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2011年7月 7日 (木)

レディースバイク用品店Baico

近年は街中で大型バイクに乗っている女性を見かけるのも珍しくなくなった。
要因はいくつかあるだろうけれど、もっとも大きいのは大型バイクの免許が教習所で取得できるようになったことだろう。
一方で、男のほうの数はさほど増えていないように感じられる。男のほうは一発試験の頃から欲しい奴は取りに行ってるから、女性ほど影響は大きくないのかもしれない。とはいえ、それ以上に大きな理由は、単純に男に比べて大型バイクに乗っている女性のほうが目立つからということなのだろう。
いずれにしても女性のバイクユーザーは一昔前に比べてずいぶん増えた。20年くらい前なら原付以外のバイクを乗り回す女性というのはかなり珍しかったように思うが、いまでは都内を一日走れば何台もの女性ライダーとすれ違うことになる。

しかしナップスにせよラフ&ロードにせよ、女性専用のアイテムコーナーというのはまだまだ少ない。数自体は以前に比べてずいぶん増えたが、それでもいまだバイクの中心ユーザーは男だから、数の上では男物が圧倒している。

ところが先日ネット上でレディースバイク用品店Baicoというサイトを見つけた。
路面店で女性専用のショップを作ってもまず失敗するのは目に見えているが、なるほどネット上なら成立していい。インターネットというのはニッチな商売をするにはうってつけな媒体なのだということに改めて気づかされた。

このサイト内では女性用の小さめのサイズや女性向けのカラフルながらのヘルメットやジャケットなどを取りそろえている。とかく男物というといまだツーリング専用といったジャケットが幅をきかせているが、やはり女性用となるとそれでは売れないのだろうな。

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2011年7月 6日 (水)

自転車による違反に初の交通切符

つい先日、2011年07月04日、神奈川県平塚市で携帯電話を使用しながら自転車に乗っていた平塚市の県立高校1年生の女子生徒(15)に対して交通切符が交付されたようだ。
この女子高生は3日夜、携帯電話を右手で操作しながら片手運転で走行しているところを警官に発見されたのだが、4回にわたる警告を無視したうえ、信号も無視。めでたく自転車による違反切符の初交付者となった。

これに先立ち、神奈川県では県道路交通法施行細則が5月1日に改正され、自転車走行中の携帯電話やイヤホンで音楽を聴くことなどが禁止されていた。

自転車による危険な行為はまだまだたくさんある。なにより取り締まって欲しいのは車道の右側通行である。
僕は都内の国道246号をよく利用するのだけれど、片側3車線の車道を堂々と右側通行してくる自転車がいまだに少なくない。バスなどに左端の車線を遮られると、真ん中の車線を堂々と逆走してくる奴までいる。一瞬、自殺志願者なのかと思って真正面からスロットルを全開にしたい衝動にかられるほどだ。まぁ、そんな状況にあってすら相手が自転車の場合、車やバイクは加害者側になる公算が高いのだからやりきれない。
都の条例がどうなっているのか知らないけれど、こういう傍若無人なやつらはどんどん取り締まって罰金を科してよいのではないだろうか。こんな奴らのために加害者になるのはまっぴらだ。
ちなみに、この女子高生には5万円以下の罰金が科せられるという。見せしめとしてぜひとも上限いっぱいの5万円を科して欲しい。

それにしても女子高生ごときに警告を無視された警官のほうもさぞ腹が立っていたことだろう。
言ったかどうかはわからないが、「国家権力ナメんなよ」という気分だったに違いない。

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