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2010年7月16日 (金)

OGKエヴァンゲリオン・ヘルメット発売

OGKはこれまでにもガンダムにちなんだヘルメット等を発売してきたメーカーだが、来月2010年08月にエヴァンゲリオンのネルフ仕様のヘルメットを発売する。
エヴァンゲリオン関連では以前にも初号機カラーのヘルメットなどは発売しているが、この当時のヘルメットは見るからに安っぽさが漂っていた。
今回発売されるネルフ仕様は黒を基調にしたもので、写真を見る限り質感も悪くない。定価は29400円だが、僕の調べた限りでは送料代引き手数料込みで22000円というのが最安。
ベースモデルはOGKのAVANDというモデル。
OGKというメーカー自体はアライ、ショウエイには及ばないものの、手ごろな価格で品質の高いヘルメットを供給している国内メーカーとして信頼できる。たしかMotoGPにも以前契約ライダーがいたはずだ。
個人的に買うかとなるとエヴァンゲリオンにそれほどのめり込んでいるわけではないので……。まぁ、ノーマルなAVANDでいいかな。

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2010年7月15日 (木)

ヤマハEC-03ついに発表

ヤマハが電動バイクの新型EC-03を発表した。
バッテリーのリコール問題などから07年09月に販売を中止したヤマハだが、3年かかってようやく新製品の発売にこぎ着けた。
2010年09月01日から首都圏で、10月01日から全国で発売する。。この発売に先立ち、07月15日から首都圏で、09月15日からは全国のEC-03取扱店で予約の受付を開始するようだ。
価格は252000円だが、 政府の「電気自動車等導入補助事業による補助金制度」によって2万円の購入補助金がもらえる。地方自治体によっては独自の補助金制度を設けているところもあるから、さらに安く買える可能性もある。
1充電あたりの航続距離は約43キロ。これは30km/h定地走行時のもので、一般的な乗り方では25キロ程度になるという。
充電時間は約6時間でフル充電が可能。家庭用の電源から充電できる。
バッテリーの寿命は500回の充放電で初期値の70%くらいになるという。気になる交換費用は工賃込みで75000円となるらしい。

印象としてはやはりまだ実用には心許ないかな、という感じがする。
25キロでは近所の買い物以外にはちょっと使えないだろう。出先で予定外の遠回りということも避けたい。
近場に通勤、帰ってから朝まで充電というような使い方がもっとも理想的なのかな。職場や出先での充電も可能であれば、もう少し幅は広がるだろうけれど……。
いずれにしても、再び電動バイクが市場で盛り上がってゆけば、性能アップ&価格低下が期待できる。そのスタートとしてはまずまずのモデルだと思う。
形はパッソルに似ているかな。

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2010年7月 7日 (水)

リード90ブレーキオイル交換

リード90の走行距離が2万キロを超えて、おそらく初めてとなるブレーキオイルの交換を行った(中古で購入したため正確にはわからないが、おそらく初めてだろう)。
スパークプラグの型から、このリードの生産時期は1995年より前(たしか95年だった。後期型ではないということ)ということがはっきりしている。
すなわち15年以上が経過しているということだ。
リード90の場合、前輪だけがオイルで、後輪はワイヤー式。
オイルの状態はこんな感じだった。

P1020589_2

まるで泥水みたいな感じ。
交換自体はさほど難しくない。
ninjaの交換も含めて何度も経験している。
エア抜きさえ気をつけてやれば、決してハードルは高くない。
と言いながら、今回は一回終わったと思って試運転したら、まったくブレーキが効かず、やり直しになったけど……。

P1020590 僕はメガネレンチを持っていないので、スパナでやったけれど、本当はメガネレンチがあったほうが便利。
これはやってみればすぐにわかるはず。

もう1点、注意しなければならないのはブレーキフルード。塗装面にかかると塗装面を痛める。もし、かかった場合にはパーツクリーナーなどで吹いておく必要がある(拭いただけではダメ)。
詳しい交換方法等は過去にアップ済みのため省略。整備の過去ログを参照のこと。

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2010年7月 6日 (火)

ホンダ全二輪車値下げ

先日の読売新聞にホンダが全二輪車値下げという記事が載った。

現在ホンダが生産しているバイクは45車種ほどだが、このすべてを今後3年ほどかけて2000年当時の価格まで値下げしてゆくようだ。
値下げのタイミングは全面改良、または一部改良に合わせて行われる。下げ幅は1割~3割程度になる。

たとえば、スーパーカブ50は204750円→162750円。フォルツァ693000円→565950円といった具合。
もちろん、これには二輪車販売の不振が大きく影響している。
記事によると、ホンダは排ガス規制の強化による価格高騰が結果として販売不振に影響を与えた面がある、と判断したようだ、としている。

昨年の二輪市場の販売台数は38万777台と、ピークだった1982年329万の1/9にまで落ち込んでいるという。

おそらく、安くなったとしても劇的な回復は見込めないだろうという気がする。
今年から来年にかけて本当の意味で元年を迎えることになりそうな電動バイクはひとつの起爆剤になるかもしれない。しかしそれもおそらく劇的に売れるまでには時間がかかるだろう。性能向上も不可欠。
メーカーはともかくとしても、深刻なのはショップのほうかもしれない。
僕がGPZ900Rを購入したショップがなくなってしまったように、とりわけ販売網の弱いカワサキなどはいったいどうなってしまうのだろう? まぁ、数が少ないだけにパイの食い合いはホンダなどに比べて小さいかもしれないが、カワサキだけで戦っているわけではない。結局、カワサキの生き残る道は他のメーカーが作れない魅力的なバイクを出していくしかないのだろう。その意味で、先日発表されたninja400の成否は大きな意味を持ちそうだ。

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2010年7月 5日 (月)

ショップ探し難航

バイクの修理を頼むショップ探しに難航している。

近所にカワサキを扱っているバイク屋がないのだ。
まぁ、Kawasakiの看板を掲げていなくたって、修理は受けてくれるかもしれないが、やはり慣れないバイクを扱うとなれば多少の手間はかかる。なにより、今後は長いつきあいになるかもしれないショップ探し。このあたりが車のディーラーとはちょっと違うところなのかもしれない。

保険屋とは多少時間がかかりそうだという話はつけているが、そう長くも引っ張れない。
う~む……。
先週、少し離れているが某カワサキ特約店にメールで問い合わせをしたのだが、一週間経ってもなしのつぶて。修理を受けられるかどうかの問い合わせにこれほどレスポンスの悪い店っていったいなんなんだろうという気がする。店自体はとてもきれいで大きなショップなんだけれど、たとえ返事が来たとしてもちょっと持って行く気になれない……。

それにしても、やっぱり基本スクーターを作らないKawasakiを扱ってるショップって少ないんだな。改めて思い知らされた。

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2010年7月 1日 (木)

Ninja400R登場!

今日、届いたKawasakiのメルマガにNinja400Rが発売される記事が載っていた。
いわゆるninja250の兄貴分的存在になるが、発売は来月2010.08.01。時期的にはせめてあと2ヶ月前にするべきだったと思うが、400クラスでは久々のスーパースポーツとなるだろうか(最近、ミドルクラスのバイクにはめっきり疎くなったもので確信できないが、国内ではクラス唯一のフルカウルモデルらしい)。
20年前には250&400のクラスというのは各社がしのぎを削ったボリュームゾーンだったわけだが、いまや250はスクーターに席巻され、400クラスに至ってはモデルの数自体が壊滅状態にある。
Ninja250の時にもカワサキだから作れたという言われ方をしたが、この400もいまやニッチなモデルと呼んでいいだろう。車検があるだけに、250のように売れるかどうかは疑問だが、ただ、このクラスにこういうモデルが出てくることは多いに歓迎したい。
雑誌で詳しい内容を確認しなくては……。

ちなみにスペシャルサイトも開設された。
http://www.kawasaki-motors.com/mc/400new/ninja-top.html

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バイク屋がつぶれている……

先日の事故で、バイクをバイク屋に持ち込むことになった。
面倒なので部品を注文して自分でやろうかと思ったのであるが、よくよく確認してみると、反射板の金具が根本から折れ曲がって、土台に当たる泥よけまで削っている。泥よけまで交換となると手間もカネも桁違いになる。結局、バイク屋に持ち込むことになった。
そのバイク屋であるが、GPZ900Rを購入した店が昨年の春に隣の市に移転して、以降、保険の更新で電話がかかってきてやりとりした程度で、店にはご無沙汰していた。
たまたま卒業した高校のすぐそばに引っ越していたので、すぐに見つかるだろうと思って出掛けたのだが、どうにも見つからない。
帰ってきてから保険の証書にある代行の番号に電話を掛けてみると、「お掛けになった電話番号は現在使われておりません」になっている。久しぶりに聞くアナウンステープだった。
そういえば、探しに行ってそれとおぼしき場所で閉まったシャッターに店主募集の公告が張り出されているのを目にした。引っ越す前よりだいぶ小さな店構えになっていた。それでも回せなくなったということか……。
駐輪場問題もあって、現在は若年層を中心にバイクの売れない時代になっている。利の薄いスクーターは売ったあとのアフターサービスも期待できない。小さなショップほど厳しい時代になっているような気がする。

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