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2005年12月31日 (土)

今年一年を振り返る

今年も残すところ後わずか。
今年一年のトピックについていくつか振り返ってみたい。

まず一番大きなトピックは、高速道路の二人乗り解禁だろう。
首都高C1環状がタンデム不可のため、法規的にはなんだか面倒な部分もあるが、ともかく、バイク乗りにとっては長年の懸案となっていた問題のひとつがようやく解禁されたことになる。
懸念されていた事故の方も、個人的には思ったほどではなかったように思う。
バイクのオートマ免許施行というのもあった。
個人的にはあまり関心はなかったが、ビッグスクーターの普及を証明する出来事だった。販売不振から一時はカタログ落ちしたフュージョンが初めて登場した時代から考えると隔世の感がある。
二輪ETCのプロジェクトがようやく動き始めたのも今年。
春当初には秋にも本格実施を目指すという鼻息だったが、大方の予想通り、なし崩し的にずれ込んできて、この時期になってもまだモニター運用が始まっていない。

まぁ、ともかく来年に向けてはこのETCだろう。
モニター運用では利用できる道路はごく一部に限られている。
一刻も早く、車同様に全国で利用できる体勢を整えてもらいたいものだ。

当ブログ開設から約半年。
ご覧頂ありがとうございました。
個人的な部分では、いいツーリングができた反面、事故1(アヴェニス全損)、違反2(スピード29キロオーバー減点3、駐輪違反減点2 計5点)という汚点かも残したこの一年。
来年は皆さん共々無事故無違反で気持ちのいいバイクライフを楽しみたいと思っております。
来年もなるべくこまめに更新していきたいと思います。
よろしくお願いいたします。

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2005年12月30日 (金)

北陸・東北ツーリングその10(完結)

2005_0905_184348AA 6時過ぎ、いよいよ帰路につく。
碇ヶ関から東北道に入れば、夜明け前には帰宅できるだろうが、それでは今回のツーリングがなんとも薄っぺらになる。

行けるところまで下道。

まぁ、出費も抑えられるし、方針決定。
7号は碇ヶ関の先でふたつに分かれる。
7号をそのまま走ると日本海方面へ抜けて、往路と同じコースになる。
ここは282号、別名津軽街道を選択。
282号に入るととたんに道は寂しくなる。
寂しいどころか山道に入って街路灯もなくなる。上りも下りも車の姿なし。深夜ならまだしも、まだ6時過ぎである。
あたりは真っ暗。バルブ交換の記事に載せた左側の写真がその時のもの(写真1枚目もその近辺)。バイクのヘッドライト以外なにもなし。
鹿角で国道341号との分岐にぶつかるが、ここも引き続き282号を選択。
ツーリングマップルによると341号はお勧めの道になっているのだが、ここはあきらめる(341号をとると東北道沿いから外れてしまい、保険を失うことになる)。
分岐からしばらく走った安代インター付近で最初の休憩。
ここでいよいよカッパを着ることになる。
雨が少しずつ降り出してくる。
ここからは一気に走る。
国道282号はそのまま走り続けると国道4号に合流する。
交通量は増えるが、その分、道も走りやすくなってゆく。
2005_0906_023932AA 盛岡、仙台、福島と通過して、午前2時半。二本松で東北道に入路。
夏に福島へ行った際、やはり帰りは途中まで下道を使ったのだが、この時の道がとにかく狭くて走りづらかった。大型車も多く、すり抜け困難な区間が結構ある。いっそ東京まで、と思わないでもなかったが、事故ってしまってはもともこもない。仙台あたりからは雨もいよいよ強くなってきている。
入ってすぐ安達太良SAがあるというのもポイントだったのだが、誤算がここでひとつ。
この当時、上りの安達太良SAは改修工事の真っ最中。休憩できる場所もろくになく、早々に次のPAを目指す羽目になった。

できれば朝のラッシュ前に都内を抜けたかったのだが、無念。
首都高に入ったのは朝7時前。雨はいよいよ激しく、都心へ向かう首都高は大渋滞だった……。

朝8時過ぎに帰宅。
碇ヶ関を出てから実に14時間あまり。大潟村のキャンプ場を出てから数えると丸24時間。
不思議と途中で眠気に襲われることもなく、こんな強行日程にも関わらず実に充実していた。
墓参りで御利益があったかな。

ともかく、予想外の打ち切りを余儀なくされた今回のツーリングではあったが、次の機会に向けた楽しみも作れたし、なかなかのものだった。
今年一年を振り返ったとき、五指には入るトピックといえるだろう。
そう言えば、台風14号は九州であれほどの猛威をふるったわりに、東北地方にはそれほど大きな被害はもたらさなかった。その気になれば、切り上げる必要もなかったかもしれない。ちょっともったいなかったかな。

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北陸・東北ツーリングその9

2005_0905_133704AA 一応、弘前は今回の目的地。
墓参りが今回のツーリングの主目的になっている。
場所は事前に調べておいたので、ほとんど初めてといってもいいくらいの場所だが、迷うことなくたどり着いた。
弘前では禅林街として知られている西茂森に父方、母方と両方の墓がある。
父方が赤門の先。母方が黒門の先。
両方の墓をそれぞれ掃除してお参り。
父方のほうの寺では住職と少し話をすることもできた。

2005_0905_170700AA 墓参りを終えて、弘前を出たのが4時過ぎ。
考えた挙げ句、今回のツーリングはここで打ち切ることにする。
雨の方はまだどうにか時折ぱらつく程度で済んでいるが、この先の動きはまったく読めない。
なにしろテント泊は決まっている。雨だけならどうにかなるが、台風となると借り物のテントがどの程度保つのか見当もつかない。万一、壊すことになってもまずいので、今回は撤退することにした。

2005_0905_174144AA 当初の予定では国道102号で十和田湖の方へ向かう予定だったのだが、帰るとなれば道は変更となる。
国道7号を南下。
弘前からいくらも走らないうちに、ほどなく碇ヶ関の道の駅に入る(写真2枚目)。
この時点でちょうど5時。
この道の駅は裏の方をちょっと上がってゆくと、温泉がある。
関の庄温泉という単純温泉。こぢんまりとしているが、なかなか快適な湯。空いているし、なにより200円という価格がうれしい。
風呂を出ると、少し早いが晩飯。
ここの食堂で食べたのが自然薯ざるそばと麦とろごはん
これは絶品である。腹が減っていたせいもあるかもしれないが、量も味も価格(900円)も申し分なし。
今回、数々立ち寄った道の駅の中でもこの碇ヶ関はかなりポイントが高い。
2005_0905_180448AA

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北陸・東北ツーリングその8

2005_0905_093650AA 今年も残すところあとわずかということで、いい加減けじめをつけておこうと思う。

9月5日の秋田→青森の日本海側は台風14号の接近にもかかわらず、晴れ間が広がった。
国道101号は片側一車線。脇には五能線が平行して走っている。
ツーリングマップルが推奨するだけあって、道は信号もなく走りやすい。眺めよく、適度な起伏。交通量も少ない。
走っていると白い蝶々がそこここにふらふらと舞っている。なんとものどかな風景。奇跡的な晴れ間に感謝。
時間があれば白神岳まで軽く登山でもしてみたかったところだが、とにかく頭には台風接近がある。
2005_0905_094220AA 機会は次回に譲ることにする。
こんな所ならもう一度来てみたい。
この界隈には温泉やキャンプ場もあるようなので、このあたりで一泊というのもいいかもしれない(シーズン中は混みそうだけど……)。

ひとつ苦言というわけではないが、道幅はそれほど広くない。
そこそこ車も飛ばしているが、時折、ものすごく遅い車がいると、流れが極端に悪くなる。すり抜けもけっこうきつかったりする。
そんなときはちょっと休憩を入れるべきなんだろう。この道を急ぎすぎるのはちょっともったいない。

2005_0905_103002AA あえて観光地として挙げる場所はないのだが、バイクを停めて歩いたのは2ヵ所。
ひとつは深浦
後になって地図を確認したところ、たぶん弁天島だと思うのだが、道路脇から海に向かってコンクリートの道ができている。
観光客は皆無。夏は海水浴客で賑わいそうだが、僕がいったときにはポツン一人きり。
夕方の眺めがよさそうだ(写真は3枚目は島の上から道路方面を見たところ。島というよりは巨大な岩という感じ)。

2005_0905_105818AA もうひとつはこの深浦から少し先にある千畳敷
まぁ、その名の通りの場所で、一枚岩が海に向かって続いている(写真4枚目。5枚目は僕がいる間ずっとそこに止まってじっとしていたトリ)。
ここは観光地で、店もあるし、駐車場もある。観光客も多くはなかったが、台風接近のわりにはいた感じ。
ちなみに、深浦では晴れていたのに、わずか数キロしか離れていないここではもう小雨がぱらつき始めている。
時間はこの時点で11時。

2005_0905_110234AA 鰺ヶ沢で国道101号を離れ、内陸部へと向かう。
鰺ヶ沢街道(県道3号) は岩木山へと向かう街道。
入ってすぐの場所にかかしの里なるものがある。道沿いにかかしがずらりと並んでいるからすぐにわかる。
なんとも珍妙だったので、バイクを停めて、デジカメには収めておいた。
車の姿はまるでなし。
まっすぐ進むと岩木山環状線にぶつかるが、そのまま弘前へと進む。街道の名前は百沢街道へと変わっている。
ツーリングマップルによると、このあたりは世界一長い桜並木らしいのだが、季節柄、その景観は楽しめない。露天の数が多く、咲いていない桜の木よりもそちらの方が目立つ。
弘前駅に着いたのは12時半。
実は岩木山神社に寄ろうと思ったのだが、駐車場でバイクを降りたところ、いきなり靴のソールが剥がれる。
靴はエルフのシンテーゼを履いているのだが、さすがにもう購入から5年近くになる。バイクに乗るとき以外は履かないとはいえ、さすがに壊れてもいい時期か……。とはいえ、新しい靴を旅先で購入するわけにも行かないので、駅前まで出て、100円ショップでボンドを買って貼り付ける。
あれから4ヶ月経つけれど、シンテーゼはちゃんと仕事をこなしている。
2005_0905_112754AA

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2005年12月24日 (土)

D.I.Dカタログ入手

PC210005 先日、オークションで購入したチェーンのグレードを知るために、同社のホームページからカタログを注文して送ってもらった。

表紙はロッシと玉田だった。
まぁ、それはいいとして、僕が入手した530ZVM2「DIDの誇る最強チェーンシリーズ」で、「サーキットからストリートまであらゆるシーンで使用可」と表記されていることを確認した。
ちなみに適合排気量は600cc~1400cc。
ラインナップの中で唯一、Xリングの改良型、X2リングを採用しているモデルにあたる。
対摩耗性は従来品に比べて40%向上、パワーロスも半分にまで低減されている。

約7割引きで手に入ったのだから、まぁ、運がよかったということだな。
ちなみにスプロケットはまだ購入してない。
先日、ラフ&ロードに行ってみたところ、歯数が極端なものしか残っていなかったため、断念した。
PC210006 とりあえず、セールも今週末で終わりだし、今回購入したパーツは春まで温めて、次のセールでスプロケット購入→交換といきたいところだ。
自分で交換してみるのもおもしろそうだが、チェーンをかしめる工具を手に入れなきゃならないので、価格を考えると迷うところだな(チェーンかしめる工具なんて、そんなに使う機会があるとも思えんしなぁ……)。

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2005年12月23日 (金)

ETCモニター窓口からの返答

問い合わせていた車載器取り付けに関する質問に対して、モニター窓口から即日返答をいただいた。

取り付けについては事務局側が指定した店舗において取り付け可否の確認を行い、その結果、モニター辞退については可能ということである。
これで安心して実際の手続きに移行できる。

しかし、この方法だと店の技術と対応が問われることになりそうだな。
指定の店舗がどれくらいの数になるのかわからないけれど、同じバイクでも店舗によって取り付け方法などクオリティに差が出てきそうな気がするけど、どうなんだろう?

まぁ、ともかく書類を送って次の段階に進もうと思う。

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2005年12月22日 (木)

バイク用ETCモニター登録書類到着

PC220001 バイク用ETCのモニター登録書類がようやく到着した。

マニュアル、確認書、証明証の他、黄色い腕章まである。
常にこんな腕章つけて走れと言うんかい?

しかし、肝心の取り付けについてはまだ詳しいアナウンスがない。
書類を送ったらモニター登録が完了となり、もう取り付け作業の工程へと移ってしまう。
個人的にはカウルに穴を空けたり、タンデム部分にハコを積むような形でのモニターは望んでいないので、それしか装着方法がないのなら、いっそキャンセルしてしまうつもりでいる(機材と工賃の無料提供はとても魅力的だけど仕方がない)。
実際のモニター登録バイクがどのような比率になっているかはわからないが、スクーターばかりということはなかろう。
ninjaのようにアンテナの位置、シート下のスペース共に問題のある車種は多くないとしても、どちらかに問題があればキャンセルしようという希望者は少なくないと思う(機構側はこのあたりの部分、かなり甘く考えているのではないか?)。

とりあえず、問い合わせのメールを出してみたが、果たして対応してくれるかどうか……。
ともかく確認書の送付は少し待ってみようと思っている。

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2005年12月21日 (水)

モンキー限定モデル発売

monkey ホンダがモンキーの限定モデルを発売するようだ。
クロームメッキ仕上げのスペシャルモデルで『モンキー・リミテッド』

来年1月6日から2月10日までの期間限定受注で、発売は2月14日。
価格は262500円。

とにかく全身シルバーといった外見は目立つ。
立体エンブレムや各部のマーク、キーなどがそれぞれリミテッドモデル専用となる。
国内の販売計画は3000台。
※12/27付けの日経新聞では3000台限定と掲載されている。

まぁ、店によっては予約がなくともオーダーを入れるだろうから、実車を見てから決めるという手もありそうだ。
いずれにしてもモンキーは息の長いロングセラーを続けている人気モデルだけに、早晩市場からは姿を消してしまうだろうな。

もっとも、一方でカスタムするユーザーが多いモデルでもあるだけに、本体価格で55000円増しとなる限定モデルにどの程度の需要があるかとなると、けっこう微妙なところかもしれない。

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2005年12月20日 (火)

愛車チェックシート

PC150014 先日、オイル交換した際、愛車チェックシートというものをいただいた。
これは夏にもタイヤ交換した際にもらったものと同じもので、各部の点検結果をチェックシートに記入したもの。

今回、もらったチェックシートを見てみると、不思議なことに気づく。
前回、注意対象になっていたチェーンの伸び、スプロケットの減りが○でOKとなっている。
個人的にはまぁ、もう少しはいけるか、という気はしていたが、僕の目から見ても○印が入るほど楽観的な状態には見えない。
もちろん無料の点検シートだから、文句をいう筋のものでもないが、整備者と点検者の2人体勢でチェックしているのだから、もうちょいびしっと決めてほしいところだな。

ちなみにステムベアリングのガタ・きしみ△。これは確認済み。車検から戻ってきて以来、気になっている部分だ。
フロントブレーキパッド△。確認済み。パッドのスペアは用意してあるので、これはいつでも交換できる。
フロントフォークオイル×。まだ1度も交換していないところ。さすがにそろそろ処置するか……。

しかし純正のフォークオイル自体は1000円ちょっとで購入できるのに、ドレンボルトからの交換工賃で1万、フォークを外しての交換では1.5万円もする。
ドレンボルトがあれば、自分で交換できると思っていたのだが、A12にはこのボルトがなくなっている。
必然、フロントフォークを外すところから始めなければならず、これはけっこうな手間になる。
フロントタイヤを外す以上、バイクを支えておくためのジャッキアップも必要になるし、この寒い時期、ちょっとやる気は萎える……。
どうせフロントを外すなら、ステムベアリングのチェックもしたいし、春までに準備を進めるかな。

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2005年12月16日 (金)

オークション購入のチェーン到着

PC150001 ネットオークションで購入したD.I.D製チェーンが届いた。

G-BRIGHT 530ZVM2

見たところ、やはりレース専用とはどこにも書いていない(12/12記事参照)。
D.I.Dはホームページにあまり詳しい説明を載せてない(ホームページには530ZVM2というグレードが掲載されていない)し、僕のいった店にはカタログを置いてなかったので、いまひとつグレードごとの差がわかりづらい。このあたりは素人でもわかるように、ぜひとも改善を望みたいところだ。
ちなみに、ホームページではERシリーズというのがレース専用グレードとして明記されている。

ともかく今回はこれでゆくことにする。
PC150002

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2005年12月15日 (木)

オイル交換

先日、スプロケットを購入しにいった際、ついでにオイル交換も行った。

前回の交換が9月11日で、今回が12月11日。くしくもちょうど3ヶ月での交換となった。
その間走った距離もちょうど5000キロほど。
前回は自分で交換を行い、同時にフィルター交換も行っているので、今回はオイル交換のみ。
ラフ&ロードでは量り売りがある上、会員は工賃が無料。
オイルが中途半端に残る無駄がなく、工賃も無料とあらば、使わない手はない。
オイルは一番安いモチュール5100V
¥945/L(セール特価)。
この価格は純正品の量り売りとだいたい同じくらいの価格設定(ちなみにホンダとヤマハのみだった)。
たしか2りんかんやナップスではカストロールをこれくらいの価格で量り売りをしていた。

ちょっと問題だったのは粘度がこれまでの10W-40→15W-50に変わってしまったこと。
メーカーはともかく、粘度を混ぜるのはよくないハズ。
まぁ、今後はこちらの粘度を標準で使ってゆくことで、今回は我慢することにする(できればフィルター交換と同時にするべきだったけれど、あとの祭り)。
交換量は2.3L。
価格は2500円弱。

バイク屋でワコーズを交換していた頃は5000円近くかかっていたから、まぁ、約半分だ。
当然、オイルのグレードは落ちているけれど、(素性の知れたメーカー品ではあるし)モチュールならよしとする。
※モチュールはヨーロッパではガソリンメーカーとして有名。

交換後、しばらくいつもより少し音がうるさいかな?という感覚があったが、じきにいつもと同じ排気音に戻った。
ともかくこれでまたしばらくはオイル交換の心配はしなくてよい。
真冬の間は長距離を走ることもないだろうし、春までは無交換で行けそうだ。

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2005年12月12日 (月)

チェーン&スプロケット交換予定

2005_1211_162050AA チェーンとスプロケットを交換しようと考えている。

先日、横浜のラフ&ロードがスプロケット40%引きのセールを行っていたので、フロントのスプロケットを購入。
アファムとサンスター、どちらにするか少し迷ったのだが、どちらも信頼に足るメーカーだし、個人的には違いもわからない。
結局、サンスター(安い方)に決定(といっても300円程度のものなんだけど……)。
歯数は純正と同じ17丁。

リアのスプロケットはスーパースプロックスのステルスを購入するつもり(こちらは15%OFF)だったのだが、ninja用のものがなく、購入を断念。
以前、川崎店にあるのを見ているので、今度川崎店で買おうかと思っている。

チェーンはネットオークションで購入した。
D.I.DのG-BRIGHT 530ZVM2
購入してからいろいろ調べてみたら、なんだかレース専用というようなことを書いているページがある。
まぁ、普通に使えるなら何でもいいんだけど、レース専用となるとフリクション重視で耐久性を犠牲にしている可能性があるんじゃないか?なんて不安も感じてくる。
とはいえ、ラフ&ロードでは普通に売っているし、パッケージにはそのような表示もない(ちなみにサンスターのフロント・スプロケット等はレース専用の商品にはちゃんとシールが貼ってある)。
1400ccまでのストリートバイクとあったので、まぁ大丈夫なんだろう。
標準価格は27468円もする。送料込みで8750円にて購入。もちろん新品。何でこんなに安いのか不安になるくらいだな。

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2005年12月 8日 (木)

BMW認定中古車フェア

PC080004 BMWから認定中古車フェアの案内が届いた。
おそらく、先の東京モーターショーでアンケートに答えた関係だろう。

今週末、12/10.12/11の2日間、東京ビッグサイトでBMWバイクの認定中古車フェアが行われる。
関東全域から集められた優良中古車100台が一堂に集まる。

ちなみにBMW認定中古車とは、
規定の消耗品の交換と80項目に及ぶ点検整備をした上で、 6ヶ月間または5,000km(いずれか早い方)のBMW認定中古車保証付。
という定義のようだ。
今回は第27回ということだが、始まってまだ10年は経っていないようなので、場所や時期を変えつつ、年に何回か行っているのだろう。
ローン金利2.9%というのも魅力かもしれない(といっても、正規ディーラーはこの金利)。
なお、契約には予約金2万円と印鑑が必要になる。
詳しくは→http://http://bmw-motorrad-metro.com/
11/25現在の出品車リストもある。

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2005年12月 4日 (日)

冬の必需品その2 ネックフォーマー

PC040001 ここ数年、ネックフォーマーが冬の必需品になっている。

これは以前、ネットでバイク用品を購入した際、自動登録された抽選で当選したもの。
デザイン的にはまず買わないけど、機能は申し分ない。
上がフリース、下の方はナイロン素材。
頭からすっぽり被り、フリースの部分を鼻のあたりまで持ってくれば、首周辺の寒さをカバーできる。
人間の体は首の後ろあたりと鼻の周辺に温度を感知する機能があるらしいので、このあたりを保温しておくと、意外と寒さはしのげる。
グローブやオーバーパンツなどに比べると地味だが、価格も手ごろで効果的な防寒具だと思う。

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2005年12月 3日 (土)

二輪車ETCモニター理解度確認試験始まる

二輪車ETCモニターの理解度確認試験がようやく始まった。

11月3日にモニター募集が締め切られてからちょうど1ヶ月。ようやく新たなステップに進んだことになる。
理解度確認試験はネット上で30問の質問に答え、9割(27問)以上正解で合格となる。
マニュアルを読んで挑めば、それほど難しくない。

次は事務局から書類が送られてくるようだ。
必要書類を返送すれば、晴れて正式なモニター登録完了となる。
車載器の取り付けなどはその後のこととなる。

まだまだ先は長そうだ。

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2005年12月 2日 (金)

国道246号でガソリン115円

今日現在、東京-厚木間の国道246号線沿いで、ガソリン価格の最安値が115円の水準まで落ちてきた。
ここ数ヶ月は見かけることのなかった数字だ。
新聞の報じるところによると、元売りの卸価格に先行する形で小売りの価格低下が進んでいるらしい。
地域によってはほとんど卸値に近いような価格で販売しているところもあるようだ。

僕の見た限りでは、115円という価格は1ヶ所のみ(もちろんセルフ)。
ほとんどのところは122円~124円あたりの水準に収まっていて、そのスタンドだけがダントツに安い(横浜IC-横浜青葉IC間下り)。
このスタンドは何週間か前にも数日間安くしたことがあって、今回も数日の限定化もしれないが、ともかく一時は150円くらいまでいってしまうのではないかといった不安も、ひとまずは沈静化したように思う。

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2005年12月 1日 (木)

冬の必需品1 ジッポーカイロ

2005_1031_192117AA

12月に入り、いよいよ東京も寒くなってきた。

ライターで有名なジッポーが出している携帯カイロを手に入れた。
正式名称はHANDY WARMERという。

バイク用というわけではないけれど、けっこう人気の商品らしい。
ライター用のガスをカイロに入れて、数秒火を付けると気化したオイルがプラチナの触媒作用で酸化発熱するようだ。
つまりオイルが直接燃えるわけではない。
充填するオイルの量によって、
最大24時間発熱し続ける。
まぁ、日帰りツーリングなら半分も入れておけばよさそうだ。
一度着火すると、オイルがなくなるまで止められないが、気にするほどのことではない。
通常4200円だが、ネットによっては3000円以下で限定販売しているサイトもある。
簡単な構造だからこそ実現できる価格なのだろう。
何より、そのデザインが物欲をそそる。
まだ使ってないけれど、この冬は存分に活躍してもらうことになりそうだ。

ちなみに、12/1現在、Amazonのマーケットプレイスでは9800円なんていう法外な値段がついている(在庫はないようだ)。
そんなところで購入しなくても、ネットを検索すれば安いところはいくらでもある。

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