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2009年4月21日 (火)

東本昌平RIDER購入

P1000475 東本昌平RIDERを購入した。

これは東本昌平RIDEに収録されていた読み切り作品を中心にした単行本である。
以前、RIDEXという巻頭漫画を収録した1巻が発売されているが、これはそれとは別に読み切り作品を中心に収録した単行本である。

RIDEX 1 (1) (Motor Magazine Mook)

RIDEX 1 (1) (Motor Magazine Mook)
東本 昌平

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P1000476_2 これ↑がRIDEX。
発売は2009.04.15。
RIDE収録時に比べてカラーページが何ページが含まれている。
A5版サイズと紙質のよさから880円と普通のコミックに比べるとやや高めの価格設定だが、中身的には満足できる。
広告にあるような2冊3冊と買う気にはならんが、まぁ、保存版である。

RIDER (ライダー) (Motor Magazine Mook) RIDER (ライダー) (Motor Magazine Mook)
東本昌平

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2009年4月20日 (月)

東本昌平RIDE23購入

P1000478 東本昌平RIDE23を購入した。

今号はCBX400F。
巻頭漫画は当時を知っている人にすれば、なるほどと感じるだろう。
「そう。CBXってそういうバイクだったね」と。
僕自身もあこがれたバイクだった。
素材(バイク)のわりに漫画の方はちょっと主人公の魅力に乏しいのだけれど、しかしまぁ、見ているだけで飽きないバイクというのは、それほど多くない。本当に美しいバイクである。
『モリワキ サーキットの奇跡』が最終回。

来月号はRIDEバンダナが付録でつくらしい。正直、それほど魅力を感じないな。その分、値上げするらしいし……。

4862791212東本昌平 RIDE 23 (Motor Magazine Mook)
東本 昌平
モーターマガジン社 2009-04-15

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2009年4月17日 (金)

ラフ&ロード セール開催中

P1000463 ラフ&ロードで春のセール開催中である。

期間は2009.03.20~05.06

最近はチラシを送ってこないものだから、先日、見せに出向いてチラシをもらってきた。
今回は2枚のチラシで構成されている。
ラフ&ロードのセール期間は長い。
春、夏、暮れと年三回のセールがあるとして、それぞれ1ヶ月半セールを行うと、4ヶ月半もセールをやっていることになる。ラフ&ロードは雨の日工賃半額などのセール・サービスもあって、安く整備するにはとても使い出があってよく利用している。
今回はninjaのオイル交換とリードのベルト交換を考えている。

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2009年4月16日 (木)

GPZ900Rウィンカー修理

P1000441 実は先月、事故を起こしてカウルとウィンカーを破損した。
フロントカウルはヘッドライトの脇にクラックが入り、傷も少々。カウルとステッカーを新品で買い直すと8万くらいの出費になるので、いまはちょっと無理である。ただ、GPZ900Rもカタログ落ちしてからかなり経つので、純正部品の在庫も徐々に減少しつつある。なくなってしまう前にカウルの予備は確保しておきたいが、とにかくフルカウルバイクは金がかかる……。
まぁ、とりあえず今回は割れたウィンカーのみを修理することにした。
壊れた後はとりあえずビニールテープで応急処置をしておいた。

P1000439

P1000442 以前、転倒してウィンカーを壊した際、残しておいた残骸がこれ→
幸いなことに、前回はカバーの内側が破損したのに対し、今回は外装のみの破損。丸ごと買い換えれば3000円にもなるが、今回は前の残骸をとっておいたおかげで交換するだけで済んだ。

交換は簡単。
カウルの内側にあるボルトをはずすのがやや面倒だが、これさえ外れれば、あとは中身を交換して3本のコードをつなぎ直すだけだ。

P1000443
作業はものの30分で終了した。

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2009年4月15日 (水)

OGKテレオス3レビュー3

P1000384 先日、初めて雨の中を走行した。
前回のレビューで風が吹き込んでくると書いたが、雨に関しては問題なし。

購入から2週間ほどかぶって、さらにわかったことがいくつかある。
これはチンガードが持ち上がるタイプの特性なのかもしれないが、顔とチンガードの間にある隙間が、通常のフルフェイスに比べてかなり広めになっている(といっても1センチあるかないかくらいのものだと思うけど)。おそらく吹き込んでくる風はこの隙間がかなり影響しているように思われる。
風切り音もそれ相応。アライやショウエイレベルにはとうてい及ばない。
そしてバイザーを動かした際のクリック感。アライやショウエイではスコッスコッと小気味よくなめらかな動きをするバイザーの動きも、OGK製はガリッガリッという感じでいかにも安っぽい。
もちろん、価格を考えればアライやショウエイレベルの品質を求めるなど最初からかなわぬものと承知している。
少なくとも、スクーターに乗る限りにおいては十分過ぎるほど満足のゆくヘルメットである。塗装はアライ、ショウエイと比べても遜色ないものだと思う。

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2009年4月 8日 (水)

OGKテレオス3レビュー2

P1000388_2 先日購入したOGKテレオス3のレビュー2。

テレオス3最大の特徴はフルフェイスでありながら、チンガードの部分からバイザーごと持ち上げられることだ。
このタイプの本家はショウエイのシンクロテック(現マルチテック)だが、価格は本家の半値以下である。
もちろん、この価格である。性能面はむろんのこと、ほぼすべての面でショウエイ製には及ばない。価格以外で唯一よいところは、ストラップをワンタッチで止められるフックが標準装備されていることだろう。このフックはとても便利で、片手でも楽にストラップを固定することができる。いろいろなメーカーから単体商品が出ているが、それらを含めてもこのOGK製のフックはかなりできがいいと思う。
内装はアライやショウエイに比べてかなり見劣りする印象はぬぐえない。しかし素材自体は夏場でも不快感を感じにくいさらっとした感覚の素材で、かぶり心地も悪くない。
実際に走ってみると、ベンチレーションが効き過ぎる、というか、おそらく細かくみると細い隙間がいくつかあるのだろう。帽体全体がきちんと密閉し切れていないために、冬場は冷たい風が顔の表面に吹き込んでくる。夏場は気にならないだろうが、真冬は少し冷たい風を感じながら走ることになりそうだ。あるいはヘルメットの特性上の問題が多少影響しているのかもしれないが、もしマルチテックで問題がなければ、あとは精度の問題になってくる(ショウエイのマルチテックで同じような症状が出るのかどうかは試したことがないのでわからない)。
いずれにしても1万円ちょっと(旬な言い方をすれば、給付金でおつりがくる金額)で購入できるヘルメットとしては、悪くない商品だと思う。

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2009年4月 7日 (火)

OGKテレオス3レビュー1

先日、購入したOGK製ヘルメット・テレオス3のレビュー。

購入店は楽天内ののMotoGoods Marketというショップ。 価格などをいろいろ検討した結果、現時点ではラフ&ロード等のリアルショップのセール価格より安く手に入れられる(もちろん送料込みの価格)。送料込みで11090円だった。
注文から到着までは注文日を入れて3日だった。注文の翌々日、朝に届いた。
ヘルメットという商品の性格上、梱包は非常に重要な要素だが、まったく問題なかった。
箱は二重になっており、外箱と内箱の隙間にはスポンジ製の緩衝材が入っていた。P1000390

P1000389
写真左、上が外箱で下がOGK本来の箱。
写真右は外箱の内側に貼り付けてあった緩衝材。隙間はこれだけ。
OGKの箱を開くと中には新聞紙が詰めてあり、その下に収納袋に収まったヘルメット本体が見える。

P1000386
そしてヘルメットがこちら。
P1000388
ガンメタはninjaに合わせたものだが、色合いが深めなので夜にはやや認識しづらいかもしれない。そう考えるとシルバーでもよかったかもしれない、などと今更ながら思ったりもする。

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2009年4月 6日 (月)

井上雄彦の『バリバリ伝説』

1ヶ月ほど前だろうか。週刊少年マガジンで井上雄彦が描いた『バリバリ伝説』のポスターを見かけた。たまたま職場の友人が持っていたので、ポスターだけもらってきた。

P1000415_2

僕自身はこの『バリバリ伝説』が連載されていた時期、マガジンを読んでいなかったので、この漫画を読んだのは連載が終わり、かなり経ってからのことだった。井上雄彦の『スラムダンク』も同様。読んだのは連載が終わってからかなり経っていた。そのいずれもが名作としていまだに話題になる。
久しぶりにこの2作品をまた読みたくなった。
井上雄彦が描いた巨摩郡のイラストはなかなかよいね。

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2009年4月 2日 (木)

ヘルメット購入

何年ぶりになるだろうか?
かなり久しぶりに新しいヘルメットを購入した。
先日の東京モーターサイクルショーに出展していたOGKのブースで実物を確認し、試着までしてサイズも確かめた。僕の場合、アライやショウエイで選んでいるサイズと同一でOKだった。


OGKのテレオス3 (Teleos-3)である。
購入先は楽天のMotoGoods Marketという店。似たような価格でいろいろなショップが同商品を出しているが、送料を含めた全体価格ではここが一番安いようだ。
価格は10390円+送料700円。
テレオス3はフルフェイス型ながらバイザー部分がチンのところからがっぽり開くタイプのヘルメット。元はショウエイが出したシンクロテックが基本だろうと思う。ショウエイも数年前(昨年だったっか……)にこのシンクロテックをモデルチェンジして、現在はマルチテックという商品名で同型の商品を出しているが、こちらは価格が55650円。今回、購入した店でも41050円の価格で出しているから約4倍の値段である。もちろん安全性からかぶり心地、耐久性にいたるまで、すべてにおいてショウエイの方が優れていることは承知の上だが、いずれにしても消耗品。使っているうちに落下させることもあるだろう。ここまで価格の差が大きいと、かぶり心地のデメリットも相殺されてあまりある。
色は6色あるのだが、基本的に赤系統のヘルメットを好んでかぶる僕も、このテレオス3の赤はちょっとなじめず、ガンメタで落ち着いた。
ちなみに、グラフィックカラーモデルもあって、こちらは赤の基本色も納得のいく深みがある。価格が12690円で送料無料だから、価格差はわずか1600円。しかし、まぁ、それほど惹かれるグラフィックでもなかったので今回は見合わせた。

なお、今回のこの価格だが、単色モデルの定価は17640円。たとえば、現在セールを行っているラフ&ロードでは30%引きで帰るはずだが、それでも12348円。わざわざ出かける手間がない上に1000円以上も安い。もちろん、リアル店舗がもつメリットも大きいが、こと価格に関してはネット店に分のある商品がずいぶん増えてきているように思う。

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