2009年2月 6日 (金)

首都高PA商品券

P1090918 昨年暮れに首都高から首都高PA商品券なるものが送られてきた。
以前、アンケート調査に協力した際の当選品ということらしい。
首都高のパーキングエリアで使える500円の商品券である。
有効期限が今月いっぱいなので、使うなら急がねばならないのであるが、まぁ、これを使うためにわざわざ首都高に乗るのもばかばかしい。この寒い時期にわざわざ首都高に乗る用事もないし、どうやらこのまま期限切れになりそうだ。
どうせならQUOカードとかにしてくれればいいのにね……。

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2009年2月 2日 (月)

3月高速料金1000円均一に思うこと

先月2009.03.27に成立した補正予算案の成立を経て、いよいよ来月2009.03末にも高速料金の土・日・祝日の上限が1000円となるようだ(バイクの場合、軽区分になるが800円になったりするんだろうか? 不明……)。

料金体系は曜日や時間帯、場所によって異なるため、詳しくは日経トレンディネットのリンクを参照してもらいたい。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20090127/1023138/?P=1

ともかく休日に長距離を走るのであれば、かなり安くなることは間違いない。
今年は大型連休が春と秋の2回あり、これに合わせてETCの装着率も上がるだろう。
しかし今回の1000円対策、字面は派手でコピーとしては秀逸なのだが、長期的にみればいろいろと問題が出てきそうな対策だと思う。
なにより景気対策としての効果に疑問がある。この不景気でいくら高速料金が安くなったからといって、高速に乗ってどこかに行こうなんいう人が、そう劇的に増加するとはとうてい思えない。それに観光バスには適用が検討されているらしいが、トラックなど物流関係の商用車には適用されない。
おそらく民主党の高速無料化案がなければ出てこなかった対策だろう。それだけにどうしても中途半端な印象をぬぐえない。無料化なら料金所の廃止により人員削減も進められるし、現在試験的に行われているパーキングエリアからの出入りも安いコストで劇的に増やすことが可能だ。割引では現行のシステムを丸ごと維持せざるを得ず、高速料金収入が激減するにもかかわらず、コストの削減も望めない。今回の割引制度による減収分は当然税金によってまかなわれるのだろう。なればこそ、景気浮揚策は無料化など無理めと思えるような策でなければ効果が薄いと個人的には思っている。安くした分を税金でまかなうのであれば、税収もそれだけ増えなければ国の借金は増すばかりだ。結果としてツケを先送りするだけの目先の政治といわれても致し方あるまい。

いずれにしても今年は選挙がある。
ほぼ間違いなく自民党は野に下ることになるだろう。民主党がいま掲げているマニフェストをどの程度実行できるかはまったく不透明だが、底が浅くないことを期待するしかない。
選挙は一体いつになるだろう?
いまのアソー総理をみていると、なるべくイスを手放したくない決意みたいなものが感じられる。選挙をすれば負けるという思いは総理自身もわかっているのだろう。おそらくこのままずるずると任期満了近くまでいくのではないだろうか。しかし任期満了まで引っ張れば、自民党の敗北はより決定的なものになるから、その前には解散したいはず。民主党が致命的な失敗を犯せば、即解散のタイミングだろうが、さもなくば、お盆くらいまでは現行政権が続きそうな気もする。

しかし、年内には政権が民主党に変わることを考えると、いまこの時期に新たにETCを装着するというのは微妙な感じがする。まぁ、政権が変わっても即無料化にはならないだろうから、それまでの間に数回長距離利用があれば投資分を回収することはできるだろうが、取り立てて予定もなく、おそらく実施されるであろうキャンペーンの安さに乗せられて必要もない車載器を購入すると無駄な出費になる危険がある。むろん、民主党の無料化案でも大都市圏の料金体系は維持されるため、その周辺に住んでいる人なら購入しても無駄にはならないと思う。それ以外の地域にお住まいの方は拙速に購入を決意する必要はないのではないか、という気がする。

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2007年9月 7日 (金)

台風で東名下り線渋滞リード90で都内へ

2007.09.07午前2時頃に小田原に上陸した台風9号の影響で、東名高速は下り線が一時通行禁止。
東名厚木インターに直結する129号から246号にかけては台風が通過したあとも大渋滞になっていた。
この影響は午後になっても続いているようで、すでに夕方頃には東京キー局の民放では台風関連のニュースも少なくなっているが、残していったダメージは大きい。

今日は早朝勤務で午前4時前に都内へ向けて神奈川県県央部から出発。
カッパは2枚重ね。靴は長靴という完全防備。
この台風の中、リード90じゃ危ないかな~とも思ったが、すでに台風の中心は都内に入っていたせいか、雨も風もそれほどでもない。この程度ならむしろ真冬の低気圧のほうがよほど怖いことがある。さすがに吹きさらしの相模川や多摩川をわたる時は慎重になっが、普段に比べると交通量もそれほど多くなかったので、気持ち的には意外と楽だった。

台風のほうは上陸後はずっと陸地を北上したせいで、勢力はだいぶ弱まったようだ。これがいったん海上に出たりすると海からのエネルギーを得てなかなか勢力が弱まらないわけだけど、もう気温もそれほど高くないし、この様子ならほどなく熱帯低気圧くらいには収束しそうだ。

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2007年8月13日 (月)

テント頂く

P1040931 先日、友人からテントを頂いた。
二年ほど前に新潟経由で青森までソロ・ツーリングした際に借りたものだが、居酒屋で酒をごちそうして我が手に戻ってきた。
なんでも二年前に僕が使ったきり開いていないらしい。
ちょっと開くのが怖くて、まだ開いてない。
おそらくツーリングに出ていきなり開くことになるだろうな。
万一、使えなかったら悲劇だけど……。ま、大丈夫だろう。たぶん。
↓は2年前に使ったときの写真。まずまず快適だった。
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2006年11月14日 (火)

箱根の紅葉徐々に

00000350 先週の金曜日、箱根に出掛けてきた。

紅葉のほうはまだまだといったところだが、芦ノ湖付近では所々に紅い色付きが見られ、徐々に進んできている印象である。
今年はここまで気温の高い状態が続いているため、このままだらだらと冬への進行が遅れてゆくと、紅葉の色づきも今ひとつのものになりそうだ。
平日の箱根は実にお年寄りが多い。芦ノ湖湖畔のパーキングなどにもほとんど若者の姿は見られなかった。
人出は多いという印象はないが、閑散とした感じでもなく、やはりこの時期の箱根は平日でもそこそこの賑わいにはなる。
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帰りには立ち寄り湯の天山に寄った。
まぁ、箱根に行ったときはたいてい寄ってゆくスポットだが、以前に来たときと少しシステムが変わっていた。
ここ何回かは隣にある一休の方に行くことが多かったせいなのかも知れないが、下足のロッカーや脱衣場のロッカーが無料になり、代わりに入湯料が200円値上げされていた(たしか以前は1000円だった)。
平日ははしご湯券があって、合計1300円で隣の一休に入ることもできる。
一休は人も少なくて快適なのだが、休む場所や食べる場所がないのがネック。
このはしご湯券を使えば両方が楽しめるというのはとてもいい。

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2005年10月15日 (土)

北陸・東北ツーリングその5

2005_0904_135736AA 道の駅あつみで1時間ほど休憩を取る。が、雨はいっこうにやむ気配なし。
やむなく、いくぶん小降りになったタイミングで出発。
当初の予定では由良海岸から県道50号に入り、海岸沿いの112号に抜ける予定だったが、雨で地図の確認もままならず、いつの間にか7号を走り続けて内陸部に入っていた(それにしても海岸沿いの国道112号って、内陸側の本線から完全にはぐれているんだな……)。

幸いにして、雨の回復傾向。ほどなく雨雲の下から抜け出した。
曇り空は相変わらずで、カッパは脱がずに走り続けたが、それでも降っているのと止んでいるのとでは天地の差。
道は酒田市を過ぎて、再び海岸線へと入ってゆく。

道の駅鳥海で再び休憩。
しかし、ここは駐車場全体に歌謡曲をがんがん響かせていて、まったく休まらず。
賑やかさを好む人もいるかもしれないが、個人的にはお勧めできない。早々に立ち去る。
鳥海ブルーラインはこの少し先から入ってゆくのだが、鳥海山は丸ごと雲の中。ほぼ確実に雨の中に突っ込むコースに違いなく、残念ながら今回は見合わせることにした。濡れた路面じゃワインディングも楽しめないし、男鹿半島まで見渡せるという眺望も期待できなかっただろう(写真1枚目は道の駅鳥海付近で撮ったおそらく鳥海山があるだろうと思われる方面……)。

2005_0904_142455AA 鳥海山の縁を通り過ぎて、道の駅象潟(きさかた)で三度目の休憩。
鳥海からはあまり距離はないのだが、展望台のある建物に惹かれて立ち寄ってみた。
ここは温泉施設を併設するなど、けっこう規模の大きな駅。賑やかというよりは活気が感じられる駅だった。
展望台からは鳥海山を一望できるはずなのだが、眺望図のあるべき位置に鳥海山はなし。頭の上から足先まですっぽり雲の中だった(写真2枚目)。
この時点で時間は14時半。新潟から岩手を経て、秋田県に入っている。
一般道とはいえ、絶対的交通量と信号が少ないので快適に距離を稼げる。

2005_0904_140917AA この日本海沿いの道ではたびたび風力発電施設をみかけた。
国道沿いの風よけや傾げて伸びる松林の樹木など、日本海に吹きすさぶ過酷な風を想像させる。おそらく、冬期を中心に吹き荒れるのだろうが、傾いだ樹木は一見の価値あり(けっこう随所で見られるので、そのうち撮ろうと思っていたら撮り損ねてしまった……)。

その1
その2
その3
その4

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2005年10月 8日 (土)

北陸・東北ツーリングその4

2005_0904_102406AA 日本海に沿って走る113号沿いの道は、日曜の朝という時間的なことも影響しているのか、とにかく空いていた。片側一車線の道がまっすぐ伸びている。
道に沿って続く松林は下越の松林と呼ばれているようで、一見の価値あるすばらしいもの。
この113号を走っていると、国道の名前はいつの間にか345号へと変わる。
海沿いから少し内陸に入って旭橋と呼ばれる長い橋を渡ると、ここから先はしばらく海を離れる。

途中、村上市内で山車の行列に出くわした。
なんぞのお祭りらしく、山車が立派だったので思わず写真を撮った(写真上)。

しばらく走ると、道は再び海沿いへ。
ここは平行して羽越本線が走るっているが、この日本海を走っている間、ついに一度も電車を見ることはなかった。
本数はかなり少なそうだ。
道路の方も交通量はそれほど多くない。信号もなく、走っているのは一般車両ばかりなので、ツーリングコースとしては理想的だと思う。
海岸沿いの景色は刻々と変化してゆく。

2005_0904_105702AA 中でも笹川流れでは日本海有数の景勝地とあって、思わずバイクを停めた(写真中)。
曇っていたが、いささかも価値の劣らない絶景。

その笹川流れを過ぎたあたりからぽつぽつと雨が降り始める。
最初は気になるほどではなかったが、どんどん雨に突っ込んでゆく予感。
このあたりは短いトンネルが多く、トンネルの出口にバイクを停めて雨具を着込む。ついでに荷物にもビニールをかぶせて防水処理。ゴミ袋をかぶせただけだが、意外と役にたった。

道は345号から7号へ。
今回は海沿いを北上することだけを考えていたので、道についている番号は気にせず、ひたすら海沿いの国道を走って行く。

2005_0904_115934AA道の駅あつみに到着。
目標にしていたわけではないが、着いたのがちょうど昼。しかも雨が激しさを増して土砂降りに。タイミングよく道の駅が現れたという感じだった。とにかく刻々と雨が激しさを増してゆく(写真下は施設内からの眺め)。
施設内のテレビが台風による被害を伝え始め、前途を暗澹たる気分で包む。やれやれ……。
とにかく、多少なりとも雨が小降りになるのを待つことにした。

その1
その2
その3

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2005年10月 5日 (水)

北陸・東北ツーリングその3

2005_0904_091455AA 北陸・東北ツーリングの2日目。

朝からトラブル発生。
ホテルを出ようとしたところ、財布がなくなっていることに気づく。
なくなったのは小銭入れで、まぁ、古いものだし、中身もそれほど入っていなかったので、よしとしてもよかったのだが、泥酔した流れからすると、帰り際に寄ったコンビニが怪しい。
ホテルを出て、駐輪場へ行く前に一応、立ち寄って訊いてみる。

あった……。

奇跡に近い感激だった。もはや中身の問題ではない。
どんないきさつで落としたのかわからないが、とにかくあった。購入した缶コーヒーはその小銭入れから支払う。
新潟がちょっと好きになった(別に嫌いだったわけじゃないけどさ)。

前の晩に雨が降ったらしく、路面は濡れていた。もちろんバイクも。
新潟競馬場はこの日が今年の夏開催最終日。
寄ろうという気がなかったわけではないのだが、台風の接近も気になるし、とにかくこの日はできるだけ距離を稼いでおきたいという思惑もあって、競馬場はスルーすることに決める。

新潟バイパスに入って、道の駅・豊栄(写真)で最初の休憩(まだ、ほとんど走ってない……)。
今回のツーリングでは一般道を走ることが多かったこともあるが、道の駅はずいぶん利用した。
高速のSAやPAと違って、クオリティにばらつきがあるし、夜には店もほとんど閉まってしまうが、道の駅が増えてツーリングはとても便利になった。
場所によってBGMに歌謡曲をがんがん鳴らしている道の駅があるが、あれだけはやめてほしい……。休憩したいのに逆に疲れがたまる。豊栄ではそんなこともなく、コンビニで買った缶コーヒーを飲んで、軽い朝食をとる。

その後、7号(新潟バイパス)を離れ、海沿いを走る113号へ。
この日はほとんど太陽ものぞかず、結局海に沈む夕日も見ることができなかったが、この時点ではまだ曇り空で快適な走りを楽しめたのだ……。

その1
その2

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2005年9月29日 (木)

北陸・東北ツーリングその2

2005_0903_132830AA

北陸・東北ツーリングその1の続き。
幸いにして、激しい雷雨に見舞われたのは関越トンネル出口から数キロのほんの一部区間のみ。
塩沢石内SAまでくると、雨はすっかりやんでいた(写真上)。
ここで少し休憩をとり、併設されているインターから一般道へ出た。
この日はちょうど上越国際スキー場で『2005 MOTO PARADISE関東』のイベントが行われていたようで、同じインターからバイク乗りが続々と17号を北上していった。
僕の方は、逆に17号を少し南下、353号から117号を使って新潟市内を目指すことにした。

117号にはいるまでの353号線は交通量も少なく、お勧めのルート。道幅もあり、適度なワインディングも楽しめる(写真中)。

117号に入ると交通量はぐっと増して、昨年の地震で被害の中心となった小千谷地区も通過。
もっとも被害がひどかった山古志村はこの東側に当たるわけだが、あえて向かうこともなく17号に入る。
小千谷市内は現在でも工事中となっている道路が多い。たまたま偶然なのか、ガソリンが131円前後と、今回の旅行全体を通しても最も高い水準にあった。

2005_0903_135916AA

小千谷地区から先の17号は、しばらく長岡東バイパスとなる。この区間は車線も多く快適に走れる。その分、交通量も多いが、バイパスとあって信号もほとんどない。

17号をまっすぐ走ってゆくと、道はそのまま8号に変わる。バイパスが終わると道幅は急に狭くなり、片側一車線の渋滞路線に。
ただ、ガソリンはこの路線の一部区間がひじょうに安かった。
セルフでレギュラー118円というスタンドもあった。

北陸自動車道と上越新幹線の高架下を抜けると、いよいよ新潟バイパスに入る。
この道は市内を東西に貫く新潟市の大動脈。
当然、交通量も多いが、車線が多く信号もないのでストレスはたまらない。
インター出口に渋滞はできるが、バイクなら気にする必要もない(つまりすり抜けをやるということだけど……)。

この日は新潟泊。

2005_0904_083242AA バイクは新潟駅南口の駅前にある無料駐輪場(写真下)に停める。
停まっているのはほとんど自転車だが、大型バイクでも停められるだけのスペースがある。
さすがに大型バイクは僕のninjaくらいだったが、とりあえず文句は言われなかった。

この夜は競馬関係の仕事をしている友人や同じ職場のアナウンサーとそば屋で飲んだ。
料理もうまく、楽しい一夜であった。

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2005年9月19日 (月)

MotoGP日帰り観戦!

某雑誌で当選した日本グランプリのチケットを手に、初めてツインリンクもてぎを訪れた。
ツインリンクもてぎって英語ではTWIN RING MOTEGIなんだな。そりゃあ、まぁリング状になった自慢のオーバルコースはあるんだけど。なぜ日本表記はリングではなくリンクなんだろう?

P9180014 神奈川の自宅から朝5時に出発。
国道246号→都内→国道6号→国道294号とすべて下道を使ってノンストップで約4時間。9時前に到着。
南ゲートから入って、駐車スペースは観光バスが停まる向かい側の特設駐輪場。サーキットまでは意外と距離があるが、半ば強制的に入れられる。
そこから歩いてCのエリア席へ向かう。ちょうど最終、ビクトリーコーナーのあたりで、特設の大型ビジョンも設置してあったので、見やすい位置に席を取る。
すでに席の上のほうはだいぶ埋まっていたが、それでもまだ余裕がある。
残念だったのはラジオを持ってゆくのを忘れたこと。
通常は場内放送で十分聞こえるのだが、マシンが目の前を走り抜けてゆくときは完全にマシンのサウンドにかき消される(まぁ、場内放送がマシンの音に勝っていたらそれもそれで問題だけど)。

P9180031 メインエントランスからグランドスタンドの周辺では各メーカーが様々なイベントを開催していた。
さながら、往時のモーターショーやPCエキスポのように、ノベルティや記念品をばらまいていた。

とりあえず、ショウエイのブースにヘルメットを持ち込んで、無料メンテナンスをお願いする。作業は1時間ほどだったが、きれいになって戻ってきた。ステッカーとバイザー取り替えようの専用工具をいただく。
NGKのビンゴ大会にも参加。Tシャツをいただいた。
ダンロップのアンケートに答えてバンダナをいただく。
短い合間を使って、意外と楽しめた。

レースの方はhttp://www.twinring.jp/motogp/index.htmlに詳しく載っているが、
125ccクラスでは多重クラッシュが目前で起こったこともあり衝撃的。この時点でレースは成立しており、このままレース終了となった。
P9180087 250ccクラスは青山博一のポールトゥウィンによる初優勝。一時は順位を落としたものの、再びトップを奪い返してからは順調に周回を重ね、後半、スパートをかけると一気に後続を離して逃げ切ってしまった。とても初優勝とは思えない完璧なレース運びだった。
ちなみに、ちょうど青山兄弟の応援席が隣だったこともあり、MotoGPのレース中に本人が挨拶に登場。喝采を浴びていた。
MotoGPはやはり最高峰クラスだけのことはある。スピードが圧倒的に違う。あっという間にコースを一周してくる。
残念ながらロッシのタイトル確定はならなかったが、11番手スタートからわずか数周で4番手を陥れるまでの走りは圧倒的。それまで4番手だった玉田はさすがにすんなりと抜かせはしなかったが、それでも序盤のうちに落とされてしまった。
序盤からカピロッシ、ビアッジ、メランドリの3人が少し抜け、その後にロッシと玉田が続く格好。その後ろはさらに開いた。
アクシデントはちょうどレース真ん中あたりの90度コーナー。ミスからロッシに迫られたメランドリが内を差されて接触。場内の映像では引いた映像がなく、メランドリが閉めにいったのか、ロッシがオーバースピードだったのかちょっとわからなかったが、いずれにしても、この2人のコースアウトで玉田が3位に浮上。しかし前の二人との差はかなりあり、その後も差は開く一方。この時点ですでに3位確保の走りに切り替えていたのかもしれない。
他の日本人ライダーはワイルドカードの松戸、代理出走の宇川が相次いで序盤でリタイア。中野も白煙を吐いてマシンを止めてしまった。
カピロッシとビアッジの攻防は終盤までもつれたが、最後はカピロッシが突き放す形で決着した(写真4枚目はウィニングラン後のカピロッシのパフォーマンス)。

P9180091 今年の日本グランプリは3クラス中、125ccをKTMに、MotoGPをドカティに奪われ、唯一、250ccでホンダが1.2を果たして面目を保った。
ロッシのヤマハはちょっとふるわなかったな。
とはいえ、青山の初優勝で君が代が流れ、玉田が復活の表彰台。十分に盛り上がった日本グランプリであった。

レース後にはフィナーレパレードに参加。
ずいぶんと長いこと待たされたが、待つだけの価値はあった。世界のトップライダーの走ったあとのコースを約一周半にわたり走行。コースの雰囲気を味わえた。

帰りは17時頃にサーキットを出て、帰宅は22時過ぎ。
すでに17時を過ぎていたが、周辺の道路はやはり大渋滞だった。
行きは案内図や周りに同じ場所を目指す人が大勢いるので迷うことなくたどり着けたが、帰りは一度、道を間違えて来た道からコースアウト。帰りは益子温泉で渋滞が収まるのを待って帰宅、と考えていたのだが、どこを走っているのかもわからなくなって温泉行きは断念することになった。
その後は適当に走ってどうにか294号に入ったが、その時間でも渋滞は所々でかなり詰まっていた。車はフィナーレパレードができないので、レース終了後の早い時間帯はもっと混んでいただろうと想像する。
P9180094
それにしても、やはり決勝だけというのはせわしない。
仕事の関係でどうしても日曜しか自由にならないのだが、サーキット内の施設やイベント、別アングルからコースをみようと思ったら、やはり動きやすいのは金・土の2日。
決勝日は朝のウォームアップ走行から決勝レースまで瞬く間に流れてゆく。コレクションホールなどもっとゆっくりみたかったけど、これは次の機会だな。
ともかく、レースを満喫した一日だった。

より詳しい観戦記&写真をHPにアップしました。

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