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2005.05.02

天皇賞(春)【結果】2005.05.01

天皇賞(春)、当日は珍しくも(というか初めて)東京競馬場A指定席の予約に当選したので、朝から勇んで出掛けてきた。
とはいえ、やったレースは3レースのみ。

東京9レース ドボン
天皇賞(春) ドボン
京都最終 的中


最終レースの武豊に助けられ、どうにか帰りに酒を飲んで帰ることができた。

天皇賞(春) はあそこまで予想が外れると清々しささえ感じるほどだった。
2005_0501_092558AA 本命のヒシミラクルは8番枠なのに、早々に引っかかって先団の外。その時点でアウトだと諦めた。一昨年勝ったときとまるで違うレースをして勝てるほど器用な馬でもあるまい。まぁ、今回の敗戦で人気が落ちれば、宝塚も買ってみたい。
ちなみに、競馬場にたくさん張られていたポスターに芦毛の馬が描かれていたが、あれってヒシミラクルを指摘してたんじゃないのか? あれ見て金額増額してしまったんだけど、もう……、このバカさ加減をどうにかしてくれ。
リンカーンは脚を余したとテキが憮然としていたようだが、こちらも昨年惨敗したときと同じような位置取りから。てっきり先行するものと思っていただけに、こちらもこの時点で予想が外れていた。
アドマイヤグルーヴマカイビーディーヴァの牝馬2頭はまぁ、負けても不思議ないだけになんとも……。それにしてもマカイビーディーヴァの馬主は今回の遠征で、馬券だけで数千万というカネを失ったことになる。それでも財布の厚みはまったく変化しないんだろうな。さすがにリッチマンは違う。
しかし中居はマンボのリズムの指揮を執っていたわけか……。結果としてはステイゴールドと同タイプの重賞未勝利の4歳馬が勝ってしまったわけだけど、ステイゴールドは天皇賞(春)2着のあと、目黒記念3着、宝塚記念2着と好走を続けていた。おそらく宝塚記念では人気になるだろうが、順調なら逆らえない。
2着になったビッグゴールドはとうぜん「ビッグ・タイム」ゴールドだったからだろう。キャッチフレーズとゴールデンウィークが重なっての結果… …としか考えれん! 7歳馬が来るなんて今年限りのことだと思う。
3着アイポッパーはやはり3着止まり。結果として人気馬の中で唯一、好走したことになるが、宝塚記念の取捨は難しくなりそうな存在だ。
4着トウショウナイトはヤネが武豊だったら勝ってたんじゃないか?というくらいのきわどいレースをした(もちろんこれは武士沢の騎乗云々ではなく、単にイメージとして感じるだけの話だけど……)。とにかく重賞レベルで戦える馬であることは証明されたと思う。
5着ハーツクライは久しぶりにGⅠでいいところを見せた。直線短い宝塚記念はともかく、秋は怖い存在になりそうだ。

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