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2005年5月31日 (火)

ninjaの帰還

8ヶ月の空白期間を経て、ninjaが車検を通って戻ってきた。

新たに与えられた新ナンバーもなかなかよい数字だった。
結局、今回の車検では合計11万5000円ほどの費用がかかった。
各部のワイヤーケーブル類がかなりのダメージを負っていた部分もあるが、まぁ、仕方がないというところか。
タイヤがそろそろやばいが、あと少しは保ちそう。前輪のほうが特に危険。なぜだかわからんけど……。

4年乗ってまだ22000キロほど。
まだまだこれからだな。

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2005年5月27日 (金)

電動バイクのナンバー区分

ヤマハのEC-02が発売されて一週間になる。
さすがにまだ街中で見ることはない(パッソルでさえ見ない)が、これらヤマハの電動バイク2車種はいずれも原付一種ナンバー

いうまでもなく電動バイクには原動機などついていないわけだが、ナンバー区分は原付バイクと一緒である。
では、なぜ原付二種のナンバーを付けられないのだろう? 二種になれば30キロの速度制限や二段階右折という
危険行為から解放されるのに。

と思って調べてみたら、現時点において、電動バイクの区分は定格出力によって決められているらしい。
具体的には0.6kW以下を原付一種、0.6kW超から1.0kW以下を原付二種としている。
パッソルとEC-02はいずれも定格出力0.58kWだから原付一種に属するわけである。

さらに定格出力1.0kW超のナンバー区分であるが、それらに関してはまだ法規的な決定もされていない。
もっとも、ようやくパッソルに続く2代目が登場したEC-02ですら、まだ充電1回分の走行距離がカタログ値で40キロそこそこだから、早急に整備しなければならない問題でもないんだろうな。

個人的には電動バイクよりも燃料電池バイクのほうに期待している。
むろん、電動バイクに比べて、よりハードルは高いわけだが、ヤマハあたりはすでに公道テストを始めているし、実用化できれば、充電する必要のない燃料電池バイクのほうがはるかに魅力的だと思う。

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2005年5月25日 (水)

半年放置のninja車検へ

昨年の9月に車検が切れて以来、放置してあったGPZ900Rをいよいよ車検へ送り出した。

これは先のタクシーとの事故にともなうもので、予想通り全損扱いになって、残っているローンを処分すると、とても買い換えるカネは残りそうにない。というわけで、ninjaの車検を通すことにしたわけである。
事故交渉はまだ片づいたわけじゃなく、金額も判明しないのだが、とりあえずローン残くらいは処理できそうなので、車検に踏み切ることにした(おそらく中古を買うより安く済む)。

一時はユーザー車検も考えたのだが、結局はバイク屋のオヤジに頼りっきりでお任せしてしまった。
この店のオヤジとはninjaを購入したときからだから、かれこれ5年くらいのつきあいになろうとしている。
この店、実はいまや主流になろうとしている大型スクーターが一台も見あたらない。
もともとがカワサキ車を主に売ってきた店だからということもあるが、やはりそういう店にはそういう客が集まるものらしい。
店には修理を控えた大型車や旧車が溢れている。
そういうバイクを見ているだけでもけっこう楽しいものである。
オヤジのほうもあえて店先に大型スクーターを並べるつもりなんてないようだ。
経営上の部分はともかく、そういうこだわったスタンスってけっこう好きである。

ninjaの話の続き。
正確には約9ヶ月ほどバイクを動かしていなかったわけだが、ガソリンタンクを外し、キャブ内のガソリンもほぼ空にした状態で保管していたのがよかったのだろう。タンクを乗せ、新しいガソリンをキャブに送り込んでやったら、エンジンはあっけなくよみがえった。
5-5-6で金属部分を保護し、たまにカバーを取ってこもった湿気も抜いていたから、サビもほとんど出ていなかった。
あとは来週にも新しいナンバーを付けた(当分は乗れないと思って廃車したばかりだった)ninjaが戻ってくるはずだ。
久しぶりにninjaでツーリングにでも出掛けてみるかね。

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2005年5月23日 (月)

廃車した軽自動車税納付書が届いた。の、その後

以前、廃車した軽自動車税納付書が届いたことに付いて書いたが、今日、市役所から回答の電話がかかってきた。

市役所が軽自動車協会に正式な問い合わせをしたところ、間違いなく廃車処理が行われていることが確認された
手続き後の処理過程で軽自動車協会側と市役所側のどちらにミスがあったのかは、あえて聞かなかったが、しかし、なぜこのようなことが起きるのか不思議である。
まぁ、もっとも税金にせよ年金にせよ、徴収や支給のミスが相次いで明るみに出ている昨今だから、別に珍しいことではないのか。
それにしても、もし支払いを済ませていた場合、ちゃんと返してくれただろうか?
今回はバイクだからたいした額ではなかったが、車ならちょっと痛い金額になっていただろう。たまらんな……。

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2005年5月15日 (日)

国内メーカー全4社が2年保証

少し前の話になるが、4/1付けでヤマハが新車のメーカー保証を2年に延長したのに続き、カワサキ4/15付けで、さらにスズキ5/1付けで、それ以降に販売した新車のメーカー保証を2年に延長した。
もちろん、保証期間の延長自体はいいことである。
でも、こうした後追い的、横並び的な追随に対しては、やはり疑問を持たざるをえない。
バイクの世界に限ったことではないが、往々にして下位メーカーはトップメーカーのサービスレベルについて行くのがやっとで、それをしのぐサービスを打ち出す余力がない。今回の保証延長にしても、カワサキスズキにとっては、かなりの負担増なのではないかと想像する。保証期間を延長したからといって、直接販売増に結びつくわけでもないだろうから厳しいだろう。

もちろん消費者としては、保証延長なんて安心料みたいなもので、壊れないならそれに越したことはない。メーカーだって品質向上と製造工程におけるミスの低減を前提とした保証延長のはずだ。
2月にホンダのフォルツァがミッションオイル未注入の出荷でリコールしているが、こんなのはホントにばからしいミスだと思う。

ちなみに、ホンダヤマハは正規特約店であるHonda DREAMおよびYSPで、すでに国内3年保証、海外2年保証を始めている。

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2005年5月14日 (土)

バイク事故の事後処理

スクーターでタクシーに突っ込んでから一週間が過ぎた。
http://tono.way-nifty.com/gpz/2005/05/post_72ec.html
事故後、病院で頭部の検査を受け、こちらは全治一週間。
しかし検査を受けていない各部打撲のうち、左手の痛みがいまだに完全に引かない。これについては月曜まで様子を見て、思わしくないようなら検査に行くことにしている。

タクシーとの事故は損害賠償処理がけっこう面倒ということを方々から聞いていたのだが、週後半に封書で書面が届き、治療費、物損に関する損害費用のすべてを先方が負担することで、あっさり決着した。
ただ、これで万事解決というにはもうしばらく時間が掛かりそうだ。
治療費については領収書がすべてなので、なんら問題の入り込む余地はない。
頭が痛いのは物損に関する処理だ。
まずバイクの方は完全に修理すれば新車が買えるくらいの金額になってしまうだろうから、全損扱いは9割方決まりだろう。それにくわえてヘルメット、ポータブルMDなどの損害をくわえ、全部でどれくらいの金額で決着できるかが見えない。
何しろまだ一年以上ローンが残っているので、廃車して処分するにしてもローンの残を片づけることが優先事項になる。そこを解決した上で、中古を買うか、車検切れになっているninjaの車検を通すか、という判断だ。
いずれにしても足が出るだろうな。

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2005年5月13日 (金)

廃車した軽自動車税納付書が届いた

3月30日付けで廃車処理を済ましてあるバイクの軽自動車税納付書が届いた。

本来、これは届くはずのないものである。

市役所に電話で問い合わせてみたところ、軽自動車協会から廃車済みの書類が回ってきていないという。
現在までに4月分までの書類は回ってきているということだったが、実際にこういう書類上の行き違いのようなことが起きているのはどういうことなのだろう?  これではいったいなんのためにわざわざ事務所の混み合うあの時期に、廃車処理に出向いたのかわからない。
とりあえずは支払いはせずに、調査してもらうことで話は落ち着いたのだが、まさか廃車処理してナンバーまで返納しているのに税金だけ払わされるなんてことはないだろうな?

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2005年5月 7日 (土)

バイクで事故る

今朝、バイクで事故ってしまった。
バイクはスズキのアヴェニス150
小雨が降る中、60キロ前後でがら空きの幹線道路を走っていたところ、交差点付近に駐車していたタクシーがいきなり目前でUターン。回避しきれずにタクシーの後部トランクに激突してしまった。
タクシーのトランク部は大きくひしゃげ、アヴェニスはハンドルと外装が完全にアウト。ヘルメット(35700円也)アウト。ポケットに入ってたポータブルMDアウト。なぜか着ていた雨具無傷。
身体のほうはレントゲン、CTスキャンの結果、問題なかったものの、それにしてもこれから先のことを考えると気が重い。
馴染みのバイク屋に持っていったら、全損扱いになりそうだという結論に達した。
やれやれ、まだローンが1年以上残ってるのに……。

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