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2005年6月12日 (日)

バイク査定サイトと中古車市場

事故から一ヶ月が過ぎたが、保険の問題が鈍鈍として進まない。
すでに2ヵ所の一括査定サイトを利用して事故車の査定をしてもらっているが、時間があるのでもう1ヵ所お願いしてみることにした。

バイク無料一括査定 好評実施中 優良大手買取店多数へ一括査定。バイク王、イーバイク、テクノスポーツ、韋駄天、モトクラブ、バイク買取ドットコムなどへ一括査定。
一括査定で高額査定をゲットしよう。

本当に高額査定をゲットできるかどうかはわからないが、まぁ、無料だ。検討対象は多いに越したことはない。
今回、新たに査定を依頼したのは4社。
全部で7社あるがそのうちの3社はすでに以前、依頼済みである。
意外とダブらないものである。
むろん、車に比べるとはるかに少ないわけだが、それでも思っていたよりはあるものだ。

先日、テレビで中古車市場の特集番組を放送していたが、その番組によると、最近は外国人バイヤーによって日本車が高値で取り引きされているらしい。
外国人バイヤーによって中近東などへのルートが開拓され、以前なら鉄くずにしかならなかった中古車が、けっこういい値で売れているようだ。
番組では排ガス規制以前の中古車が外国に流れて、公害まで輸出しているという指摘にまで踏み込んでいたが、バイクはどうなんだろうか?
バイクの場合はすでにアジアのいろいろな国で(コピー車も含め)安価な新車が生産されている上に、そもそもの単価も安いわけだから、やはり車のような市場は成立しにくいのだろうか?
しかし、番組ではドバイに流れた日本車が、右ハンドルから左ハンドルに改造され、新車と見まがうようなきれいな塗装をされて取り引きされていた。安全性などは二の次ということだな。

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