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2011年5月28日 (土)

ライダースシューズ購入検討(1)

夏になったらninjaのディスクローターを交換して久しぶりにツーリングに出てみたいと思っている。それに合わせてライダースブーツも新調したい。
長らくエルフのシンテーゼ(モデルナンバーは失念した)を使ってきたが、壊れて捨ててからはスニーカーで我慢している。
スニーカーの場合、シフトチェンジする関係でガムテープでガードするなどの対策をしない行けないので何かと面倒。職場などでガムテープを貼りっぱなしで作業していると、「なんで壊れた靴はいてるの?」なんて訊かれて説明するのも億劫。

AVIREXのライダースブーツは送料無料で13980円。価格的には妥当な線だと思う。ちゃんとシフトチェンジする部分に補強の革が当ててある。
スタイリング的には悪くない。
ただハイカットという部分がネック。サイドジッパーで脱ぎ履きに苦労はないが、ファッション的には着る服を選びそうだ。

保留。

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2011年5月27日 (金)

3度目のユーザー車検(2)

光軸検査でだいぶ右下にズレているという指摘を受けたために再検査となり、バイクを呼び検査場に持ち込んで調整してもらうことにしたのだが、その検査料は3000円也。

う~む、けっこう高い……。
なんでもここの店は予備検査全体がセットになっていて、光軸だけでも料金は一律だという。
なにしろ車検場の真ん前で場所がいい。車も3000円なのかどうかはわからないが、とにかく一通りの整備を自分でやれて、ユーザー車検で車検を通すつもりなら予備検査場を使うメリットはありそうだ。なにしろ車の場合には朝一で来てもそれなりに並ぶことは覚悟しなければならない。一度落ちると調整してまた並び直さなければならないからとにかく面倒である。

ともかく光軸の検査は車検場にあるものと見た目は同じ機械を使って検査して、その場で調整してもらうことになる。店の人も慣れたもので、GPZ900Rでも調整する場所に迷いはない。車検場の検査機械が右寄りの結果に出ることが多いので、やや左寄りに調整しておきます、と言われて同意したが、車検場の検査機械がそういうふうになっているのはちょっと問題なのではと思ってしまった。もっとも実はこの店の機械が車検場のものとちょっとズレていて、車検場のものが正常という可能性も少しある。
いずれにしても、また落ちたら持ってきてくれと言われて送り出されたが、今度はきちんとパスした。ラインに乗る際に手前でボタンを押し忘れたせいで機械が動かず、結局、制御室のほうで動かしてくれたようだ。間抜けな思いをするハメになってしまった……。
最後に新しい車検証とナンバープレートに張るシールを発行してもらっい、無事車検終了。
すべてが終わるまで1時間程度だった。

ただし、車検は通したものの、前ブレーキのローター交換やエンジンのオーバーホールなど、今後やらなければならないことは多い。夏までに少しお金を貯めておかなければ……。

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2011年5月26日 (木)

3度目のユーザー車検(1)

ユーザー車検を行った。
これで3度目になるが、2年に一度のことだからどうしても忘れてしまう。

とりあえず2週間ほど前にネットでの予約が済んでいたので、以前ここに書いた記事を参考にして書類を携え出かけることにした。

必要なもの
現金
軽自動車税の支払い領収書
車検証
自賠責保険証書
整備手帳
バインダー
印鑑

といったところ。これにボールペンとシャープペンもあると記入場所が混み合っている際に便利。

まず書類を購入。20円。前回購入したときは25円だった。
次に重量税と検査費用の印紙を購入6100円。こちらも重量税が5000円→4400円に下がっていた。
次いで自賠責保険への加入。14110円。前回より少し高くなっていたが、かつては2万円以上したからそれに比べたらずいぶん安い。こればかりは保険料の支払額によって変動するものだから仕方がない。要は事故が減れば保険料の支払いが減って、我々の負担も減ることになる。
一応、車検場での現金の支払いはここまで。

書類の記入を終えたら、持参した軽自動車税の領収書を携えてハンコをもらいにいく。湘南の車検場では車検の受付とは別棟の建物の隅っこにある。
これを終えてようやく車検の受付。この際に予約時の番号を聞かれることになる。
受付を終えたら、バイクをラインに持ち込む。ここまでで概ね30分を要した。9時に行って9時半。さほど混み合っている感じはなかった。ましてやバイクならなおさら。
それにしても何度やってもこの車検のラインを通るのは緊張する。しかも今回は光軸検査で落ちた……。
整備はほぼ万全にやったつもりでいたが、光軸だけは過去2回が問題なかっただけに高をくくっていた。だいぶ右下向きになっているということで再検査となった。
まぁ、その場で自分で調整してもよいのだけれど、再検査1発で通る自信がなかったので、車検場前にある予備検査場に持ち込んで調整してもらうことにした。

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2011年5月25日 (水)

格安B級イエローコーン

楽天で格安のイエローコーンのジャケットが出ている。
B級品ということで定価78750円が29400円と62%OFF。
しかも2011.06.01 9:59までならポイントも5倍つく。

色はレッドとイエロー。現時点でイエローはLサイズしか残っていないが、レッドはMとLが残っている。
肩のエンブレムのボンドがはみ出しているのが理由で、程度については拡大写真が出ているのでそれを参考にしてもらいたい。
意外とお買い得な商品なのではないかと思う。
ちなみに送料別となっているが、サイト上では1万円以上送料無料となっているからおそらく無料で大丈夫だろう(ただし離島・北海道・沖縄は525円)。

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2011年5月24日 (火)

ラジエター液&フィルター交換(2)

P1000916_2

昨日の続き。
次に購入したフィルターを交換する。
外してみると、内側のフィルター本体は真っ黒く目詰まりしている。これではラジエター液の循環がうまく行われないのも道理。少し前からリザーバータンク内のラジエター液の減りが早くなったり、水温の上昇が早くなっていた原因はここだろう。

P1000917_2
新旧のフィルター比較。一目瞭然。

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交換後の状態。クランプは劣化していなかったので今回交換しなかった。パイプの状態も良好で、12年経過していることを考えるとかなりいい。

ドレンを締め直して、タンクを装着したら、新しいラジエター液を入れる。今回は40%で調整した。季節を考えればあまり神経質になる必要もないが、このまま冬まで交換しないことは十分考えられる。いずれにしても関東南部ではさほど気にすることはない。
ラジエターキャップの口からロートを使って冷却水を入れるのだが、ロートがないので、2Lミネラルウォーターのペットボトルを切って自作した。

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投入口はけっこう狭いところにあるので、タンクを外さず横着しようと思ったらロートは必須。
首元まで冷却水が入ったら、投入口下部のパイプを揉みつつ、さらに注入。
リザーバータンクにもアッパーレベルまで冷却水を入れ、最後にエア抜き。車体左側にエア抜き用のボルトがある。ボルトを外すと勢いよく冷却水が出てくるので、確認したらしっかり締め直す。
あとはしばらくバイクを走らせて冷却水を全体に行き渡らせる。フィルター内に冷却水が正常にたまるれば完了。リザーバータンクの冷却水が減っていたら注ぎ足しておく。

P1000919_3

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2011年5月23日 (月)

ラジエター液&フィルター交換(1)

P1000919_2

車検を前にしてラジエター液とフィルターの交換を行った。
右の写真は交換後に撮影したものだが、本来は鮮やかな緑色で、ラジエター液もフィルターもきれいな状態ならこれが普通。
しかし新車購入から12年を経た交換前の状態は↓こんな感じだった。

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ラジエター液の緑色はほぼ確認できないくらいの状態。
プラスチック製のパーツも完全に劣化して網目状のヒビも入っている。
この部分を交換するのに購入した部品は4点。

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外のケースと内側のフィルター本体、ついでに前後のクランプも購入した。全部で1000円ちょっと。クランプを除くと700円くらいだった。

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手順としてはまず古いラジエター液を抜く作業から。
まずアンダーカウルを外す。
ドレンボルトを外してからラジエターキャップを外すとドレン部からラジエター液が勢いよく出てくる(写真は概ね流れ出た後)。
次にラジエターに水道水をがんがん流し込んで、ドレンから緑色の残留液が出なくなるまで洗い流す。
その後、ラジエタータンクを外して中の古いラジエター液も処分。せっかくなのでタンクもきれいに洗う。

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2011年5月11日 (水)

GPZ900Rオイル交換

先日、ninjaのオイル交換をしてきた。
約1年半ぶりくらいになるだろうか。
本当はもっと早く交換するべきだったのだが、ここのところあまり乗っていなかったので延び延びになってしまっていた。
ラフ&ロードで量り売りのオイルで交換。ここは会員に入っていると交換工賃が無料になるのでここ数年はだいたいここで交換している。
今回はフィルターも交換。フィルター交換は525円工賃がよけいにかかるが、それくらいは仕方がない。ninjaのようにアンダーカウルのあるタイプはさらによけいな工賃が追加されるが、自宅で外していけばその限りではない。
オイルは半合成オイル。そんなにばりばり走るわけではないので、僕の場合には100%合成オイルは必要ない。
ELF MOTO4 HP ECO 10W-40Wというオイルを入れた。最近はホンダやヤマハ、カストロールあたりのオイルを入れることが多く、エルフを入れたのは初めて。オイルの固さは2タイプあったが、一般的な固さを選択。
フラッシングをどうするか聞かれたが、基本的にフラッシングはしないことにしている。フラッシングオイルはジャバジャバなオイルでエンジン内を洗浄するものだが、これを抜く際にどうしてもエンジン内に一部が残ってしまう。それがいやでフラッシングはしないことにしている。
工賃は5000円ちょっとだった。
いつものように簡単な点検もしてくれたが、12年乗っているバイクにしてはかなり程度がよいとほめられた。
まだまだ現役で頑張ってもらえそうだ。

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2011年5月10日 (火)

新製品OGKバレル発売

OGK KABUTOからチンガード・オープン型のフルフェイスの新型が発売された。
これまでの同型テレオス3の後継モデルにあたる。
このタイプのヘルメットはショウエイのシンクロテックが先駆けで、現在はマルチテックというモデルがショウエイから出ているが、価格はマルチテック定価53000円に対して、この新型バレルは定価19950円。実に半値以下の価格設定になっている。
もちろん、帽体の性能など、細かく見ていけば高いなりの理由はあるのだろうが、消耗品であるヘルメット。数年単位で5万円という買い換え費用を捻出できないのであれば、このバレルで十分だと思う。性能に関して言えば、価格差ほどの違いはない。
テレオス3からValer(バレル)に変わってもっとも大きな変化はそのデザインに加え、サンシェードがついたことだろう。
内装はフル脱着可能。エアベンチレーションの内容もアップしている。
ネット上の最安はざっと調べた限りでは12000円台半ば。リアル店舗で買うよりも安い。割引率40%+送料相当にあたるので、リアル店舗ではセール期間中でもちょっと追随できそうにない。

是非、ほしい。テレオス3の赤は朱色がかった赤で、ちょっと買う気になれなかったが、今回の赤は深みのあるメタリック系。これならninjaにも合いそうだ。

実物も見てきたが、重量もマルチテックと大差ない印象。他メーカーのチンガード・オープン型のヘルメットに比べ、この2社のヘルメットは格段に軽い。長距離のツーリング時などにはとても重要な要素だ。 しかし資金はともかく、現在使っているテレオス3がまだ購入から4ヶ月ほど。ヘルメットは使っても使わなくても帽体の寿命は2~3年程度。このタイミングで買うのはなんとも不経済なので、いましばらく我慢しようと思っている。

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2011年5月 9日 (月)

また車検の季節が到来

また2年に一度の車検の季節が到来した。
今年はある程度の整備をしてもらってから車検に出そうかと思い、バイク屋にバイクを持ち込んでみた。
と、結果はかなりの費用がかかる結果に。
一番の問題はディスクローター。気にはなっていたのだが、もう限界値で交換は必須という話になった。フロントはダブルだから2枚必要で、純正部品でも1枚23100円。ちょっとすぐに捻出できる費用ではない。とはいえ、今月いっぱいで車検切れになるので、結局のところ今回も自分で整備してとりあえず車検だけは通してしまう、という流れに落ち着きそうだ。
どのみち、最近はninjaに乗る機会もあまりない。夏くらいまでに費用を捻出して、ディスクローターを交換したいところだ。ついでにキャリパーのオーバーホール+余裕があったらブレーキホースの交換までやってしまいたいところ。
とりあえずはラジエター液の交換とエアクリーナーの清掃を来週中までには終わらせたい。
車検の予約もしなくては。
4年前にユーザー車検をやった際に、当ブログに載せておいた予約システムのURLがなくなっていた。調べて見たら自動車検査法人なるところで全国一律のシステムができていた。おそらく国交省関係者の天下り先になっている公益法人なんだろうな。

https://www.yoyaku.navi.go.jp/pc/login.do

もっともいま読んでいるチャイルド44(上巻)の舞台旧ソビエトに比べたら、日本なんてまだマシなんだと思えるが……、いや、それでもヒドいことには違いないか。いざ、今回の原発事故のようなことが起こってみるとそれがよくわかる。こんな事態に至らしめた渦中にいながら、辞めるだけで済んでしまうのだから。責任を伴わない肩書きにいったい何の意味があるのだろう?

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2011年5月 8日 (日)

ナップス ピット作業工賃

先日、ラフ&ロードのピット作業工賃表のリンクを載せたけれど、今度はナップスの工賃表。ラフ&ロードに比べるとかなりおおざっぱだけれど、だいたいの目安はわかる。

http://www.naps-jp.com/html/kochin.html

ぱっと見比べたところ、工賃はラフ&ロードのほうが断然安い。オイル交換は基本無料だし……。ただ、ラフ&ロードは横浜と川崎の2店舗しかないので、店舗数を考えればナップスのほうが便利という人は多いだろう。
また、作業の技術に関しては店舗によっても人によっても様々。きちんと信用できる確実な作業を希望する場合は信用できるバイク屋をみつけるしかない。この種のパーツショップの場合、作業を特定の誰かに頼むというのはなかなか難しい。そもそも誰の腕がいいのかもわからんし……。

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2011年5月 7日 (土)

RIDEX4購入

先日、RIDEX4が発売になった。月刊誌RIDEの巻頭フルカラーマンガをコミックにしたもので、雑誌掲載時同様、全ページカラーになっているため価格は880円とやや高めだが、満足感は高い。
今回の表紙はヤマハRZ350。RIDE33号に掲載されたバイクである。
GSX1000S KATANAもいいが、今巻最後のRIDE40にはあのRC30も登場する。

【送料無料】RIDEX(vol.4)

【送料無料】RIDEX(vol.4)
価格:880円(税込、送料別)

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2011年5月 6日 (金)

アドレスV125Sレビュー12/収納

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アドレスV125Sの収納はシート下、グローブボックス、パニアケース、コンビニフック、カゴと5ヶ所に分けられる(パニアケースとカゴはオプション設定)。

僕の場合の使い方は以下の通り。
グローブボックス
蓋がなくむき出しなので、雑巾を1枚入れているだけ。その他では出先でちょっと買い物をする際などにグローブなのを突っ込むこともあるが、さほど利用価値はない。

シート下
ここには常にカッパが入っている。通常、フルフェイスのヘルメット1個は入るが、ぎりぎりのサイズなので傷つきそうだし、ヘルメットを入れると他に何も入らなくなる。カッパの他、今の時期は時間帯によってグローブも使い分けるため、予備のグローブとレイングローブが入っている。もちろん自賠責保険証書も入れている。

カゴ
もっとも利用価値が大きいのはこれ。3000円ちょっとの価格を考えればつけておいてよかったと思う。鞄や買い物袋などはたいていここに入れる。

コンビニフック
買い物袋用のフックだが、カゴがあるのでほとんど使うことはない。大型化されたのに伴い、普段は折りたたまれている。走行中に外れにくい仕様になっているが、そのせいで利便性が犠牲になっている。 

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パニアケース

普段、出先でヘルメットを収納する際はたいていこのパニアケースを使っている。大きさは十分だし、グローブも一緒に収納できる。無理をすればカッパまで押し込むことが可能。ヘルメットホルダーは他の荷物でこのパニアケースを使う場合のみ使用することになる。以前乗っていたリード90ではかなりの確率でヘルメットホルダーを使っていたことを思うと、アドレスの収納の多さは秀逸。これだけでも買い換えた価値があると思えるほど。

ちなみにGIVI社製のパニアケースは楽天でも数多く種類が出ている。

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2011年5月 5日 (木)

アドレスV125Sレビュー11/5000キロ突破

久々の更新。

アドレスV125Sも購入から5000キロを突破。
これまで特に目立ったトラブルは皆無で、少なくともハズレではなかったようだ。
エンジンの掛かりはセル1発始動。たまにスロットルを開けてセルを回してしまう癖で、かかりにくいことがある程度。
スピードは全開にすれば100キロ超も可能。途中でのエンストも一切なし。

燃費に関しては概ね40-45キロ程度の範囲で安定している。目安は120キロで給油量2.8Lといったところ。
そろそろ2回目のオイル交換を考えなければならない時期にさしかかっている。オイル交換表示は6000キロに設定しているのでもうしばらく点灯することはないが、まだ購入時にもらった無料交換券が残っているので、少し早めの交換を考えている。

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2011年5月 4日 (水)

ラフ&ロード ピット作業工賃表

オイル交換やタイヤ交換をする際、気になるのが工賃。
タイヤ交換などはチューブレスだとまず自力で交換するのは不可能なので、店に頼ることになる。オイル交換ならその気になれば自分でもできるが、1リットル単位で買うオイルはどうしても余りが出るし、最近はオイル交換工賃無料の店もあるから頼んでしまうことが多い。

ラフ&ロードの場合、ポイント会員になればオイル交換工賃は無料。その他のピット作業料金もホームページに目安が表示されている。

http://www.rough-and-road.co.jp/shop/pit.html

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