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2008年5月 7日 (水)

リード90エンジン壊(トラブル3)

タイヤ交換でマフラーの装着が不十分なまま返ってきたリード90で翌朝出かけたところ、約12キロほど走ったあたりでボンと弾けるような音がしてエンジンが止まった。
その後はうんともすんとも言わない。
結局、バイクを歩道に止めて、仕事に出かけ、仕事が終わったあとに約4時間かけて手押しで馴染みのバイク屋まで持ち込んだ。
こういうとき、壊れた近所のバイク屋だと不安が大きいし、その後のやりとりも面倒くさい。ショップに電話して引き上げに来てもらうことも考えたが、電話番号がわからなかったし、GW中で休んでいる可能性もある。引っ張っていって休んでいたらそのまま廃車にすることも考えていたが、運良く開けていたのでそのまま入院。
ちょっと見てもらったところ、まずなんだかプラグが妙な焼け具合になっている。一応、火花は飛んでいるが、それ以上のことはエンジンを開けてみないとわからない。
個人的には排気が逆流した可能性が高いのではないかと思っているけれど、まぁ、壊れ方の程度によってはこのまま廃車にするしかない。
後ろタイヤとブレーキシューは新品。シートやその他、使えそうなパーツはまだあるので、オークションに出品すれば、捨て値で買い手はつくかもしれない。バラして売ればカネにはなるだろうけど、面倒くさいし時間もない……。
こういうバイクの販売を代行してくれる商売があるとおもしろそうだな。

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