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2008年9月22日 (月)

政権交代で高速道路は無料化

解散総選挙の気運がが高まってきている。順調にいけば、どうやら年内には選挙が実施されることになりそうだ。
そこでバイク乗りにとって気になるのは、民主党が公約のひとつに掲げている高速道路の無料化である。
民主党の政策はいわゆるばらまき政策で未来に莫大な借金を残すことになると言われているが、これは主に自民党側の主張。現在のような官僚行政が続く限り、おそらく間違ってはいないだろうが、民主党は変えるといっている。実現するのは楽ではないだろうが、成し遂げれば変わる可能性はあるだろう。
民主党は2004年に高速道路事業改革基本法案要綱なるものを発表してHPに乗せているが、正直、上から下までしっかり精読する気になれない。以下はこの発表前の2003年10月に民主党議員のHPに載せられた「高速道路無料化」政策に関するQ&Aである。

http://www.eda-jp.com/dpj/2003/highway-qa.html

読んでみるといいことずくめで逆に不安になるくらいである。ただ、民営化されてもなにひとつ変わらないいまの状況に比べたら、その不安を打ち消してあまりある希望が感じ取れる。
ちなみに、現在のETCは高速料金無料化となれば、普及にブレーキがかかることは避けられないだろう。渋滞の問題から都心部等では引き続き料金徴収を行う可能性は高そうだが、それでも日常的に料金収受区間を利用しない人にとっては無用のもの。それによって機器の開発などにも影響が出ることになりそうだ。

いずれにしても、政権を取った暁には即時実行との報道もあり、早ければ来年にも高速道路が無料になるという、夢のような時代が到来するかもしれない。

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