東京モーターショー 海外メーカー・ブース
海外メーカーのブースで大きいのはハーレー、BMW、ドゥカティの3社。
この他に、トライアンフ、キムコ、モトグッチ等が1コーナーを分割するような形で固まっている。
この中でもっとも大きいのがハーレーで、06年モデル発表直後とあって、フロア展示車も多かった。
グッズ等といった周辺製品の展示が目立ったのも印象的。
もちろん、ビューエルも展示してある。
BMWはほぼすべての展示車輌が実際に跨れるようになっていた。一ヶ所にまとめるのではなく、フロア各所に分散してあるため、比較という点ではちょっと難あり。アンケートに答えないとカタログがもらえないというのもちょっと面倒だった。ウェアなどのグッズ類の展示が充実。
ドゥカティは販売モデルを二列にずらりと並べ、入り口からブース全体が一目で見渡せるシンプルな構成。
それでもすべてのモデルを展示していたわけではないようで、個人的には800をじっくり見たかったんだけど……。
グリップエンドについているミラーは個性的で格好はいいけれど、視線の移動距離が大きくなるし、実用的ではないな(サイズも小さい)。
日本GPを制したMotoGPマシンの展示もなかった。
他ではやはりトライアンフかな。
『M:I-2』に登場したスピードトリプル(モデルチェンジはされている)が狭いブース内に押し込むように展示してあった。ウィンカーステーがラジエターの横から出ている(写真3枚目)。なにもこんなところに付けなくとも……、という感じだったけれど、全体のスタイルはやはり魅力的。 ポール・スミス デザインのマシンは必見(写真下)。派手だけど、ありだな。
海外の参加メーカーは総じて寂しい感じ。
カジバやアプリリアあたりが参加してくれれば、もっと楽しめたのに……。
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