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2011年1月31日 (月)

アドレスV125Sレビュー9/初回オイル交換

アドレスV125Sの初回のオイル交換を行った。

購入時にオイル交換無料券を3枚もらったので、その分で交換することにした。
ここまでに走った走行距離は918キロ。
特にトラブルは出ておらず、燃費も45km/Lで安定している。
初回ということでフィルターも交換することにした。フィルターは部品の実費のみで735円だった。おそらく次回からは交換工賃も取られるだろう。

アドレスV125Sには最初の1000キロでオイルチェンジのインジケーターが表示される設定になっている。918キロということで、まだ表示が出ておらず、表示が出た時点でリセット作業が必要になる。1000キロを超えると、次回からは500-6000キロの間で表示されるまでの任意設定が可能となる(500キロ刻み)。
とりあえず初回のオイル交換が終わり、これでマイクロロン処理ができるようになった。早速購入しようと思っている。

店の前には新色ブルーのアドレスV125Sが置いてあった。悪くない色だが、好みとしてはやはりシルバーのほうがいいと感じた。

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2011年1月29日 (土)

アドレスV125Sレビュー8/燃料計

アドレスV125Sの液晶燃料系(フューエルメータ)は満タン時目盛り6個で表示される(なお、満タン時にはいつもタンクのクビ元いっぱい付近まで入れている)。
これが5個になるまでに約100キロ走れる。
そこからの消費スピードはかなり早く、150キロで3個、200キロ付近で1個になる。
取説によると、1個の時点でタンクにはまだ2Lのガソリンが残っているという。
この目盛りが点滅に変わった時点で残り1Lとなる。
アドレスV125Sのタンクは満タンで6.3L。224.7キロ走った際の給油量が4.99L。数字的には1.4L残っていたことになるが、おそらくもう少し多く残っていたはずだ。そう考えると、無給油での航続距離は約300キロくらいだろうと考えてよさそうだ。

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2011年1月28日 (金)

アドレスV125Sレビュー7/燃費

すでに約900キロ走っている。

ここ2回の給油による燃費計算は以下の通り

224.7キロ 4.99L 45km/L
112.1キロ 2.49L 45km/L

まだ最初のオイル交換前で抑えめに走っていることはたしかだが、それでも45km/Lでほぼ安定している。
以前乗っていたリード90は30km/L程度だったから、リッターあたり15kmも違うことになる。
現在の僕の乗り方だと、現在のガソリン価格に換算して月にざっと2500円くらい違ってくる計算。年間で3万円くらいの差になるからけっこうバカにならない。これにプラスして2ストオイル代も4ストに比べて高くつく。こう考えると、もっと早く4ストに乗り換えておくべきだったかな、と少し後悔の念もある。

初回のオイル交換が終わったら、マイクロロン処理を行う予定でいる。

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2011年1月24日 (月)

アドレスV125Sレビュー6

いよいよ走らせる。
キーをONにすると、まず前後のライトが点灯する(ヘッドライト&尾灯の点灯はバッテリーが弱ってきた際にはちょっと心配)。そしてスピードメーターの針が最高速まで跳ね上がって0に戻る。インジケーター類も全点灯したのちにスタンバイ状態になる。
このとき、FIマークが点灯したまま消えなかったり、点滅したりすると、なんらかのトラブルが起きているお知らせになるらしい。
キャブレターの時代と違い、FIはチョークがないし、スロットルも開かない。ブレーキを握ってセルを回すだけでいい。
エンジンはストレスなくスムーズに始動する。やや回転が低めかな、という印象を受けるが、それでいてエンストしそうな気配も感じないから、問題ないのだろう。

これまで2ストに乗ってきたとはいえ、それは故障寸前のリード90。信号待ちでエンストすることもしばしばだったから、通常の2ストとは比較できないが、出足はおんぼろリードよりはるかにいい。当然排気量の違いもあるだろう。まだならし段階で全開にするような走り方は控えているが、必要十分なパワーは感じられる。排ガス規制の影響で前世代のアドレスよりパワーは低下しているというが、個人的にはこれでも十分。ストレスはまったく感じない。そもそも出足のパワーやスピードを求めるなら最初からninjaに乗る。これはこれで十分だと思う。

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2011年1月23日 (日)

東本昌平RIDE(44)購入

今月号からRIDEシリーズを定期購読契約にした。どうせ毎号買うし、定期購読にしておけばたびたびやる特別価格も据え置きのまま。いちいち本屋に行ったり購入手続きをしたりする手間も省ける。

今月号はBIG1プロジェクト。
いわゆるCB1000SFにはじまるホンダの大型ネイキッドプロジェクトである。
連綿と歴史を繋いできたCBシリーズはホンダ・バイクにとって顔そのものといっても差し支えないシリーズなのだが、いわゆるレプリカ・ブームの時代になって、その方向性を見失う時期があった。
ホンダのフラッグシップはV型エンジンを搭載するVF系マシンに移行し、CBシリーズはCB750という地味な存在として細々と残るだけになってしまった。色も黒・濃紺のような地味な配色。のちに赤/白、青/白のツートンカラーをラインナップして息を吹き返したが、それまではお世辞にも売れるバイクではなかった。

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価格:780円(税込、送料別)

一方のVF系マシンがどうだったかというと、RC30という究極のレプリカを限定発売したのを頂点にして、徐々に衰退してゆく。
今回、この雑誌を読んで初めて知ったのだが、一時期、ホンダのビックマシンのトップセールス車種がスティードやブロスだった時代すらあるようだ。それらのバイクに魅力がないとは思わないが、少なくともフラッグシップになるようなバイクではない。
折しも、カワサキが発売したゼファー1100はバカ売れして一人勝ちの状態。そんな中で社内の一部のエンジニアたちが独自に企画していったプロジェクトが、のちにプロジェクトBIG1として成長していったということだ。
現在のCB1300SFは3代目。その成長の過程も知ることが出来るし、弟分に当たるCB400SFの開発についてもページを割いている。
なかなかおもしろかった。

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2011年1月22日 (土)

アドレスV125Sレビュー5

スタイリングと機能について。
アドレスV125Sになってもっとも特徴的に変わったと思えるのはリア・サイドの部分。大胆に外側に張り出すようなデザインになって、アドレスV125Sの車名ロゴが斜め上を向くほどになっている。この変更だけでボリューム感が増して、とかく言われる前モデルまでの原チャリチックなイメージから脱却した感がある。
ヘッドライトの位置はこれまで通りハンドル部分に付けられているが、ウィンカーの位置が下にずらされて、これによって前かごを付けた際の視認性が高まった。ヘッドライトの位置をどこにするか、というのはデザイン的にも機能的にも大きな要素。シグナスXやPCXはフロントカバーの部分に大型のヘッドライトが装着されている。スタイル的にはこちらのほうが断然見栄えするのだが、この位置にヘッドライトを置くと、必然前かごの装着は不可能になる。リード90で前かごの便利さは思い知らされているので、車種を選ぶ時にもこの点はある程度考慮した。特にPCXの場合、収納性に関しては前かごが付けられない上に、足下がフラットでないため、荷物の置き場所にはかなり苦労しそうだ。たしかにアイドリングストップ機能を備えた燃費は魅力的だが、価格面も含め、個人的にはデメリットのほうが大きかった。

機能的にはそのPCXのようにアイドリングストップ機能はついていないし、シートを開いたときに照明がつくような機能もない。グローブボックスも鍵なし。このあたりは割り切った形だろう。いっぽうで、サイドスタンドを標準装備し、エンジンにはキックスターターも付けている。特にキックスターターは時流的に省かれる方向だから、新型でも変わらずキックスターターを付けてくれた意味は大きい。
メーター周りでは時計を装備したことを特に評価したい。これまではいちいち腕時計で確認する必要があって、ちょっとしたことだが特に冬場などはなかなか面倒なのである。時計がついたことで走っている最中にも容易に時間を確認できるようになった。
全体的にはアナログスピードメーター+液晶という構成で、液晶部には時計の他、オド+トリップ2個、オイルの交換時期を知らせる機能もあるようで、交換後に任意の距離をセッティングすることで、セットした距離を走りきると表示が出るらしい。個人的には海外モデルに多いタコメーター+液晶の形をとってほしかった(シグナスXの台湾モデル等)が、まぁ、マストの機能ではないし、仕方がないかな。
そのほか、ステップボードは広くなったし、コンビニフックも大型化して使いやすくなった(カゴを付けているのでいまだこのフックは使ってないけど……)。

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2011年1月21日 (金)

アドレスV125Sレビュー4

車格について。
大きさについてであるが、アドレスはPCXやシグナスX等に比べて車格が小さく、原付と大差ないというようなことがよく言われるけれど、これまでリード90に乗ってきた者からすると、十分なサイズだと思う。
170センチ64キロという体格で、足はどうにかベタ足でつく。シートはやや小さめといえるか。ステップ前方に足を投げ出すような姿勢を取ると、必然、ヒップポイントは後ろになり、段差になっているシート後半部にかかってしまう。しかし一人で乗る分にはまったく窮屈な感じはない。タンデムはまだしたことがないのでわからないが、パニアケースが背もたれの役を果たす形にもなる。大柄な人ではかなり窮屈になるだろうが、小柄な人ならそれほど懸念する必要はないかもしれない。いずれにしてもリード90に比べたら大きいし、前後で段差のあるしっかりした形状にも好感が持てる。

シート下の収納は前モデルより若干広くなっているが、カタログに載っているようなフルフェイスを横向きに置くような収納にはちょっと無理を感じた。かぶる部分を上側にして入れると比較的収まりがいい。ヘルメットの中にカッパやグローブも入れやすくなる。
ヘルメットホルダーは左右両側にある。いざとなればこちらを利用すれば収納スペースがまるまるヘルメット1個分増える形になる。

さらにパニアケース。
こちらは見た目以上に大容量。ヘルメットを入れてもにまだ若干ゆとりがある。少なくとも、これらを合わせれば、シグナスXやPCXより容量は大きくなるはずだ。ただし、走行中に関しては、極力パニアケースにはモノを入れたくない。重心が高い分、多かれ少なかれ振られる感じは出る。重たいモノを乗せるとその感覚はさらに高まる。優先順位してはシート下→前かご→パニアケースの順だろう。ステップ部分には大型の手提げ用のフックもついている(このフックがあれば昨年の夏にリュックを落とすこともなかっただろうに……)。

全体のサイズはリード90と同等くらいか。パニアケースを外せばこれまで使っていたバイクカバーがジャストサイズだから、ほぼ同じと考えていいだろう。またがった印象では一周りくらい上のサイズに思える。前モデルのアドレスよりは大きくなっているはずだ。少なくとも50ccと間違われることはないだろう。

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2011年1月20日 (木)

アドレスV125Sレビュー3

キー操作について。
このアドレスV125Sは鍵穴に差したままの状態で、すべての操作を行えるようになっている。

まずシートの解錠はOFF状態からキーを押し込まずに左に回すと解錠される(押したまま回すとハンドルロックがかかりアラームがスタンバイされる)。
ガソリン給油口もシート下にある。
これまで乗ってきたリードはシートの解錠もガソリン給油口もそれぞれ独立したキーホールになっていたから、何かと面倒が多かった。まだ慣れないせいでシートを解錠する際など戸惑うこともあるが、時期になれるだろうと思う。

もう1点はキーホールシャッター。
キーホールのすぐ脇についていて施錠にも解錠にもキー本体の付随するシャッターキーが必要となる。マグネットを使った比較的簡単なシャッターだが、キーの組み合わせは百通り以上あるらしい。バイク屋で聞いた話では、まず他のキーで開いた試しはないということだ。

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2011年1月19日 (水)

アドレスV125Sレビュー2

レビュー1に続いて駐車関連でもうひとつ。
アラームについてである。
このアラームはバイクをロックしてから1分後に作動するという設定になっている。
警報については小さな揺れではさほど大きな音はしないが、大きく揺するとクラクションの音が鳴ってこれはけっこう周りに響く。
センサーは縦揺れよりも横に揺すった際に反応するような設定になっているようで、たとえばサイドスタンドで駐輪している際、ロックを外す前にバイクにまたがったりすると、この警報音の鳴る可能性が極めて高い。日中ならまだいいが、早朝などにこれが鳴るとけっこう近所迷惑になる。
ここで問題になるのがバイクカバーである。
バイクカバーの取り外し時にはなるべく揺すらないように注意する必要がある。取り付ける際にもロック後1分経過するとアラームが作動するので、それまでの間にきちんとカバーをかけておくのが理想的だ。

ちなみに、このアラームはキー操作で作動しないようにすることも可能なのだが、それをやったらなんのためにアラーム付きを購入したのかわからなくなる。

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2011年1月18日 (火)

アドレスV125Sレビュー1

まずは走りそのものよりも保管について。
パニアケースを付けるとどうしても後ろが高くなってしまうわけだが、その結果、バイクカバーがうまいこと付けられない。どうしても下側のエンジンやマフラー部分がカバーできないままむき出しになってしまう。
今回のパニアケースは脱着も容易だから、その都度外せばいいという考え方もあるが、やはり面倒くさいことはたしか。
そこで、これまでリードに使っていたカバーを裁断して、今回新しく購入したバイクカバーの下部分に継ぎ足すことにした。縫い合わせれば強度は高まるが、防水性は落ちるので、とりあえずはボンドとガムテープで試してみることにする。
半年もてば上々なんだけど……。

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2011年1月17日 (月)

OGKテレオス3購入(2代目)

アドレスV125S購入に伴い、ヘルメットも新調することにした。
購入したのは以前購入したことのあるOGK製テレオス3。

以前、購入した時の記事は右欄Googleのサイト内検索「テレオス」で検索していただきたいが、今回はその時より約2000円ほど安く購入できて9555円。
定価17640円の商品だから、送料を入れてもほぼ半値。これ以下ではちょっと購入できないだろう。そのため、この価格は限定特価。
現時点でもはや4個しか在庫がない。早晩完売になることは間違いないだろう。

前回、購入した際はガンメタを購入してシルバーにしておけばよかったと少し後悔していたので、今回はシルバーを購入。アドレスの色ともぴったり一致して満足ゆく買い物が出来た。

これまで使っていたヘルメットはNEO RIDERSというよく知らないメーカーのヘルメットだったが、とにかく重たいうえに、使うにつれてどんどん壊れてゆくような状態だった。購入から1年半ほど使ったことになるが、内装の一部が外れ、売りの可動式チンガードも固定が効かない状態になっていた。冬場は隙間からの風邪の流入が大きく、とにかく寒い。それでも送料込み6000円という価格でマルチテック(ショウエイ)式のヘルメットだったから、損をしたというほどではなかった。約1年半、まぁ、ラフに使ったせいもあり外装もけっこう傷だらけになっていた。タイミングとしてはちょうどよかった。3500円プラスでテレオス3なら、信頼のOGK購入は当然の流れだった。

ちなみに、前回購入したテレオス3は購入からわずか半年で事故にあってがらくたになった。耐久性についてのレビューは今回のヘルメットで行っていきたい。

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2011年1月14日 (金)

バイクリスト: 2011原付2種スクーター新車購入計画 その6

購入するバイクはスズキ・アドレスV125Sに決まった。
ちなみにSベーシックというモデルが1万円安く出ているが、違いは盗難防止アラームとクリアレンズウインカー、フロントエンブレム。クリアレンズカバーやエンブレムの違いはどうでもいいが、アラームの有無は大きい。1万円の差なら当然ついているほうを選ぶ。

問題は色。
注文時点でシルバーと黒はあるという。白とパープル、それに新色の青は在庫がなくメーカーに問い合わせないといつくらいに入るかわからないという回答だった。希望は白だったので、とりあえずメーカーに問い合わせてもらったところ、25日頃に一応入荷する予定という。
いったんはその入荷を待つと伝えたのだが、眺めているうちに白とシルバーの違いにそれほどの差はないように思えてきた。ガンメタならば白を待っただろうが、アドレスのシルバーは明るい色で、見ようによっては白よりも引き立つ色に見える。パニアケースが黒なので、このあたりのバランスは悪くなるが、これは白でも同じ。
通勤に使うつもりのため納期も多少気になったところがある。現在はninjaで通勤しているが、ninjaだと路面の凍結などがとても怖い。滑ってバランスを崩したらまず支えきれないし、転倒した際のダメージはスクーターの比ではない。身体も財布も甚大な被害を被る。

シルバーに決めて契約。
実はこの契約は先週末の話。連休明けに納車となって、すでに手元に来ている。
ninja購入以来、約12年ぶりの新車。
今後はしばらくアドレスV125Sのレビューをしていこうと思う。

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2011年1月13日 (木)

バイクリスト: 2011原付2種スクーター新車購入計画 その5

ネット対応店舗、チェーン店と見積もりを確認し、今度は近所のバイク屋へ出向いてみる。

実はずっと昔、まだネットが普及する以前の話だけれど、雑誌に出ていたいかにも魅力的な金額を提示している新車(FZR400だった)を購入するために、わざわざ多摩まで出向いて契約したことがある。その時の金額がどれくらいだったかはすっかり忘れてしまったけれど、契約を終えて、帰りにふと気になって近所のショップに行って見積もりを出してもらったところ、広告を出している多摩地方のショップより断然安くてショックを受けたことがある。もちろん契約は即キャンセルしたが、キャンセル料として2万もふんだくられた。それでもなお地元のほうが安かった。仮に損したとしてもそんなショップで購入したらのちのちトラブルの元となる。メンテナンス面でもショップが遠いとなにかと不便だ。
今回訪ねたのはその店とは別の店。その時の店は当時YSPとして営業していたが、いまでもヤマハの特約店になっている。先日のチェーン店で実車を確認した限り、この時点で第1候補はアドレス、第2候補リードとなっているから、とりあえずはスズキの特約店を訪ねることにする。ヤマハのYSPに対して、スズキはSBSだが、あいにく地元にはSBS店がない。しかしスズキのホームページをみると、パニアケースのプレゼントキャンペーン対象店舗はある。
その店に出向いてみる。

アドレスV125Sの価格は25万ちょっと(自賠責なし)。リードはこの価格より高くなると言う。この店はホンダもヤマハも扱うが、一番はスズキ。店の看板もSUZUKIが一番大きい。
この金額だけだとチェーン店とさして違わないが、中身はまったく違う。

まず車体値引きが約3万円

パニアケース(取り付け無料)
盗難保険一年

この二つは現在スズキが行っているキャンペーン。
これ以外に、

ガソリン満タン
前かご(取り付け無料)
防犯登録
オイル無料交換3枚
自賠責移動手続き代行料

これらを全部含めた金額となる。
前かごについてはこちらが頼んだもので3500円で取り付け工賃は無料にしてくれた。防犯登録は1000円。これも実費。
チェーン店のほうはあくまでバイク本体のみの乗り出し価格。パニアケースはキャンペーン対象店だからついてくるだろうが、取り付け工賃は取られそうな気がする。
いずれにしても5000円程度は高い価格。
ネットや雑誌では安く出ているが、実際には地元のバイク屋のほうが断然安い。しかもこうしたチェーン店は場所が遠い上に整備技術にも不安がある。僕が訪れたチェーン店は正月早々という事情もあるだろうが、整備スタッフはひとりも見当たらなかった。

ともかく、この金額が出た時点であっさり決めてしまった。探せばもう少し安い店は見つかるかもしれないが、労力に見合うほど安くなる可能性は低いだろうと考えた。

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2011年1月12日 (水)

2011原付2種スクーター新車購入計画 その4

チェーン店に出向く前にネット上で取った見積もりがある。
とったのは2カ所。
まず代金を支払ってから逆車を輸入する販売店。見積もりを取ったのはPCXとシグナスXの逆車。いずれも代金を支払ってから納車までに1~2ヶ月程度の時間がかかる。
PCXは27.5万くらい(自賠責1年)。
シグナスXは25.5万くらい(同上)。

もう1カ所はPCX国内仕様で25.5万(同上)ほどとなる。
オークションサイトではシグナスX23.5万(自賠責なし)というのもあった。

魅力的なのは国内仕様25.5万だが、これは在庫次第。在庫があればこの価格は悪くない。ただし場所が都内で少し遠い場所になる。このあたりがネック。
そこで近場のショップも少し回ってみることにする。

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2011年1月11日 (火)

バイクリスト: 2011原付2種スクーター新車購入計画 その3

いよいよ販売店に出向く。
候補は4つ。

1.PCX
2.アドレスV125S
3.GSR125
4.シグナスX台湾モデル

出向いたのは雑誌などにもよく載っているチェーン店。
自宅からはちょっと離れているが、距離的には数キロの範囲内にある。
ここはネット上のホームページを確認したところ、PCXもGSRも在庫有り。もちろんシグナスXもアドレスもあったから、とりあえず候補全車種を確認できると期待していたのだが、結果としてPCXの在庫はなし。入荷予定は3月ということだった。
GSRはNEXの黒があったが、暗い時間に乗ることが多いので、明るい色がほしいというのは前提条件。シグナスXは国内仕様しかなく、こちらも断念。
残るはアドレスV125だが、こちらは新型のSと継続販売されている冬仕様のリミテッドがあった。両車を見比べるとスタイリングの変更点がかなり大きいことに気づかされる。新型は全体的にボリューム感が出て、フロント部分もシャープになったイメージ。並べてみると、たとえグリップヒーターがついていてもちょっと旧型に手を出す気になれない。
そこでアドレスV125Sの見積もりをとってみることにした。ついでに隣にあったリード110EXの赤がなかなかいい色で好感。合わせて2台の見積もりをもらう。
アドレスは26万円弱。リードはちょうど1万円安の25万円弱という料金が出てきた。この価格は自賠責を抜きにした価格。名義の登録や自賠責の書き換えも自分でやることを条件にした価格だから、普通に購入すれば保険料や登録代行料等々で1万円以上上乗せになるかもしれない。
印象としては少し高いかな、というイメージを持った。

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2011年1月 4日 (火)

2011原付2種スクーター新車購入計画 その2

3メーカー6車種のなかから購入車両を決めることにしたので、1台ずつ個人的所見を確認しておく。

ホンダ
リード110EX
PCX
ヤマハ
アクシストリート
シグナスX
スズキ
アドレスV125S
GSR125

ホンダ・リード110EX
価格が手ごろで無難だが、これまでリードに乗ってきたこともあって、新車で買うにしては
高揚感に欠ける。本当に足としてだけの購入になってしまいそう。とりたてて欠点はないと思うが、プラスαがないリードは価格面でよほどのメリットがない限り候補外。

ホンダ・PCX
昨年2010年発売されたクラス初のアイドリングストップ機能を装備したスクーター。ネット上のレビューをいろいろ確認したが、特に大きなトラブルも出ていないようだ。シート下収納もこのクラスでは上位。燃費上々、スピードも出る。ただ一つネックになっているのは足下がフラットではないので、基本的に荷物はすべてシート下に収納するしかない、ということ。買い物をした際など荷物が多くなるとこの部分でやや不安がある。それでもメリットを考えると魅力は大きい。

ヤマハ・アクシストリート
ホンダのリード110と同じような位置づけ。価格は安いがそれだけのバイクという気がする。収納面も浅いのがネックになりそうな印象。

ヤマハ・シグナスX
デザイン的にもっとも魅力を感じていて、足下のフロアはフラット。収納面でも大容量を確保しているので、かなり傾いていたのだが、ネット上のレビューをみるにつけて、どうもメカニカル面でトラブルの多さが気になった。中でもオイルポンプと時計表示のトラブルはかなり多い印象。買うなら価格面、デザイン面、機能面からいっても台湾モデルだと思っていたが、トラブルが多のはちょっと致命的な気がしている(台湾モデルに関してはキャブ時代には気温の違いなどから冬場のトラブルがかなりあったようだが、FIになってその部分の不安はだいぶ改善しているようだ)。

スズキ・アドレスV125S
国内ではおそらくいまも一番売れている小型スクーターだろうと思うが、このバイクのネックはひとえに収納力の低さにある。フルフェイス1個がやっと入るくらいの容量だけに、無料でパニアケースをサービスするキャンペーンをたびたび行っているくらい(昨年Sが登場して若干ながら容量は増えた)。2011年1月末まではそのキャンペーンの期間で、チャンスではある(現在は盗難保険キャンペーンも行っている)。車体自体が小さいので長距離の通勤にはちょっと向かない印象はある。

スズキ・GSR125
ヤマハのシグナスXの対抗車種としてスズキが国外で発売している車種で、日本にはほとんど入ってきていない。情報もあまりないが、シグナスX対抗車種というだけあってスタイル面、走り、収納面でのデメリットはほとんどない。問題はメンテナンス面だろう。ネット上でさえ情報が少ないくらいだから、壊れたときは販売店頼みということになる。日本語版のサービスマニュアルもないだろう。シグナスXやPCXにはないキックスターターがついているのは大きな魅力だが、リスクはかなり大きそう。
もう1点懸念しているのはスズキのスクーターはどうも数年乗り続けていると始動性が悪くなる印象がある。以前乗っていたレッツⅡがそうだったし、友人が乗っていたアドレス100でも同じ現象が出た。V125との共通部品は多いだろうが、そうした面での不安は致命的なネックになる。ホンダやヤマハの車種では出たことのない現象なので、このあたりはちょっと気になる懸念材料である。

以上を踏まえた現時点での候補順は、

1.PCX
2.アドレスV125S
3.GSR125
4.シグナスX台湾モデル

4択。
GSRに関しては情報が少ないので、販売店で聞いてみて不安が少なくなればの条件付き。しかも販売している店が限られるので、選択肢はあまりない。
シグナスXはほぼないと思うが、買うなら台湾モデル。国内のアナログメーターはスピードだが、台湾モデルはタコメーターになっている。メーター周りの魅力は大きい。こちらも販売店は限られる。
PCXは品薄状態が続いているだけにまず納期。そして価格面がポイントになる。
即、手に入って価格も手ごろという点で言えば、アドレスV125Sだろう。問題は長期的なメンテナンス面。それとPCXとの価格差といったところだ。

いずれにしても一般的なショップは5日が仕事始め。
しかしこちらは5日から8日間ぶっ通しで仕事というスケジュール。しばらくはショップに行くことも出来そうにない……。

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2011年1月 3日 (月)

2011原付2種スクーター新車購入計画 その1

昨年2010年暮れにリード90が壊れた関係で、新車購入を計画中。
候補は逆車を含めた日本メーカーのみ。
これは外車だとメンテナンス面で部品交換などで多少の面倒が生じる可能性があることと、収納面で容量の小さい車種が多いため。
そこでカワサキを除く日本メーカー3社が出している車種からとりあえずの候補をリストアップしてみた。

ホンダ
リード110
PCX
ヤマハ
アクシストリート
シグナスX
スズキ
アドレスV125
GSR125

これら以外にもたとえばホンダ・スペイシー125やヤマハ・ジョグ100、シグナスZのような車種はあるが、いずれもほとんど国内に入ってこない逆車の上に、収納面、メンテナンス面でのリスクが高いので、安いのだが候補外と判断した。

上記、6車種から絞り込んでゆくことにした。

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2011年1月 2日 (日)

さらばリード90

昨年暮れ、リード90が壊れた。

以前から信号待ちの際にエンジンが止まることはたびたびあったのだが、今回は信号手前でスロットルを緩めると、そのままエンジンが停止。その際、少しイヤな異音が聞こえたのでまずいな、と思ったのだが、そのままエンジンはかからなくなった。

止まった場所が都内だったので、そのままバイクを駐輪場に入庫。
おそらくクランクベアリングあたりのような気はするのだが、修理をしようにも移動はほとんど不可能。どれくらいの修理代がかかるか想像もつかない。そんな状態になったので、売却することにした。

すでに売却済み。不動車にもかかわらず1万円以上の値で売れた。引取もしてもらったので、まぁ妥当というより大助かりの部類だろう。

リード90はこれが2台目。
1台目は4.5万キロ走ったところで事故って廃車。今回の2台目は1万キロ中古購入で2万キロほど走ったところでエンジン故障となった。1台目のほうも一度壊れてピストン交換しているから、まぁ、通勤などに使っているとよほどメンテナンスに気をつけていないと3万-4万キロ程度で壊れる、という感じなのかもしれない。

いずれにしてももうリード90には飽きた。中古で買うと、前オーナーの使い方がはっきりしないから、メンテナンス面での不安はつきまとう。
今回は思い切って新車を買うことに決めて、ただいま検討中。
候補はヤマハ・シグナスX、ホンダ・PCX、スズキ・GSR125の3台。

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2011年1月 1日 (土)

Napsとラフ&ロード

いよいよ年が明けて、2011年が始まった。今年もよろしくお願いいたします。

昨年暮れにラフ&ロードへウィンカーのバルブを買いに行ってきた。
その際にもらったのが新年初売りのチラシ。

う~む……。

もうひとつかな。

基本的に福袋はないらしい(すくなくともチラシにはない)。
オイル、スプロケット、ジャケット等々、ピンポイントでほしいと思っているものがあるなら、ある程度メリットはあるかもしれない。
しかし、たとえばジャケットを買うとオーバーパンツが無料でついてくる等のセール品は積極的に買いに行こうという意欲を喚起されない。
一方のナップスは今年も福袋を販売する。買ったことがないので、どれくらいお得なのか、今ひとつイメージを持ちにくいのだが、少なくともラフ&ロードよりは店までいってみようと思わせる企画にはなっている。
でも、正月はラフ&ロー時に行こうと思っている。オイル交換をするならやはりラフ&ロード。交換工賃が無料というのは大きい。ナップスは735円という工賃を取られるから、同じ金額を払うならラフ&ロードのほうが得。工賃分で1ランク上のオイルを入れることが出来る。

それにしてもラフ&ロードはいつの間にか模様替えをしていて、1Fフロアがほぼ作業ピットになっていた。ほとんどかピットスペースとタイヤ、セール品の配置に置き換えられて、通常商品は2.3Fに移されていた。

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