2009.02.13

競馬新聞の本紙

P1090984 普段、僕は競馬ブックを愛用している。

競馬新聞にせよ、スポーツ新聞にせよ、『本紙』の印はいわば新聞の顔ともいえるもの。
たとえば、日刊競馬では飯田正美氏が[本紙飯田]という形で、馬柱の一番下に印を打っている。
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一方、競馬ブックはというと、本誌の欄には[本紙]としか書かれていない(右上写真参照)。新聞をつぶさに見ると、本紙買い目欄に、本誌の印を誰が打ったのかがわかるようになっている。
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関東に関して言えば、現在、競馬ブックの本紙は吉岡哲哉氏と林茂徳氏、吉田幹太氏が分担して行っているようだ(ちなみに三人とも馬柱に自分の印の欄があるので、本紙を担当する際は印がダブるので、それで見分けることもできる)。競馬新聞の本紙については、本紙の見解として印を打った理由なども書かれている。これを読めば、印の重さも理解しやすくなるわけだが、さらにいえば、競馬ブックの三氏はグリーンチャンネルやラジオNIKKEIの番組にも出演している。放送を聴けば、予想の見解をさらに深く解説してくれる。とりわけ、吉岡氏の展望は一頭一頭理詰めの見解を展開してくる。説得力がある分、時々自分の予想までグラつきそうになることがあって、そのあたりは善し悪しあるのだが、しかし、当たるにせよ、外れるにせよ、こうした専門家の話はレースを見る上での興味につながり、競馬観戦がより楽しいものになる。

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2009.01.21

双眼鏡購入検討中

双眼鏡の購入を検討している。
双眼鏡を使うとレースを見るのがより楽しくなるし、次走に向けた予想の見当にも自ら見た目で判断することができる。
考えているのは10倍の双眼鏡。
たしか競馬場などで貸し出している双眼鏡は8倍が多いのではないかと思うのだが、僕の0.8程度の視力で8倍の双眼鏡は、決して十分とはいえない。全馬の勝負服と馬の名前をきちんと覚えていれば、8倍でも十分であるが、ぼくのようにそれが中途半端だと、どうしてもゼッケンや帽色に頼る部分も出てくる。これだとやはり8倍は心許ないのである。10倍の手ぶれ補正付き双眼鏡なら、新潟の外回りや阪神外回りの一番遠いところ以外ならほぼ大丈夫だろうという気がする。
考えているのはキャノン製の10倍。

Canon 双眼鏡10×30IS 2897A001 Canon 双眼鏡10×30IS 2897A001

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定価は68250円だが、アマゾンでは41720円で手にはいる。なにより小型軽量なのが競馬観戦にはぴったり。8倍だと定価57750円が25000円とかなり割安だが、どうせ買うならここは妥協したくない。2月には舞台も観に行く予定なので、この時にも使えるように、その前には購入に踏み切りたいと思っている。

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