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2005年8月31日 (水)

イエローコーンの最新秋冬カタログ

バイク用品・パーツの製造販売ではつとに有名なイエローコーンであるが、いま、イエローコーンのホームページで2005最新秋冬カタログのプレゼントキャンペーンを行っている。
条件はメルマガ登録。9月4日までに登録すると、9月5日にカタログ応募用のフォームが配信されるようだ。
写真で見る限りでは、厚みがあってなかなか見応えがありそうな感じ。
商品範囲の広いイエローコーンなので、カタログがあると参考になる部分は大きいと思う。
早速登録してみた。
ちなみに、直のアドレスは→http://blog.livedoor.jp/cpiblog01082/archives/29645013.html
アドレスはライブドアのブログみたいだけど、トラックバックのフォームはない。

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2005年8月30日 (火)

ハイカ全面禁止でバイクに対する道路公団の対応

9月15日のハイカの販売停止、来年4月の利用停止にともない、日本道路公団のバイク利用者に対する対応が同HPに掲載されている。

http://www.jhnet.go.jp/format/index12_card_abolition.html

このページの下の方に載っている二輪車のETCはいつから利用できるのかという部分で、この秋を目標に試行運用を一般利用者に拡大とある。
現段階で、まだ募集のアナウンスはしていないようだから、この目標達成は難しそうな雰囲気が漂い始めている。

まぁ、それはそれとして、注目したいのはその後の下りである。

仮に本格導入が遅れた際には二輪車ETCの本格導入までの間、緊急的な措置としてバイク利用者の割引を検討していきたいとある。
早急に検討してもらいたいものだ。
すでに現時点で高額ハイカの利用・販売は停止しているわけで、四輪に比する不公平感は著しく大きい。
ただでさえ(タンデムが解禁されたといっても)、最大でも2人以上では走れないバイクである。
おそらく、早くても来年春にハイカの利用が全面禁止されて以降だろうが、まぁこれでは虐げられてるねという印象はぬぐえないな。
心情的にはすぐにでも割引を実施してもらいたいくらいだ。
もちろん、なにもしないよりはなんぼかマシではあるんだけど……。

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2005年8月29日 (月)

スローダンスでZOOMERが人気に

月9、久々のヒットになっている『スローダンス』 で、主人公の理一が乗っている原チャリ、ZOOMER(ズーマー)が人気になっているようだ。

バイクブロスの検索ランキングでも1位になっている。

最初の発売は2001年6月1日
登場当時、シート下にがら空きの収納を設けたデザインはかなりインパクトの強いものだったが、突飛にも思えたデザインにもかかわらず、4年以上が経過したいまでもちっとも古さを感じさせない。
「Nプロジェクト」 がカスタム車で人気のApeに続く2作目として発表した車種だが、さすがにその先見性は高かったということか。
これまで数度にわたってカラーリングのチェンジを行っていて、ドラマで使われているプラズマイエローは2003年1月のカラー変更で採用され、同年12月に廃止されている。
約一年の生産期間で、いったいどれくらいのプラズマイエローが生産されたのかわからないが、中古車市場はあまり出回っていないようだ。

それにしても、このドラマはトヨタがスポンサーになっているけど、提携関係にあるヤマハではなくホンダなのね……。

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2005年8月28日 (日)

残り1点の通知届く

先日、2005_08 自動車安全運転センターから免許の残り点数があと1点だぜ!! という通知が来た。

あと1年無事故・無違反でねぇ……。
きわめて困難だ。

この自動車安全運転センターとはなんぞやと思って調べてみたら、SDカードなどを発行しているところだった。
まぁ、官僚や公務員たちの数ある天下り先のひとつというところか?
無事故・無違反証明書
運転記録証明書
累積点数等証明書
運転免許経歴証明書

といった各証明書の発行もここで行っている。
まぁ、必要ないけど……。

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2005年8月27日 (土)

任意保険の満期到来

バイクの任意保険の満期が迫ってきた。

先日、バイクショップから契約している保険の更新案内の通知が届いた。
現在の僕の契約内容は、
対人無制限
対物無制限
搭乗者障害100万(入院1万円、通院5千円)
無保険車傷害担保
対物超過修理費担保特約

というもの。

等級は10等級で、割引率40%。
月額支払い額は2010円だった。

今回は等級が11等級に上がって、割引率が45%になる。
月額保険料は1700円

それにしても、最近はバイクでもオンライン契約というのが普及し始めている。
保険の自由化にともない、保険会社によって内容や割引も多様化しているから、オンラインによる保険比較見積サイトの利用価値は高い。
現在、僕の知る限りでは、イオン保険マーケットでバイクの保険料比較見積もりを行っている。

本当ならこれを利用してなるべく条件のいい保険を選びたいところなのだが、まぁ、ショップとのつきあいというのもけっこう大事なもので、先日やった事故の際にもお世話になっていることもある。今回は無条件にショップの言いなりだな。

ちなみに、現在発売中の『ビッグマシン』9月号では保険のハナシと題して4ページにわたるバイク保険の特集記事を組んでいる。

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2005年8月26日 (金)

夏が終われば雨対策

2005_0821_101644AC 台風11号が関東を直撃。
今朝はまだ台風が通過中の都内までninjaを走らせるハメになった。神奈川の家を出るときにはもう雨もそれほど降っていなかったのだが、ナメてブーツカバーをおいていったら靴がびしょ濡れになってしまった……。
午後からは台風一過の激しい暑さに見舞われたが、こんな暑さもあとわずかだろう。暑さが過ぎ去れば、それとともに秋雨前線がやってくる。

僕がいつもツーリングに行く仲間に5割以上の確率で雨を降らせる男がいて、彼とツーリングに出かけるときにはどんなに天気のいい日帰りツーリングでも雨対策が欠かせない(困ったもんだ……)。
そこで自分が雨用の装備をどの程度そろえているのか、改めて点検してみた。
雨対策特設リンク

現在、僕がそろえている雨対策グッズは、

レインコート(RSタイチ製ドライマスター)セールで8000円くらい
レイングローブ(イエローコーン製)
ヤフオクで3000円くらい
レインブーツ(南海製)
廉価品2000円くらい

2005_0821_101644AB 他に、

ワイズギア製クルクルフードのレインコート
作業用ゴム長靴
ホームセンターで2000円くらい

がある。
レインコートは使い込むとどうしても生地が傷んで浸みるようになるので、現在は小雨程度の時には古いワイズギア製のレインコートを使っている。
ドライマスターは本降りの時のみ使用。使用後には極力防水スプレーをかけるようにしている。買ったのは去年だが、まだ新品同様の防水性能を保っている。
レイングローブは古いので、もはや防水効果はほとんどゼロ。これは防水対策というよりも、雨の時に普段使っているグローブを使わないための対策。
レインブーツは基本的にはあまり使わない。ツーリングで長距離を走るときに使うくらい。これも購入からだいぶ経つが、あまり使っていないのでまだ防水効果が効いている。
ゴム長靴は本降りの時にはきわめて効果的。穴でも空かない限りは完全防水。見てくれはよくないしフットワークもある程度制限されるが、それさえ気にしなければレインブーツなんかよりはるかに快適だ。価格も安いのでお薦め。

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2005年8月25日 (木)

電動バイクEC-02に限定スペシャルバージョンその2

ec02momo2種類のスペシャル・バージョンを限定発売するEC-02だが、8/29に予約を開始するEC-02 RIMOWA limitedに続き、、9/12から予約受付を始めるもう一台がEC-02 MOMO DESIGN limited
http://www.yamaha-motor.jp/pentagon/collabo/index.html

MOMOといえば、フェラーリやポルシェといった高級スポーツカーのステアリングで有名なイタリア企業。日本にもMOMOのステアリングのファンは多い。
モモ・デザインはこのモモのデザイン特化部門として1981年に誕生。これまでにヘルメットをはじめ、ウェアや時計、バッグなどを提供している。

今回のEC-02 MOMO DESIGN limitedはこのMOMO DESIGNのヘルメットKOMPOSITをモチーフに、サイドカバー、前後フェンダー、ハンドルグリップなどを変更したモデルになる。

販売数量は国内限定30台
価格は288000円
受注予約期間は9/12AM10:00~9/18PM23:59。
こちらも新宿とお台場のEV GALLERYで実車を見ることができる。

しかし、もしこれを手に入れた暁には、やはりヘルメットもMOMO DESIGNでそろえたいところだな。もちろん、乗る機会はほとんどなさそうだけど……。
使い方のひとつとしては車でキャンプなどに出掛ける際に、一緒に積んでいってキャンプ先で使う、という利用法はありかもしれない。かつてホンダが発売していたモトコンポというバイクはそういう使い方を想定していたと思うが、EC-02はその現代版といったところか。現在の乗用車にはAC電源を標準装備した車も多いし、電動バイクなら油汚れの心配もほとんどない。

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2005年8月24日 (水)

電動バイクEC-02に限定スペシャルバージョンその1

ec02r EC-02に2種類のスペシャル・バージョンが限定発売される。

ひとつはEC-02 RIMOWA limited
http://www.yamaha-motor.jp/pentagon/collabo/rimowa.html

RIMOWAは1989年誕生のスーツケースメーカー。
EC-02のトレードマークともいえるサイドパネルにRIMOWAデザインのアルミ合金素材が使われている。
両サイドにはシリアルナンバーの刻印が打たれ、販売数量は国内限定10台
受注予約期間は8/29AM10:00~9/4PM23:59
価格は248000円
通常販売価格が209790円だから、約4万円高。
ちなみに、新宿とお台場のEV GALLERYで実車を見ることができる。

しかし、これはあくまで観賞用だな。
貧乏性なのかもしれないが、もし、僕が買ってもこれをゲタ代わりに使うとはとても思えない。

乗員重量55キロ、新品バッテリー、気温25度、乾燥路面、無風という条件下でフル充電43キロではまだまだ実用にはほど遠い。現行の原チャリに当てはめれば、タンク容量1リッターちょっとの計算だし、その小さいタンクさえバッテリーの劣化によってさらに小容量化してしまう。
オマケにあの小ささで、重量47キロ。路上保管ならほぼ確実に盗まれそう。
やはりディスプレイ用というのが正しい使い方なのではないだろうか?
その点からいえば、今回のプレミア・モデルはなかなかのアイデアだと思う。

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2005年8月23日 (火)

世界初のMVアグスタ・オフィシャルキャピタルショップ

c594 世界初のMVアグスタ・オフィシャルキャピタルショップが名古屋に誕生した。
カジバ/MVアグスタ/ハスクバーナ専門店である。

7/23のオープン当日には本社から部門責任者が駆けつけるなど、これからはカジバ・グループの製品販売の拠点となりそうだ。
MEZZO CAGIVA

オープン当日には店内にGP500のファクトリー・マシン等が展示され、入札販売も行われたらしい。これは94年にジョン・コシンスキーが優勝したマシン(C594)だというから、その値打ちはかなりのものだろう。他にも同店の限定モデルや国内初モデルの予約販売を行ったということだ。

もともとはMVアグスタ・ファンの同店オーナーの意欲と情熱が、この日本で世界初のオフィシャルショップが誕生するきっかけになったらしい。
さすがオフィシャルの名を冠するだけあって、カジバのフルラインモデル展示や、日本初導入モデルの展示予約販売なども行われる。

個人的にはマッシモ・タンブリーニの名作F4のデザインが大好きなので、名古屋に行ったらぜひ立ち寄ってみたい。
↓F4-750SPR(セナ・モデルっていまはどれくらいのプレミアがついているんだろう?)
f4spr

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2005年8月22日 (月)

バイクの日 横浜イベントに行ってきたけど……

2005_0820_113514AA 8月19日はバイクの日。ということで、横浜で2日間にわたってイベントが行われていたのだが、土曜日にそのイベントに行ってきた。
(電池切れでほとんど写真を撮れなかった)

この日も横浜は30度を超えるカンカン照りの暑さ。
会場となった横浜レンガ倉庫には昼前についた。

まず、駐輪場を探す。
レンガ倉庫周辺は空き地も多く、けっこう無駄に広い開放感があるのだが、路駐しているバイクは見あたらない。
会場では脇をパイロンで仕切って、かなりの数のバイクが駐輪されていたが、訊いてみるとどうやら関係者用の駐輪場ということらしい。
スペース的にはまだだいぶ余裕があるように見えたが、一般に解放する気はないようだ。
少し離れたところに駐輪場があるからと教えられていってみると、駐輪料金500円とある。やれやれ……。会場の使用料とバーター契約でも結んでいるんだろうか?

まぁ、それはいい。
しかし、会場のショボさ加減にはちょっと驚いた。
着いたときは、ちょうど平忠彦等によるタンデム・ライディング講座のイベント中だったが、目を引くのはこれくらいのもの。
あとは長さ数十メートルのテントが左右に一列ずつあるきり。
白バイの展示も2台のみで、跨ることは許されない。赤バイのほうはもう少しオープンだったが、こちらは特に目を引く装備もなく、極端な話、ただ赤いだけのオフロードバイクという印象だった。
プレゼント用に用意された四台の新型スクーターも、パイロンで仕切って一切手を触れさせない。
会場を訪れる人自体かなり少なく、ちょっと興ざめな雰囲気だった。

会場入口でタンデムに関するアンケートを行っていたので、まずそれに答えて、駐輪場増設の署名運動にも署名。あとは(絶対に外れる)スクーター・プレゼントに一応応募。早々に引き上げることにした。

とにかく、いかに語呂合わせでバイクの日が8月19日だからといって、この時期にバイクの野外イベントを行うのはやはり厳しい。
なにしろ、晴れでも雨でもつらいんだから。
イベント会場のステージ前には、炎天下の中、GSX1300が展示されていて、実際に平忠彦氏が跨るシーンがあったが、あれはシートに日よけのタオルでも被せておかなきゃダメだろう(やけどしてしまいます)。スタッフの配慮のなさにも思わず苦笑いだった。少なくともバイクの素人ばかりでイベントやってるわけじゃないだろうに……。

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2005年8月21日 (日)

Buell(ビューエル)が新モデルと大幅値下げ

buelly BiG MACHINE(ビッグマシン)9月号でも特集されているが、ビューエルが8/1に新モデルの発表とともに大幅な価格引き下げを行った(写真は新モデル・ユリシーズ)。

アメリカのメーカーだが、形はアメリカンではなく、どちらかといえばヨーロピアン調で、寸の詰ったテイル部が特徴。
今回はニューモデル・ユリシーズの発売とともに、現行車種の06年モデルで大幅な価格引き下げを実施する(値下げ幅は最大で23万円にもなる!)。
国産車との価格差を縮めることで、日本国内における知名度と販売増を狙うようだ。

ビューエルというと、モーターショーなどではいつもハーレー・ダビッドソンと同じブースにバイクを並べているが、その本社工場はハーレー本社から車で1時間ほどのところにあるらしい。
新モデルとなったユリシーズはトリプルテイルと名付けたタンデムを意識した装備が特徴。可動式のラバーフラップを動かすことで、シートになったりバックレストになったりする。

とにかく、よくも悪くも個性的なバイク。
少なくとも、価格的なハードルはかなり低くなった。
今回のテコ入れがどの程度の効果を発揮するのか注目したい。

ビューエル・ジャパン

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2005年8月20日 (土)

チャンピオン バイク コレクション

デアゴスティーニから発売されいてるチャンピオン バイク コレクション【1~60号】

を定期購読している。

隔週刊とはいえ、一冊1790円という価格はけっこう痛いのだが、精巧な1/24スケールのチャンピオンマシンが付属しているのだから、まぁ仕方のないところだろう。
現在は26号が発売されている。
ixo社製のマシンの仕上がりはかなりのものだと思うが、個人的には読み物のほうが楽しめる。チーム、サーキット、歴史、テクノロジー、マシン、ライダーの6項目に分けて紹介。
F1ほどメジャーではないが、最近は日本テレビの深夜枠で全レースの放送が始まるなど、見る側の環境も少しずつアップしてきているのは嬉しい限りだ。

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2005年8月19日 (金)

8月19日はバイクの日

明けて今日、8月19日はバイクの日
むろん、語呂合わせだが、まぁ、とにかくバイクの日なのだ。

もともと7、8、9月の3ヶ月間はバイク月間とされているようで、その公式ページもある。

バイクの日(翌日と合わせて2日間)には横浜赤レンガ倉庫でイベントが行われる。
当日は白バイ・赤バイ(消防署車輌)の展示やデモンストレーション、各メーカーの新製品バイクの展示、平忠彦と柏秀樹によるステージイベントなどが行われる。
白バイ・赤バイの撮影会もあるということなので、ちょっといってみようかという気になっている。
イベントの内容はこちら

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2005年8月18日 (木)

BiG MACHINE(ビッグマシン)9月号

2005_0816_080235AA BiG MACHINE(ビッグマシン)9月号を購入した(8/15発売)。

今月号の特集はBuell(ビューエル)。ニューモデル・ユリシーズや大幅な値下げを行う06年モデルを特集している。
他にサスセッティングや保険関係の特集記事も組まれている。

個人的にはメーカー別のメンテナンスガイドがなかなかおもしろかった。車種別のメンテナンスポイントなども明記されている。

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2005年8月17日 (水)

GPZ900Rの新車がまだ残っていた!

生産終了から早2年あまりが経過して、さすがにもうないだろうと思っていたら、埼玉と愛知でそれぞれ1台ずつ、ぴかぴかのGPZ900Rの新車が残っていた。

カラーはいずれもライムグリーン。
埼玉が1047900円
愛知が1081500円

写真は最終型のA16。
僕のA12とは若干カラーリングが異なる。

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2005年8月16日 (火)

ライドコムがワイヤレス化

ridecom DAYTONA(デイトナ)が発売しているバイク用のコミュニケーション・マルチステーションBM STATIONライドコム)からタンデム用のワイヤレス・インターコムが発売された。

ライドコムとはヘルメット内にスピーカーやマイクを装着(ヘルメット無加工で装着できる)して、パッセンジャーと話したり、携帯音楽機器や携帯、トランシーバー、ナビゲーションシステムの音声など、様々なツールと組み合わせることで、走行中でも快適にそれらを聞くことの出来るツール。
各メーカーから同様の製品が多数発売されているが、デイトナのライドコムはこの種の特集記事には必ず登場するメジャーな存在で、取り扱い店も多い。性能的にも評価の高い製品である。
panph001 高速道路のタンデムが解禁になって以来、インターコムの人気が高まっていることは周知のことだが、これまでデイトナでは有線で接続するtype7(24150円)およびtype7-A(半キャップ用29400円)しかなかった。
今回、ワイヤレス化されたのはtype7-Sというモデル。

通常売価34650円はやや高めだが、ワイヤレス化による自由度の広がりは大きいと思う。
ちなみに、それぞれが装着するアンプ部にはオーディオジャックが付属。携帯プレイヤーをつなげば、それぞれが好きな音楽を楽しめる。つまり、一人で乗るときでも、これを使えば走りながら音楽を聴けるということだ。

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2005年8月15日 (月)

ヤマハ50周年を記念したマン島TT記念切手

yamaha_stamp ヤマハの50周年を記念して、マン島のIsle of Man Postから記念切手が発行された。

マン島といえば、マン島TTとしてバイクファンにはつとに知られているところ。
その第1回は1907年。
当時、イギリス国会が法定速度を理由に公道でのレースを禁止したことにともない、自治権を持つマン島独自の議会がレース開催を許可したことに始まる由緒あるレース。

ヤマハは1961年に初参戦。グランプリにおいて初のポイントを獲得している。その後、1965年に125ccクラスで優勝。4連覇を達成するなど、数々の栄光を手にしている。
今回の切手には当時のヤマハ・マシンを駆るライダーとマシンが印刷された台紙付きの立派なもの。
残念ながらHPを見る限りでは日本で手にはいるのかどうかわからない。
ちょっと欲しい。

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2005年8月14日 (日)

ninja快調

この数週間ほどの間に、
タイヤ前後交換
エアフィルターを交換
前輪ダブルディスクの清掃、ブレーキフルード交換

と作業を行ってきたが、たったこれだけのことで見違えるほど操作性が向上した。

タイヤの交換で安定したコーナリングが約束され、エアフィルターの交換でスロットル・ワークのレスポンスがクイックになった。ブレーキについても握ったときの感覚が驚くほど変化して、格段に制動力が向上した。
まぁ、裏を返せばそれだけこれまでの手入れがおろそかだったということだが、今回、ここまでの作業をするのに使ったカネは3万から4万のあいだというところ。タイヤはまぁチューブレスを自分で交換するのは不可能だから工賃が上乗せになったのは仕方がないが、残りの作業は頼めばそれなりに工賃のかかる部分。整備関係の本を一冊買って、自分で作業すればその分はかなりの節約になる。

今後の整備予定は、
チェーン&スプロケット交換
後輪ブレーキ整備
フロントフォークオイル交換
オイル交換

といったところだが、まぁ、ブレーキ整備とオイル交換はともかく、残りの2つはちょっと自分でやるには不安が大きい。

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2005年8月13日 (土)

タイヤ交換から850キロ

ブリヂストンのバイアスBT-45にタイヤ交換してから850キロを走行。
一皮むけて、グリップはなかなかよい。バイアスではあるが、僕のようにシティ・ユース中心なら、むしろ安定感ではこちらの方が優れているかもしれない。財布にも優しい。
前輪にはまだヒゲも残っているが、安心してバンクさせることができる(もちろん街乗りの範囲内)。
いずれにしても、いままでのタイヤ・コンディションがいかに悪かったか、改めて思い知らされている次第だ。

P8030002 P8030003

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2005年8月12日 (金)

ハイウェイカード全面終了

偽造カード問題から高額ハイウェイカードの販売が中止されて久しい(2003年2月に販売打ち切り、2004年3月に利用停止)が、今日8/12付けの日経新聞によると、来月9/15をもって現在販売されている1万円以下(10000円、5000円、3000円、1000円)のハイカについても販売を終了することになったようだ。
使用についても来月3月末で終了
今後はETCへの移行をさらに促し、利用率を70%程度まで引き上げてゆこうという目論みらしい。
なお、利用残高についてはETCカードへの移行の他、銀行振り込み、少額の場合は現金による払い戻しも検討しているようだ。

しかしバイクに関していえば、まだETC実用化のメドがたってないんですけど!

現在、バイク向けのETC開発を行っているのは日本無線のみ。
バイク便などのプロライダーによる試験運用を行い、開発は進んでいるようだが、今後の具体的なスケジュールについてはいっこうにアナウンスされない。
当初は早ければ秋にも実用化といわれていたはずだが、かなり難しいのではないだろうか?
雑誌で開発中のシステムを見たが、アンテナの角度がかなりシビアだったり、カウルを加工する必要が出たりするようだと、カネを払ってまで付ける気にはちょっとなれない。

それに、たとえ実用化されても開発会社が1社だけでは、改良や新製品の開発スピードに影響がでないだろうか?
車に比べたらはるかに需要の少ないバイク市場で、低価格化は期待できるのか?
車のように政府が補助金を出してくれるだろうか?

なんだか見通しは暗いなぁ。

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2005年8月11日 (木)

恒例「JAPAN BIKE OF THE YEAR 2005」の応募は8/15まで

現在、モーターマガジン社のオートバイ誌で行われているJAPANBIKE OF THE YEAR2005の応募〆切が8/15に迫っている。

8つのクラスでそれぞれベストバイクを選んで投票するもので、応募者には抽選でカワサキZRX400をはじめとする6台のバイクのモニターやプレゼント等が用意されている。
応募はオートバイ誌に掲載されている応募用紙の他、インターネットからの投票も可能である。
詳しくはwebオートバイのホームページを参照。

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2005年8月10日 (水)

激安夏用グローブ購入

ナップスでセール品の夏用グローブを購入した。P8060050

冬用のグローブと違って、夏用のグローブはいつも安物で間に合わせている。
夏は汗をかくし、冬に比べて雨も多いので、とにかくへたるのが早い。
高いものを買って手入れをするよりも、安物を買ってどんどん買い換えてゆく方法をとっている。
あらかじめ安い商品を目にしたときにストックとして購入しておくと、ダメになっても慌てずに済む。

今回はナップスのワゴンセールで購入。
恒例の夏セールはすでに終了しているが、8月に入ると夏物の処分品が少しずつ出てくるようだ。
FORZAの通常売価3990円の商品が1197円で売っていたので、思わず飛びついた。
現在使用中のものは今年で3シーズン目になるはずだが、さすがにかなりくたびれてきている。
これでいつ穴が開いてもOKだ。

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2005年8月 9日 (火)

ブレーキキャリパー清掃とフルード交換

ブレーキキャリパーの清掃とフルードの交換を行った。

(清掃)
まずキャリパーの清掃から。P8070003
正直なところ、新車購入から4年11ヶ月、24391キロを走って今回が初めての作業。
キャリパーをハズして、パッドスプリング、ベータピン、パッドピン、パットを取り外し、これらをパーツクリーナーで清掃。
次に、中性洗剤を使ってブラシで清掃。おおむねきれいにはなったものの、ピストンがなかなかきれいにならない。しかもGPZ900RA12の前輪は6ポッド。しゃかりきになって清掃しても、均一にピストンが出てこない。どーしょうもないな。 P8070004
おまけに掃除の際にピストンを出し過ぎて、ピストンがひとつ抜ける。当然、フルードがあふ れ出すハメになり、正直なところ、フルード交換は次回に先送りするつもりだったのだが、なし崩し的に交換作業を行わざるを得なくなった。
割を食ったのは後輪のキャリパー。後輪は次回に回す。幸いにして、後輪はフルードもきれいだった。
パッドはまだ少し使えそうだったので、そのまま組み付け。
A12に使われているTOKICOキャリパーのパッドピンは4.5ミリなので、5ミリのベータピン(10個262円)を買ってきP8070005 て、新しいものに交換。

(フルード交換)
まず、ブリーダーに接続するホースを買いに行く。以前、買っておいたボトル付属のホースは径が合わず、仕方なく買いに行くハメに。
ビーバー登山で50cm47円にて購入。このホースをボトルに突っ込んで代用する。
フルード交換も初めての体験なので、タンク周りはウェスでP8070010 厳重に保護。
レバーから遠い左側のキャリパーから交換してゆく。ピストンが抜けたのは右側のほうで、こちらは大量にエアを噛んでいた。
初めての経験ではあったが、たまたま弟が来ていたこともあって、二人がかりの作業。クラッチのフルード交換と合わせても30分ほどで終了した。
クラッチ側のフルードはそうとうに汚れていた。
ちなみに、フルードは500mlで十分足りた。まだ後輪側のフルード交換が残っているが、半分程度は残っていそうなので十分に間に合うだろう。

残念ながら、今回はほとんど写真を撮るゆとりがなかった。
(上から取り外したキャリパー、ブレーキクリーナー洗浄パーツ、最初に洗った際の汚れ、汚れきったフルード液)
暑かったこともあるが、途中、休憩を挟みながら4時間ほどの作業。
いやぁ、疲れた……。

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2005年8月 8日 (月)

格安ブラシを購入

P8060049 ブレーキ・キャリパーの清掃をするために、ブラシを購入した。

小63円
中105円

ドライバースタンド2りんかんで購入。
おそらく近所のバイクパーツ系ショップではもっとも安いと思う。
少なくとも、ここ数日、確認した限りではラフ&ロードナップスよりも安かった。
もちろん、同一品ではないので、品質に対する価格比に関してはなんともいえないが、まぁ用途を考えれば十分だろう。

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2005年8月 7日 (日)

エアフィルターの交換

afil3 先日、購入したK&Nリプレイスメント エアフィルターを交換した。

まず新しいエアフィルターに専用オイルを塗る。
付属のオイルは2本入っているのだが、うまく塗布できず、2本では足りず、一緒に買ってきたキッドを開封して、足りなかった部分に塗布。全体が赤っぽく変わる。
オイルは少し放置しておくとじわっと広がってゆくので、少し時間をかけて染みこませてゆけば、付属の2本で十分足りるのだろう。逆に足りなくなるようだとオイルの塗り込みすぎという危険も出てくる。

次に左のサイドカバーをハズして、純正のエアフィルターを抜き取る。P8060045
実は自分では一度も掃除をしたことがなく、おそらく今回の車検でもこのあたりはまったくノータッチ。
フィルターおよびボックス内の汚れはかなりひどかった。
純正フィルターを使うことはもうないだろうが、とりあえずとっておくことにする。
ボックス内の汚れをウェスで拭き取って、新しいフィルターを挿入。
ホルダーの挿入が結構きつかったが、まぁ、あんなものなのだろう。
これまでエアフィルターの掃除というと、スクーターやDT50で使用されている板状のスポンジしか扱ったことがなかったから、ホルダーで固定するタイプは初めて。まぁ、隙間ができるとまずいものだろうからグッと押し込む。
作業自体は簡単なもの。今回はフィルター自体の掃除が不要だったから、全行程は30分とかからずに終了した。P8060048

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2005年8月 5日 (金)

XENAゼナディスクアラーム壊れる

P8030001 現在、バイク保管のセキュリティについては、

路上駐車
バイクカバー2重
ゼナディスクアラーム

という構成。
自宅の構造上、いつでも屋内から保管場所を見られる位置に置いてあるので、とりあえずこの構成でこれまでトラブルに遭ったことはない。

ところが、先日、ついゼナディスクアラームを外さず走らせようとして転倒。
ゼナディスクアラームが壊れてしまった。

P8030012 転倒後、ちょっとした衝撃でアラームが鳴るようになってしまい、分解したところ、今度は鳴らなくなってしまった。

僕のXENAはかれこれ5年ほど前に購入したもので、価格は12000円ほどだったと思う。
名前は同じだが、現在発売されているものに比べて機能は落ちる。
決定時に違うのは、傾斜センサー。この傾斜センサーの装備でディスクのハズし忘れを防止できる。キーシリンダーも新設計となり、巷でいわれているボールペン解錠もできない。電池が従来の単4型2本からボタン電池6個となり、ランニングコストは増したが、まぁ8ヶ月あれば十分だろう(ちなみに、5年前に買ったモデルは壊れるまでの5年あまり、一度も交換せずに使用できた)。

ぜひとも買い換えたいと思っているのだが、XENAはセール期間でもほとんど割引なし。フラッグシップモデルのXN1839900円もする。
さすがにディスクロックに4万はちょっと払えないが、その下のXN14(23100円)、XN15(26775円あたりは選択したいところだな。

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2005年8月 4日 (木)

バイクブロスのインプレッションを参考にする

バイク系の数ある通販サイトの中でもバイクブロスというサイトはなかなか充実している。
この中の口コミのコーナーでは車体からパーツ、その他の口コミ情報を入手できる。
狙っているパーツの情報があれば、参考にできると思う。
ちなみに通販価格であるが、僕が先日購入したK&Nリプレイスメント エアフィルターは希望小売価格7875円のところ、6398円で販売している。送料は一梱包あたり全国一律840円
個人的にはセール期間中ということもあって、(リアル店舗から)5000円ちょっとという破格の安さで購入したが、通常売価では送料込みの価格とそれほど違いはなさそうな気がする。他の商品と合わせてまとめ買いするなら結構いい買い物ができるのではないだろうか(デカい商品をまとめ買いすると一梱包に収まらない可能性もありそうだけど……)。

実店舗を持たないネット専門店ということで、価格的なメリットはありそうだ。

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2005年8月 3日 (水)

K&Nエアフィルター購入

afil1 エアフィルターのリプレイスメント品としてはつとに有名なK&Nリプレイスメント エアフィルターを購入した(写真右が外箱。左上にあるのがフィルター本体。ステッカー2枚と専用オイル2個。マニュアルは英語でさっぱり)。
幾重にも織り込んだコットンガーゼをアルミメッシュで挟み込み、蛇腹状に整形したフィルターで、専用のメンテナンスキッドを使うことで、半永久的に使用できるというもの。
GPZ900R用としてだけでも何種類か発売されているのだが、今回購入したのはもっとも廉価でお手軽な種類。純正のエアフィルターと同型で、そのまま交換すれば完了するタイプ。
価格は定価で7500円ほど。メンテナンスキッドは2500円ほどだから、両方で1万円ちょっとの出費となる。
今回はそれらを7000円ちょっとで購入できた。

まだ取り付けてないが、今週末にでも交換してみようかと思っている。

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2005年8月 2日 (火)

パーツ系ショップの夏セール終了

今年はもう終わってしまったが、7月というのは近所の大手ショップが相次いでセールを行う季節である。
雑誌にもその旨の広告が出稿される。

ナップス
ドライバースタンド2りんかん
ラフ&ロード

僕が利用している――会員に入っている――店舗は上記三系列店。
個人的な感想としてはラフ&ロードが全体的な水準としてはもっとも安いような気がしている(ただし、工賃はもっとも高いように思う)。
問題は横浜と川崎の2店舗しかない店舗の少なさか。致命的に遠いわけではないのだが、できれば県央部にもう一店舗くらいほしい。R246沿いを希望。
ドライバースタンド2りんかんは座間の店舗で、現在ガラスコーティングを9800円で行っている。通常の50%OFFということで、期間限定のものなのかどうかは不明だが、安いことは間違いないところだと思う。他の店舗に比べて全体に店舗の造りがゆったりしているのも2りんかんの特徴。通路が広く、品物を手に取りやすい。
ナップスは個人的にもっとも利用頻度の高い店。最大の理由は近所にあるためだが、必要なものはたいていここで手にはいる。セール期間中には全品5%引きになる日が設定されている。また、セールに関しては店舗ごとの個性が強く、全体のセール品とは別に各店舗で独自のセール品を目玉にしている。

これらの店はだいたい年に3~4回のセールを行っている。
次は秋に一度あるだろうか?
年末年始のセールまでにはなんとかチェーンとスプロケットの交換をしたいものだな……。

br ラフ&ロードで購入。右は特価品大容量840mlのパーツ&ブレーキクリーナー298円。真ん中はヤマハのブレーキフルード(500ml)882円(通常売価1260円)。フルードは本来カワサキ製品を買うべき(ninjaなんで)なんだろうが、500円からの価格差に負けた。どうせ全交換で粘度も一緒。気にしないことにした。左はフルード交換用に購入したもの。330円

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2005年8月 1日 (月)

サイト独立

最近、しばらく眠っていたGPZ900Rの車検を通したこともあって、バイクの記事が増えてきたので、バイクのサイトを独立させることにした。
で、昨年始めた『酔っぱのたわごと』からバイク関連の記事だけをピックアップして、当サイトに移植した。
一部だけを移植する作業っていうのは、けっこう面倒くさいものだな……。

バイクリストという名前もなんとなく思いつきで付けたけど、バイクの中古リストみたいな感じもあるな。
まぁ、当面はいいか……。

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