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2005年4月20日 (水)

首都高タンデム

先日、初めて首都高でタンデム走行をした。
19時前後という時間も関係しているのかもしれないが、けっこう渋滞していた割に、自分たちの他にはタンデムしているバイクは一台も見かけなかった。
後ろに乗った連れの話では、やはり一般道とは違い、風圧がものすごいということだ。
高速タンデム解禁以降、様々なグッズが発売されているが、購入を考えなければならないかもしれない。

それにつけても首都高のC1環状路を使えないというのは本当に不便だ。
今回利用したのは湾岸線から1号羽田線へ抜けるコース。
本来ならC1から3号渋谷線へ抜けるところを、わざわざ海側から回り込む迂回コース。
実際、首都高でC1を回避して千葉から神奈川へ抜けるコースはそれ以外にない。
たしかに湾岸線は片側3車線ある上に、道幅も広い。C1の狭い2車線とは比べるべくもないが、せめて深夜から早朝にかけて、空いている時間帯だけでも、走行できるようにしてもらいたいものだ。それが無理なら少なくとも乗り継ぎ券くらい発行しろ!と。それくらいのこと、できないことはあるまいと思うのだが……。

話は違うが、首都高と関越道を直結させる計画ってないのだろうか?
東名から他の高速道路(中央、関越、東北、京葉)に乗る場合、まず中央道は環八や16号の一般環状路を使う場合が多いと思う。これは首都高を使うためには3号からいったんC1まで入って、4号新宿線で再び外へ出てくる必要があり、時間的なロスが大きいからだ。
一方、東北京葉に関しては、首都高が直結しており、ラッシュ時を別にすれば、たいていは下道を使うよりも早い。
問題は関越である。現在、関越道は外環道が直結しているが、これは首都高とは別料金(300円)の上に5号池袋線から大回りして入らなければならない。しかも5号池袋線は慢性的な渋滞路線。高い、遅い、遠いの三重苦だ。このため、たいていは目白通り経由で入ることになるのだが、また、この目白通りがとにかく混む
なんとかならないものかと思うわけである。

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