アニメ・コミック

2009.11.02

スラムダンクあれから10日後完全版が50%OFF

『スラムダンクあれから10日後・完全版』が50%OFFの1050円で期間限定販売されている。
2009.11.02迄の限定なので、もう数時間しかないが、思わず購入してしまった。
まだ現物が届かないので感想はなんともいいようがないが、基本的には以前SWITCHで組まれた特集に掲載されていたものの完全版ということだろう。さらに元をたどれば、2004年暮れ(だったと思う)に神奈川県の廃校になった高校で行われた展覧会(たしか2日間だけおこなったように記憶しているけれど定かでない)の黒板漫画を完全掲載したものだと思う。2000円となるとちょっと高いかな、と思うが、50%OFFなら手に入れたい。
よい買い物ができたと思う。

ちなみに、SWITCHはアマゾンなどでけっこう数が出ている。発売直後には一時品切れ店が続出し、オークションで高値売買された時期もあった。その後、重版を重ねたのでいまはずいぶんな数が出回っている。

Switch Vol.23 No.2(スイッチ2005年2月号)特集:井上雄彦「スラムダンク、あれから10日後」 Switch Vol.23 No.2(スイッチ2005年2月号)特集:井上雄彦「スラムダンク、あれから10日後」

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2009.09.16

アマゾンが配送料無料キャンペーン実施

アマゾンが本 全品配送料無料キャンペーンを実施している。

本 全品配送料無料キャンペーン

通常でも1500円以上購入すれば配送料は無料になるが、現在は1冊でも無料になるので便利だ。
期間は2009年9月11日午前9時00分~2009年11月4日(水)午後23時59分
ただ、ちょっと残念なのはこの無料のなかに雑誌が含まれないことだ。
おそらく現在アマゾンが扱っている商品のなかで、雑誌の割合はかなり高いと思う。それが含まれないというのは、やはり魅力としては半減だろう。まぁ、それでも扱っている本の量を考えれば、十分に利用価値はありそうだ。

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2009.05.20

ゲッサン創刊号購入

P1000572 ゲッサン創刊号を購入してみた。
別冊2冊がついて500円。
目玉はやはりあだち充のようで、別冊のうちの1冊はあだち充エッセイコミック全集となっている。
新連載は『QあんどA』。

しかし全体的な魅力は薄いという印象である。
別冊には永久保存版とあるが、それほどのものでもない。
とにかく分厚いからかさばるし、(月刊誌は全般にそうだけど)暇つぶしに持ち歩いて読むという種類の雑誌でなさそうだ。あまりに厚くて重い……。

ゲッサンとはいわゆる月刊サンデーのことだろう。月刊サンデー自体は以前に合ったような気もするが、果たしてゲッサンの行く末はどうだろう?
果たして小学生や中学生にどういう受け取られ方をするのか? まったく想像できないな。
ただ、Amazoneのレビューではかなり評価が高いようだ。
創刊号の作家陣は以下の通り
あだち充
あずまきよひこ
田辺イエロウ
島本和彦
ヒラマツ・ミノル
ながいけん
モリタイシ
和田竜 × 坂ノ睦
中道裕大
四位晴果
アントンシク
あおやぎ孝夫
森尾正博
吉田正紀
杉本ペロ
福井あしび
石井あゆみ
荒井智之
木原浩勝 × 伊藤潤二
鯨統一郎

ゲッサン 2009年 06月号 [雑誌] ゲッサン 2009年 06月号 [雑誌]

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2009.05.12

『ショートプログラム~ガールズタイプ~』購入

P1000575 あだち充の『ショートプログラム~ガールズタイプ~』なるコミックが2009.05.12発売になり、購入してみた。
あだち充『ショートプログラム』のシリーズはこれまで3冊発売されているようだが、いずれも短編読み切りの作品を集めたシリーズ。
今作もその流れの1冊になるが、サブ・タイトルの示す意味はどうやら少女漫画雑誌を中心に発表されたものというところからとられているようだ。
すでにどこかのコミックスの巻末等にばらばらに収録されるなどしていることから、これまでショートプログラムには収録されなかったようだ。
居候シリーズ他全7作品収録。
たしかに、以前どこかで読んだことのある作品が多い。もう生涯読むことはないと思っていた(思うことすらなかった)作品だけに、懐かしい気がする。

ショートプログラム~ガールズタイプ~ (少年サンデーコミックススペシャル) ショートプログラム~ガールズタイプ~ (少年サンデーコミックススペシャル)
あだち 充

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2009.03.23

井上雄彦ぴあ購入

P1000275 井上雄彦ぴあを購入した。
昨年、上野で開催された『最後のマンガ展』の回顧録や井上雄彦へのインタビュー、対談などが収録されている。
むろん、中心となっているのは『バガボンド』に関する内容である。
ちなみに、来月2009.04.11~06.14まで最後のマンガ展・重版という形で熊本版が開催されるらしい。
本書後半では武蔵にまつわる熊本ガイドも案内されている。
連載のほうはいまのペースだとまだ数年は続きそうな感じだが、インタビュー記事ではもう完結が近いとも述べている。最後のマンガ展では武蔵の晩年が描かれているが、やはり連載のクライマックスは巌流島ということになるのだろうか……。

4835612582 井上雄彦ぴあ (ぴあMOOK)
ぴあ 2009-03-12

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2009.03.22

ゲッサン(月刊少年サンデー)2009.05.12新創刊

P1000273 あだち充『クロスゲーム』14巻を購入したら、月刊漫画雑誌の新創刊のインフォメーションが挟み込まれていた。
あだち充も新連載を始めるらしい。

少年サンデーとマガジンが創刊50周年を迎えたことも影響しているのかどうか、ここ一年ばかり、月刊誌を中心にした新創刊の漫画雑誌がいくつかある。
最盛期に比べて漫画雑誌の販売部数は格段に落ち込んで、ウェブやケータイの漫画にシュアを食われている状況での新創刊。いったい出版社にはどんな意図があるのだろう? よくよく考えてみてもよくわからない。少なくとも、週刊漫画に比べて、月刊漫画は売れないという印象が僕にはある。毎週○曜日なら習慣化できるが、毎月○日ではストーリーものの漫画ではテンションを維持できないのだ。それならば単行本が出るまで待とうという話になる(たとえば月一連載だった『PLUTO』のように)。
もちろん、売れるかどうかを左右する一番の問題は中身だろうが、よほどのラインナップをそろえない限り、成功するのは難しい気がする。

楽天ブックスでは現在送料無料。

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2009.03.21

『クロスゲーム』2009.04.05~アニメ化

P1000272 あだち充の『クロスゲーム』がアニメ化されるらしい。
先日、週刊少年サンデーで約半年ぶりの連載が再開されたのに伴い、コミック14巻が発売されたが、そこにインフォメーションの帯がついていた。連載再開のサンデーでもページを割いていたな。
テレビ東京系で日曜日の午前10時~放送ということらしい。
まぁ、アニメ化に興味はないが、あだち充の連載漫画がアニメ化されるのはずいぶん久しぶりのことなのではないだろうか。これまでの作品もほとんど見たことはほとんどないのだけれど、いずれにしても注目されて人気が出るのは悪いことではないな。テレビ東京系というのは少し意外な感じがするけれど。
楽天ブックスでは現在送料無料。

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2009.03.20

渋谷・シネマ・アンジェリカでルパン三世1stシリーズ上映

P1000270 2009.03.14~渋谷のシネマ・アンジェリカでルパン三世の1stシリーズを上映中である。
全24話のうち、公開するのは
第11話「7番目の橋が落ちるとき」
第14話「エメラルドの秘密」
第19話「どっちが勝つか三代目!」
の3話。
ドキュメント「ルパン三世」とその時代が同時上映される。

ルパン三世のシリーズはなんといっても1stシリーズである。
僕はDVD-BOXを持っているからいまさら映画館でカネを払って観ようとは思わないけれど、もし僕が1stシリーズで3本選ぶとしたら、「エメラルドの秘密」の代わりに第8話「全員集合トランプ作戦」を入れるかなぁ。しかし「タイムマシンに気をつけろ」「罠にかかったルパン」「先手必勝コンピューター作戦!
」「ジャジャ馬娘を助けだせ!」等々、それぞれ味のある作品で3本だけ選ぶのはかなり難しい。
また、ちょっと見直してみたくなっている。
しかしいつの間にかBlu-rayのBoxが出てるんだな。アマゾンでは14000円を切っている。DVD-BOXはたしか限定で、価格ももっと高かった記憶があるんだけどなぁ。

ルパン三世 first- TV. BD-BOX [Blu-ray] ルパン三世 first- TV. BD-BOX [Blu-ray]
山田康雄, 小林清志, 大塚 周夫, 二階堂 有希子

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2009.03.02

PLUTO7巻発売

プルートゥの7巻が発売になった。

プルートゥは週刊連載ではないため、必然、コミックの発売も半年に1冊程度の間隔になり、うっかりしていると知らないうちに発売していたりする。
数日前、たまたま本屋でA4版の豪華版が平積みされているのを見かけ、僕は1巻から通常版を買っているため、そちらのほうを探したのだが、どこにも見あたらない。
そこで張り出してあった発売予定表を見てみると、豪華版と通常版の発売時期に1週間の開きがあった。
おそらく豪華版は売れていないのだろう。
1巻こそ、原作の地上最大のロボットが同梱されて話題になったが、2巻以降に同梱している付録にはさほど目を惹くものはない。それで価格が3倍近くするのだから、これは売れない。今回の付録は設定画集。コアなファンはともかく、一般的に欲しいと思う人はあまりいない気がする。
手間のかかっている豪華版を1週間早く出すのは、たとえ1週間でも早く続きを読みたい人の購入を促すためか。おそらく売れないからといっていまさらやめるわけにはいかないだろうし、制作費をペイするためにはある程度の数をさばく必要もある。付録を削ればもう少し安くなるだろうが、そうすると今度は熱狂的なファンからの不興をかって、さらに売れなくなる危険がある……か。

しかし1巻を購入するときにはかなり迷ったものだが、いまにして思えば(というか2巻が出た時点で思った)、通常版にしておいてホントよかった、と思う。

ちなみに『PLUTO』は次巻8巻で完結する。2009年6月刊行予定。

PLUTO 7 (ビッグコミックス) PLUTO 7 (ビッグコミックス)
浦沢 直樹

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2008.07.01

井上雄彦 最後のマンガ展 観

P1080830 先週金曜日、上野の森美術館に井上雄彦 最後のマンガ展を観に行ってきた。

BRUTUS2008.06.15発売号の『緊急特集 井上雄彦』を見てふいに思い立って出かけてみることにした。
少し調べてみたら、どうやらかなり混んでいるらしい。
前売り券の発売が6/26までということで、運よく発売終了日に買うことができた。
閉館後に見られる特別ナイト券と週末日時指定券は予定枚数終了。平日チケットを手に入れた。通常1500円のところ、前売りで買うと手数料で300円ほど高くなるのだが、買っておいて正解だった。

美術館に着いたのは15時頃。
すでに当日券の発売は終了。聞いた話では朝の6時半頃から列ができはじめていたらしい。入場券を持っていても、入場制限が行われているため、すんなりとは入れず、1時間ほど行列に並ぶ羽目になった。まるでディズニーのアトラクション並みの混雑だ……。

展示内容はその一部がBRUTUSにも掲載されているが、バガボンドの主人公宮本武蔵の晩年を描いたもの。墨汁を使った絵が多数を占め、サイズも大小様々。入口から出口に向かってひとつのマンガを読むような感覚で進んでゆく。美術館という空間を利用した展示方法や照明等による演出も凝っており、これは紙媒体ではまず表現できない。

出口で売られている図録は7000部の限定品があったようだが、すでに完売。どうやら表紙に井上氏みずからによる墨が落としてあるもののようだが、それ以外にどんな違いがあるのかわからない。金額もわからない。まぁ高いのなら必要ない。通常版2800円を購入。ちなみにオークションサイトをみると、やはり出ている。けっこうな価格で……。
P1080878
これは三日月バージョンで、後日、今回の展覧会の様子も含めた満月バージョンが発売されるらしい。
BRUTUSはアマゾンにまだ在庫があるようだ。
以前、スラムダンクの10日後の際には一時プレミアがつくほどの人気になったが、その時は増刷という形で混乱は収束した。BRUTUSはまず増刷などすることはないだろうから、後々後悔しそうな人は迷わず買っておくべきだろう。おそらく近所の本屋でも注文すれば取り寄せできるはずだ。

BRUTUS (ブルータス) 2008年 7/1号 [雑誌] BRUTUS (ブルータス) 2008年 7/1号 [雑誌]

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展覧会は次の日曜日2008.07.06まで

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