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2012年8月 3日 (金)

日焼け止め必須

日差しの強い夏らしい日々が連日続いている。
バイクに乗る際には日焼け止めは必須になっている。
腕などは日焼け止めをしてたって焼けるし、極力長袖を着て走るようにはしているが、ある程度の日焼けはあきらめている。グローブをつける手首から下だけが白いいわゆるバイク焼けも気にしない。
ただ、首の後ろだけは気をつけるようにしている。
ヘルメットでカバーできないこの部分は案外と日に焼けやすい。しかも焼けるとヒリヒリとした痛みに苦しむことにもなる。

現在使っているのはSPF50。
SPFというのはSun Protection Factor(サン プロテクション ファクター)の略で紫外線防御指数のこと。
紫外線を浴びた際、皮膚に赤い斑点ができるまでの時間を何倍に長く出来るかを表す数字。つまり倍率なので効果の時間は人によって異なる。SPF50の場合、10分で赤くなる人はX50で500分のプロテクト効果になるし、20分で赤くなる人ならその倍で1000分となる。

日焼け止め自体は数々出ているが、個人的にはそんなに高いモノは必要ないと思っている。高いものなると落としやすかったり、白くならなかったりといろいろな付加価値効果がついてくるが、基本的なプロテクト効果さえちゃんとしていればいい。

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2012年8月 2日 (木)

オイル&フィルター交換

アドレスV125Sのオイル交換とオイルフィルターの交換を行った。
現在の走行距離は28319キロ。
今回は5回目のオイル交換。
前回からちょうど6000キロでの交換だから、タイミングとしては標準的なところか。

P1020947_2

今回使ったオイルはホンダのウルトラG2。
スズキの純正品を使うのがベストなのかもしれないが、国内メーカーの純正品なら品質的にもそれほど変わらないはず。鉱物オイルではなく半合成オイル。

アドレスV125Sのオイル交換とオイルフィルターの交換を行った。
現在の走行距離は28319キロ。
今回は5回目のオイル交換。
前回からちょうど6000キロでの交換だから、タイミングとしては標準的なところか。

今回使ったオイルはホンダのウルトラG2。
スズキの純正品を使うのがベストなのかもしれないが、国内メーカーの純正品なら品質的にもそれほど変わらないはず。鉱物オイルではなく半合成オイル。
価格は通常1500円ちょっとだが、近所のショップで1300円ほどで購入した。
粘土は10W-40。
しかし上記リンクのネットショップだと、現在830円。送料は全国一律530円。1個だとちょっと高いが、2個買えば1個あたりの価格は1095円にまで下がる。その上ポイントまでつく。まさかここまで安いとは思わなかった……。
ちなみに、現在はアマゾンでも関東圏送料無料が970円で売られている。
関東圏での購入は3個までならこちらのほうが安い。

HONDA [ ホンダ純正オイル ] ULTRA G2 [ ウルトラ G2 ] 10W-40 [ SL ] 部分化学合成油 [ 1L ]  [HTRC3] HONDA [ ホンダ純正オイル ] ULTRA G2 [ ウルトラ G2 ] 10W-40 [ SL ] 部分化学合成油 [ 1L ]  [HTRC3]

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2012年8月 1日 (水)

東本昌平RIDE62

東本昌平RIDE62はゼファー750特集。
空冷4気筒2本サスという古くさいパッケージは先に登場した400ccゼファーから約1年後の1990年8月に発売。
当時の僕はまだいまでいう大型免許を持っていなかったこともあり、このバイクに特別注目することはなかった。実際、登場当時はカラーリングも地味で、目立たなかった印象がある。
すでにレーサーレプリカブームは盛りを過ぎて、下り坂に向かっていたが、オーバー750が国内解禁されて、750神話そのものが崩壊した直後にあって、ゼファー750がさほど注目されなかったもごく自然。ゼファー400のヒットに比例しなかったのは、そのカラーリングの地味さと相まって、当時のホンダCB750と同系に並べられる不幸もあったかもしれない(ホンダCB750はCB750Fイメージのツートンカラーを復活させる前は実に地味な存在だった)。限定解除を持つライダーは750ccではなくリッターバイクにより強い興味をそそられていた時代である。

P1020949

まぁ、ともかくいまそのゼファー750が人気らしい。
僕自身はいまだにゼファーにさほど興味がないのだけれど……。

【送料無料】東本昌平RIDE(62)...

【送料無料】東本昌平RIDE(62)...
価格:880円(税込、送料別)

巻頭漫画は今回は乗り手の顔が描かれない珍しい話。ゼファー750同様、ちょっと地味かな……。
しかしキャロラウェイが終わってからこっち、内容的にちょっと物足りない。やはり東本氏によるオリジナルがリ・ブート版でもいいからもう1本ほしいところだ。

東本昌平RIDE62 (Motor Magazine Mook) 東本昌平RIDE62 (Motor Magazine Mook)
東本 昌平

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