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2009年5月25日 (月)

2度目のユーザー車検

2度目のユーザー車検を行った。

まず、ユーザー車検に出かける際に必要なもの

軽自動車税領収書(翌年5月末迄有効なので今回は昨年の領収書を持参)
整備手帳
印鑑
自賠責保険証(今回も当日現地で加入)
書類記入用のクリップボード
現金

とりあえずこれだけもっとゆけば何とかなる。
クリップボードは前回使ったやつがどこかにあるはずなのだが、探しても見つからなかったので、普段アマゾンで本を購入した際に入っている段ボール板(2枚重ね)とダブルクリップで作成した。基本的には印を押すだけなのでこれで十分。

P1000566

手順は以下の通り。
湘南自動車検査事務所
D棟で書類一式購入25円。

D棟で印紙購入。自動二輪の場合 検査費用1700円 重量税5000円

D棟で自賠責保険更新13400円。2年前は20240円。昨年4月の改訂でかなり安くなった。

C棟で書類の記入 記入台の前に張ってある例通りに書けばいい。印紙も貼り付ける。

B棟で軽自動車税の納税領収書を確認してもらい印をもらう。

C棟2番窓口で検査受付。整備手帳の確認もされる。

バイクを検査レーンに持ち込んで検査。終了後にレーン脇の機械に書類の一枚を通す。

検査レーンの端にあるブースで印をもらう。

C棟2番窓口(検査受付と同じだが担当者は別)で書類一式を提出し、新しい車検証とシールをもらう。

終了。

今回は朝イチで出かけて、8時20分に到着。
書類を書き上げて、一番乗りで検査レーンへ。
9時05分にはすべて終了していた。
まぁ、車検を通すこと自体はさほど難しくない。
前回のようにナンバー灯が切れていることもなく、切れていた尾灯も事前に処理してあったので実にスムーズだった。
これでまた2年、ninjaに乗ることができる。
今回の車検にかかった費用は全部で20125円

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2009年5月23日 (土)

バッテリー端子に白い粉

これはドライブベルトが切れる前の話になるが、キャブレターを交換した際に、バッテリーのマイナス端子に白い粉が付着しているのを見つけた。
これまでにもたびたびあったことだが、今度はかなり派手に吹いていた。
これは希硫酸が結晶化したものらしいのだが、放っておくと確実に錆びる。
ショップなどに整備をしてもらうと、たいてい端子部分にはグリスなどが塗られているが、自分でやるときはなかなかそこまでやらないのでこういうことが起きる。
一応、粉を落としただけでそのまま接続してしまったから、またそのうちに白い粉を吹くことだろうな。

P1000448
まぁ、そろそろバッテリーの交換を考えているところなので……。

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2009年5月22日 (金)

リード90ベルト切れ修理

リード90ベルト切れの修理でバイク屋にもってゆく。
大きなバイクは扱わず、もっぱらスクーター中心にやっているショップである。
うちでは数ヶ月前にDioが動かなくなったときに引き取り修理をしてもらったことがある。

預けてから正味二日で修理は完了。
やはりベルトが切れていたらしい。
今回のベルトは34000キロ走ったもの。新しい部品まで注文しておきながら、のびのびにしていたツケだ。
キックが下りなかったのは切れたベルトが絡まったためらしい。
一緒にスライドピース交換されていた。ウェイトローラーはまだ大丈夫ということでそのまま。修理料金は8500円ほどだった。まぁ、妥当な線だろう。絡まったベルトを外す作業の手間を考えれば安いぐらいだ。
そのせいかどうかわからないが、おそらくキックスターターをグリスアップしてくれたのだろう。これまでとてもとても固かったキックが、びっくりするくらい軽くなった。
やはりこういう修理はきちんとした店に任せるに限る。おそらくパーツショップなどでやると、最低限の作業しかしてくれない。

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2009年5月21日 (木)

リード90ベルト切れ

事件が起きたのは先月末のこと。
信号待ちをしていたら、急にライトの明るさが不安定になった。エンスト寸前の印象もあって、スロットルをあおり気味に信号待ち。
再スタートから数百メートルで急に手応えがなくなり、エンジンストップ。
瞬間的にベルト切れだと思った。
セルは回るものの、エンジンはかからず、キックもおりにくい状態になる。
家から10キロほどのところだったが、結局、2時間ほどかけて家まで引っ張ってゆくはめになった。
なじみのショップが引っ越してしまったために、新しいショップに持ち込まなければならないが、曜日の関係で近所のバイクショップは軒並み店休日。
まったく間の悪いときに壊れたものだ……。
あとで調べてみたら、昨年、ピストンが終わって止まった日と一日違いでの故障だった。同じように暑い日で、引っ張って歩くのに苦労した(まぁ、前回よりも距離は短かったけど……)。

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2009年5月20日 (水)

ninja尾灯球切れ

車検を前にして、ninjaの整備と洗車を行ったところ、尾灯が片方切れていることに気づいた。
いや、正確にはその日の朝の時点ではたしかに正常だったのだ。
しかし少し乗り回して帰ってきてから確認したところ、切れていた。ずいぶんとタイミングがよすぎるではないか。
仕方がないので、交換することにした。片方ついていれば法規上は問題ないだろうが、車検が通るかどうかと言うとやや微妙な感じもする。

球は予備があった。尾灯の球はたいてい2コ一組で売られている。幸い、前回交換した際の球が残っていたので、それを交換する。
しかしこの交換がなかなか大変だった。
ninjaの尾灯交換は本来、シートをハズして、シートカバーの奥に手を突っ込めばソケットが抜けるようになっているのだが、現在、シートカバーしたにはETCの本体が収まっている。ということで、シートカバーをハズすことになった。

P1000533

グラブバーを外し、リア・ウィンカーを外し、他にも止まっているねじをいくつか外す。
しかし、最後のひとつがどうしても外せない。これはシートカバーの中程に上向きに入っているねじで、いったいこんなのどうやって外すんだ?という場所にねじ穴がある。以前、EC取り付けの際に作業を見ていたが、どうやってこのネジをハズしたのかまったく覚えていない。

P1000532

結局、このネジはあきらめて、シートカバーを無理矢理持ち上げて広げた隙間に手を突っ込んでソケットをハズした。
球は見事に切れていた。

P1000535
交換して作業は終了。
交換後は洗車とチェーンのオイル落としと注油。
半日がまるまるつぶれてしまったが、これで気持ちよく車検にゆける。

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2009年5月19日 (火)

車検用書類&印紙購入

ninjaの車検を前にして、たまたま検査場のそばを通りかかったものだから、書類と印紙を購入しておいた。

P1000536

前回も自分でやったとはいえ、何しろ2年前のこと。
すっかり忘れてしまっているので、前回書いたブログを参考にしながら、今年もチャレンジしようと思っている。
自賠責の料金改定が昨年の4月にあった影響で、保険料がかなり安くなっている。おかげで今年は全部合わせても2万円ほどの出費で車検を通すことができそうだ。

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2009年5月18日 (月)

ninjaオイル交換

P1000537 先日、ninjaのオイル交換を行った。
前回のオイル交換が昨年の1月だから実に1年4ヶ月ほど同じオイルで走っていたことになる。もっとも、その間に走ったのは3400キロほど。距離自体はさして走ってない。昨年、いかに乗らなかったかを物語っている。しかし、オイルというのは走らなくても劣化する。少なくとも1年に1回。できれば半年に1回くらいは乗らなくても交換したいところだ。

今回は車検が控えていたこともあって、そのためのオイル交換でもあった。
今回もラフ&ロードで無料交換してもらった(最近は無料でやってくれるもんだからすっかり自分ではやらなくなった)が、ここではなにか作業をすると軽く点検もやってくれる。空気圧(かなり減っていた)、ブレーキ&クラッチオイル、タイヤ&ブレーキパッドの減り等々。きわめて簡易的なものではあるけれど、問題があれば車検前に交換しておく必要がある部分なので、この無料点検は有効である。
今回入れたオイルはホンダ製の半合成油。安いけれど、もちろん化学合成油に比べると性能は落ちる。まぁ、早めに交換すればさして問題はないだろう。メーカーもホンダ製なら信頼できる。個人的にはカストロールあたりのオイルメーカー製よりも信頼している。なにしろバイクメーカーの出しているそれは、そのまま本体の性能に影響を与えるからである。まぁ、オイルメーカー製でもモチュールなど高価なメーカー製は信頼度高いけどね。なにせ信頼度に比例して価格も高い……。

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2009年5月11日 (月)

ネタはあるけれど……

最近、ブログの更新が滞っている。
ネタはあるけれど、なかなか書く時間がとれない。

リード90ベルト切れ
ninja修理、車検
事故

等々、まぁ、ここしばらくのあいだにいろいろとあった。
いずれ、時間を見て更新してゆきたいと思っている。

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