2012年8月 3日 (金)

日焼け止め必須

日差しの強い夏らしい日々が連日続いている。
バイクに乗る際には日焼け止めは必須になっている。
腕などは日焼け止めをしてたって焼けるし、極力長袖を着て走るようにはしているが、ある程度の日焼けはあきらめている。グローブをつける手首から下だけが白いいわゆるバイク焼けも気にしない。
ただ、首の後ろだけは気をつけるようにしている。
ヘルメットでカバーできないこの部分は案外と日に焼けやすい。しかも焼けるとヒリヒリとした痛みに苦しむことにもなる。

現在使っているのはSPF50。
SPFというのはSun Protection Factor(サン プロテクション ファクター)の略で紫外線防御指数のこと。
紫外線を浴びた際、皮膚に赤い斑点ができるまでの時間を何倍に長く出来るかを表す数字。つまり倍率なので効果の時間は人によって異なる。SPF50の場合、10分で赤くなる人はX50で500分のプロテクト効果になるし、20分で赤くなる人ならその倍で1000分となる。

日焼け止め自体は数々出ているが、個人的にはそんなに高いモノは必要ないと思っている。高いものなると落としやすかったり、白くならなかったりといろいろな付加価値効果がついてくるが、基本的なプロテクト効果さえちゃんとしていればいい。

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2010年6月23日 (水)

来週から高速無料化社会実験開始

いよいよ来週月曜日2010.06.28から高速道路の無料化社会実験が開始される。

各区間は以下の通り

[東日本高速道路(株)管内]
道央道・深川留萌道(岩見沢~深川西、士別剣淵)
道東道(千歳恵庭JCT~夕張)(占冠~本別、足寄)
日高道(苫小牧東~沼ノ端西)
青森道(青森JCT~青森東)
八戸道・百石道路(安代JCT~八戸、下田百石)
釜石道(花巻JCT~東和)
秋田道(秋田中央~能代南)
日本海東北道(岩城~河辺JCT)(新潟中央~荒川胎内)
湯沢横手道路(湯沢~横手)
山形道(山形北~月山)(湯殿山~酒田みなと)
東北中央道(山形上山~東根)
米沢南陽道路(米沢北~南陽高畠)
東水戸道路(水戸南~ひたちなか)

[中日本高速道路(株)管内]
八王子バイパス(打越~相原)
新湘南バイパス(藤沢~茅ヶ崎海岸)
西湘バイパス(西湘二宮~箱根口・石橋)
箱根新道(山崎~箱根峠)
中央自動車道(大月JCT~河口湖)
東富士五湖道路(富士吉田~須走)
中部横断自動車道(双葉JCT~増穂)
西富士道路(西富士~富士)
安房峠道路(中ノ湯~平湯)
伊勢自動車道(津~伊勢)
紀勢自動車道(勢和多気JCT~紀勢大内山)

[西日本高速道路(株)管内]
舞鶴若狭道(吉川JCT~小浜西)
京都丹波道路(沓掛~丹波)
松江道(宍道JCT~三刀屋木次)
山陰道(松江玉造~出雲)
安来道路(米子西~東出雲)
岡山道(岡山JCT~北房JCT)
浜田道(千代田JCT~浜田)
江津道路(浜田JCT~江津)
広島呉道路(仁保~呉)
松山道(松山~大洲)(大洲北只~西予宇和)
高知道(高知~須崎東)
八木山バイパス(穂波東~篠栗)
椎田道路(築城~椎田)
大分道・宇佐別府道路(日出JCT~速見)(速見~宇佐)
日出バイパス(速見JCT~日出)
大分道・東九州道(大分~大分米良)(大分米良~佐伯)
延岡南道路(延岡南~門川)
東九州道(西都~清武JCT)
東九州道・隼人道路(末吉財部~隼人東)(隼人東~加治木)
武雄佐世保道路(武雄JCT~佐世保大塔)
佐世保道路(佐世保大塔~佐世保中央)
長崎バイパス(古賀市布~川平)
八代日奈久道路(八代JCT~日奈久)
鹿児島道路(市来~鹿児島西)
沖縄道(許田~那覇)

なにかと批判も多い無料化実験であるが、それ自体に不満はない。選挙対策であるとか、無料化区間が利用度の低い路線に限られているとか、同時にその区間の数が少なすぎるとか、いろいろ言われているにせよ、利用者にとってはあまり関係のないこと。利用頻度が低い路線を選んでいるから、無料化による渋滞も深刻なものにはならないだろう(西湘バイパスは多少混みそうだけど……)。

とりあえず、西湘バイパスで箱根あたりに行ってみるかな。ちょうどあじさいが見頃の時期でもある。

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2010年1月 2日 (土)

御殿場プレミアム・アウトレットへ

P1010695 2010年元旦の朝はとにかく冷え込んだ。
今年の元旦も早朝から通常通りの仕事。
明け方前に家を出たのだが、ninjaの始動に失敗した。寒さのあまりハンドルカバーをつけた状態で始動しようとしたのが間違いだった。

かぶった……。

なっかなかエンジンがかからない。しまいには押し掛けまで試みたが、それでもかからない。仕方がないので辛抱強くセルを回しては少し休んで再びセルという行程を繰り返す。バッテリーが消耗している時をのぞけばごくごくマレなことだが、僕のninjaでは時々こういうことがある。ともかく、今回は10分ほどでエンジンはかかった。掛かって以降は順調そのものだった。
道中、元旦としては観測史上初となる部分月食を見る。
ちょうど位置が左斜め後方に当たる関係で、信号待ちの時にしかみることができなかったが、月の左斜め下がくっきりと欠けていた。今回の月食はわずか8%が欠けた程度らしいが、地球の陰に入った部分が心なしか弧を描いているようには見えた。

朝、一仕事終えて、都内から御殿場を目指して出発したのは9時20分頃。
道は空いていた。とにかく大型車が少ないので流れはスムーズ。
地元にほど近い厚木まで下道を使って、そこで給油。現在のガソリン価格は119円が一応の目安だが、114円というスタンドが1軒ある。さすがにリッター5円違うとほかで入る気がしない(高速のスタンドで109円という価格をみたような気がするが、軽油かな……?)。
厚木まで約1時間。そこから高速に乗って30分で御殿場インターに到着した。
高速もスムーズ。混み合ったところでも時速80キロはキープできた。
しかし問題はその先。
渋滞は高速の出口から始まっていた。御殿場はETC出口が一つしかなく(現在もう一つ増設中のようだ)、出口のすぐ先に信号があるせいで、ETCの料金所だけに行列ができている状態だった。僕はバイクだったが、さすがにこれには閉口した。時間が時間だけにまだ、数分待ちで済んだものの、時間帯によっては料金所を通過するまでに数時間かかったのではないかと想像する。
料金所を出たあとは、通常なら左折して、すぐ右折、高速沿いを直進してアウトレットに至るルートだが、すでに整理員が満車の立て看を持って、アウトレットとは逆方向を指示している。アウトレットからどれくらい離れた駐車場に誘導されるか知れないが、どうやらシャトルバスなども運行しているようだ(かなり遠いのかもしれない)。いずれにしても、シャトルバスも渋滞に巻き込まれるから、仮に遠い駐車場に駐めたとしても、シャトルバスに乗る人はほとんどいないのだろう。渋滞している道路沿いの歩道を大勢の人が徒歩でアウトレットを目指していた。
こちらはバイクで、おそらく駐輪場は空いていることもわかっている(こんな寒い日にバイクでアウトレットに行く酔狂はそう多くない。第一、荷物が多くなるとバイクじゃ積むこともできない)。そんなわけですり抜けすり抜けで、おそらく数百台の車を追い抜いただろう。高速沿いの道とはいえ、途中にはいくつかの信号と脇道がある。その都度、入り込もうとする車がいる。駐車場は満車だから、出ないことに次が入れない。11時に高速出口では2時間3時間程度では済むまい。

P1010692 ほどなく駐輪場にバイクを入れる。
やはり駐輪場は空いていた。がらがらというほどではないが、まだかなりのスペースが残っていた。
アウトレットにいたのは90分ほど(ニコン・アウトレットで一眼レフを購入したが、これについては酔っぱのたわごとで)。
帰りは下道で約60分ほどで帰宅となった。
完全防備で出掛けたので、道中、寒くて仕方がないというほどではなかったが、それでもやはり寒かった。
富士山はかなりしたのほうまで雪化粧。
帰ってから天気予報で今日の天気図を見たが、縦の等圧線がものすごい筋になっていた。そりゃ、寒いわけだ……。
P1010694

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2009年10月27日 (火)

勝沼ツーリング

P1010117 もうかれこれ1ヶ月前になるが、シルバーウィーク中に勝沼までワイン購入ツーリングをしてきた。
目的はワインのみ。
初台から首都高に乗って中央道へ。
所々混んでいるところはあったものの、思っていたほどではない。
ただ、車だったらかなりイライラが募るだろうなぁというヶ所はやはりあった。
途中、二ヶ所ほどでバイクが覆面パトカーに停められているのを目撃した。ひとつは路側帯走行に対するもの(渋滞ヶ所で捕まっていた)、もうひとつは速度だろう(流れている場所で、3人グループで停められていた)。いずれも想像だけど……。
ともかく、無事に勝沼までたどり着き、向かったワイナリーはシャトー勝沼。ワイナリーとしては大きい部類に入るだろう。併設されているレストランで昼飯を食べ、ワインを数本購入した。

P1010112

その後、勝沼のワインを一堂に集めたぶどうの丘へ移動する。
道々、ハイキングのようにワイナリーを徒歩で移動する人を数多く見かけた。周囲は一面にぶどう畑。この季節、どっと観光客が押し寄せるのもよくわかる。
ぶどうの丘にもたくさんの観光客が訪れていたが、個人的にはあまり購入意欲をそそられるワインはなかった。スパークリングワインを買いたかったのであるが、ここにはほとんど置いてなかった。おおざっぱに言って、東京でも手にはいるようなスタンダードなボトルを並べているような印象があった。ただ、周囲の景色はいいし、休憩するにはもってこい。ぶどうの試食等もできる。
P1010133 ぶどうの丘を出たあとはフジッコワイナリーへゆく。ここは事前にスパークリングワインがあることを確かめておいた場所。中央高速を挟んで多くのワイナリーが集まっている場所とは反対側に位置するワイナリー。周囲にさほどぎわった感じがない。しかし中に入ってみるとそれなりに人がいて、やはりこの時期はどこのワイナリーも華やいでいることを実感する。ここでスパークリングワインを1本購入。

P1010157

ほどよい甘みのあるスパークリングワインでなかなかの美味。

昼前に到着して、15時には早々に帰路につく。
帰りは往路以上に渋滞ヶ所が多かった。それでも時間が早かったのでまだマシな方だったと思う。
土日祝1000円の高速に初めて乗ってみたが、なるほど車族は大変だ。
S.Aもかなり混んでいた。
もともとバイクの駐輪場所は少ないが、入ったS.A、P.Aの駐輪場はことごとく満車で停められなかった。

来月は正月用の新酒を買いに再び山梨に出掛ける予定でいる。

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2008年10月26日 (日)

三浦半島の三崎へツーリング その2

P1090444 三崎では寿司を食べただけ。
途中、干物を干した店先で売っている店を見かけたけれど、結局買わなかった。
復路は葉山回りの国道134号で江ノ島へ。
134号は比較的走り慣れた道だが、鎌倉から三浦側はほとんど走ったことがない。新鮮な気分で気持ちよく走れた(道も予想していたほど混んでいなかった)。
江ノ島にほど近い134号沿いに新しい店を見つけて入ってみた。
アマルフィイ・ドルチェというデザートの店。
この地区でアマルフィイはこれが3店目となる。
最初にアマルフィイに行ったのは、もう十年くらい前になるだろうか。
この店、おそらくできた当初とはオーナーなども変わっていて、当初はもっとアットホームな雰囲気がある店だった。ここ数年はなんだか東京あたりの店とかわらない感じがしてきて、それに比例して味も落ちた。自ずと足も遠のいていたのだが、今回は新しい店だったこともあるが、店の外観に魅せられて思わず入ってしまった。
店はおそらく3階建て。1階に販売の店舗があり、2階が厨房、3階に喫茶がある。3階の喫茶には直通の外階段がある。フロアは内に20席ほど、テラスに15席ほどがある。テラスからは海が一望できて、眺望は最高。ただし、一度案内された席は移動が禁止らしい。テラス席がどんなに空いていても、中に案内されたらアウト。融通が利かない。しかしこういう手間を惜しんでいると客を失うね。この周辺には他にも魅力的な店はたくさんある。手間を惜しんだら絶対馴染みにはなってくれない。
セット・メニューは4種類ほどのデザートから好きなものを選べる。入ったときにはすでに一種類が売り切れていて、僕はロールケーキを食べたのだが、これはなかなかうまかった。紅茶はお湯のつぎ足しをてくれるし、コーヒーも1杯までおかわりOK。これで1050円はまぁ妥当な価格だろう。
一度は入ってよさそうな店だ。
場所は江ノ電七里ヶ浜駅の近く。134号を走って、海の反対側に注意していれば、路地の先に店が見つかるはずだ。
ちなみに店前の駐車場は4~5台分のスペースがある。バイクは店前に駐めてOKのようだ。

P1090439_2

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2008年10月25日 (土)

三浦半島の三崎へツーリング その1

P1090435 体育の日に三浦半島の三崎までツーリングに出かけてきた。
久々のツーリング。
出たのは昼頃で、第三京浜→横浜新道→横浜横須賀道路という経路で、二時間弱で三崎に到着した。
道は有料道路こそ空いていたが、おりてからが大変だった。天気がよかったせいもあるが、一部でかなりの渋滞にあった。車だったら夕方までたどり着けなかったかもしれない。
三崎についたのは午後二時頃。実にのどかであった。休日ではあるが人でごった返しているというほどでもない。寿司屋などところどころ入口から人があふれている店も見られたが、少し奥のほうに入ると、商店街も閑散とした雰囲気だった。
入った寿司屋ですしを食う。1500円。P1090436
カウンターで食う寿司はずいぶん久しぶりであった。連休中だけにおそらく今朝のネタではないだろうが、なかなかうまかった。
店に入った際、カウンターに見るからに漁師という風情の二人連れの馴染み客がいた。観光客相手というよりも、地元客相手を中心にしている店なのかもしれない。

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2008年1月30日 (水)

箱根の温泉

P1060916 バイクで行ったわけではないので、ツーリングではないのだけれど……。

先日、車で西湘バイパスを使って箱根に行った際に弥次喜多の湯という温泉に行ってきた。
普段、箱根に行った際には天山/一休という日帰り温泉によく行くのだけれど、たまには別の温泉にということで、行ってみた。ここは箱根湯本の駅からすぐのところにあるから、電車で行った際にも利用しやすいと思う。
料金は2時間で900円。
この他に貸し切り風呂が2000円(おそらく1人の料金)で使える。
ここは天山とは違い、本当に温泉だけ。施設内には食事をする場所もない。駐車場も2時間を超えると時間制で料金が加算される。もし一日温泉を満喫するつもりで行くのであれば、断然天山/一休がおすすめである。
もっとも天山はあまりに有名になりすぎたせいか、いまやレジャーランドと化した感もある。平日でもかなり混んでいるし、とにかくうるさい。
いっぽう、こちらはそれに比べるとかなりマシ。なにより子供がいないところがいい。
それにぬるめの湯船がある。いまの時期ならしっかり体を温めたあとは半身浴で1時間くらいは平気で浸かっていられる。
男湯の構成はジャグジー付きの内風呂1、露天2(うちジャグジー1)、樽風呂2という構成。これ以外にかけ湯用の水槽が1つある(僕が行ったときにはバカがひとり浸かっていた)。雰囲気としては銭湯をちょっとよくした程度という感じもあるが、まぁ、個人的には満足感の得られる温泉であった。
平日に行ったので、土日の混み具合は定かでないが、まぁ、駅からの近さを考えるとそれなりに混んでいそうな気はするな。

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2007年12月21日 (金)

中央環状線4号新宿線~5号池袋線(山手トンネル)明日開通

中央環状線4号新宿線~5号池袋線(山手トンネル)が明日2007.12.22午後4時に開通する。
これに伴い、今日午後8時に池袋線の高松出口が廃止されるようだ。
また、これとは別にやはり明日から湾岸線の「13号地」出入口が「臨海副都心」出入口に名称を変更。
来年は距離別制以降ということもあって、首都高に乗る機会は減る可能性が高い(基本的に都心をスルーしたい長距離でしか利用しないので)だけに、それまでのうちに一度利用してみたいと思っている。
ちなみに、トンネルが四角くなっている部分は旧来の工法で掘削された部分で、丸くなっている部分はいわゆる最新のシールド工法で掘られた部分らしい(未確認)。そのあたりもちょっと見てみたい。

ただ、個人的には新宿~渋谷間が開通するまでは、あまり使い道はなさそうだ。中心環状路の渋滞が劇的に減少するのもそれ以降、さらに言えば、羽田へとつながる1号線まで伸びることでようやく本来の高速道路としての機能を取り戻すことになるか。いずれにしてもまだ先は長いな……(渋谷までくるのにあと2年くらいだっけ?)。

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2007年11月 9日 (金)

丹沢湖ツーリング

P1060001 今週、ちょっと調べ物があって丹沢湖までソロ・ツーリングに出掛けてきた。
ぼちぼち紅葉も始まっているが、本番といえるのはもう一.二週間ばかり先かもしれない。今月末には丹沢湖マラソンもあるので、その頃には一面真っ赤な紅葉の中を走れそうだ(まぁ、僕が走るわけじゃないけれど……)。

丹沢湖は湖に沿って周回できる道があって、北と東にブーメラン状に伸びるコースは一周10キロほど。一部は一方通行になっていて、道は狭いが対向車を気にする必要がないし、平日なら車の交通もほぼ皆無。眺めもいいので気持ちよく走ることができる。
一方、西側に延びるダムの方角は一部が通行止めになっている。ダムを観に行くためには歩いていかなければならない。

この丹沢湖の先には中川温泉という温泉もある。
行ったことがないので善し悪しは何ともいえないが、雑誌などで時おり目にする印象では悪くないような気がする。P1060008_2

丹沢湖までの道順は下道なら国道246号をひたすら走って、東名高速の高い高架下近辺に出てくる道路標識に従って右に曲がればあとはまっすぐ丹沢湖を目指すのみ。いたってシンプルな順路。標識さえ見落とさなければまず迷うことはない。
途中に道の駅山北がある。
う~む……、大きな施設を期待するとがっかりする。幹線道路から外れていて、その先がどこにもつながらない道の途中にあるため、利用者はもっぱら地元の人か、近くにあるキャンプ場の利用者と考えられる。まぁ、246を曲がってあとはコンビニもないので、便利には違いないけどね。

帰りは直接国道には出ず、川沿いに並行して走る県道をしばらく走ってみた。
途中にちょっと珍しい吊り橋があった。かなり傾斜のある片釣りの橋で、片方の欄干から二本のワイヤーで橋を釣っている。
車は渡れないように真ん中に杭が打ち込んである。基本は人専用なのだろうが、600キロ以上は通行禁止という立て看が立っている。ninja込みで300キロ程度ならOKかと思い、渡ってみた。骨組みこそ鉄骨だが、敷き板は木製。ガタガタ音がして少し怖さがある。雨が降って橋板が濡れていたら、10中8.9転倒という感じだろう。それくらいの傾斜がある。
周りには人っ子一人いない。おそらく普段はハイキングコースとして使われているのだろう。欄干脇に桜の枝で作った杖が何本も置かれていた。自由に使っていいらしい。
P1060089

ちょっとスリリングであった(写真は246から撮ったもの)。

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2007年9月17日 (月)

バイク用通話ハンズフリーキット

高速道路のタンデム走行解禁以来、バイク用のハンズフリーキットはずいぶんとメジャーな存在になったように思う。
ネットで見つけたのはBluetoothハンズフリーキット。
Bluetoothって便利なのにどうも普及に勢いがついていかないが、最近、ようやくその良さが理解され、普及の方向に向かいつつあるようだ。

Bluetoothそのものは半径10~100メートル程度の無線通信距離のポテンシャルを備えているが、本機の性能は10メートル程度。
よって、グループツーリングで使うにはやや厳しいだろう。あくまでタンデムで使うのに適した装備と考えたい。

装着はベースユニットをヘルメットに固定。薄型のスピーカーはヘルメット内の耳が当たる部分のくぼみに装着するようになっている。充電はコントロール部分だけが取り外しできるようになっているから、それほど面倒ではなさそうだ。
一回の充電で使える使用時間は、
通話最大7時間
待受最大168時間

となっている。
まぁ、日帰りツーリングならこれで十分だろう。
おもしろいのは音声応答着信機能なるものがついていること。
これは「はーい」「おーい」などの音引きの音を感知して着信応答できる機能。いちいちボタン操作をする手間がいらない。
この機能が良好に動作する速度も、オープンタイプのヘルメットで70km/h以下。フルフェイスなら120km/h以下となっている。
一般道路ならほぼ問題ない性能。フルフェイスなら高速でも十分実用粋といえそう。
いまやこれ以外にもいろいろなメーカーから出ているので、選択肢のひとつとして参考になればと思う。

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