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2006年6月23日 (金)

二輪ETC実用化に向け着々

 二輪ETCのモニター試験が昨年12月23日に始まり今日でちょうど半年となった。 最近はテレビのニュースでも話題に上ることはほとんどないが、徐々に走行可能範囲を広げつつ、 着々と実用化に向けて前進しているように思われる。

かねてより問題となっていた首都高における「ETC/一般」レーン(混在運用レーン)のみの利用が、今月14日から 「ETC専用レーン」も利用可となった。
これでようやく車と対等の扱いをしてもらえる体制が整ったことになる。
いまのところはさしたる問題点もなく、進行しているようだ。
あとはさらに利用可能範囲を拡大し、完全に車と対等な利用が可能であることを確認してのち、 なるべく早期に実用化を実現してもらいたいものだ。

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2006年6月14日 (水)

渋谷でバイク駐禁シール目撃

昨日、渋谷で初めてバイクに駐禁シールを貼られているバイクを目撃した。

場所はマークシティ脇の路地。
ここは交通量も少なく、一方通行の割に道幅がある。なので路駐するにはうってつけといえるかもしれないが、パイロンなどで駐車禁止が主張されている場所。それを無視してかなりのバイクや自転車が駐輪されているわけだが、この中に数台、黄色いシールを貼られているバイクがあった。
数からするとほんの一部だし、それほど頻繁に取り締まっているとは思えないが、以前のワッカとは違い、張ったまま移動するとは思えないから、目撃した場所がすなわち取り締まりの行われた場所と思うべきだろう。
現状、渋谷の日中は4時間100円のバイク置き場はまず停められない。
一か八かに賭けて路駐するか、高い駐輪場でも安全を買うか。迷う所だ。
ただし、早朝と深夜ならこの限りではない。かなりの確率で停められるだろう。

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2006年6月 7日 (水)

駐禁取り締まり民間委託から約1週間と駐輪場事情

駐車禁止の取り締まり業務民間委託から明日で1週間になる。

僕自身はまだ取り締まっている作業現場をまだ一度もみていないのだが、テレビのニュースでもいわれている通り、路駐の数は減っている印象がある。
もっとも、どこの道でもすべからく路駐がなくなっているかというと、そういうわけでもない。ハザードをつけて停まっている車の数が目につくようになったのも特徴的だ。

バイクに関していえば、渋谷でいつも停めている駐輪場が常に満車状態。
とはいえ、路上駐輪がなくなったかというと、東急本店に向かう通り沿いには相変わらずかなりの路駐がみられる。
渋谷駅周辺ではこの数ヶ月で有料の駐輪場がかなり増えたが、その料金設定はまちまち。
僕の知る限りでは、
4時間100円
1時間100円
30分100円

という3種類の料金設定が存在する。
常に満車状態なのはむろん4時間100円のところ。
ここでは原付が6時間100円で、こちらも常に満車である。
ほかに無料や1時間157円というところもあるようだが、置ける台数が少なすぎて話にならない(特に無料のところはビジター利用はほぼ不可能と考えていいだろう。即刻有料化するべきだと思う)。

ただ、これでも渋谷はまだマシで、新宿では西口にある1回500円というところがほぼ唯一で7台分しかない。
東口のサブナード駐車時用でも今月末まで受け入れ実験中(30分まで無料)だが、ここも20台。どう考えたって少なすぎる。
実は少し前まで新宿では高島屋の駐輪場が無料で利用できたのだが、いつの間にかこの駐輪場の場所にプレハブが建てられて、バイク用の駐輪場が排除されてしまっていた。

また、先頃六本木通りに完成した六本木六丁目オートバイ専用駐輪場
ここは36台分のスペースが確保されているが、30分100円。渋谷と比べると法外な価格差を実感できるだろう。

まだあの黄色いシールを貼られているバイクをみたことはないが、ねらい打ちされるようになったらバイクで街に出る人の数は激減するだろう。当然、バイクの売り上げにも響いてくる。バイクメーカーも率先して妥当な料金で利用できる駐輪場確保を行政に働きかけてもらいたい。

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2006年6月 5日 (月)

ヤマハHPで東本昌平氏のオリジナルストーリー公開

2006年06月05日現在、ヤマハ発動機の公式ホームページ内で、『キリン』で有名な東本昌平氏のオリジナルストーリーが公開されている。
ヤマハが全面協力し、懐かしのRZ250等のエンジン・サウンドもストーリーに織り込まれている。

http://www.yamaha-motor.co.jp/library/live-note/index.html

ちなみに、本日発売の週刊ビッグコミック・スピリッツ27号にこのプロローグ部分が掲載されているようだ。

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2006年6月 1日 (木)

駐車違反民間委託のガイドライン

いよいよ今日から駐車違反の民間委託が始まる。
施行前日の31日から各ニュース番組などでも大きく扱っているが、初日となる今日には早速取り締まられたドライバーのコメントなどが登場することになるのだろう(たぶん)。

ところで、つい最近まで知らなかったのだが、今回の放置車両取り締まり民間委託を実施する各警察署(全国にある1000あまりの警察署のうち、270くらいの警察署が民間委託を実施)は、駐車監視員活動ガイドラインというものをネット上にアップしている。
これをみると、監視員が巡回している場所や最重点地区、監視時間帯などを知ることができる。
一般市民に対するこうした情報公開は、どうやら今回が最初で最後になるらしいが、今回示された範囲が区域から除外されることは未来永劫ないはずだから、頭に入れておいて損はない。

東京都内については以下のリンク
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotu/c_gaid/gaid.htm

地図の方はかなり見づらいので、活字による説明と併せて、別地図で照らし合わせた方がいいかもしれない。
ここには自動二輪、原付に対する重点地域も示されている。
比較的駅前周辺が多いが、新宿などでは重点区域がかなりの広範囲にわたっているので要注意だ。

それにしても、以前、僕は新宿に住んでいた時期があるのだが、当時はマンション前の比較的広い歩道に路駐していた。
今後はああいった路駐も不可能になるだろう。街がきれいになるのはいいことだが、生活している人間にとっては大問題だな。駐輪場の整備も満足に進んでいない現状、取り締まり地区に住んでいるバイク乗りはいったいどうするのだろう? お上はそんなこと考えちゃくれないもんね。

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