2009.10.22

競馬最強の法則2009年11月号の付録

P1010309 現在発売中の競馬最強の法則の付録に『早読み!タイム手帖』というものが同梱されている。
これはJRA全場全コースの標準タイムを掲載したもので、日刊競馬の柏木集保氏が特別監修している。
競馬を予想する上で時計というの重要なファクターのひとつだが、一般的なファンにはなかなかわかりづらい。東京コースひとつ取ってみても、距離、クラス、2歳戦と3歳以上戦では標準時計が変わってくる。
もちろん、馬場状態によっても変わってくるので、この手帖が万能というわけではないが、一応の目安としてとてもわかりやすく整理されている。
それぞれの距離別に良馬場と重馬場の標準時計と前後半の標準タイムもそれぞれ掲載。もちろん、2歳と3歳以上に分けられている。これをみれば、そのレースがどのくらいのレベルにあったのかおおよその判断がつけられる。
本編以上に末永くつきあえる1冊になるはずだ。

競馬最強の法則 2009年 11月号 [雑誌]競馬最強の法則 2009年 11月号 [雑誌]

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2009.09.09

秋競馬開幕

Img052 いよいよ、今週末から秋競馬が開幕する。
去年はいきなり3日間開催だったが、今年は1週遅れの来週が3日間開催になる。

秋競馬の開幕に伴い、気になるのは馬場状態である。
今年は冷夏の影響で芝の生育にも影響が出ているという。
その点について、今週発売号の週刊競馬ブックに小島友実氏による中山競馬場の芝の生育状況のレポートが掲載されている。
それによると、現在の芝の状況は競馬には影響がない程度とはいえ、やはり冷夏の影響が出ており、向こう正面Cコースに当たる部分等には芝が回復し切れていない部分が残っているという。
また、6月上旬から7月下旬にかけて芝の張り替えも行われているが、その際に昨年よりもエクイターフの量が増やされているという。エクイターフは従来の芝よりも密で丈夫なターフを形成するといわれている野芝であるが、今年の福島ではさほど際だつ効果を発揮した印象はなかった。
この秋は例年通り、東の中央場所は中山で1開催したあと、東京で2開催して再び中山に戻るわけだが、エルニーニョの影響もあってか秋に急に暑くなるとも思えない。馬場状態を維持して冬に影響を引きずらないためには、開催日の雨はぜひとも避けたいところだろうな。

とにもかくにも、まず今週末は夏の名残、西ではサマースプリントシリーズ最終戦セントウルS、土曜に朝日チャレンジカップ、中山は日曜の京成杯オータムハンデで幕を開ける。

なお、引き続きプチ薄暮が行われる。西のメインレースは10Rである。

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2009.05.18

競馬最強の法則2009年06月号購入

P1000570 競馬最強の法則2009年06月号を購入した。
先月号と今月号は別冊がついている。
先月号は厩舎編で、今月号は騎手編。
それぞれの厩舎、騎手の個性や特徴、買い時などが詳細に書かれている。
なかなかヒントになるデータなので、今後参考にしてゆきたいと思っている。

本書の内容はオークス&ダービー特集。
それに昨年暮れの号で評判の高かった全特別レースの傾向特集を組んでいる。
来月号が発売される頃には東京開催が終わり、夏のローカルが始まっている。この時期は昨年夏に始まった一年にわたる新馬たちの集大成の時期。
ほとんどいい思いをした記憶のないオークス&ダービーだが、今年は当てたいなぁ。せめて片方でも。

競馬最強の法則 2009年 06月号 [雑誌] 競馬最強の法則 2009年 06月号 [雑誌]

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2009.04.20

競馬最強の法則 2009年 05月号購入

P1000480 競馬最強の法則 2009年 05月号を購入した。
今月号はザ・タイム・ショック。
栗東坂路を中心とする時計理論。
まぁ、個人的にこれ自体に興味はない。
興味があるのは清水成駿氏と田原成貴氏のインタビュー記事。
今号では二人そろって皐月賞の本命をロジユニヴァースと挙げていた。
まぁ、当然といえば当然なのだが、次号で今回の敗因をどのように分析するか楽しみである。
POG2歳馬牧場レポートが早くも掲載された。
1ヶ月半後にはもうダービー。
果たして今年はどんな結果になるか。
おそらくアンライバルドが1番人気になるだろうが、NHKマイルカップの成績次第ではアイアンルックも人気になりそうだ。どちらも関西の地方出身ジョッキーだ。なんだか盛り上がらないね……。

競馬最強の法則 2009年 05月号 [雑誌] 競馬最強の法則 2009年 05月号 [雑誌]

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2009.03.18

競馬最強の法則2009年04月号購入

P1000274 競馬最強の法則2009年04月号を購入した。

今月号は『金になる時計』。
競馬は時計を読むことによって的中が近づくことは間違いないところで、本誌を読めば、この時計に関する金言が理解できるはず。
いよいよクラシック本番を前にした清水成駿氏と田原成貴氏の3歳馬レビューも興味深い。

B001TL2WRI 競馬最強の法則 2009年 04月号 [雑誌]
ベストセラーズ 2009-03-13

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2009.02.12

2008年競馬年間総集編出揃う

P1090977 毎年、年末から翌1月にかけて、競馬の1年間を総括した総集編が発売される。
主要な総集編は3誌。

まず、先陣を切って発売されるのは、週刊Gallopの臨時増刊号。
これは毎年、有馬記念終了直後に発売され、近年はカレンダーなども添付されている。かつては右綴じだったが、週刊誌の仕様変更に合わせて、左綴じの構成に変わった。週刊誌では馬柱が縦組みのため、左綴じ仕様はとても見づらいが、この総集編では先入観さえなければ、見づらいということはない。写真に加え、岡部幸雄氏らによる座談会は読み応えがある。
そして全重賞の全馬着順を掲載しているのはここだけ。それにGⅠについては競馬エイトの馬柱まで掲載。全ページカラー。
欠点は発売時期の関係上、どうしても暮れの東京大賞典やJRA賞をフォローできないこととだ。それに他の2誌に添付されているDVDもなし。
価格は1500円。

そしてJRAの機関誌でもある優駿の増刊号として発売されるターフヒーロー。
こちらは公式ブックという位置づけだけに、写真と年間データが売り。もちろん、JRA賞の結果にも詳しく触れている。そしてJRA賞とは別に読者の投票による優駿大賞の発表もここで行われている。
今年は巻頭に天皇賞・秋に関連する読み物と、三浦皇成について触れた読み物を掲載している。
ただ、GⅠはともかく、それ以外の重賞に関する結果は4着以下を馬名のみの掲載にとどめている。
添付のDVDは中央の全GⅠに加え、ジョッキーマスターズとオグリキャップの東京競馬場来場を収録している。
価格1300円。

そして最後がサラブレの増刊号。
こちらは他の2誌に比べてサイズが一回り小さい。
特徴は地方競馬の内容が充実していることだろうか。添付のDVDにも地方交流全JPNⅠが収録されているし、地方のJRA賞にあたるNARグランプリの結果も掲載している。
月別のトピックスはターフヒーローにも掲載されいるが、内容はこちらのほうがはるかに充実している。ターフヒーローが白黒で2ヶ月ごとの区切りなのに対し、こちらはカラーで1ヶ月ごとの区切りで、日ごとの表も入っている。
Gallop同様、GⅠには馬柱が入っているが、こちらは勝馬からの掲載。
巻末には今年ターフを去った馬たちの紹介もあり、中身の充実度は高い。
価格1500円。

3誌がそれぞれ特徴を持っているだけに、毎年どれか一冊、という選び方ができず、全部買っている。

金杯から有馬まで!! 全部見せます中央競馬2008 (エンターブレインムック) 金杯から有馬まで!! 全部見せます中央競馬2008 (エンターブレインムック)
サラブレ

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2009.01.14

リーチザクラウン武豊できさらぎ賞だが……

ラジオNIKKEI杯2歳Sで2着に完敗(そういっていい内容だったと思う)したリーチザクラウンの次走はきさらぎ賞だという。鞍上は引き続き武豊。

父スペシャルウィークもきさらぎ賞を勝っていて、過去の歴史を振り返れば、勝ち馬に限らずこのレースを使った馬にはのちの活躍馬が実に多いことがわかる。
しかしスペシャルウィークが3戦目だったのに対し、リーチザクラウンは10月末のデビュー以来、次が5戦目。きさらぎ賞のあとにトライアルを使うと、皐月賞時は7戦目での出走となる。もしリーチザクラウンがきさらぎ賞とトライアルを連勝して本番を迎えれば、少なくとも3番人気以内は確実だろう。しかし、こと上位人気馬に限れば、デビュー以来7戦目という使い込んだ状態で皐月賞を制した馬はいるのだろうか? きちんと調べたわけではないが、おそらくいない。ネオユニヴァースも6戦目だった。しかもリーチザクラウンの場合、トライアルも使うとすれば、デビュー以来、2ヶ月以上の休養を挟むことなくクラシックシーズンに突入する形になる。
父スペシャルウィークも3着に敗れた皐月賞。(ダービーはともかく)ここまでの臨戦過程を見る限りは、王者に見合う使い方とは思えない。皐月賞はかなり危険な人気馬となりそうな雲行きだ(少なくとも単勝は危険。2.3着付けがせいぜいといったところか)。
また、武豊の回復具合も気になるところ。暮れに強行復帰した影響で、先週は土曜日の途中から乗り代わりを余儀なくされた。かつて驚異的な回復でタニノギムレットをダービー馬に導いた頃とは違う。もちろん年齢もあるが、春先から夏へと向かう時期と、これから厳冬期に向かう季節とでは体に対する負担もかなり異なるはず。きさらぎ賞までまだ1ヶ月あるが、完全復調できるかどうか微妙なところだ。
なお、リーチザクラウンの見通しについては現在発売中の競馬最強の法則2009年02月号で清水成駿氏と田原成貴氏が詳しくコメントしている。実に参考になる。とりわけ清水成駿氏の今年の3歳牡馬は強いという見解からは、高いレベルでの混戦が想像できる。

競馬最強の法則 2009年 02月号 [雑誌] 競馬最強の法則 2009年 02月号 [雑誌]

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2009.01.03

Number719三浦皇成

P1090870 昨年暮れに発売されたNumber719に三浦皇成のインタビュー記事が4ページにわたって掲載されている。
これを読むと昨年の年間91勝も素直にうなずける。
デビュー年の成績は全国リーディング9位。関東では5位で、インタビューに出てくる松岡を2着の差でしのいだ。内田博幸は別格としても、関東2位の後藤とは16勝差。2ヶ月のハンデを考えれば、今年は少なくとも関東でリーディング2位、全国でもトップ5が見えてくる。

インタビューの中で、いままでの騎乗で武豊のスーパークリークに相当するような馬との出会いはあったか?との問いに否定的な答えを出している。つまりフィフスペトルはそのレベルにないということになる。もし、フィフスペトルがクラシックを勝つようなことがあれば、三浦の見込み違いとなるが、おそらくそんなことにはならないだろう。
また、今年、三浦には早くも海外遠征のプランがあるという。すでに師匠の河野師がその準備を進めているという。三浦にとって、この師匠との出会いは本当に幸運だった。特に近年では奇跡に近い出会いだったといえるかもしれない。最近は自厩舎の馬にすらろくに乗せない調教師がたくさんいるのだから。

Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2009年 1/8号 [雑誌] Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2009年 1/8号 [雑誌]

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2008.12.16

競馬最強の法則 2009年01月号発売

P1090793 競馬最強の法則2009年01月号が発売された。
今回はいうまでもなく有馬記念が目玉で、頭でマツリダゴッホに騎乗予定の蛯名正義へのインタビュー記事が掲載されている。いやがおうにも期待が高まり、その分だけプレッシャーも強くなってゆく。暮れの締めくくりとなる大一番だけに、蛯名が平常心で挑めるかどうかは大きなポイントになりそうだ。
その他、これから先1ヶ月間の前特別レースのデータ特集など、今回の最強は気合いが入っている。
ぜひ、役立てたい。

なお、今月号に付録で2009年のカレンダーがついている。
おかげで80円の値上げになっているのだが、まぁそれはいい。
しかし名ジョッキー×名馬列伝と銘打っておきながら、8月の三浦皇成×フィフスペトルはいくらなんでもやりすぎだろう……。一人と1頭だけはみ出している。特にフィフスペトルなんてこのまま1勝もできずに引退するかもしれないのにね。

競馬最強の法則 2009年 01月号 [雑誌] 競馬最強の法則 2009年 01月号 [雑誌]

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2008.12.15

優駿2008年12月号は完全保存版

P1090780 もう来週の月曜日には2009年01月号が出てしまうが、現在発売中の優駿2008年12月号は完全保存版にしたい。

天皇賞・秋詳報
三浦皇成の新人年間最多勝記録更新

という2大トピックが掲載されているからだ。
天皇賞・秋についてはいまさら書くこともないが、優駿に掲載されている写真の数々はどれも機関誌ならではのすばらしいものばかり。
ゴール前のスリット写真も掲載されている。
もちろん、記事の内容も充実している。
三浦皇成についてはおそらく今後10年20年とやぶられることのない記録。もし、いま武豊が記録を作ったときの優駿を見つけたらほしいと思うように、20年後、30年後に買っておいてよかったと思うはずだ。
さらに18年ぶりに東京のパドックに姿を現し、レースそっちのけでGⅠ並の賑わいを見せたパドックでのオグリキャップお披露目。
カジノドライヴが参戦したブリーダーズカップの詳報など、とにかく今月号だけは買い逃すとのちのち後悔すると思って、購入しておいた。

B001KP1IGO 優駿 2008年 12月号 [雑誌]
中央競馬ピーアール・センター 2008-11-25

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