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2008年3月28日 (金)

ナンバー700号ロッシの記事

P1070462 現在発売中のナンバー700号にバレンティーノ・ロッシが出ている。

まぁ、たいした記事ではないが、これは開幕前に書かれたもので3年ぶりチャンピオン候補の筆頭となっている。
しかしフタを開ければ開幕戦ロッシは5位。1位~4位がいずれも20歳そこそこの若手。しかもチームメートでmotoGP初参戦のロレンゾにまで敗れる結果となった。
開幕前にはタイヤの選択で散々ダダをこねてブリヂストンに決定。結局、チームメイト同士で別のタイヤを履くという前代未聞の体勢で開幕を迎えた今年であるが、第1戦目を終えた時点ではこの決断が裏目に出ている。
第2戦は今週末に決勝が行われるスペイン・ヘレスサーキット。
ロッシがもっとも得意とするサーキットだけに、ここでの結果がロッシの今年を大きく左右するレースになりそうだ。
万一、ここでも第1戦と似たような結果になれば、motoGPの世代交代も一気に進む可能性がある。
ロッシもすでに29歳。数々の歴史を塗り替えた男にも落日の時は刻々と近づきつつある。

Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2008年 4/10号 [雑誌]Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2008年 4/10号 [雑誌]

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2008年3月 7日 (金)

三洋が電動ハイブリッド自転車発売

三洋が電動ハイブリッド自転車を2008.04上旬から発売する。
ハイブリッドという言葉は乗用車ではすでにおなじみになっているが、今回の電動ハイブリッド自転車がこれまでの電動自転車と大きく異なるのは走りながら充電できることだ。
今回、三洋が発表した電動ハイブリッド自転車は一見するとヤマハなどから発売されている電動自転車と大差ないように思われる。実はヤマハのホームページを見ると、PASのページに電動ハイブリッド自転車という名前が見られるのだが、今回、三洋が発売する電動ハイブリッド自転車とは解釈が異なるようだ。
バッテリーにリチウムイオンバッテリーを採用する部分では同じだが、問題はその充電方式。PASが家庭用電源から充電する必要がある一方で、今回、三洋が開発した自転車は回生充電技術を利用して走りながら充電できるようにしたもの。この技術は乗用車などですでに採用されている技術と基本的には同じものだろう(三洋ではノッタ・ママ充電と呼んでいるようだ)。これにより下り坂やブレーキング時にはモーターが発電機に切り替わり、充電を行うという。希望小売価格は125790円というから、ヤマハPASの122800円と価格的にはほとんど変わらない。

現在、まだ回生充電技術を組み込んだバイクが市場に出てきていないのは、小型化やコスト的な問題が大きいのではないかと思っていたけれど、今回、自転車でこうした技術が実用化された(しかも低価格で)ことで、そう遠くない未来に、バイクでも電動ハイブリッドバイクが登場してくる可能性がかなり出てきたように思う。問題はバイクに使えるくらいの出力を確保できるかどうかという部分になるのだろうか?
昨秋、バッテリーのリコール問題から販売中止に追い込まれたヤマハのEC-02&Passol-L等のようなモデルもあったが、やはり家庭用電源からとはいえ、時間をかけて充電しなければ走れない(しかも航続距離が短い)のでは、実用上、かなり使用範囲は限られてしまう。EC-02などはかなり意欲的で魅力的なモデルだっただけに、今後、回生充電技術を組み込んだハイブリッドバイクとして新たな流れに発展していってくれると楽しみなんだけどな……。
一方、ホンダでも2004年にハイブリッドシステムを搭載した原付バイクの試作車を発表しているが、こちらもすでに四年近くが経とうとしている。現在、開発がどれくらい進んでいるのか気になるところだ。

今月末のモーターサイクルショーにハイブリッド関連の展示があるかどうか、また展示されるならそれがどれくらいの扱いで展示されるのか、世の中の関心も高まっているだけに大いに注目したいと思う。

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2008年3月 6日 (木)

スズキ レッツ5発売

スズキが新しい50ccスクーターを発売する。

その名もレッツ5

レッツ→レッツ2→レッツ4ときて今回が5。
4の時は単純に4スト移行の意味があって3を飛ばして4とした意味合いがあるのだろうが、今回の5にはどんな特徴があるのだろう?
その答えはどうやらフューエル・インジェクション装備にあるようだ。
排ガス規制の影響で市場からはどんどんキャブレター式バイクが姿を消している。ホンダのカブもFIに移行したし、今後はキャブレター採用のニューモデルが出てくることはほぼないと考えてよさそうだ。

ちなみに価格は135450円。盗難防止アラーム等を標準装備した5Gが145950円。まぁ、安くはないが高くもない印象だ。買うとすれば当然盗難防止アラーム付きだろう。1万円程度のアップならお得感は高い。
CMキャラクターはベッキーが担当するようだな。

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2008年3月 5日 (水)

GPZ900Rインナーカウル購入

P1070252 GPZ900Rのアンダーカウルと前後してオークションサイトで購入したのが、インナーカウル4点セット。
カウルの内側に装着する黒い樹脂パーツで、カウルと呼んでいるが、一般的なカウルとはややイメージが異なるかもしれない。
実際ところ、このパーツが割れたり傷ついたりすることはほとんどないだろうと思う。
必要なのは4点のうちの2点。左右ひとつずつだが、実はこのパーツがよく壊れる。
このパーツにはネジを切った金属パーツが埋め込まれているのだが、樹脂との結合が不十分なのか、根本的な設計ミスなのか、ちょっと力を入れてねじ込むと、ぐりっと樹脂と金属部分の結合がはずれてバカになる。左右2ヶ所ずつ計4ヶ所のネジすべてが同じ状態になるので、内心、これは明らかにパーツの欠陥だ!と決めつけているのだけれど(カウルを固定しているパーツだけに中途半端に加減するとネジが脱落する)、これまでカワサキからのアナウンスはないし、今後もまぁあるはずがない。
このパーツとてメーカーから取り寄せると1個2000円以上する。パーツの役割からするとかなり高価な印象だ。
今回も購入した価格は500円。送料や代引き料金、振り込み料金等でなんやかやで2000円くらいかかったが、それでも無競争で入手できたのだから上等の部類だ。外装カウル等と違って、この種のインナーカウルはあまりオークションにも出品がないので、ことによると以外と高価な価格で出ていて、送料などを合わせると新品で買うのとあまり変わらなかったりする。オークションではそのあたりの見極めが意外と重要である。

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2008年3月 4日 (火)

自賠責保険切れ注意

現在、我が家には3台のバイクがあるのだが、そのうちの1台が自賠責保険切れになっていた。
これは50ccの原付バイクで、僕は乗ることがないのでまったく気づかずにいたのだが、なんともう数ヶ月もそのまま乗っていたようだ。

6点減点+免停30日。
1年以下の懲役または50万円以下の罰金

もし、捕まった場合にはこれだけの重い処分が下される。
さらに処分だけで済めばまだいいほうで、万一、事故を起こして相手に怪我などを負わせた場合も保険は利かず、すべて支払いの負担をしなければならない。場合によっては、すべてを失うことになりかねない。
車検のない250cc以下のバイクは注意しておかないといつの間にか保険が切れていたということにもなりかねない。よくよく見直しておきたいものだ。

いまは自賠責保険もネットからカード払いで支払いが出来る時代。
さっそく申し込みをした次第だ。
ちなみに、以下のバイク保険比較サイトからも三井住友海上の自賠責にネット経由で契約できる。むろん、クレジットカード払い可能である。

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2008年3月 3日 (月)

リード90始動不調の原因

最近、リード90の始動がやや不調、ということを以前に書いたような気がするが、どうやら原因がわかってきた。

始動の不調はエンジン始動時にセルは回るがエンジンが掛からないというもの。キックでは問題なく掛かるし、数回キックすれば、セルでも始動するようになる。過去に幾度かセルすら回らなくなったことがあるので、バッテリーを疑ってはいたのであるが、どうやら後ろブレーキに起因するバッテリー上がりが問題になっているようだ。

リード90の後ろブレーキはワイヤー式のドラムブレーキ。おそらくブレーキシューがもうなくなっていると思われるのでなるべく早く交換したいのであるが、問題はそれよりもワイヤーのほう。かなり固くなっているようで、スムーズに戻ってくれないがために、ブレーキランプがつきっぱなしの状態になっていることがままある。そのためにバッテリーを消耗して、始動時に電圧不足となるようだ。エンジンを切る際にブレーキランプに注意して、消えている状態で停止すると、始動時に比較的すんなりセルスタートできることが多いことから、おそらく間違いなかろう。
ブレーキケーブル自体は1200円ほどだから、メーカーに在庫さえ残っていればすぐにでも手に入れたいところだが、しかし交換はカウルを外したりしなければならないのでかなり面倒な気がするな……。

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2008年3月 2日 (日)

嘘の盗難届で初摘発

2008.2.29付けの読売新聞夕刊に(バイクの)駐禁逃れのために嘘の盗難届を出したとして東京板橋区在住の男(42歳)が虚偽報告の道交法違反で摘発されたという記事が出ていた。

なんでも現在インターネット上で弁明の機会に(車やナンバープレートを)盗まれたと主張すれば大丈夫というような書き込みがあるらしい。
今回の摘発は昨年11月のことらしい。犯行を犯したのはそれよりさらに半年ほど前の5月末。新宿区内の歩道にバイクを止めていて駐禁の標章を貼り付けられていたことから、わずか2時間後に警察署にナンバープレートが盗まれたと届け出たらしい。この男はこの後も公安委員会等から求められた説明で「オートバイは廃車にした」等嘘の説明をしつつ、バイクには乗り続けていたということだ。
現在、警察当局ではこの虚偽報告に対する警戒を強めているということだ。

それにしてもインターネットが情報源の中心として利用されるようになって以来、この種の類似的犯行が実に手軽に(さしたる罪の意識もなく)行われるような社会風潮になっているように思う。
42歳って……、そんないいおっさんでさえこんな感じだから、高校や大学に通っているようなカネのないガキどもが次から次へ同じような犯行を犯してもなんの不思議もない。世の中、どこか狂っているな。

ちなみに、件の男は東京簡裁で先月4日に10万円の罰金を言い渡されたらしい。9000円ケチって10万か。愚かだな……(個人的には100万くらい取っちゃえばいいのにって思うけど)。

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2008年3月 1日 (土)

GPZ900Rアンダーカウル購入

P1070253_3 先日、オークションサイトでninjaのアンダーカウルを購入した。

GPZ900Rのカウルはトップとミドル、アンダーと3つのカウルで構成されているが、とにかく高い。しかもあと数年もすると在庫もなくなる。
パーツの中でもカウルは目につく部品のひとつ。できれば、手に入るうちに予備を確保しておきたいところだ。
現在、バイクについているアンダーカウルはすり抜けの際に歩道の縁石でこすったりしてけっこう傷だらけになっている。しかも、一度修理の際に強引なことをやって割れている(見えない部分だし、ボンドで接着して問題はないのだけれど……)。そんなこともあって、アンダーカウルについては数年前にオークションで1枚購入している。たしか2000円くらいで買ったように思うのだけれど、今回購入したのは(もちろんオークションで)5000円。送料を含めると6500円くらいかかったが、それでも新品をメーカーから購入すると20000円以上するからかなり安い。
2000円のほうはその価格通り、割れはないが色を塗り重ねたような感じであまり程度がよくなかった。一方、今回購入したカウルはほぼ新品に近い上等品。オークションとはいえ、他に入札者もなく、最安値で落札できた。
オークションでバイク関連のパーツを手に入れるならやはり冬に限るようだ。P1070254_2
↑裏に新品というマジック書きがある。いつの新品なのか怪しいところだが、とりあえずきれいなことはきれい。

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