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2013年4月24日 (水)

OGK VALER(バレル) レビュー

少し前になるが、ヘルメットをOGK VALER(バレル)に新調したのでレビューしておく。

P1040162

以前使っていたのは同じくOGKのテレオス3。

色は現在6色。
パールホワイト
ブラックメタリック
シルバー
シャイニーレッド
エターナルブルー
フラットブラック

通常価格は23100円。在庫限りだが44.5%OFF12800円はリアル店舗ではセールでもちょっと見つけにくいと思う。送料別となっているが、1万円を超える商品なので送料は無料になる。
バレルがテレオスの後継モデルして発売されたのは2011年。
このブログでも『新製品OGKバレル発売』として2011年5月に記事を上げている。

テレオス3については2個買っているが、数回レビューしている。関連記事は以下の通り

http://tono.way-nifty.com/bike/2009/04/ogk31-4214.html

http://tono.way-nifty.com/bike/2009/04/ogk32-7e39.html

http://tono.way-nifty.com/bike/2011/01/ogk32-1578.html

このシリーズの特徴はフルフェイスでありながら、チンガードの部分がそのまま持ち上がる形になっていること。メガネを常用する人間としてはこの形はとても便利なのである。メガネをかけたままヘルメットの脱着が出来る。

テレオス3からの変更で大きく変わったのはサンシェードがついたことだろう。
このサンシェードは脱着できるので、使わないときには付属の専用工具を使って外すことができる。

実際、使ってみるとこのサンシェードの効果はかなり有効。西日や朝の太陽など、光の直撃を浴びるような場面でこのサンシェードを下ろすと信号などもしっかり確認できる。
ただ、残念なことにこれによって風切り音はテレオス3よりも大きくなっている。これはもう構造的なものなので仕方がない(どうしても気になる人は外してしまえばいいだけのことだ)。
テレオス3は本体とチンガードの可動部分との間に微妙な隙間があって、真冬に走ると隙間から寒風が吹き込んできたが、バレルに変わってそのあたりも改善してきた。完全に密閉とまではいかないものの、かなり高いレベルまで向上してきた印象である。

カラーも赤や青(ブルーは追加色)が深みのある色になった。これならGPZ900Rにも合う。
価格はネットなら12000円台で見つけられるはずだ。
十分に魅力ある価格だと思う。
このスタイルのヘルメットではショウエイが草分けで、現在はマルチテックというモデルが売られているが、ネットでも35000円以下で見つけるのは難しいだろう。
たしかに価格を考えなければバレルよりもはるかに魅力的なへメットだと思う。可動部分との密閉性もしっかり確保されているはずだ。
しかし個人的には3倍以上の料金を払ってマルチテックを3年使うなら、バレルを3年間毎年買い換える。ヘルメットは消耗品だからそれでいいと思っている。

ちなみにバレルはアマゾンでも売られているが、価格的にはちょっと高い。

B004P8MZWE OGK (オージーケー) VALER パールホワイト M(57-58cm)
OGK(オージーケー)  2011-06-21

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