2010.02.10

1Q84 BOOK3発売日決定

昨年発売されてブームにさえなった村上春樹『1Q84』のBOOK 3の発売日が決定したようだ。
2010年04月16日発売予定。
昨日、アマゾンからその旨のメールが届いた。
BOOK1.2発売時には完売する書店が相次いだ続編。
おそらく今回は最初からかなりの量を用意するはずだが、それでも品切れになる可能性は十分に考えられる。
すでにアマゾンでは予約の受付を開始したので、さっそく申し込んでおいた。
いまから申し込んでおけば、まず間違いないだろう。
アマゾンからの予約はこちら↓

1Q84 BOOK 3 1Q84 BOOK 3

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楽天ブックスからの予約はこちら↓

なお、BOOK3の価格は1995円。1.2巻の価格は1890円だった。微妙に値上げしている。ちょうど税込み105円の値上げだ。わずか100円といえど、100万部突破は間違いないだろうからそれだけで1億の販売額増につながる。
これでわずかでもページ数が増えていればまだ名目は立つが、万一減にでもなろうものならつくづく新潮社もボロい商売するよなぁという印象は免れないな。まぁ、買うけどさ。

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2010.02.09

キャノン早くも新型EOS Kiss X4発表

キャノンがEOS Kiss X3の後継機種EOS Kiss X4を発表した。
発売日は2010年02月26日。
EOS Kiss X3の発売が2009年04月24日だから、わずか10ヶ月でのモデル更新となる。
主な変更点は静止画、および動画の基本性能アップらしい。
画素数は従来の1520万画素から1800万画素にアップした。
他に高感度撮影時のISO6400対応や、液晶モニターの3:2比率へのサイズ変更等々。
外観の変更点はほとんどないように思える。EOS Kissの魅力はそのままに、基本性能の充実が図られている。
なお、レンズキッドが1種類増えて、計3種類になる。

しかし我が家は今年の正月にニコンに決めたばかり。
一眼レフの場合、ひとたびメーカーを決めると、いいのが出たからといって簡単に乗り換えるわけにはいかない。まぁ、レンズはまだ2本しかないからいま乗り換えるならさほどダメージはないのだけれど、しかしこれもまた結局は同じことになる。
果たして、ニコンからD3000&D5000の後継モデル発表はあるのだろうか?
しばらくは気になるところだ。

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2010.02.05

ATOK2010&shuriken2010到着

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今日発売になったATOK2010とメールソフトshuriken2010が到着した。

ジャストシステムのネットショップで購入したものだが、発売日に合わせてきちんと到着した。

shurikenはpro4をずっと使い続けていたので、そろそろ買い換え時と思っていた。毎年買い換えるものではないと思っているが、セキュリティの問題やOSの更新などの関連もある。
もちろん、使いやすさと安全性は変わらない。

Just MyShop(ジャストシステム)

いっぽうのATOK2010も2007からの更新。
こちらも毎年買い換えるようなものではないが、今回はやや大きめのバージョンアップだった印象があるので、思い切って更新した。ATOKを使い始めるとMS-IMEはとても使う気になれない。
使い心地と頭の善し悪しはしばらく使い込んでみないとわからないな。買ってよかったと思える価値があればよいけれど。
ちなみに、ATOKとshurikenのバージョンアップ版はジャストシステムのネットでしか買えなかったと思う。

Just MyShop(ジャストシステム)

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2010.02.04

ワーナーマイカル海老名が1000円キャンペーン中

ワーナーマイカルシネマ海老名が1000円キャンペーン中である。
期間は2010.01.09-2010.04.09の3ヶ月間。
期間中は毎日1000円で映画を観られる。

このキャンペーン、実はワーナーマイカルの劇場すべてで行っているものではない。海老名以外でやっている劇場があるのかすべてを調べたわけではないが、いくつか見た中で行っているのは海老名だけだった。
海老名にはワーナーマイカルとTOHOシネマズという2つのシネコンが競合している。かつて、TOHOがなかった頃には僕もワーナーを利用していたのだが、TOHOができてからはすっかりご無沙汰である。現在はどのくらいのお客が入っているかもわからないが、しかしこうしたキャンペーンを行うということは、経営状況はかなり厳しいのではないかと予想する。
現在、TOHOでは末尾1か4の年賀状を持ってゆくと料金1000円になるキャンペーン中である(こちらはTOHOシネマズ共通のキャンペーン)。このキャンペーンの終わるのが2月末で、おそらくそれまではTOHOからワーナーに流れる客はそれほど多くないと思う。問題は3月からの40日あまりということになるだろう。なんといっても1年の1/4を無条件に1000円としてしまうわけだから、ワーナーマイカルもかなりの覚悟をもって臨むキャンペーンだと思う。結果如何によっては海老名からの撤退という選択肢も含まれているかもしれない。

しかし最近は鑑賞料金割引デーがずいぶんと増えた。かつては一年のうちで12/1だけだったものが、年四回→毎月という具合に増えていったように思う(細かく言えば年三回の年もあったか)。
劇場限定とはいえ、3ヶ月間1000円なんていう料金設定はむかしなら名画座以外ではありえなかった。年賀はがきで1000円のキャンペーンだって、事実上は1000円で見られるのと同じことだ。デフレの波はいまだ衰えることなく進行を続けているようだ。

それはそうと、ワーナーマイカルシネマズ海老名では『ラブリー・ボーン』の公開を予定して前売り券まで売ったようなのだが、突然中止したらしい。HPでは都合によりとなっているが、前売り券まで売った作品を中止するとはいったいどんな理由があったのだろう? とても気になる……。

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2010.02.03

『パーフェクト・ゲッタウェイ』鑑賞

『パーフェクト・ゲッタウェイ』を観た。
なんの因果か、奇しくも『アサルトガールズ』と同じ日に観たのであるが、2本続けてハズレをひくとかなり凹む。

これはあくまで個人的な考え方なのだけれど、基本的に登場人物は観客を騙してはならない。もし登場人物が誰かを騙すとすれば、それは作品のなかの登場人物に限るべきだと思う。もちろん、たとえば『シックスセンス』のように結果として騙されていた、というケースはある。ヒッチコックの良質な作品など、脚本のうまさで騙す作品ならむしろ気持ちがいい。しかし今作は単に騙すというよりは、謀る(たばかる)といったほうがよりしっくりくるように感じられる。それくらいの反則技だと思っている。たとえどんなに伏線を張り巡らそうと、明らかに観客を騙すためとしか思われないシーンを入れたらダメだろう。今作では、仮に最初から犯人がわかった上で見直したら、明らかに観客を謀るための台詞回しが数ヶ所にわたって出てくる。

そもそも設定からして無理がある。
オアフ島で起きた殺人事件の犯人がカウアイ島に渡ったらしいという設定だが、反応が過剰すぎる。密室に閉じこめられたグループのなかに犯人がいるというならまだわかる。観光客が大勢いる島にカップルがたった三組なんて状況はちょっと無茶だろう。せめて無人島くらいなら多少の説得力はあったと思うが……。

ともかく、とんでもないどんでん返しはたしかにある。しかし謎解きの要素はほぼ皆無といっていい。もしかすると僕の見方が浅すぎるせいなのかもしれないが、おそらく脚本が明かさない限りは、犯人像は見えてこないと思う。いかなる伏線も明かされて初めて納得するべきもので(いや、個人的には納得などできないのだけれど……)、観客はただその脚本に能動的について行くしかない。

「仕方ないよ、脚本がここでそういう会話をしろって指示してるんだからさ」と、僕には登場人物のそういうぼやきが聞こえるようでならない。

あまりに呆れたので、時間があるにもかかわらずエンドロールを最後まで見ずに出てしまったが、エンドロール後になにかシーンはあったんだろうか? 対決の終わりに犯人の言う言葉がまるでなにかを暗示しているようでちょっと気になった。まるで死んでも亡霊になって現れると言わんがごとしだ。まぁ、もしそんな1シーンが最後に加えられていたとしても、泥壁に泥を上塗りするようなもので、いよいよもってがっかりな気分にさせられるだけだろうけど……。
ちなみに、エンドロールでミラ・ジョヴォビッチの名前は上から3番目くらいにクレジットされている。いかにも主役といわんばかりの広告を打っておきながら、実は脇役だったのか……。まぁ、作中もっとも名の売れている役者には違いないけれど。
せめてもの救いは97分という比較的短めの尺に収まっているところだ。

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2010.02.02

『Dr.パルナサスの鏡』鑑賞

トレーラーをみたときから、こいつはなんだ?と思っていたが、作品全体が印象そのままの作品だった。いかにもテリー・ギリアム監督らしい作品といえるかも知れないが、ストーリー自体は単純とはいわないまでも理解の範囲にはある。ヒース・レジャーの急逝によりトニー役を4人で演じている部分でも混乱することはないだろう。いずれもヒース・レジャー以上に名の売れた役者たちだが、作品にとけ込んでいるというか、出過ぎていないところはさすがである。
この役者らにして、この世界観、映画館で見るに値する作品だと思う。
こうした作品故、展開も最後まで読み切れない。
124分をじっくり堪能できる。
ストーリーの締め方も悪くない。

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2010.02.01

『サヨナライツカ』鑑賞

中山美穂、久々の映画主演作ということで話題になっている作品。
平日に見に行ったが、かなり混み合っていた。客層はほとんどが女性で平日の日中ということもあるのか、学生はほとんど目につかなかった。

夫・辻仁成原作、妻・中山美穂主演というところも話題になっているのだろうが、残念ながらおもしろい作品とは思わなかった。
まぁ、きっと僕自身が辻仁成の作品をおもしろいと思わないせいもあるのだろう。
この作品の事実上の主役は中山美穂ではなく西島秀俊のほうだと思うが、いづれの人物像にも共感できないのだ。
ストーリー的にも心理的な心の移ろいをもっともっと繊細に描いてしかるべきだろうという印象をもった。原作を読んでいないので比較はできないが、その部分を抜きにしてこの作品は成立し得ないしと思う。映画では同じことが繰り返されているように思え、ただ、限られた時間だけが進行しているような感じがする。足りないと思う。
妻の書いた詩だけが唯一、この作品を支える柱になっており、その部分を評価できるなら作品そのものの評価も僕とは違ってくるかも知れない。

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2010.01.31

フランス大使館開放中

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先日、昨年の11月まで使われていた旧フランス大使館に出掛けてきた。
日仏の芸術家たちに開放されて、大使館内の各部屋や廊下、階段といったすべての空間がキャンバスと化している。
個人的には芸術家たちの作品そのものよりも、大使館として使われてきた建物そのものに興味があったのだが、なるほど戦後間もない1952年に竣工の建物としてはなんともモダンな造り。とても半世紀あまり前の建築物とは思えない。

建物は二棟からなっている。
手前側の建物は廊下も各部屋もとても狭い。
その各部屋ごとに芸術家を割り当てる形で作品が公開されている。
中には公開後に販売する作品もあって、後の大芸術家の作品をコレクションできるチャンスかもしれない。

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奥の棟にはカフェも併設されていて、作品がそのままいすやテーブルとして利用されている。
フランスを代表する自動車メーカー・プジョーの206もオブジェの一部と化していた。

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公開は2009年11月26日(木)~2010年1月31日(日)で、実はもう終わりなのだが、僕がいったときには入口の脇に2月18日まで公開を延長する旨の張り紙がしてあったように思う。
ちらっと見ただけなので間違っていたら申し訳ない。ちなみに、HPに延長のお知らせは出ていないようだ……。
入場料は無料。
朝イチで出掛ければさほど混んでいないが、昼前に出る際には入口に行列ができていたし、広尾駅のほうからひっきりなしに人の流れがあった。早い時間に行くに限る(本当に延長されていればの話だけど……)。

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2010.01.30

2010年今年一番大きな満月

今年は元旦から満月の部分月食があったわけだが、2010年は全部で13回の満月があって、今晩はその中でもっとも大きな満月が見られる日らしい。
東京では雲が広がってみられるかどうか微妙なところだと朝の天気予報で言っていたが、神奈川県県央部ではほとんど雲のない満月を見ることができた。

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2010.01.28

『アサルトガールズ』鑑賞

昨年末にテアトル新宿で公開された際に見に行くことができず、あきらめていたのだが、TOHOシネマズで公開するというので観に行ってきた。

押井守氏はかつて『アヴァロン』という作品を製作している(東京国際映画祭で観た記憶がある)が、今回の作品世界はアヴァロン(f)という仮想世界。ただ、『アヴァロン』のように難しく考える必要はない。要はゲームの世界と思えばよい。というか、ゲームの世界そのものずばりで、4人の登場人物がアヴァロン(f)の世界で怪物を倒すという、それだけの話である。

はっきり言って、かなりつまらない。
わずか70分という作品だが、やけに長く感じられたのは、砂漠の中を黙々と歩いているシーンや、風景シーンなどがむやみに長いせいだろう。たった一人で会話もなくメシを食ってるだけのシーンを長々と回してみたり、おおよそ70分という尺の作品にしてはずいぶんと贅沢な時間配分をしている。あまりに間延びしているものだから油断しているといつの間にか寝ていたりする。まさかヒーリング効果をねらっているわけでもあるまいが……。
ストーリーも単純だし、つい最近『アバター』や『Dr.パルナサスの鏡』を見たばかりというせいもあって、CG面で目を奪われる部分もない。
唯一、救われるのは撮り方がアニメや戦隊モノのヒーロー像を意識しているのか、とりあえずかっこうよくは撮れている点だろうか。黒木メイサと佐伯日菜子が凛々しくも美しい。菊地凛子の踊りはなんだかよくわからんけど……。

いずれにしても今年の個人的ゴールデン・ラズベリー賞はかなりの確率でこの作品になりそうだ。
この内容を30分のテレビ番組にしていたら評価はかなり違っていただろうに……。残念だ。

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2010.01.25

昨年の映画鑑賞本数

昨年はよく映画を観たという印象があるが、普段利用している映画館の端末で昨年の鑑賞履歴を調べてみたら、64本となっていた。さらに他の映画館で観た作品もあるから70本弱の作品をみたことになる。
おそらく年間の鑑賞記録としては人生史上最大。学生時代より観ている。
一方、自宅のビデオやDVDなどで見ることもなくなった。
自宅だとどうしても集中力がとぎれるし、いまは液晶モニターで見るから暗い場面は真っ黒につぶれてしまうことが多い。画面は小さいし音も貧相。映画館での鑑賞になれてしまうと、家で見ようという気はだんだん減退してゆくようだ。
今年に入ってからも鑑賞ペースは衰えず、おそらく1月は8本くらい見るだろ。このペースが1年間続くとついに年間100本が近づく。

いずれにしても、このペースで映画が観られるのも、シネコンあったればこそだ。
もしシネコンがなければ、割引特典もごくごく限られたものとなり、せいぜい前売り鑑賞券で料金を節約する程度になる。
現在、僕が利用しているTOHOシネマズでは6本見ると1本無料で見られる(しかも期間限定なし)。さらに1分につき1ポイントのマイルがたまり、6000ポイント貯めると1ヶ月間の無料パスポートがもらえる。年間に60本も見れば容易に10本+1ヶ月パスポートを手にすることができる。とてもありがたいことだ。
他にもTOHOでは毎月1日の1000円デーの以外に14日をTOHOの日として1000円デーを実施している。さらに2月末までは末尾1か4の年賀はがきを持って行けば、1000円で映画を観られるサービスも実施している。
映画を観るには本当によい時代になったものだと思う。

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2010.01.19

村上春樹1Q84 book 3は2010年04月発売?

村上春樹の1Q84book3については昨年、都内にポスターが出たりして、発売されることはほぼ間違いないようだが、発売時期については新潮社もまだはっきりと明言していないように思う。
ただ、先日、楽天ブックスのサイトをのぞいたら、発行年月:2010年04月となっていた。

本当であれば、あと3ヶ月ほどで発売されることになる。
しかし、果たしてbook3で完結するのだろうか?
book1が4月-6月
book2が7月-9月
この流れでbook3が出るとすれば、次は10月-12月になるだろう。
とすれば、1月-3月にあたるbook4の存在も考えられるのではないか、と思う。
いずれにしても4月にbook3が出ればはっきりするだろう。
それまでに読んでおかねばならない本がたまっている。どれも長編ばかりで読むのが遅い僕としてはちとつらい……。

それはそうと、韓国語版の1Q84の装丁はbook1が女のシルエット、book2が男のシルエットになっているんだな。自ずとそれは青豆と天吾を連想させるけれど、主観的なイメージはちょっと違うように思う。

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2010.01.04

アップル『2010 Apple Lucky Bag』の中身

今年もアップルのラッキーバッグを手に入れることはかなわなかった。

近年、毎年内容がショボくなっているという噂は聞いていたのだが、今年についてはまずまずだったのではないだろうか。
価格は35000円で基本はnano16G(RED)。その他の中身は電源アダプターやNIKE+のキッドとそれに付随するアクセサリ、20000円超のカナル式イヤーフォン、1万円超のDOCKスピーカー、Tシャツ、バックパック(リュックだね)等々。本体とイヤーフォンで4万円を超えるはずだから、残りをおまけと考えれば十分な内容だと思う。
さらに当たりの袋には13インチのMacBok Pro交換券が入っているという。どれくらいの割合で入っているのかわからないが、これが当たったら相当にラッキーだろう。

しかし個人的にはクラシックがほしい。
今持っているnanoは第1世代の機種なので、容量が2ギガしかない。持って出るにはどうしても曲の選択が必要になる。走る分にはそれで十分だが、旅行や出張の際にはやはり物足りなさを感じるのだ。現行機種の160ギガがあればまず問題はない。もっともクラシックの場合、もう容量を増やすか色のバリエーションを出すかくらいしかモデルチェンジの理由を見いだせないから、(おそらく今年の秋に出る)新モデルでは320ギガなんてこともあるかも知れないけど……。同じ価格で容量が倍になったらちょっと悲しい……(ことによると容量が増えて価格が下がる可能性も)。

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2010.01.01

デジタル一眼レフ購入

P1010703 デジタル一眼レフカメラを購入した。

購入先は御殿場プレミアム・アウトレットにあるニコン・アウトレット。
今年も初売り恒例のHAPPY BAGが出ていたので早速出掛けてきた。
ニコンのHAPPY BAGラインナップは以下の通り。
コンパクトデジカメセット¥8,000×250個
               ¥10,000×250個
               ¥30,000×100個
デジタル一眼レフカメラセット¥40,000×50個
                  ¥130,000×15個
                  ¥150,000×15個
                  ¥1,000,000×1個

このうち、4万、15万、100万のセットが初日のうちに完売した。
僕がアウトレットに到着したのは11時過ぎ(ここまでに至る道路の混み具合等はバイクリスト参照)。
ニコン・アウトレットに直行したが、店内は黄色い袋をもった人たちが行列を作っている。
どうにか店の中に入って奥へ進んでゆくと、袋(HAPPY BAG)自体はまだ残っている。
しかし、すでに整理券は配り終えたあと。店員がやや混乱してところをみると、配り終わった直後だったのかもしれない。
あとに聞いた話では、最初のお客は6時半頃から並んでいたらしい。その時間の御殿場はもちろん氷点下。整理券を配ったという9時までの2時間半は地獄であったろう(ちなみに、その人がどの商品を目的にしていたのか不明。もし100万の商品だったらその価値はあっただろうが、それ以外が目的だったらかなりの労力を無駄に使ったことになる。余計なお世話だけど……)。
いずれにしても残った袋はすべて売約済みかと思いきや、そうでもないらしい。12時までに引き取られなかった分は整理券を持っていない人でも購入できるという。
ならばと、とりあえずショップを出て、ほかのショップをのぞきに行く。しかしあまりに混みすぎていた……。数十分で疲れてしまって、おとなしくニコンのショップで待つことにする。
12時までまだ30分近くあったと思うが、意外にも時間よりかなり早いタイミングで見切りをつけられる。
即座に行列が作られ、その3番目に入る。
狙いは一眼レフの入門機。3万と4万があって、4万の方にはレンズが2本付くという。
どちらにするか購入間際まで決断できずにいたのだが、1人目.2人目と4万をを選択し、この時点で4万のバッグは完売と言われてしまった。ところが一応確認してみると、となりにいたもう1人の店員さんがキャンセルになった1枚を所持。これが正真正銘最後の1枚となり、これはもう選ぶしかない。4万のモデルを購入した。
3万のモデルは数が多いこともあって、夜になってもまだ残っているくらいだから、とりあえずレンズ2本にこだわらなければ、それほど焦る必要はなかった。
しかし今回に関してはすべてのタイミングがレンズ2本のモデルを購入するようになっていたように思う。満足。
で、HAPPY BAGの中身であるが、予想していたとおりボディはD40だった。できればD60がよかったけれど、違いはほぼ画素数の差と考えてよいのではないか、と思っている。610万画素は一眼レフとしては低いスペックだが、実用上はなんら不満はない。

D40ボディ
ニッコールレンズ2本
キャリーバッグ
SDカード2GB
予備バッテリー
フィルター2個

一眼レフに直接関連するものはこのくらいだったように思う。ボディの色はシルバー。人気は当然ブラックの方だろう。これは最初から覚悟していたので致し方ない。
携帯マグ1個
クールピックス用?収納ケース
色鉛筆
グリコのお菓子詰め合わせ
ティッシュペーパーカバー等

一眼レフカメラとはまったく関係のないほとんどガラクタに近い商品も詰め込まれている。それでもオークションサイト等でD40のダブルズームセットをみると、まだ5万以上の値が付いてるので、お得感は高かったといえる。
むろん新品で3年保証がついている。

あるカメラ量販店で出していた一眼レフ福袋(39800円)の中身はD40レンズキッド+ COOLPIX L19(800万画素+光学3.6倍ズーム)+2GBのSDカードという内容。これに比べたらやはりかなり贅沢な内容といえる。クールピックスなんて、まったくカメラを持ってなければ必要と思う人もいるかも知れないが、基本的に一眼レフ福袋にコンパクトデジカメを入れるのはナンセンスだ。それならクールピックス抜きで3万円にしてもらいたいが、できなかったのだろう。

実は今回は自分用ではなく、父親用に購入したもの。いずれは自分用にも一眼レフを購入したいものだ。

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2009.11.27

中古VAIO購入

オークションサイトで中古のVAIOを購入してしまった……。
モデル名はVGC-RA51。
RシリーズとしてはRZシリーズの後継モデルに当たる。
現在使用しているRZ65は中位モデルだが、今回のVGC-RA51はVGC-RAシリーズの下位モデルに当たる。VGC-RAはおそらく最初にVGC-RA*0シリーズがあって、VGC-RA*1は2シーズン目のモデルに当たるはずだ。
価格は本体のみで3万円ちょっと。内蔵のテレビチューナーがあと1年半しか使えないことを考えると、やや高い気もしないではないが、致し方ない。
ともかく現行機のチューナーを移植すれば、ダブルチューナーで利用できる。

スペック的には現行機に比べてかなりのパワーアップする。その割に、メモリーがそのまま使えるのがこの機種に決めた理由でもある。中古機には512メガしか搭載していないが、現行機には2ギガ入っているので、まるまる交換すればよい。
HDDはウルトラATAからシリアルATAに変わってしまったので、新しく買い換えるか、変換ケーブルを購入する必要がある。
あとは純正の付属ソフトがシリアルナンバーの入力なしにどれくらい使えるか……。
ともかくすべては届いてからということになる。

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2009.11.25

ソニーVAIO RZ-65トラブル

ソニーVAIO RZ-65を使い始めて5年半あまりになるが、先日、新しいハードディスクを購入して増設したところ、なにかのタイミングでシステム情報が消えてしまった。
システム情報が消えるとどういうことになるかというと、リカバリができなくなる。そしてソニー固有のソフトが一部使用できなくなる。
RZ-65では動画の編集ソフトが起動できなくなるので非常に困る。
むろん、リカバリができなくなるのも困るが、こちらはアクロニスのリカバリソフトでバックアップをとってあるので、過去に消してしまったソフトなどはどうにもならないが、とりあえずはどうにかなる。

ともかくVAIOの修理相談窓口にメールで問い合わせをしたところ、1週間ほどしてようやく返事がきた。

自己修復は無理!
修理に出さなければならないらしい。

いくらくらいかかるのかは電話で問い合わせてからということになるが、集荷&発送の配送料等(VAIOの場合、こちらでは何も準備する必要はない)諸々合わせれば、まず1万円以下では収まるまい。
HDDを新調してとんでもないことになってしまった……。
さりとて新品に買い換えるゆとりもない。
現在、中古品を物色している最中だが果たしてどうなることやら……だ。

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2009.11.19

読谷村ひき逃げ事件の米側態度一変

今月7日(2009.11.07)に沖縄で起きたひき逃げ事件で、当初、異例の協力姿勢を見せてきたアメリカ軍であるが、どうやら14日以降犯人と見られる米兵は出頭の要請を無視しているらしい。
事件後、県警当局が犯人と見られる米兵を特定し、容疑者となった米兵も任意の出頭要請に応じて11日~13日にわたって捜査に協力していた。
意味するところは明白で、来日したオバマ大統領が日本を去るやいなや態度を豹変させたということだ。露骨なくらいわかりやすすぎる。おそらく県警側もこれほどはっきり態度を変えてくるとは思っていなかったのだろう。これは米兵個人の意志というよりは、アメリカ軍の公式な態度とみていい。気の毒ではあるが、これで今回の事件も被害者側の泣き寝入りという方向に向かうことになるだろう。
日米地位協定を盾にこんな狼藉を働いて平気でいるアメリカにカネや地面を無償提供する意味がどれほどあるのだろうか?と思う。
今回の事件でいえば、犯人はフロントガラスの割れた車を修理工場に持ち込んでいる。つまり死んだかもしれないということをはっきり自覚した上で逃げ、なおかつ車を修理に出して足が付いたとしても日本側に引き渡されて裁かれる危険はないと確信している。今回はたまたま大統領の来日直前というタイミングだったために、駐留軍上層部も騒ぎを大きくさせないための配慮をせざるを得なかったのだろう。

なぜ、米軍は日本に基地を置き続けるのか?
少なくとも日本のためでないことだけははっきりしている。
仮にもし日本が北朝鮮から攻撃を受け、米軍が動くとしても、それは日本のためではなく、アメリカ自国の国益のために動くに過ぎない。アメリカの国益に関係のない日本の地方都市が壊滅したとしても、米軍は動かないだろう。
もちろん、現時点で北朝鮮が日本を攻撃する可能性はほとんどないと思う。だが、今後中国がアメリカをしのぐ力をもって、人民元の国際的な価値が飛躍的に上昇したら、日本海の緊張はかなり高まるのではないだろうか?
そうなった際の日本の地理的条件はアメリカにとって非常に重要だ。アメリカは決して日本を出ていかない。
そろそろ日本も自民党時代の弱腰外交を改めるべきではないだろうか。日本の国益にそぐわない米軍の態度にはもっと強い姿勢で臨むべきだ。米兵によっていままさに日本国民の生命が脅かされているのだから。
もちろん、日米の関係が険悪になった場合、アメリカは輸入制限など経済問題を絡めて日本を攻撃してくるだろう。こうなると輸出で経済が成り立っている日本は苦しくなるなぁ……。

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2009.11.15

内蔵ハードディスク購入

先日のWindows7発売で、そろそろデスクトップ機の買い換えを検討しているのだが、どう計算しても現状は厳しい。差し迫って購入しなければどうにもならないという状況でもない。
僕のパソコンはPen4時代のもので、すでに購入から6年くらい経つと思うのだけれど、なんとかかんとか普通には使えている。テレパソだけに再来年後の地デジ移行前には買い換えるつもりではいるが、 現状、魅力的なデスクトップ機もなく、どうやらいましばらくはこのまま行きそうな感じである。
しかしHDDの容量だけは常に不安。現在は160ギガx2で回しているが、録画したものをため込んでいると、どうしても容量不足に陥りがちなのである。
そこで新規にHDDを購入することにした。

今回購入したのは500ギガ。
ウェスタン・デジタル社のモデルで、キャッシュが16メガ、スピード7200rpmで、高速かつほぼ無音という製品で人気らしい。
価格はセール品で税込み6199円+送料。僕の住んでいる地域だと620円で済むので、6819円ということになる。もちろん、楽天カード使用でポイントもつくから実際の価格はもう少し下がる。
今回のポイントはIDE接続という点。現在発売されているパソコンはほとんどS-ATAに移行しており、IDE製品は急速に市場から姿を消しつつある。そんなこともあって以前から買おう買おうとは思っていたのだが、価格との折り合いがつかずになかなか購入できなかったのだ。この価格なら不満はない。
数日のうちに届くはずなので、届いたらまたレビューをしたい。

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『風が強く吹いている』鑑賞

『風が強く吹いている』を観てきた。

かつて、陸上部で長距離をやっていた人間からしてみれば、毎日5キロ走っていたくらいで、そこから急に猛練習したからといってたった半年で箱根の予選会を突破するなんておおよそリアリティを欠いた話にもほどがある。それ以前に、予選会出場に必要な10人が5000mで17分を切るというハードルすら厳しいだろう。

しかし、結論から言えば、それほどひどい作品ではなかった。
その最大の要因は主人公を中心に、作品の核となる走りの部分がしっかり作られていたからだろう。とりわけ、走役を演じた林遣都の走りはかなり様になっていて、単に撮影の技だけではない速さを感じさせるフォームになっていた。
他校のライバルたちとのエピソードなどいかにもストーリー的に作り込んでいる部分には興醒めな面も多々あるが、クライマックスとなる箱根駅伝のシーン等は実際の映像を折り込むなどの工夫と努力の甲斐もあってかなり臨場感の伝わってくる仕上がりになっている。
走ることに限った話ではないが、基礎の部分というのは付け焼き刃では絶対に獲得できない。ちょっと経験のある人なら「こいつは遅い」というのがすぐにばれてしまう。そのために役者たちはこの走りの部分にずいぶんと時間を割いてトレーニングしてきたらしい。その成果は作品に十分表れている。そのおかげでいかにもお涙ちょうだい的な見え見えのシーンでも、作品世界から引くことなく見入ることができた。
スポーツをテーマにした作品でもっとも難しい部分をCGも使わずここまでしっかり作り込めている作品は、こと邦画に限って言えば、ほとんどないだろう。陸上をやっていた人間でもおそらくがっかりせずに見ることができると思う。

原作を購入してみたので、読み終わったらレビューしようと思う。

風が強く吹いている (新潮文庫 み 34-8) 風が強く吹いている (新潮文庫 み 34-8)

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2009.11.14

今年の映画鑑賞本数

なんやかんやで今年はもう60本くらい映画を見ている。
これから年末に向けてまだ10本くらいは見る予定があるから、おしらく70~80本くらいにはったするだろう。

僕が普段利用している映画館は6本観ると1本サービスの他に、作品1分1マイルのマイル・ポイントがある。6000ポイントためると1ヶ月間の無料パスポートがもらえるのだが、このポイントの有効期限がポイント加算年の翌年暮れまで。つまり最高で2年近くの猶予があるわけで、昨年は暮れぎりぎりに6000ポイントを獲得して無料パスポートを初めて手に入れた。今年はまだ1年経っていないのに、すでに6000ポイントがたまりそうな勢いだ。しかも、昨年末に獲得した無料パスポートを使っている最中はポイントがいっさい付かないので、実質、10ヶ月ほどでため込んだことになる。
そのせいもあるが(というかそれが大きいのだが)、最近はDVDなど自宅で映画を見ることがほとんどなくなった。借りてもパソコンで再生することが多く、液晶画面だと迫力に欠けるとか、暗いシーンがわかりづらいとか、そうした不満もある。それに自宅だとどうしてもなんやかんやで集中して見ていられる状況が作りづらいという面もある。
そんなわけで、今年はものすごく映画館に行っているのだ。
なかなかレビューを書けないけれど……。

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