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2005年10月22日 (土)

窒素ガス充填と空気圧のカンケイ

PA140002 ninjaのタイヤ交換を行って約3ヶ月。
その間、約5500キロほど走ったのだが、空気圧のチェックは一度も行わずにずるずるきてしまった。
ninja A12の規定空気圧は(前)250kpa(後)290kpa。
実のところ、現在は指定のラジアルではなく、バイアスを履いているので、この規定値で合わせていいのか?という疑問はあるのだが、他によりどころもないので、これで合わせてゆくことにする。

ガソリンスタンドで空気圧を測ってみたところ、前後とも40~50kpaくらい規定値より低くなっていた。この時点で50キロほど走行しているので、実際にはさらにもう少し低そうだ。
こんなものか? と思って一応タイヤ全体を点検してみたが、特に異常はなし。バルブも一緒に交換したから、不良品でなければ問題はないはず。
ちょっと減り方が顕著か?という疑問を感じつつも、ともかく規定値まで空気圧を調整した。

窒素ガスを充填すれば減りにくくなるのだろうが、個人的には窒素ガスに対するこだわりはない。
1本500円という価格(だいたいこれくらいが平均と思われる)も高いが、補充の際にも窒素ガスを入れなければ意味がないし、そこでまたよけいな金がかかることになる。
タイヤ交換したとき、店のアンちゃんが窒素ガス充填してから一度も補充せずにタイヤ交換しにきた客もいるなんてことを言っていたが、それはそのお客がアホウなだけだろう。単に走れることと安全に走れることとはまったく意味が違う。
窒素ガスを入れたからといって、空気圧の低下がなくなってしまうわけではない。
窒素ガスは通常の空気(酸素等)に比べて透過係数が低いため、タイヤのゴムを通り抜ける量を抑えることができ、結果として空気圧が低下しにくくなるようだ。
タイヤの温度変化にともなう内圧上昇の抑制等、他にもいくつかメリットはあるようだが、いずれも体感できる余地は少ないように思える。
1~2ヶ月に1度、ガソリンスタンドで確認して普通の空気をただで補充する。
個人的にはそれで十分満足。
ちなみに、空気圧を規定値まで上げたところ、コーナリングが以前よりクイックになったように感じられる。

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