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2011年1月24日 (月)

アドレスV125Sレビュー6

いよいよ走らせる。
キーをONにすると、まず前後のライトが点灯する(ヘッドライト&尾灯の点灯はバッテリーが弱ってきた際にはちょっと心配)。そしてスピードメーターの針が最高速まで跳ね上がって0に戻る。インジケーター類も全点灯したのちにスタンバイ状態になる。
このとき、FIマークが点灯したまま消えなかったり、点滅したりすると、なんらかのトラブルが起きているお知らせになるらしい。
キャブレターの時代と違い、FIはチョークがないし、スロットルも開かない。ブレーキを握ってセルを回すだけでいい。
エンジンはストレスなくスムーズに始動する。やや回転が低めかな、という印象を受けるが、それでいてエンストしそうな気配も感じないから、問題ないのだろう。

これまで2ストに乗ってきたとはいえ、それは故障寸前のリード90。信号待ちでエンストすることもしばしばだったから、通常の2ストとは比較できないが、出足はおんぼろリードよりはるかにいい。当然排気量の違いもあるだろう。まだならし段階で全開にするような走り方は控えているが、必要十分なパワーは感じられる。排ガス規制の影響で前世代のアドレスよりパワーは低下しているというが、個人的にはこれでも十分。ストレスはまったく感じない。そもそも出足のパワーやスピードを求めるなら最初からninjaに乗る。これはこれで十分だと思う。

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