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2009年6月

2009.06.17

住信SBIネット銀行で口座開設

P1000768 住信SBIネット銀行の口座を作った。
インターネットでオークションなどに参加していると、たびたび発生するのが振込手数料。高額商品ならまだよいが、たとえば100円や200円の商品を落札して同じかそれ以上の手数料を払うときほどばからしく思うことはない。
これまで僕が持っている銀行口座では、東京三菱UFJが東京三菱UFJの本支店間に限ってネット振込が無料だったが、常に相手先が東京三菱UFJの口座を持っているとは限らない(むしろ少数派)。

そこで住信SBIネット銀行の口座を作ってみることにした。
ここは月3ヶ所まで他行への振り込み手数料が無料になる。
イーバンクのみは対象外のようだが、それ以外の制限はないようだ。つまり、三井住友→三井住友やみずほ→みずほ、あるいは三井住友→みずほ等で振込を行うなら、いったん住信SBIに入金して、そこから希望銀行の口座へ振り込む方が得ということになる。先日、試しに住信SBI→みずほの振込をしてみたが、問題なく振り込みできた。振込手続きの際に振込人名義の変更も可能である。

もう一つ便利なのはコンビニとゆうちょ銀行のATMが使えること。
セブン銀行、ゆうちょ銀行、イーネット、ローソンの4ヶ所が利用可能で、入金は回数制限なしで無料。引き出しもセブン銀行なら回数制限なし無料(他の3ヶ所も月5回までは無料で6回目から105円)。都心部など、場所によっては一般の都市銀行よりはるかに数が多く、便利だ。

もちろん口座維持手数料は無料。

あえて不満を言えば、紙の通帳がないことくらい。一方で、ネット上では代表口座とは別に5つの目的別口座の設定が可能になっている。が、こちらのほうはまだ試してないので、詳しい使い方などがよくわからない。使い方が把握できたらまた紹介したい。

ちなみにカードは6種類のデザインから選ぶことができる。僕は他行のカードとわかりやすくするためにパステルピンク(右上写真)を選んだが、ブルーも好きな色だ。

この銀行は住友信託銀行とSBIホールディングスの共同出資によるインターネット専業銀行。名前の通りだ。
かなり満足度の高い口座だと思う。

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2009.06.16

『おと な り』鑑賞

基本的にはアクション映画好きで、必然、比率的にはアクション、もしくはサスペンス系の映画を観る機会が圧倒的に多いのだけれど、恋愛映画が嫌いというわけでもない。タイミングさえ合えば、気になった作品はひとりでも観に行く。
で、久しぶりにこの作品が気になったので観にいってきた。

まず、脚本についてだけれど……、がんばっていると思う。しかし、なにぶんにも偶然と運命をイコールで結ぼうかという作品だけに、やはりちょっと強引すぎる印象はぬぐえない。伏線の張り方や、脇役たちのサイドストーリーの作り方など、意図するところは想像にがたくないのだけれど、いかんせん、根っこの部分はどんなに工夫を凝らしたところで動かしようがない。
しかし、それよりも気になったのは登場人物の人物造形である。なぜこんなにも自分中心で身勝手なのだろうと思わせる人物が複数登場する。近年の無差別殺人や衝動的な猟奇殺人を犯した犯人の年齢層を考えると、ステレオタイプな印象として納得できないわけでもないのだけれど、それにしても極端すぎているように思える。そういう部分でいらつかされるシーンがいくつかある。
岡田准一と麻生久美子の主役二人はとても魅力的で、ひどい作品とは思わなかったけれど、DVDを買おうという気にまではさせられなかったな。
この作品でもっとも好きなのはエンドロール内でのやりとりかな。

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2009.06.08

絶品THERMOSの真空断熱ケータイマグ購入

P1000597 THERMOSの真空断熱ケータイマグを購入した。

サーモスといえば、真空魔法瓶のメーカーとして世界的に知られているが、ここで出している真空断熱ケータイマグはかなりいい。
これまで僕はスターバックスで購入したタンブラーを使っていたのだが、これはまぁこれで便利ではあったのだが、保温性については普通のコーヒーカップで飲むよりはマシという程度。蓋が付いているのでひっくり返したくらいではこぼれないようにはなっているが、それでもカバンに入れて持ち歩くにはちょっと勇気がいる。
いずれ保温性の高い真空マグを買おうとは思っていたのだが、たまたまアマゾンでこの商品を見つけて即買してしまった。
通常では4725円もするらしいが、現在は2480円。約半分の価格だ。
届いた商品を早速使ってみたが、保温性と密閉性は想像していたよりはるかに高かった。
P1000598

350mlボトルだと、まず飲みきるまでさめることはない。先日、夕方に紅茶を入れたまま、飲めずに翌朝まで放っておいたことがあるのだが、さすがにぬるくはなっていたが、それでも飲む気がしなくなるほど冷めてはいなかった。
携帯性についても問題なし。蓋をきちんとしめておけば、無造作にバッグに放り込んでおいてもまったく心配なかった。蓋はプッシュ式のボタンになっているのだが、ロックが付いているので、謝って蓋が開くことはない。
色は僕の購入したチョコの他に赤と白がある。
サイズは350mlより一回り大きい500mlサイズがあり、価格は2680円と200円しか違わないのであるが、携帯性を考えると僕個人は350mlがベストのサイズなのではないかと思っている。
さすがサーモスだけに、蓋の部分のパッキンなど、交換パーツも通販で購入できる。
P1000599

僕は映画館によく行くのだが、映画館にコーヒーを持って入っても、たいてい最初の30分で冷め切ってしまう。これからは飲みきるまで暖かいコーヒーを飲めそうでうれしい。
また、まだアイスで使ったことはないのだが、真空断熱なら結露の心配もないはずだ(アマゾンの説明にも明記してある)。
これは長く使うことになりそうだ。
お薦めの逸品である。
ちなみに、職場の友人も偶然同じものを使っていて、便利さと性能の高さで意見は一致した。彼女曰く、色はチョコのほうがいいそうだ(彼女は白を持っている)。

THERMOS 真空断熱ケータイマグ 【ワンタッチオープンタイプ】 0.35L チョコ JMY-350 CHO THERMOS 真空断熱ケータイマグ 【ワンタッチオープンタイプ】 0.35L チョコ JMY-350 CHO

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2009.06.03

Windows7発売日決定

Windowsの次期OS・Windows7の発売日が決定したようだ。

2009年10月22日

これはアメリカにおける店頭販売およびPC搭載販売が開始される日。
日本での発売がいつになるかのリリースはまだ行われていないようだが、これで年内に発売されることはほぼ確実だろう。
今回はVISTAのバージョンアップという位置づけなので、VISTAの時のような発売前に延期されるような事態もなさそうだ。もちろん、年末商戦にも間に合う。
僕自身もできればデスクトップ・パソコンを新調したいし、Windows7で更新することは間違いないと思っている(現在のVAIOはもう5年使っている)が、OSだけの更新で新パソコンに移行するつもりはない。USB3.0の登場が迫っているからだ。転送速度が現行USBの10倍ともいわれているだけに、新機種購入はUSB3.0の実装モデルが出るまで待ちいたところだ。ただ、最新の情報では来年早々という予定が若干早まって、暮れ商戦には搭載機が登場するという話もある。となれば、Win7の登場と同時にUSB3.0モデルが出る可能性も高そうだ。
おそらく次に購入するパソコンも最低5年は使うことになるだろう。性能的には地デジ放送の編集がストレスなく行えれば、壊れるまで使い続けてもいいくらいに思っている。それだけに次に買うパソコンは重要。できればVAIOのR-masterがほしいけれど、一体型だけは勘弁してもらいたい。先日、パソコンと同時に購入したモニターが壊れた。今回はモニターの買い換えだけで済んだが、一体型ではどちらが先に壊れてもアウト。修理に出すか買い換えなければならない。フルモデルチェンジでセパレート化されない限り候補からは除外だなぁ……。しかし概ね一体型に統一されたソニーの現行デスクトップパソコンは意外と好評とも聞く。仮に新OSの登場に合わせてフルモデルチェンジを行うとしても、再び本体とモニターを分離させる可能性はさほど高くなさそう。いったい次はどこのメーカーのパソコンを買えばよいものか、悩みどころだ。

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2009.06.01

『スタートレック』鑑賞

『スタートレック』を観てきた。
いまだに人気のある『スタートレック』シリーズであるが、今作はJ.J.エイブラムスによるリ・イマジネーション作品。これまで映画でもいくつか作られているシリーズの続編とは異なるカーク船長が船長になるまでを描いた作品である。
エイブラムスは『M:IⅢ』や『クローバー・フィールド』等、話題作を次々に発表し続けている人気クリエイターである。
ただ、個人的にはインパクトはあるが、内容は意外と薄い作品が多い印象がある。『クローバー・フィールド』はその最たるものだった。

今作も同様。
僕個人としては『スタートレック』シリーズ自体にほとんど関心がなく、シリーズも見ていない。カーク船長やスポックは知っているが、まぁ、知識もその程度のもの。言い方を変えれば、それだからまだ少しは評価できると思えるのかもしれない。昔からのファンはイメージとしてバツを出しそうな気がする。
まず、ストーリーがご都合主義的な流れに支配されているのがいらつく。主人公を追い詰めながら、別の場所でスポックが動いていると知るや、カークを放り出してどこかに行ってしまう敵のボス。簡単に破壊されてしまう掘削機等々、ちょっと納得しかねるシーンが目につく。
それでも随所にみられるインパクトのある映像表現のおかげもあってか、2時間ちょっとの上映時間はさほど退屈せずに過ごせた。もう一度見ようとは思わないが、映画館でこそ味わえる映像は堪能できると思う。

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