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2007年8月27日 (月)

マルイの二輪免許

P1040934 先日、マルイに行ったら二輪免許取得のパンフレットが置いてあった。最近は二輪免許もすっかり市民権を得たという感じで、マルイあたりでもこんなパンフレットを制作したりするんだな。

僕が自動二輪の免許を取ったのは学生時代のことで、もうずいぶん昔のことだけれど、それでも十万くらいしていたように記憶している。今回、マルイのパンフレットをめくってみると、普通免許ありでおおむね平均すると同じくらい。中には8万円台の教習所まである。さらにAT限定だと1~2万円程度安くなる。当時に比べると二輪免許を取れる教習所も格段に増えたが、費用そのものはそれほど変化がないのだな。車の方はかなり上がった印象を持っているけれど……。

話は違うが、このマルイのパンフレットに写っているバイクはベスパ。ギヤ付き自動二輪でないところが、いかにもライトユーザー狙いという感じでマルイらしい。でもセンスにこだわるマルイにしては、いまさらベスパというのもやや安易な気がしないでもないな。
P1040935

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2007年8月23日 (木)

ホンダTodayフルモデルチェンジ

ホンダのトゥデイTodayがフルモデルチェンジされる。
発売は2007.08.31~。
価格134400円

榮倉 奈々がCMキャラクターになるらしい。現行モデルはたしか以前モーニング娘。がCMキャラクターを務めていたこともあったな(それにしてもモーニング娘。は名前に句点が入るから文章にするととても紛らわしいな。どうでもいいことだが……)。
PGM-FIを搭載して燃費は12%向上。リッター73キロの数値になっている。まぁ、実用でどれくらいの燃費になるかはわからんが、キャブレター廃止で燃費も加速もよくなるなら文句はないな。
しかし、トゥデイって登場当時にはスズキのチョイノリの対抗車種として、生産拠点を海外に持って行って低価格を売りにしていたように思うのだけれど、記憶違いかな? 13万を超える価格は決して安くはないような……。ちなみに、昨年2006.02発売のDioが126000円だから、これよりも高い価格設定になっている。

ホンダには小型クラスの魅力的なスクーターをもっと出してほしい。
現行車ではスペイシー100/125と海外生産のリード100が主な車種になるか。どちらもデザイン的にもうひとつそそられるものがない。Dio Z4のようなデザインで100か125を出してくれれば、購入も検討するところなんだけれどね。

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2007年8月20日 (月)

警視庁、最近のパトカー

P1040952 最近、警視庁のパトカーにPOLICEというステッカーが貼られるようになった。
後ろのバンパーと、両サイドのドア部には文字とともに警察のバッジ状マーク。
印象としてはいかにも付け足した感じのするもので、かっこう悪い気がしてならないのだが、やはり外国人が増加したことによる対処なのだろうか?
格好だけにとどまらず、都内の全パトカーに施せば、それなりの経費もかかっているはずだ。
まぁ、「ちょっと気になった」というだけの話なのだが……。

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2007年8月15日 (水)

信号待ちの停止位置について

僕は普段けっこうすり抜けをやるほうなので、信号待ちをする際にはおのずとすでに止まっている車の前や脇に止めることが多い。
一方で、こうしたすり抜けをせず、自らのバイクを車と同等に見立てて車線の真ん中に止めるライダーも数多くいる(すり抜けがしづらいアメリカンなどに乗っているライダーにはこの傾向が強いように思う)。こうした人たちの中にはおそらく「危ねぇ乗り方しやがって」と苦々しい思いですり抜けしてゆくバイクを見ている人もいるのではないかと思う。
ただ、現実からいえば、車線の真ん中にバイクを止めることが決して安全でないということは間違いないだろうと思う。
これについては以前にも書いていると思うのだが、以前、僕はninjaを購入して間もない頃に、車線の真ん中で信号待ちをしていて後ろから乗用車に追突されたことがある。たまたま信号の先頭で、車が行き交う交差点内までは少し距離があったから、数メートル先に押し出されてバイクを倒しただけで済んだのであるが、もし、このとき、前に車がいたら前後の車に挟まれて潰されていた可能性だってある。
また、たとえ直後の車がきちんと止まってくれても、その数台後ろの車が猛スピードでつっこんできたらどうか? 気持ちの準備もないままに、玉突きに巻き込まれるだろう。車なら助かっても、バイクだと運がよくても救急車という事態はあり得ることだ。
そういう意味で、僕はバイクを止める際には極力ど真ん中に止めるようなことはしないようにしている。そしてできる限り車列の前を目指してバイクを進める。
きちんと待つ人から見ると、自己弁護と取られるかもしれないが、これは経験に基づいた僕なりの安全対策である。
今日、バイクに乗っていたらダンプに追突されて、リア部分が粉々になっている乗用車を見かけて、改めて思ってしまった次第である。

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2007年8月14日 (火)

リード90ベルト交換後

先日、ベルト&ウエイトローラー交換したリード90であるが、全開走行してみたら、最高スピードが+10キロほど増していた。
当然ながらスピード違反に相当するスピードになるので詳しい数字は伏せるが、+10キロというのはかなりのものだと思う。
今回はローラーの重さを変更している(13グラム→11グラム)が、これ自体の意味はないだろう。このスピードアップの理由は、純粋にそれまでつけていたベルトがへたっていたことにあるのだろうと思う。
また、ローラー変更によって危惧していた燃費の方であるが、こちらもまったく影響なし。むしろわずかながら改善しているようにさえ感じるほどだ。
セール期間中でポイントを使ったとはいえ、わずか5000円ほどでこれだけの効果を得られるのであれば、下手にマフラーやエンジンをいじるよりも、ベルト交換のほうがよほど安上がりに性能アップがはかれるというものだな(もちろん純粋には性能アップするわけではなく、悪くなった部分を改善するだけのことなのだけれど……)。

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2007年8月13日 (月)

テント頂く

P1040931 先日、友人からテントを頂いた。
二年ほど前に新潟経由で青森までソロ・ツーリングした際に借りたものだが、居酒屋で酒をごちそうして我が手に戻ってきた。
なんでも二年前に僕が使ったきり開いていないらしい。
ちょっと開くのが怖くて、まだ開いてない。
おそらくツーリングに出ていきなり開くことになるだろうな。
万一、使えなかったら悲劇だけど……。ま、大丈夫だろう。たぶん。
↓は2年前に使ったときの写真。まずまず快適だった。
2005_0904_175001aa

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2007年8月12日 (日)

国土交通省からの通知

P1040898 国土交通省からはがきが届いた。
定期点検整備に関する通知で、先日のユーザー車検の際に整備上の不備があったユーザーに送っているようだ。
僕の場合、尾灯のタマ切れで再検査になったことが理由だろう。
アンケートが一緒についているが、それにしもこんな通知に効果があるのだろうか? 個人的にはかなり懐疑的に思っている。
もし、この通知で「整備しなきゃ」と思うくらいならハナからやっているはずだ。
そもそもこの案内、車用のもので写真右側の図解もすべて車を想定したもの。もちろん共通している部分もあるけどね……。
そう考えると、一番の理由はアンケートを回収するところにありそうだが、まだ出してないな。

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2007年8月11日 (土)

2りんかん修理作業メニュー拡充

P1040765 2りんかんが修理作業のメニューを拡充している。
チラシを見て魅力を感じたのが、フロントフォークのオーバーホール。
14700円なら一度頼んでみようかという気もする。
以前、自分でやったことがあるのだが、かなりの重労働で、一日がかりの作業だった。
もっとも、ナップスやラフ&ロードで同様の整備がいくらくらいなのか、そもそもそういう作業を実施しているのかどうか不明。
ただ、ラフ&ロードあたりはピット作業自体はやや高めだから、2りんかんのほうが安い可能性は十分考えられるな。

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2007年8月10日 (金)

バイクの馬力自主規制撤廃についてもう少し

モーターサイクリスト2007.09月号に掲載されていた記事を元に、もう少し馬力自主規制廃止について考えてみたい。
記事によると、自主規制が廃止されたとはいえ、それが即フルパワーに直結するかというとさにあらず。騒音問題が壁になるという。排出ガスに関しては、現在の技術でも十分に規制値をクリアしてパワーを上げられるらしいのだが、音についてはまだまだ技術的に及ばない部分が多いらしい。
欧州、米国との騒音規制値の差は加速走行騒音値で7デシベルほどだが、この7デシの差がとてつもなく大きいのだという。
また、馬力規制が廃止されたとはいえ、最高速180km/hのリミッター装着は従来のまま。まぁ、これ自体はリミッター解除の部品も売られていることだし、その気になればさほど問題はなさそうだが、計器類は180km/hスケールで切られているはず。そう考えると、やはり今後も逆車の需要は続いてゆきそうだな。

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2007年8月 9日 (木)

ガソリン価格145円10銭に

昨日のニュースで、レギュラー・ガソリンの全国平均価格が145円10銭になった、報じられた。
これは昨年2006年9月に記録した144円10銭の過去最高値を1円上回る過去最高の水準。
今月初めに値上げされた元売り価格が小売りに反映され始めたことになる。

今月に入って都内では一気に9円値上げしたスタンドなど、軒並み値上げするガソリンスタンドが相次いだ。すでに長崎など150円を超えているようだし、山手線の内側にあるスタンドでもおそらく150円を超えている店が多いものと予想する。
このままの調子だと150円の大台を年内に超えてくる可能性もありそうだな……。

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2007年8月 8日 (水)

モーターサイクリスト2007.9月号購入

P1040927 モーターサイクリスト2007.9月号を購入した。

夏だけに、どの雑誌もツーリング特集が多い。
モーターサイクリストはとにかく安いのがよい。420円也。
先日も記事にしたが、モーターサイクリストでも馬力自主規制廃止について、2ページにわたる記事が掲載されている。
主要記事は旅バイク選びや新ハヤブサ、1400GTRレビュー、ツーリングは長野野辺山と岐阜郡上市。
その他、キャンプ用品の記事などもあって、420円ならまぁ納得の内容だ。

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2007年8月 1日 (水)

バイクの馬力自主規制撤廃

今さらという感じではあるが、今日2007.08.01発売のバイク雑誌にバイクの馬力自主規制撤廃に関する記事がこぞって書かれている。
この報道がなされたのが、先月2007.07.06前後だから、バイク雑誌で書かれるのは当然このタイミングになる。

ずっと以前、このサイトで車の馬力自主規制撤廃記事について書いた。
http://tono.way-nifty.com/bike/2004/10/post_aefd.html
2004.10.20だから、いまから約3年前。このタイミングで当時の新型レジェンドが280馬力を超える300馬力のスペックで規制撤廃後の第1号車として市場に登場したことを書いている。
で、その時になんと書いたかというと、早晩バイクにおいてもこの自主規制は撤廃され、車よりも大きな影響を受けそうだ、ということを書いている。
まず、タイミングについて言えば、ずいぶんかかったなという印象がある。なぜ、3年もの時間が必要だったのか理解に苦しむが、まぁ、それは今さらどうでもいい。車に比べてはるかに市場規模の小さいバイクは、常にこの種の規制緩和や撤廃で後回しにされる運命にある。
問題は、今後この規制撤廃が市場に与える影響である。正直なところ、3年前に思っていたよりも、その影響はかなり小さいのではないだろうか、というのがいまの感想だ。
中古市場においては常に高年式が高値で取引されることはたしかだが、さりとて、パワーが市場においてどれほどの影響力を持っているか、ということを考えると、いまはさほどの力を持っていないように思える。もちろんフルパワーという言葉で逆車をもてはやす空気はいまでもないわけではないが、そこには稀少車という意味合いも多分に含まれている。少なくとも、規制が始まった頃に比べると、パワーにこだわるユーザーの規模ははるかに小さくなっている。
20年前にはパワーがモデルを牽引するようなところがあって、パワーそのものが販売台数に直結するくらいの意味を持っていた時代すらある。
ただ、いま、自主規制撤廃の意味を考えるとき、たとえそれが事故の増大というトンチンカンな理由付けであったとしても、たしかに意味はあっただろうというのが僕個人の考えだ。
それはパワー=売れるバイクという方向性からメーカーが脱却しただけでも大きな意味がある。あの規制によって、現在のパワーに頼らない魅力的なバイクもたくさん誕生したし、メーカーだけでなくユーザー自身も成長した。いまや、社会そのものの空気が馬力重用に頼らない方向に向かっているし、環境問題やガソリン価格の高騰もそれを後押ししている。おそらく、今後はR1にせよZZRにせよ、これまでの規制値を破ったニューモデルが発売されるだろうが、これまでのような馬力競争という方向に向かう可能性はかなり低いだろうと思う。

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