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2013年4月25日 (木)

GPZ900Rニンジャマスターブック入手難

2006年にこの本に関する記事を書いたが、いまやほとんど手に入らない本になってしまったようだ。当時の記事はこちら→http://tono.way-nifty.com/bike/2006/02/post_f0ff.html

ヤフオク等でもたまに見かけるが15000円くらいの値がついている。

おそらくネットで探すよりも本屋などを根気よく探して回った方が見つかる可能性は高いように思われる。当然、本屋なら定価で手に入る。

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カワサキGPZ900Rニンジャマスターブック カワサキGPZ900Rニンジャマスターブック

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2013年4月24日 (水)

OGK VALER(バレル) レビュー

少し前になるが、ヘルメットをOGK VALER(バレル)に新調したのでレビューしておく。

P1040162

以前使っていたのは同じくOGKのテレオス3。

色は現在6色。
パールホワイト
ブラックメタリック
シルバー
シャイニーレッド
エターナルブルー
フラットブラック

通常価格は23100円。在庫限りだが44.5%OFF12800円はリアル店舗ではセールでもちょっと見つけにくいと思う。送料別となっているが、1万円を超える商品なので送料は無料になる。
バレルがテレオスの後継モデルして発売されたのは2011年。
このブログでも『新製品OGKバレル発売』として2011年5月に記事を上げている。

テレオス3については2個買っているが、数回レビューしている。関連記事は以下の通り

http://tono.way-nifty.com/bike/2009/04/ogk31-4214.html

http://tono.way-nifty.com/bike/2009/04/ogk32-7e39.html

http://tono.way-nifty.com/bike/2011/01/ogk32-1578.html

このシリーズの特徴はフルフェイスでありながら、チンガードの部分がそのまま持ち上がる形になっていること。メガネを常用する人間としてはこの形はとても便利なのである。メガネをかけたままヘルメットの脱着が出来る。

テレオス3からの変更で大きく変わったのはサンシェードがついたことだろう。
このサンシェードは脱着できるので、使わないときには付属の専用工具を使って外すことができる。

実際、使ってみるとこのサンシェードの効果はかなり有効。西日や朝の太陽など、光の直撃を浴びるような場面でこのサンシェードを下ろすと信号などもしっかり確認できる。
ただ、残念なことにこれによって風切り音はテレオス3よりも大きくなっている。これはもう構造的なものなので仕方がない(どうしても気になる人は外してしまえばいいだけのことだ)。
テレオス3は本体とチンガードの可動部分との間に微妙な隙間があって、真冬に走ると隙間から寒風が吹き込んできたが、バレルに変わってそのあたりも改善してきた。完全に密閉とまではいかないものの、かなり高いレベルまで向上してきた印象である。

カラーも赤や青(ブルーは追加色)が深みのある色になった。これならGPZ900Rにも合う。
価格はネットなら12000円台で見つけられるはずだ。
十分に魅力ある価格だと思う。
このスタイルのヘルメットではショウエイが草分けで、現在はマルチテックというモデルが売られているが、ネットでも35000円以下で見つけるのは難しいだろう。
たしかに価格を考えなければバレルよりもはるかに魅力的なへメットだと思う。可動部分との密閉性もしっかり確保されているはずだ。
しかし個人的には3倍以上の料金を払ってマルチテックを3年使うなら、バレルを3年間毎年買い換える。ヘルメットは消耗品だからそれでいいと思っている。

ちなみにバレルはアマゾンでも売られているが、価格的にはちょっと高い。

B004P8MZWE OGK (オージーケー) VALER パールホワイト M(57-58cm)
OGK(オージーケー)  2011-06-21

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2013年4月18日 (木)

東本昌平RIDE71はRZ

東本昌平RIDE71は「ヤマハRZ狂走曲」。
RZをフィーチャーするのは初めてではないはずだが、今回も内容はまずまず。中でもRZ専門店ランナーの紹介をしているのはファンにとってはうれしいのではないだろうか。
RZといえばランナー、カタナといえばユニコーンと信頼できるショップがあるのはありがたいこと。
ninjaにもそういう専門ショップがあって不思議ないと思うのだが、ランナーやユニコーンほどの規模でやっている専門店を僕は知らない。ユニコーンみたいに最新モデルを改造してカタナにしてしまうようなショップがもしGPZ900Rにもあれば、どんなに価格が高くても心は揺れると思うんだけどなぁ……。

1980年代の250ccクラスはRZで息を吹き返した2ストモデルにより席巻されることになる。たしかに、VTやCBR、FZRといった250ccクラスも存在したが、VTを除けば400ccクラスの弟分的存在で、NSRやTZR、γ(ガンマ)あたりの2ストに比べるとはるかに陰は薄かった。
RZとはそういうバイクであり、とりわけ初代、および2代目のRZはいまみても十分に魅力的だと思う。
正直、カネと置き場所さえあれば欲しい。

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4862793274 東本昌平RIDE71 (Motor Magazine Mook)
東本昌平
モーターマガジン社  2013-04-15

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2013年4月17日 (水)

ホンダ「CBR400R」「CB400F」「400X」発表

ホンタが「CBR400R」「CB400F」「400X」を発表した。
発売日は以下の通り。
CBR400R2013年4月23日(火)
CB400F 2013年5月23日(木)
400X   2013年6月 7日(金)

エンジンとフレームは新開発したものを共用し、カウルや付属品などで違いを演出するらしい。カウル付きとカウルレス程度の違いはずっと以前からあったが、近年は同一のエンジン&フレームを使いながら、まったく違う化粧をする流れが車でもバイクでもずいぶん増えた。
それにしてもCBR400RにしろCB400Fにしろ、もう30年くらい前のバイクが一番元気だった頃に花形だった車名。4気筒のDOHCが当然だった当時だが、今回発表されたエンジンは2気筒のDOHC。
もちろんコスト的にもパワー的にももはや400ccクラスに4気筒は必要ないというのは理解できる。振動だって昔の2気筒とは比べものにならないくらいなめらかになっている。
しかしそれでもCBR400Rという名前のイメージには4気筒がぴったりくるように思うのである。
一方のCB400Fにしても、そのデザインはどうにも現代的すぎるし、他社とデザインの方向性が似通っているように思える。もちろん細かく見ればホンダらしさは随所に見られるが、たとえば、テールランプやウィンカーのデザインをみればそれがどこのメーカーのバイクなのかわかるというような個性がどんどん少なくなっているように思える。
400XなんてBMWみたいに見える。
価格は65万-75万くらいまで。最近の低コスト傾向からすると、結構高い印象がある。

さんざんクサしてしまったが、もちろん売れてほしいと思っている。
特に若い世代に。
40-50代のおじさん世代からすると、名前以外に惹かれる部分はちょっと少ないのだが、オンロードの400ccクラスが活気づけば、バイク業界全体にとってもちょっと光が見えてくる。

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2013年4月13日 (土)

アドレスV125Sドライブベルト切れる

先日、走行距離が4万キロを超えて、2回目のベルト交換を行ったわけだが、早々、交換翌日にベルトが切れた。
交換から50キロ程度はならしでゆっくり時速50キロあたりまでに抑えていたのだが、全開近くで2-3キロ走ったところでテンションが抜けてエンジンが空回り。
場所は渋谷駅近くだったので、やむなく渋谷の駐輪場に入庫してから職場に向かうことになった。
修理の翌日だったので、すぐにショップに電話を入れた。
事情を説明して渋谷まで引き取りに来てもらうことにした。
キーは手元にあったので、仕事を終えて、夕方、地元の駅前で落ち合ってキーを渡した。
修理には3日ほどかかったが、切れたベルトの他、新たに交換が必要になったパーツも無償で交換してくれた。
まぁ、サポートとしてはまずまずだったように思う。
通勤が早朝だったため、渋谷からのタクシー代がかかったり、帰りの電車賃がかかったりと、金額的に得したかといえば、そんなに得もしていないような気がするのだ、まぁ、人間のすることだからミスはある。
修理の終わったバイクは自宅まで届けてもらい、一件落着となった。
その後はとりあえずトラブルなく動いている。
仕事の関係で今後は年間2万キロなんて走ることはなくなるから、次にベルト交換が必要になるのは数年後だろう。その前にバイク本体を廃車にしているかもしれないな。

B0083DLYQUスズキ純正 アドレスV125/G/S CF46A/CF4EA/CF4MA ドライブベルト
バイクパーツセンター

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2013年4月 6日 (土)

ラフ&ロード春のセール開催中

P1040420

ラフ&ロードがスプリングセールを開催中である。
なんだか年々開催時期が早まって長期化している印象があるのだが、とにかく今年は3/16~5/6にわたって約50日間行われている。

実はここのところ仕事の方が収入減でバイクにお金をかけることができず、来月には車検もやってくるというわけで、今回のセールに参加するつもりはないのだが、ちょっと目についたのはウェアの下取り。
長いことバイクに乗っていると古くなったウェア類の中には着なくなってそのままハンガーに掛けっぱなしで何年も放置しているようなのも少なくない。ジャケットやパンツ類に買い換える際にこうした古いジャケットを持ってゆくと500円で下取りしてくれるそうだ。たった500円ではあるが、ゴミとして捨てるよりはよほどましだし面倒がない。

ちなみに右はMotoJamのスプリングセールに出ているアドレスV125S用のパーツ。
SPタケガワのアドレスV125S用ハイパーS-Stageボアアップキットである。
156ccにボアアップできる。あとはナンバーさえ取得すれば高速にも乗り入れ可能となる。

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2013年4月 5日 (金)

ナップス春のセールは今週末まで(~4/7)

ナップスが春のスーパーセールを開催中である。
3/16~4/7。
おそらくゴールデンウィークにはまたやるんじゃないかな~とは思っているのだが、とりあえずは明後日までである。

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ワイズギアのバイクカバーも40%引きだが、ネット上で50%引きの商品を見つけた。
アドレスV125SだとMサイズで3675円。右のショップだと1万円以上で送料無料になる。

送料は地域によって異なるが、関東630円、関西540円だから、ほんの少しだがナップスよりも安くなる。

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2013年4月 4日 (木)

アドレスV125Sベルト交換(2回目)

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アドレスV125Sが4万キロを超えて2度目のベルト交換を行った。
パーツはすべて純正品。
セール時だと他社製リプレイスメント品なら安くなるのだが、取り寄せとなる純正品は定価というショップがほとんど。
それでも純正品を選ぶのはやはり耐久性と信頼性の問題から。
強化ベルトといっても名称のイメージほど純正品より耐久性で勝っているわけではない(と思う)。
今回かかった整備費は工賃込みで17397円。
これ以外に以前買い置きしておいたウエイトローラー代を含めた金額が全体料金。
ドライブベルト以外のパーツではスライドピースやオイルシール、クラッチアッシ(これちょっと高い)等々が交換された。
作業時間は2時間ほどだった。
ちなみにドライブベルトをネットで探すと送料込みで3200円ほど。
純正ベルトは4950円だからかなり安い。

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2013年4月 2日 (火)

4ストオイル ホンダ・ウルトラG2

乗っているバイクはスズキ・アドレスV125Sだが、最近、オイルはもっぱらホンダのウルトラG2を使っている。スズキの純正ならなおベターであろうとは思うが、価格面でホンダの安さが際立っている。もちろん、カストロールやエルフなどオイルメーカー製にはもっと安い製品もあるが、信頼度でバイクメーカー製の純正オイルには劣ると個人的には思っている。バイクメーカーが自ら提供しているオイルなら、それが原因で悪影響が出る可能性はきわめて低い。バイク本体を不調にするようなオイルをメーカーが出すはずがないからである。

右のリンクは1缶1008円だが、3缶購入すれば送料無料になる。
もっと安く出している店もあるが、たいていは10000-15000円以上で送料無料という水準。オイルだけだと10缶、15缶と大量に購入しないと送料が上乗せになってしまう。他のパーツと併せて購入する際にはメリットがあると思うが、単品で購入するなら3缶というのは上限に近い数字だろう。もちろん、3缶3000円ならリアルなパーツショップのセール時期よりも安い。

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