デジタル一眼レフカメラを購入した。
購入先は御殿場プレミアム・アウトレットにあるニコン・アウトレット。
今年も初売り恒例のHAPPY BAGが出ていたので早速出掛けてきた。
ニコンのHAPPY BAGラインナップは以下の通り。
コンパクトデジカメセット¥8,000×250個
¥10,000×250個
¥30,000×100個
デジタル一眼レフカメラセット¥40,000×50個
¥130,000×15個
¥150,000×15個
¥1,000,000×1個
このうち、4万、15万、100万のセットが初日のうちに完売した。
僕がアウトレットに到着したのは11時過ぎ(ここまでに至る道路の混み具合等はバイクリスト参照)。
ニコン・アウトレットに直行したが、店内は黄色い袋をもった人たちが行列を作っている。
どうにか店の中に入って奥へ進んでゆくと、袋(HAPPY BAG)自体はまだ残っている。
しかし、すでに整理券は配り終えたあと。店員がやや混乱してところをみると、配り終わった直後だったのかもしれない。
あとに聞いた話では、最初のお客は6時半頃から並んでいたらしい。その時間の御殿場はもちろん氷点下。整理券を配ったという9時までの2時間半は地獄であったろう(ちなみに、その人がどの商品を目的にしていたのか不明。もし100万の商品だったらその価値はあっただろうが、それ以外が目的だったらかなりの労力を無駄に使ったことになる。余計なお世話だけど……)。
いずれにしても残った袋はすべて売約済みかと思いきや、そうでもないらしい。12時までに引き取られなかった分は整理券を持っていない人でも購入できるという。
ならばと、とりあえずショップを出て、ほかのショップをのぞきに行く。しかしあまりに混みすぎていた……。数十分で疲れてしまって、おとなしくニコンのショップで待つことにする。
12時までまだ30分近くあったと思うが、意外にも時間よりかなり早いタイミングで見切りをつけられる。
即座に行列が作られ、その3番目に入る。
狙いは一眼レフの入門機。3万と4万があって、4万の方にはレンズが2本付くという。
どちらにするか購入間際まで決断できずにいたのだが、1人目.2人目と4万をを選択し、この時点で4万のバッグは完売と言われてしまった。ところが一応確認してみると、となりにいたもう1人の店員さんがキャンセルになった1枚を所持。これが正真正銘最後の1枚となり、これはもう選ぶしかない。4万のモデルを購入した。
3万のモデルは数が多いこともあって、夜になってもまだ残っているくらいだから、とりあえずレンズ2本にこだわらなければ、それほど焦る必要はなかった。
しかし今回に関してはすべてのタイミングがレンズ2本のモデルを購入するようになっていたように思う。満足。
で、HAPPY BAGの中身であるが、予想していたとおりボディはD40だった。できればD60がよかったけれど、違いはほぼ画素数の差と考えてよいのではないか、と思っている。610万画素は一眼レフとしては低いスペックだが、実用上はなんら不満はない。
D40ボディ
ニッコールレンズ2本
キャリーバッグ
SDカード2GB
予備バッテリー
フィルター2個
一眼レフに直接関連するものはこのくらいだったように思う。ボディの色はシルバー。人気は当然ブラックの方だろう。これは最初から覚悟していたので致し方ない。
携帯マグ1個
クールピックス用?収納ケース
色鉛筆
グリコのお菓子詰め合わせ
ティッシュペーパーカバー等
一眼レフカメラとはまったく関係のないほとんどガラクタに近い商品も詰め込まれている。それでもオークションサイト等でD40のダブルズームセットをみると、まだ5万以上の値が付いてるので、お得感は高かったといえる。
むろん新品で3年保証がついている。
あるカメラ量販店で出していた一眼レフ福袋(39800円)の中身はD40レンズキッド+ COOLPIX L19(800万画素+光学3.6倍ズーム)+2GBのSDカードという内容。これに比べたらやはりかなり贅沢な内容といえる。クールピックスなんて、まったくカメラを持ってなければ必要と思う人もいるかも知れないが、基本的に一眼レフ福袋にコンパクトデジカメを入れるのはナンセンスだ。それならクールピックス抜きで3万円にしてもらいたいが、できなかったのだろう。
実は今回は自分用ではなく、父親用に購入したもの。いずれは自分用にも一眼レフを購入したいものだ。
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