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2010年3月 2日 (火)

不況下の駐輪場事情

先日、自転車通勤をするサラリーマンが増えているというニュースをテレビでやっていたが、バイク通勤も確実に増えているように思う。
僕が普段利用している都内のバイク置き場は、昨冬くらいまでは寒い時期や雨の日には朝のうちにいけば駐められることが多かったのだが、この冬はまったく無理な状況になっている。たとえ雨の日でも朝9時の時点で満車になっている。
不況の波は通勤の足にも確実な影響を及ぼしているようだ。
それに付随して、といっていいかと思うが、自賠責切れのバイクを目にする機会も増えた。
先日などは右隣と左二台隣のバイクが自賠責切れだったし、その数台隣には自賠責シールが貼られていないバイクもあった。
単に気づいていないだけならまだしもというというところはあるけれど、もしも確信犯だとしたら本当に怖い。こんな相手と事故を起こしたら、大怪我をしても相手からカネを取れない可能性がある(確信犯で放置しているような奴はほぼ確実に貧乏人のはずだし……)。
乗る以上は最低限のルールくらいは守ってほしいものだ。まぁ、捕まれば6点減点の上に1年以下の懲役または50万円以下の罰金が科せられる。
できることなら警察には駐輪場に張り付いていてもらい、こいつらが公道に出るやいなや即刻現行犯で引っ張ってもらいたいところなんだけどね……。
ちなみに、現行の125cc以下の保険料は1年だと6960円かかるけれど、5年で14070円。ほぼ2年分払えば5年分の保険料になる。5年間は保険切れを心配することもないし、1年ごとに入るくらいなら、借金してでも5年の保険に入るのが賢明だと思う。

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