いてチラシをもらってきた。
今回は2枚のチラシで構成されている。
ラフ&ロードのセール期間は長い。
春、夏、暮れと年三回のセールがあるとして、それぞれ1ヶ月半セールを行うと、4ヶ月半もセールをやっていることになる。ラフ&ロードは雨の日工賃半額などのセール・サービスもあって、安く整備するにはとても使い出があってよく利用している。
今回はninjaのオイル交換とリードのベルト交換を考えている。

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2009年4月16日 (木)

GPZ900Rウィンカー修理

P1000441 実は先月、事故を起こしてカウルとウィンカーを破損した。
フロントカウルはヘッドライトの脇にクラックが入り、傷も少々。カウルとステッカーを新品で買い直すと8万くらいの出費になるので、いまはちょっと無理である。ただ、GPZ900Rもカタログ落ちしてからかなり経つので、純正部品の在庫も徐々に減少しつつある。なくなってしまう前にカウルの予備は確保しておきたいが、とにかくフルカウルバイクは金がかかる……。
まぁ、とりあえず今回は割れたウィンカーのみを修理することにした。
壊れた後はとりあえずビニールテープで応急処置をしておいた。

P1000439

P1000442 以前、転倒してウィンカーを壊した際、残しておいた残骸がこれ→
幸いなことに、前回はカバーの内側が破損したのに対し、今回は外装のみの破損。丸ごと買い換えれば3000円にもなるが、今回は前の残骸をとっておいたおかげで交換するだけで済んだ。

交換は簡単。
カウルの内側にあるボルトをはずすのがやや面倒だが、これさえ外れれば、あとは中身を交換して3本のコードをつなぎ直すだけだ。

P1000443
作業はものの30分で終了した。

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2009年4月15日 (水)

OGKテレオス3レビュー3

P1000384 先日、初めて雨の中を走行した。
前回のレビューで風が吹き込んでくると書いたが、雨に関しては問題なし。

購入から2週間ほどかぶって、さらにわかったことがいくつかある。
これはチンガードが持ち上がるタイプの特性なのかもしれないが、顔とチンガードの間にある隙間が、通常のフルフェイスに比べてかなり広めになっている(といっても1センチあるかないかくらいのものだと思うけど)。おそらく吹き込んでくる風はこの隙間がかなり影響しているように思われる。
風切り音もそれ相応。アライやショウエイレベルにはとうてい及ばない。
そしてバイザーを動かした際のクリック感。アライやショウエイではスコッスコッと小気味よくなめらかな動きをするバイザーの動きも、OGK製はガリッガリッという感じでいかにも安っぽい。
もちろん、価格を考えればアライやショウエイレベルの品質を求めるなど最初からかなわぬものと承知している。
少なくとも、スクーターに乗る限りにおいては十分過ぎるほど満足のゆくヘルメットである。塗装はアライ、ショウエイと比べても遜色ないものだと思う。

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2009年4月 8日 (水)

OGKテレオス3レビュー2

P1000388_2 先日購入したOGKテレオス3のレビュー2。

テレオス3最大の特徴はフルフェイスでありながら、チンガードの部分からバイザーごと持ち上げられることだ。
このタイプの本家はショウエイのシンクロテック(現マルチテック)だが、価格は本家の半値以下である。
もちろん、この価格である。性能面はむろんのこと、ほぼすべての面でショウエイ製には及ばない。価格以外で唯一よいところは、ストラップをワンタッチで止められるフックが標準装備されていることだろう。このフックはとても便利で、片手でも楽にストラップを固定することができる。いろいろなメーカーから単体商品が出ているが、それらを含めてもこのOGK製のフックはかなりできがいいと思う。
内装はアライやショウエイに比べてかなり見劣りする印象はぬぐえない。しかし素材自体は夏場でも不快感を感じにくいさらっとした感覚の素材で、かぶり心地も悪くない。
実際に走ってみると、ベンチレーションが効き過ぎる、というか、おそらく細かくみると細い隙間がいくつかあるのだろう。帽体全体がきちんと密閉し切れていないために、冬場は冷たい風が顔の表面に吹き込んでくる。夏場は気にならないだろうが、真冬は少し冷たい風を感じながら走ることになりそうだ。あるいはヘルメットの特性上の問題が多少影響しているのかもしれないが、もしマルチテックで問題がなければ、あとは精度の問題になってくる(ショウエイのマルチテックで同じような症状が出るのかどうかは試したことがないのでわからない)。
いずれにしても1万円ちょっと(旬な言い方をすれば、給付金でおつりがくる金額)で購入できるヘルメットとしては、悪くない商品だと思う。

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