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2005年9月25日 (日)

ninjaオイル交換

ninjaのオイル交換を行った。

これまでは面倒くささと工賃500円程度という安さもあって、バイク屋に任せっきりにしていたのだが、今回、ninjaでは初めて自分でオイル交換をしてみた。
ninjaの場合、カウルがあるためまず、これを外すところから始めなければならない。
一応、ドレンボルト部分に穴は空いているので、その気になれば不可能ではないと思うのだが、その場合、カウルの内側がオイルで汚れるのは必至。
おそらくそのまま作業する人はほとんどいないだろうと思う。

ninjaのドレンボルトは2箇所
実は今回、フィルターの交換をするつもりはなかったのだが、最初間違えてフィルター側のボルトをゆるめてしまい、結局やけっぱちになってフィルター交換も行った。

排オイルの処分は自作のオイルパックン(商品名だな)で処理。
P9100013
プラスチックのオイル受けは100円ショップで購入したもの。
パーツショップなどに専用のものも売っているが、やはり高い。100円ショップの製品でも十分だと思う。
そこにゴミ袋を被せ(できれば二重にするべき。今回一枚だけにしたら、やはりオイル受けにオイルが漏れた)、その中にトイレットペーパーを詰め込む。
紙に油を吸わせるという点ではオイルパックン等の市販オイル処理器と同じ。きっちり吸わせて、後は燃えるゴミとして捨てればいい。コストは数十円で済む。

古いオイルを抜き、トルクレンチを使って規定値でドレンを締めて、後はオイルを入れるだけ。
ドレンボルトを締める際にはアルミ製のワッシャは新品に交換する。
ninjaで使う12ミリはパーツショップで210円。価格はどこの店(ナップス、2りんかん、ラフ&ロード)も同じだった。
今回はフィルター交換も行ったため、フィルターとともにOリング、フィルター用のワッシャも交換。

オイルはCastrol/ Activ 4T(SAE10W-40・1リットル) を使用。部分合成油としてはもっとも安いレベルだと思う。鉱物油ならもっと安いオイルもあるが、あまり安いオイルも安物買いの銭失いになりかねないので、信頼に足る最低限のレベルは確保する。
最近、パーツショップでは量り売りをしているが、価格は市販の1L缶で1170円(実はネットで購入した方が格段に安い)。量り売りとそれほど変わらない。ninjaではこれが三缶必要。
オイルとフィルターの両方を交換すると、3Lのオイルが必要だから、規定量としてはちょうどいい。

しかし、交換してみたところ、実際には2.8Lくらいで規定量に達した。
うっかり全部入れてしまったために、後から注射器を使って抜くことになった。注射器の値段は525円也。

作業時間はなんやかんやで2日がかりになってしまったが、時間的には洗車も含めて3時間くらいだったと思う。
詳しくはHPブログの芽のオイル交換の項を参照

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