« オークション購入のホンダDio その1 | トップページ | 高速料金1000円均一導入だが…… »

2008年10月30日 (木)

オークション購入のホンダDio その2

オークションで購入したホンダ・ライブディオの実車がこれ↓
P1090515_2
樹脂部分の劣化などについては、まぁ雨ざらしにしていれば経年劣化でこれくらいには簡単になる。それは走行距離とは関係のないところだ。
しかしまず真っ先に気になったのはメーター周りのカバーの色が違うこと。
説明ではブラックとなっていたが、メーター周りだけ紺色をしているのである。
さらにフロント周りのパネルのつなぎに微妙な隙間がある。これは純正ではまずあり得ないことで、東南アジアなどで生産された社外品のパーツによく見られる現象である。
これらのことを考え合わせると、事故車という可能性が浮上してくる。その証拠に、低速時にほんのわずかではあるが、ハンドルが重くなる感覚をもつことが時々ある。走行500キロが本当であれば、癖がつくという可能性も考えられない。
P1090518
↑写真では色の違いはちょっとわかりづらいが、プラスチックと樹脂パーツの間に隙間があることは確認できる。
それにハンドル周りのスイッチ類も妙に汚れが目立つ。
雨ざらしで長期間放置して、売る段になってハンドル周りだけ一式交換した形だろうか?
メーターの走行距離にしても、メーターごと中古に変えてしまえば、まったくわからない。

まぁ、それでもエンジン自体はまだしっかりしていて、セルでスムーズにかかるし、スピードも軽くメーターを振り切るくらいまで出る。 
真偽のほどを確認するつもりはない。確認したところで本当のことをしゃべるとも思えないし、仮にしゃべったところで解約に応じるとも思えない。
今回はオークション売買の難しさを改めて思い知らされた。
早急に購入する必要があったせいもあるのだが、思い返してみるとあまりに事前に聞いておくべき質問をしていなかったことに気づかされる。

事故車かどうかの有無
交換パーツの有無
購入からの年数
前オーナーの保管状況

等々、あまりに安易に購入を決めてしまった自分自身に驚かされる。

|

« オークション購入のホンダDio その1 | トップページ | 高速料金1000円均一導入だが…… »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4621/42921104

この記事へのトラックバック一覧です: オークション購入のホンダDio その2:

« オークション購入のホンダDio その1 | トップページ | 高速料金1000円均一導入だが…… »