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2007年4月30日 (月)

渋谷の増設駐輪場

P1040222 少し前の話になるが、渋谷駅前の宮下公園前駐輪場に原付用駐輪場が増設された。
かなり前から深刻なスペース不足に陥っていたのだが、これでわずかながらも駐輪スペースが増加したことになる。場所は宮下公園沿いに入ってゆく通路沿いの左手奥。125ccを超える駐輪スペースの空き具合から見ると、もうちょっと割合を増やしてほしいところだが、まぁ、致し方のないところか。
とりあえず、これでこの駐輪場にはもうこれ以上駐輪スペースを増設するスペースはなくなった。今後はまた別の場所に新たなスペースを設けるしかないわけだが、数からいえばまだまだ相当足りない。宮下公園ほど便利な場所はそうそうないだろうが、ともすくこの際、少しくらい遠くてもいい。ともかくまずは数を確保してもらいたいところだな。むろん、安く。

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2007年4月29日 (日)

東京ミッドタウン駐輪場はバカ高

先月、グランドオープンした東京ミッドタウンであるが、駐輪場は車と同じ10分100円
バカ高である。
ヒルズの1日500円より安い設定を期待していたが、入居している店舗同様、殿様商売の価格設定。
貧乏人は来るな!ということだな。ま、いいけどさ。
2500円以上で1時間、5000円以上で2時間は無料になるが、まぁゆっくり食事すらできまい。
少なくとも、この駐輪場を利用する可能性はほとんどなかろうと思う。
http://www.tokyo-midtown.com/jp/access/car.html

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2007年4月28日 (土)

日経BP.NETに「モリワキエンジニアリング・森脇緑」特集記事

日経BP.NETにモリワキエンジニアリングが参戦したMotoGPに関する特集記事が掲載されている。
http://www.nikkeibp.co.jp/news/biz07q2/532035/
全文を閲覧するためには無料登録が必要になるが、写真などもふんだんに使われており、興味のある人なら一見の価値はある。
表題の森脇緑さんはモリワキの総帥森脇護氏の娘さん。モリワキがMotoGPに参戦するまでの道程が4ページにわたって語られている。
正直、トイレになりたいという表現にはちょっと驚かされたが(普通、女性を公衆便所に例える表現は別の意味になる)、きちんと読めばなるほどと思える部分はある。
現在は参戦を休止しているモリワキだが、近い将来、是非また世界を舞台にしたサーキットに戻ってきてもらいたいものだ。

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2007年4月27日 (金)

最近のバイク雑誌

最近のバイク雑誌がどうもおもしろくない。
まぁ、実はもうずいぶん前からそうなのだが、企画がマンネリ化していて季節ごとに同じことが繰り返されている。
バイク名鑑だったり、ヒストリーものだったり……もういいだろうに、という気がする。
正直なところ、ステレオタイプの万人向け企画の雑誌にはもう飽きた。
そういうページは極力少なくコンパクトに、ひとつの企画を徹底的に掘り下げて、全体の9割以上を占めるような雑誌ってないものだろうか? まぁ、ツーリング系、レース系の雑誌などはその最たるものだろうが、それ以外で、たとえば整備系の雑誌であったり、ライテク系の雑誌であったり、バイクの楽しみ方だけを追求した雑誌など、そういう雑誌がもっと出てきてほしい。個人的には整備に特化した雑誌が出てくれば絶対購入するだろうと思うのだけれど……。

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2007年4月26日 (木)

2ストオイルの価格

ほぼ1000キロごとに購入しているリード90用の2スト用のオイルであるが、現在はホンダ車でありながらスズキの2ストオイルを使っている。理由は価格が安いから。
2りんかんで言うと、ホンダ用約700円に対し、スズキ用は約600円で購入することができる。ヤマハに至ってはホンダよりさらに高いので論外。
もちろん、純正を入れるのがもっともいいことは承知しているが、メーカー系オイルで品質が劣悪ということはまずないだろうから、まぁ、問題はないだろう。実際、すでに10000キロ近く乗っているはずだが、オートチョークの不調からエンジンの初期始動が悪くなったこと以外では、さしたるトラブルも出ていない。
しかし、なぜにメーカーによってこれほど顕著な価格差が生じるのだろうか? 同じスタンダードクラスの品質で、メーカー間でそれほど性能差があるとも思えず、にしてこれだけの価格差が出るというのことに、ちょっと不思議な感覚を持つ。

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2007年4月25日 (水)

ユニクロ×川崎重工のコラボTシャツ

ユニクロで川崎重工とのコラボTシャツが発売されている。

デザイン・モデルはZZR1400
リアル店舗とオンラインストアの両方で購入可能だ。価格は1500円
ただし、すでに発売から1ヶ月あまり経っているため、4/25現在、全サイズ品切れになっている。
胸にZZR1400のフロント部分をデザイン化したイラスト、背中に赤文字でKawasakiのロゴが入っている。悪くない。手にはいるようなら購入したいと思っている。
http://store.uniqlo.com/L4/getitem.asp?hdnItemMngCD=u36565&hdnLength=-&hdnColor=&hdnBasket=0&hdnTime=&hdnSize=005

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2007年4月24日 (火)

2ストオイルの消費量

現在、使用しているリード90の2ストオイルの消費量について。
メーターの方は現在23000キロを超えた程度であるが、おおむね1000キロにつき1リッターのオイルを使用している。
たしかに、かなりとばして走ることも多く、若干消費効率が悪いのはわかるのであるが、それにしても100キロにつき100cc使用するというのはどうなんだろう?
イメージとしてちょっと効率が悪すぎるような気がする。
実際、走っていると白煙のほうも若干吐いているように思える。
う~む……。
ま、といって、本格的な整備をする気にもならず、困ったところだ。
そういえば、オートチョークの具合もいよいよよくない。
一日の最初の始動ではまずセルではエンジンがかからなくなっている。

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2007年4月23日 (月)

白バイ捕の運不運

先日、夕方の国道246を走っていたところ、すぐ隣の車線で白バイに捕まっている原付を見かけた。
国道246号線は朝は上り、夕方17~19時は下りで一番左側の車線がバス専用になる区間がある。場所的には世田谷通りとの分岐からひとつ渋谷側の信号手前までがバス専用で、そこを境に環八側がバス優先となる。
捕まっていたのはバス専用区間。
僕自身は三車線中一番右寄りの車線を走っている白バイを見かけた時点で、真ん中の車線を走っていて、いったんは白バイを追い抜いたのだが、その後、白バイが中央車線に移動。道は激混みで普段ならすり抜けてゆくような場面も、車の後ろに並んで我慢していた。そこへ2台の原付バイクが相次いでバス専用車線を悠々と走り抜けてゆく。当然ながら、即御用となったわけだが、このとき、捕まったのは後ろを走っていたほうのバイクのみ。前にいた方はそのまま走り去ってしまった。
その後、捕まったほうがどれだけの抵抗を試みたかは想像のしようもないが、まぁ、違反を犯した事実がなくなるわけではないから、まずキップを免れることはできなかっただろう。

しかしあの場面、専用車線には車の路駐などもあり、バスの走行を著しく阻害しているのはむしろそちらのほう。まずは規制のはいる2時間は路駐を完全になくした上で違反走行車両を取り締まるのが本筋なのではないかという気もする。
まぁ、今回の件に関しては、白バイがいるとわかっていてバス専用車線に飛び込んだほうが無茶だった。前を走っていた方は運があったし、後ろをついて行った方は運がなかったともいえるが、わずかな注意があれば防げたことも事実。キップ&罰金やむなし。

(2007.06.18加筆)
原付1種はバス専用道路通行可。
文章中の原付とは原付二種の可能性があります。
通りすがりさんよりご指摘いただきました。
ありがとうございました。

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2007年4月11日 (水)

首都高速来年から距離別へ

最近、首都高速株式会社がテレビで来年2008年から距離別料金へ移行するというCMを頻繁に流している。
この様子だと本気で強行しそうな勢いだが、問題はETC装着車以外の車両をどう扱うかだろう。首都高は基本的に入口にしか料金所がない。現金払いとなれば、当然出口での徴収が必要になるわけだが、首都高ではスペース的に出口に料金所を設けるゆとりがない。仮に設けたところで、今度は短い誘導路に渋滞が出来て、本線まで列が伸びる可能性もはらんでいる。この問題を解決しない限り、容易に本格運用に持ち込むことは出来ないように思うのだが、どうなんだろう?
ちなみに、この距離別料金制の移行にあたって、利用者の負担がどうなるかというと、確実に増えるだろうと思う。現行料金を上限にしてくれれば、諸手をあげて賛成するところだが、すでにHPでも一部の料金は値上げされるとはっきりアナウンスされている。おそらく技術的に可能であるにもかかわらず、バイクの料金を下げるなどの措置が取られることも期待できないだろう。
ちなみに現在でも首都高4号線など、一部で特定料金が設定されている区間がある。もし、距離別料金移行の基準尺度をこのあたりに据えるとしたら、最長区間の料金は相当高額なものになるだろうと思う。浮島-川口等、現行の2倍3倍という料金になることも覚悟しておかなければならないかもしれない。効果のひとつに渋滞緩和とあるが、仮に首都高の渋滞が解消したとしても、それは大型車をはじめとする商用車が一般道に流れ込んでくる結果に他ならない。一般道のさらなる渋滞は必至だろう。

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2007年4月10日 (火)

100000アクセス到達

当サイトのアクセス数が10万アクセスに到達してしまった。
現在、開設している3つのサイトの合計アクセスが23万だから、いつの間にか3つのうちでもっとも閲覧していただいているサイトになってしまった。

もともとは酔っぱのたわごとで書き始めたバイクネタを独立させたのが2005年のこと。同サイトでバイク関連の記事を最後に書いたのが2005年07月だから、そこから数えると約1年9ヶ月ということになるか。

ここのところ、通勤以外でバイクに乗る機会が減り気味で、更新の方もおろそかになっているが、暖かくなってきてツーリングにも行きたい気候になってきた。来月にはninjaの車検も控えている。
もう少し更新の頻度を高めていきたいところだ。
これからもよろしくお願いいたします!

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2007年4月 4日 (水)

今週末からNAP'Sでもセール開始

ラフ&ロードに続き、今週末からナップスでもセールが始まる。
セール期間は4/7~4/22までの15日間。
各店、独自のセールもあるので、ネット上のチラシを利用して狙いを定めたいところだ。
http://www.naps-jp.com/html/sale/sale_dl.html

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2007年4月 3日 (火)

バイク車検の初回有効期間3年施行

バイクの初回登録分の車検有効期間がこの2007年04月01日から3年に延長された。
すでに車では1983年07月から施行済みのもので、約24年遅れでバイクもようやくこのレベルに追いついたことになる。
当然ながら、自賠責保険料や重量税といった法定料金の支払額は増すことになる。むろん、これは先に払うかあとに払うかといった部分での違いだし、その分一年間車検が先送りになることを思えばメリットの方が大きい。自賠責に関しては3年の区分が新たに新設されてたから、トータル的には実質金額でも安くなる。
ちなみにその自賠責保険料であるが、
1年 12670円
2年 20240円 差額7570円
3年 27650円 差額7410円

1年→2年の差は大きいが、2年目と3年目の差はほとんどない。
ただ、仮に6年というスパンで考えるとけっこうな違いが出てくる。
1年×6 76020円
2年×3 60720円
3年×2 55300円

まぁ、通常は車検有効期間に合わせて支払うことになるわけだが、これにかかわらず自賠責の支払期間を選べれば、支払額も節約できるんだがなぁ。

また、これに合わせて定期点検整備も新車の初回6ヶ月点検が廃止された。
ま、だからといってバイクが壊れにくくなったわけではないし、自己責任の範囲が増したということになるか。

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