2013年6月 6日 (木)

ユニクロXホンダTシャツ

ユニクロが毎年出している企業とのコラボTシャツに今年はホンダとのコラボTシャツが出た。
数年前までカワサキとのコラボTシャツを毎年出していたが、ここ数年はバイク系のコラボTシャツはなかったように思う。
カワサキとのコラボTシャツは2枚ほど持っていて、いまだに時々着ている。

今回出たホンダとのコラボTシャツは全部で何種類あるのかわからないくらい、かなりある。
いずれもバイク系の商品で、車関連のコラボではないようだ。
カブ、モンキー、CB、CBR、VTR等々、バイクの図柄もあれば、ロゴだけの商品もある。
全商品が1店舗に入ることはなさそうで、全部手に入れようと思ったらネットに頼るのが早そうだ。もちろん、全部、手に入れる必要も意味もないのだけれど……。
価格は990円。カワサキとのコラボ時は1500だったから安くなっている。
個人的にはCB1100のエンジンイラスト、カブのイラスト、モンキーZ50のイラストのネイビーがお気に入り。

http://www.uniqlo.com/jp/store/goods/078252

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2013年4月17日 (水)

ホンダ「CBR400R」「CB400F」「400X」発表

ホンタが「CBR400R」「CB400F」「400X」を発表した。
発売日は以下の通り。
CBR400R2013年4月23日(火)
CB400F 2013年5月23日(木)
400X   2013年6月 7日(金)

エンジンとフレームは新開発したものを共用し、カウルや付属品などで違いを演出するらしい。カウル付きとカウルレス程度の違いはずっと以前からあったが、近年は同一のエンジン&フレームを使いながら、まったく違う化粧をする流れが車でもバイクでもずいぶん増えた。
それにしてもCBR400RにしろCB400Fにしろ、もう30年くらい前のバイクが一番元気だった頃に花形だった車名。4気筒のDOHCが当然だった当時だが、今回発表されたエンジンは2気筒のDOHC。
もちろんコスト的にもパワー的にももはや400ccクラスに4気筒は必要ないというのは理解できる。振動だって昔の2気筒とは比べものにならないくらいなめらかになっている。
しかしそれでもCBR400Rという名前のイメージには4気筒がぴったりくるように思うのである。
一方のCB400Fにしても、そのデザインはどうにも現代的すぎるし、他社とデザインの方向性が似通っているように思える。もちろん細かく見ればホンダらしさは随所に見られるが、たとえば、テールランプやウィンカーのデザインをみればそれがどこのメーカーのバイクなのかわかるというような個性がどんどん少なくなっているように思える。
400XなんてBMWみたいに見える。
価格は65万-75万くらいまで。最近の低コスト傾向からすると、結構高い印象がある。

さんざんクサしてしまったが、もちろん売れてほしいと思っている。
特に若い世代に。
40-50代のおじさん世代からすると、名前以外に惹かれる部分はちょっと少ないのだが、オンロードの400ccクラスが活気づけば、バイク業界全体にとってもちょっと光が見えてくる。

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2012年5月23日 (水)

東京スカイツリー開業で白バイが

通常、雨が降った場合、白バイというのは稼働しないものなのであるが、昨日の東京スカイツリー周辺ではカッパを着た白バイが実にたくさん走り回っていた。
昨日のような雨では、たとえば違反を取り締まろうとしても普段のようには行かないだろうと思うのだが、それでも機動力優先で出動させる必要があったということなのだろう。
白バイ隊員も楽じゃない。
雨の日に白バイなんかにつかまって、雨の下でキップを切られるのだけは願い下げだな。

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2012年5月15日 (火)

ETCカード利用しないと年会費

僕がGPZ900RにETCを積んだのは、一般公募で実証実験を始めた頃だから、もうずいぶん昔になるのだけれど、それでも年に何度かは使ってきた。
しかしここ1年ばかりはninjaに乗る機会も減っていてETCを使っていなかったのである。
そうした中で、こんな連絡通知が届いた。

P1020524
1年間に1回もETCを使わないと525円の年会費がかかるという。
これは24年4月以降に適用されたもの。
僕の場合は9月の更新時期までに利用しないとこの年会費がかかることになる。
まぁ、僕が利用しているETCカードはまだマシな方である。カード会社によっては利用の有無にかかわらず年会費がかかるカードもある。
さて、そろそろバイクの整備をしてツーリングにでも出掛けるとしようかな。

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2012年2月 8日 (水)

2012.04.14新東名一部開通

建設が進む新東名(第二東名と呼ばれていた)の御殿場-三ヶ日間162キロが2012.04.14開通するという(正確には本線144.7kmと連絡道路2ヶ所を合わせた161.9キロ)。これは一度に開通する距離としては1969年2月に開通した東名高速の静岡-岡崎間131.6キロを上回る最長距離になるらしい。
当初は来年3月末に予定したいたものだが、約1年も前倒しで開通させる。
設計速度が120km/hということからカーブや坂の勾配をなるべく少なくするために、橋やトンネルがかなり多く、全体の約6割を占めるという(橋32%、トンネル26%)。東名が同18%ということだから、約3倍の量になる。この新東名の本線工事が始まったのが1995年3月。開通区間全体の事業費は約2兆5700億円。

果たして本当に必要な道路だろうか?ということにはいまでも疑問を感じる。
本来、東名で慢性的な渋滞が起こるのは東京-厚木間のはず(譲っても形状上の問題がある伊勢原バス停付近まで)。しかしこの新東名が始まるのは海老名から先で、そのほとんどがもっとも渋滞するヶ所をカバーしていない。もちろん用地買収の問題などがあってそれができないことはわかる。しかし行楽シーズン以外は事故でもないたいがい法定速度内では走れる経路に何兆円もかけて新たに建設する理由があるとは思えない。一度着手した以上、やめられないのは八ッ場ダムも同じ。そこには必ず利害関係も絡んでくる。
これで高速道路料金のプール制維持も当面は安泰だろう。まぁ、高速道路無料化が失敗した以上、おそらくは未来永劫安泰。いまはプール制がなくなるよりも日本自体がなくなる可能性のほうがはるかに高いように思われる。

http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20120202/557448/

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2011年12月14日 (水)

スズキe-Let's発売を発表

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2011年12月9日、スズキが先のモーターショーで公開したe-Let'sの発売を発表した。
発売日は1ヶ月後の2012年1月9日。
車両重量は72キロ。基本車両はLet's4バスケットでこちらは74キロあるからガソリン車より2キロ減ということになる。

バッテリーはシート下のヘルメット収納部分に2個分入るようになっている。
ここにはバッテリーの代わりに充電器を入れることもできる(その場合にはバッテリー1個収納ということになる)。
バッテリー1個は4時間充電で30キロ走行可能。バッテリーを車両に乗せたままの充電はできないようだ。
価格は312000円。バッテリー2個モデルは396900円。
Let's4バスケットの価格が156450円だから、およそ倍の価格になる。
年間販売目標は1000台。

価格的にいえばまだちょっと高い。
ちなみに昨年発売されたヤマハのEC-03は252000円。こちらは6時間の充電で43キロというカタログ値。レッツとは異なりバッテリーの取り外しはできない。

いずれにしてもまだ一般に普及する価格としては高すぎる印象。
e-Let'sはデザイン的にも見た目はLet's4バスケットと同じで外見的な目新しさはない。15万という価格差は購入後の燃料代が格段に下がるとしても回収不可能なレベルだろう。バッテリーだって2年もすれば劣化する。バッテリーの交換時期も含めた燃料費で計算すると、あるいは燃料費単体でもガソリンより高いかもしれない。それでも昨今のエコ・ブームの流れに乗ってある程度は買う人が出てくるだろう。さらにホンダ・ヤマハ・スズキと国内メーカーがこの分野でしのぎを削ってゆく流れができれば、開発スピードも上がるはずで、あるいは10年後くらいには電動バイクが普通になっているかもしれない(個人的には東京モーターショーでやはりスズキが出品した水素を使ったバーグマン・フューエルセルのほうが実用的だと思うけれど……)。

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2011年11月10日 (木)

東京モーターショーチケットプレゼント

今年は東京モーターショーの開催年だが、震災の影響からか開催が12月にずれ込む形で行われる。場所もいつもの幕張メッセから東京ビッグサイトになる。個人的にはとてもありがたい。幕張までだとちょっと気が重いのだが、ビッグサイトなら仕事帰りに寄ることもできる。今年は毎年春に開催されるモーターサイクルショーも中止になっているから(たとえチケットが外れても)ぜひ行きたいと思っている。
そのモーターショーのチケットプレゼントの募集をヤマハが行っている。〆切りは明日2011.11.11。

ちなみに一般公開の日程は、
2011年12月3日(土)~12月11日(日)
である。

http://www.yamaha-motor.co.jp/motorshow2011/

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2011年10月 2日 (日)

ラフ&ロードで決算セール開催中

ラフ&ロードで決算セールを開催中である。
期間は10月01日~30日までの1ヶ月間。
会員に入ってはがきが届いていれば、オリジナル製品の15%OFFのサービス、それ以外の製品でも10%OFFのサービスが受けられる。
この他にも特価品が目白押しであるが、まぁ、このあたりの特価品はこの土日に行かないと手に入れるのはかなり厳しいのではないだろうか。ヘルメットの50%OFFやジャケット、レインコート、オーバーパンツ等の60-70%OFFなどかなりお買い得の製品が並んである。

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2011年6月22日 (水)

ラフ&ロード サマーセール

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今週末からラフ&ロードのサマーセールが始まる。
6/25-7/31
約5週間にわたるセール。
最近、ラフ&ロードのセールはポイントカードの所持ポイントが多い人への限定品が多く出てきている。
たとえば限定特価品となっているアライのプロファイルは25800円だが、1000ポイント以上持っていると19800円で購入することができる。
5000ポイント以上持っているとVIP会員となり、通常30%引きのヘルメットが35%引き、チェーンやブーツやジャケットも半額になるなど、お得度が高まる。

通常でも会員になっているとセールチラシが送られてくるし、封筒に10%引きのクーポンが添付されているので、メリットは大きい。

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2011年5月10日 (火)

新製品OGKバレル発売

OGK KABUTOからチンガード・オープン型のフルフェイスの新型が発売された。
これまでの同型テレオス3の後継モデルにあたる。
このタイプのヘルメットはショウエイのシンクロテックが先駆けで、現在はマルチテックというモデルがショウエイから出ているが、価格はマルチテック定価53000円に対して、この新型バレルは定価19950円。実に半値以下の価格設定になっている。
もちろん、帽体の性能など、細かく見ていけば高いなりの理由はあるのだろうが、消耗品であるヘルメット。数年単位で5万円という買い換え費用を捻出できないのであれば、このバレルで十分だと思う。性能に関して言えば、価格差ほどの違いはない。
テレオス3からValer(バレル)に変わってもっとも大きな変化はそのデザインに加え、サンシェードがついたことだろう。
内装はフル脱着可能。エアベンチレーションの内容もアップしている。
ネット上の最安はざっと調べた限りでは12000円台半ば。リアル店舗で買うよりも安い。割引率40%+送料相当にあたるので、リアル店舗ではセール期間中でもちょっと追随できそうにない。

是非、ほしい。テレオス3の赤は朱色がかった赤で、ちょっと買う気になれなかったが、今回の赤は深みのあるメタリック系。これならninjaにも合いそうだ。

実物も見てきたが、重量もマルチテックと大差ない印象。他メーカーのチンガード・オープン型のヘルメットに比べ、この2社のヘルメットは格段に軽い。長距離のツーリング時などにはとても重要な要素だ。 しかし資金はともかく、現在使っているテレオス3がまだ購入から4ヶ月ほど。ヘルメットは使っても使わなくても帽体の寿命は2~3年程度。このタイミングで買うのはなんとも不経済なので、いましばらく我慢しようと思っている。

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