2012年5月22日 (火)

アドレスV125S事故る

今朝はさんざんな目に遭った。
通勤途中、工事で2車線が1車線になっているところへ脇道から急に車が飛び出してきて危うく接触するところ。
このときは回避したものの、そのわずか数分後。
今度はR246と環七の交差点。信号が青になって加速し始めたところへ信号無視の右折車両が飛び出してきて、今度は追突こそしなかったものの、フルブレーキで前輪がロック。交差点の真ん中で転倒てしまった。この1年まずまずきれいに乗ってきたのに、ついにカウルの左サイドがガリガリに削れた。幸い、体のほうに大きなダメージはなく、バイクのほうもカウルが削れただけ。しかし(たぶん)黒のエスティマはそのまま逃走。本来であれば、追いかけてナンバーを突き止めた上で、警察を呼んで現場検証してもらう、という手続きになるのであるが、こちらも通勤途中で遅刻ができない。体に大きな怪我がなかったこともあって泣き寝入りである。
通常、たとえ接触しなかったとしても、明らかに相手側に原因がある場合、優位性は保たれる。もちろん被害請求も可能。今回は相手の信号無視だからこちらの正当性は明らか。
ただし、こういう事故はたいていこじれる。相手が信号無視を認めなかったら目撃者捜しから始めなければならない。ただでさえやっかいな事故の事後処理に煩わされるのは本当に時間の無駄。相手も逃走していることから、もはや探すことも困難だろう。

今日はこれ以降もさえない一日に見舞われる羽目になった。
まったくついてない一日だった。

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2012年5月 8日 (火)

停止線停止

交差点には必ず停止線というものがある。
通りを走っている際、信号待ちの渋滞をすり抜けて先頭に出た際、僕は停止線を越えて車から見える位置までバイクを出すことが多い。
先日、都内でそれをやったらたまたまその交差点で交通整理をしていた婦警に「停止線より前に出ない!」と叱られた。横には同じように停止線の前に出ているバイクが数台。たまたまその婦警に目を合わせたこっちも間が悪いのだが、しかし長いバイク運転歴の中でもそんなことを言われたのは初めてのことだった。たとえ隣に白バイがいたとしても、そんなことで注意されたことは一度もない。ましてやキップを切られるなどあり得ないこと。もちろん横断歩道の手前であり、誰の安全も脅かしてはいない。
マニュアル通りのことしかできない人って、正直、いやになってしまう……。
言うまでもなく、言われたからといって停止線まで下がるようなことはしなかったけど……。

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2011年7月 6日 (水)

自転車による違反に初の交通切符

つい先日、2011年07月04日、神奈川県平塚市で携帯電話を使用しながら自転車に乗っていた平塚市の県立高校1年生の女子生徒(15)に対して交通切符が交付されたようだ。
この女子高生は3日夜、携帯電話を右手で操作しながら片手運転で走行しているところを警官に発見されたのだが、4回にわたる警告を無視したうえ、信号も無視。めでたく自転車による違反切符の初交付者となった。

これに先立ち、神奈川県では県道路交通法施行細則が5月1日に改正され、自転車走行中の携帯電話やイヤホンで音楽を聴くことなどが禁止されていた。

自転車による危険な行為はまだまだたくさんある。なにより取り締まって欲しいのは車道の右側通行である。
僕は都内の国道246号をよく利用するのだけれど、片側3車線の車道を堂々と右側通行してくる自転車がいまだに少なくない。バスなどに左端の車線を遮られると、真ん中の車線を堂々と逆走してくる奴までいる。一瞬、自殺志願者なのかと思って真正面からスロットルを全開にしたい衝動にかられるほどだ。まぁ、そんな状況にあってすら相手が自転車の場合、車やバイクは加害者側になる公算が高いのだからやりきれない。
都の条例がどうなっているのか知らないけれど、こういう傍若無人なやつらはどんどん取り締まって罰金を科してよいのではないだろうか。こんな奴らのために加害者になるのはまっぴらだ。
ちなみに、この女子高生には5万円以下の罰金が科せられるという。見せしめとしてぜひとも上限いっぱいの5万円を科して欲しい。

それにしても女子高生ごときに警告を無視された警官のほうもさぞ腹が立っていたことだろう。
言ったかどうかはわからないが、「国家権力ナメんなよ」という気分だったに違いない。

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2011年5月27日 (金)

3度目のユーザー車検(2)

光軸検査でだいぶ右下にズレているという指摘を受けたために再検査となり、バイクを呼び検査場に持ち込んで調整してもらうことにしたのだが、その検査料は3000円也。

う~む、けっこう高い……。
なんでもここの店は予備検査全体がセットになっていて、光軸だけでも料金は一律だという。
なにしろ車検場の真ん前で場所がいい。車も3000円なのかどうかはわからないが、とにかく一通りの整備を自分でやれて、ユーザー車検で車検を通すつもりなら予備検査場を使うメリットはありそうだ。なにしろ車の場合には朝一で来てもそれなりに並ぶことは覚悟しなければならない。一度落ちると調整してまた並び直さなければならないからとにかく面倒である。

ともかく光軸の検査は車検場にあるものと見た目は同じ機械を使って検査して、その場で調整してもらうことになる。店の人も慣れたもので、GPZ900Rでも調整する場所に迷いはない。車検場の検査機械が右寄りの結果に出ることが多いので、やや左寄りに調整しておきます、と言われて同意したが、車検場の検査機械がそういうふうになっているのはちょっと問題なのではと思ってしまった。もっとも実はこの店の機械が車検場のものとちょっとズレていて、車検場のものが正常という可能性も少しある。
いずれにしても、また落ちたら持ってきてくれと言われて送り出されたが、今度はきちんとパスした。ラインに乗る際に手前でボタンを押し忘れたせいで機械が動かず、結局、制御室のほうで動かしてくれたようだ。間抜けな思いをするハメになってしまった……。
最後に新しい車検証とナンバープレートに張るシールを発行してもらっい、無事車検終了。
すべてが終わるまで1時間程度だった。

ただし、車検は通したものの、前ブレーキのローター交換やエンジンのオーバーホールなど、今後やらなければならないことは多い。夏までに少しお金を貯めておかなければ……。

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2011年5月26日 (木)

3度目のユーザー車検(1)

ユーザー車検を行った。
これで3度目になるが、2年に一度のことだからどうしても忘れてしまう。

とりあえず2週間ほど前にネットでの予約が済んでいたので、以前ここに書いた記事を参考にして書類を携え出かけることにした。

必要なもの
現金
軽自動車税の支払い領収書
車検証
自賠責保険証書
整備手帳
バインダー
印鑑

といったところ。これにボールペンとシャープペンもあると記入場所が混み合っている際に便利。

まず書類を購入。20円。前回購入したときは25円だった。
次に重量税と検査費用の印紙を購入6100円。こちらも重量税が5000円→4400円に下がっていた。
次いで自賠責保険への加入。14110円。前回より少し高くなっていたが、かつては2万円以上したからそれに比べたらずいぶん安い。こればかりは保険料の支払額によって変動するものだから仕方がない。要は事故が減れば保険料の支払いが減って、我々の負担も減ることになる。
一応、車検場での現金の支払いはここまで。

書類の記入を終えたら、持参した軽自動車税の領収書を携えてハンコをもらいにいく。湘南の車検場では車検の受付とは別棟の建物の隅っこにある。
これを終えてようやく車検の受付。この際に予約時の番号を聞かれることになる。
受付を終えたら、バイクをラインに持ち込む。ここまでで概ね30分を要した。9時に行って9時半。さほど混み合っている感じはなかった。ましてやバイクならなおさら。
それにしても何度やってもこの車検のラインを通るのは緊張する。しかも今回は光軸検査で落ちた……。
整備はほぼ万全にやったつもりでいたが、光軸だけは過去2回が問題なかっただけに高をくくっていた。だいぶ右下向きになっているということで再検査となった。
まぁ、その場で自分で調整してもよいのだけれど、再検査1発で通る自信がなかったので、車検場前にある予備検査場に持ち込んで調整してもらうことにした。

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2010年9月 8日 (水)

任意保険切れ

先日、任意保険が切れた。
実は数週間前に通知が来ていたのだが、ついつい伸ばし伸ばしになっていたら切れてしまった。
切れてみると、普段、任意保険がどれほど精神的な助けになっているかということがよくわかる。保険に入っているからこそ、安心してバイクに乗っていられる。学生時代にはよく保険にも入らず平気で乗り回していたモノだと、今更ながら驚く限りだ。

で、切れた任意保険だが、1ヶ月以内ならまだ更新という形でなんとかなる、ということを昔聞いていたので、すぐに保険会社に連絡を取った。
すると代理店を聞かれた。あくまで代理店を経由する形になるらしい。実はその代理店のショップがつぶれてしまったので、今回の手続きも面倒なことになっていたのだが、保険会社から連絡をしてもらって、代理店からこちらに連絡をもらう形。
保険料は分割払いで支払っているのだが、一度切れていることから、1回目を振り込まなければならないという。
しかし面倒だったのはこれくらい。
振込先が信用金庫だったので、本来なら手数料が余計に取られるところだが、住信SBI銀行の口座を持っているから、振込先がどこであろうと、月3回までなら振り込み手数料は無料で済んだ。
話では振り込みが完了した直後から保険は有効になるということだったから、おそらく明日からは大丈夫だろう。来年からは事前に手続きしようと思う。

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2010年9月 2日 (木)

自賠責切れ1年

P1000053

最近、駐輪場に駐められているバイクを眺めると、十数台に1台くらいの確率で自賠責切れのバイクを見かける。
もちろん、そのほとんどが原付バイク。

昨日、近所の駐輪場でも周囲に駐めてあった20台ばかりを確認してみたのだが、2台が自賠責切れだった。
そのうち1台は先月8月に切れたばかりだが、もう1台は21年9月のステッカーが貼られたままになっている。かれこれ1年も自賠責が切れたまま乗っていることになる。
自賠責切れはスピード違反などの違反に比べてはるかに重い違反に相当することをわかっていないのだろうか? 
一発で6点減点されるうえに、罰金の額も相当額にのぼる。
まぁ、1年もの間、捕まることなくのうのうと乗り回していられた自体奇跡のような気がするが、早く捕まることを心から願ってやまない。

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2010年8月12日 (木)

免許証再発行

リュックを落とした関係で財布ごと免許証も失い、再発行の手続きに運転試験場まで出向くことになった。
免許の再発行は警察署では行われず、試験場のあるセンターまで行かなければならない。神奈川県で言えば、二俣川ということになる。

再発行にはまず写真が必要で、これは試験場で撮ることができるが600円も取られる。
再発行のための証紙代も3650円。この金額は免許の通常更新費用よりも高い。

手順としてはまずICカード用の番号登録を端末で済ませ、現地にある再発行用の書類を記入。証紙を購入して、写真とともに貼り付け、窓口へ。
その後、書類の確認が行われているあいだに別にもう一枚渡された顛末署なる書類に紛失理由などを書き込んで、名前が呼ばれるのを待つ。この間、1時間ほど。
名前が呼ばれたら再び窓口に行って、書類を受け取り、写真撮影へ。
写真を撮り終えたら、あとは免許証受け渡し窓口まで行って、ひたすら免許証のできあがりを待つ。
全体で2時間ほどかかった。お盆休みに入っている会社もあるだろうし、若干空いていたのかもしれない。

いずれにしても、免許証の番号末尾が0から1に変わった。
再発行の証である。
なにやら無性に悔しい……。

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2010年5月 5日 (水)

横浜の駐輪場事情

昨日はninjaで横浜まで出掛けてきた。
天気もよく、快適なツーリング日和だっただけに、バイクで出掛けてくるライダーの姿も数多く見かけた。
取り締まりが厳しくなって以来、バイクでどこかへ出掛ける際には常に駐輪場所について気を遣わなければならないようになっているが、横浜での駐輪場事情は思っていたほど悪くなかった。いや、全体の印象からすると、都内よりはかなり充実しているといっていいかもしれない。
たとえば、都内だと僕がよく利用する渋谷等では昼くらいになると満車で駐められないケースも少なくないが、横浜では昨日のように天気のいい快適な祝日でも駐める場所に苦労することはなかった。
今回、駐めたのは桜木町駅前のクロスゲート隣にある駐車場&駐輪場。駐められる数は10台に満たないが、昼過ぎでも空きがあった。料金は1時間100円。もちろん安くない。周囲には路駐しているバイクも散見され、空いていたのはそういう影響もあってのことかもしれない。
今回はここに駐めたのだが、この日一日周辺をほっつき歩いたところ、これよりもリーズナブルな駐輪スペースがいくつか見つかった。
クロスゲートにほど近いコレット・マーレでは3時間まで料金無料で、それ以降1時間ごとに200円だった。5時間までならクロスゲート隣の駐輪場よりも安く済む。
さらには赤レンガ倉庫の入口にある駐輪場。こちらは無料で駐められるようだ。
大桟橋の手前にも駐輪スペースがありそうだし、山下公園の入口にある駐輪場も原付だけのようだが無料だった。

印象としては横浜あたりではまだカネを払ってバイクを駐めるという意識が定着していないようだ。東京と違い、中心部から少し離れればゆったりした郊外だし、海沿いには比較的駐められるスペースも多いようだ。

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2010年4月22日 (木)

高速料金再検討

6月からの導入されることになっていた高速道路の新たな上限料金制度が見直されることになった。
この新しい上限料金制度は一般車の場合で1000円→2000円へと上限が値上げされるものだが、これまで土日、祝日に限られていたものが平日も含む終日になる一方で、時間帯による割引が廃止され、結果として値上げを強いられる利用者が増えるというもの。トラックなどの事業者にとっても結果として値上げになる場合が多く、反発を招いた。これについては道路公団の民営化を主導した猪瀬直樹氏が再三にわたって指摘していたこと。

個人的にはさほど高速を使うことがなく、使うときにはそれなりの距離を走るのが前提なので、新しい料金制度に不満を感じるところはないのであるが、全体からみるとやはり見直されても致し方ないという感覚はある。高速道路無料化をマニフェストの目玉に挙げておきながら、実質値上げでは筋が通らない。前原大臣が辞任を示唆しているようだが、辞任大いにけっこう。とはいえ、後任にふさわしい人材が見当たらないというのも民主党の泣き所ではある……。

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